35歳以上の白髪対策におすすめのシャンプー方法

shutterstock_519579109

35代を過ぎると気になってしょうがない「白髪」。初めて見つけた時は誰でも驚きに似たショックを感じるのではないでしょうか。

白髪を見つけると、「ストレスかな?」「疲れかな?」とあれこれ考えてしまうものですよね。35歳以上の白髪が発生する原因は、髪を育てるホルモンのエストロゲンが減少してしまうからです。

一度、メラニンを失った白髪は黒髪に戻ることは二度とないのですが、白髪を増やさないようにするには頭皮環境を見直すのがおすすめ。今回は白髪のお悩み対策になるシャンプーを厳選しました。

これ以上白髪を増やしたくない方にとって毎日のシャンプー選びはかなり重要!ぜひ役立ててください。


1.白髪になる5つの原因

白髪って一本でもあるとちょっとショックですよね。どうして白髪ができてしまうのか原因から理解していきましょう。

shutterstock_648282127

35歳以上の白髪は老化現象

白髪は黒色のメラニンが減少して起こった毛のことで、髪の毛を育てる成長ホルモンエストロゲンが減少することで起こる老化現象の一つです。男性は34歳、女性は35歳から白髪が生えはじめると言われています。

極度のストレス

極度のストレスと感じることで短期間で白髪になるということがあります。日々溜めているストレスが一気に溢れてしまったり想像を超えるショックな出来事があると一気に白髪になってしまいます。

食事・生活習慣の乱れ

年齢がまだ若いのに白髪があるという場合は、運動不足・睡眠不足などの生活の乱れがあげられます。バランスの悪い食事や喫煙も頭皮環境が悪化することで白髪になります。

家族からの遺伝

実は白髪になりやすい人とそうでない人がいます。確かに年齢を重ねたからって白髪の生え方は人それぞれですもんね。白髪になりやすいかそうでないかは遺伝も関係しています。

顔↑うに白髪の多いとその子供や孫も白髪になりやすい傾向にあります。

頭皮環境が健康じゃない

毛穴が詰まっていたり清潔な状態が保てないと、頭皮環境が悪化しメラニン色素を作れなくなり部分的に白髪が集中することもあります。

スクリーンショット 2017-10-12 15.31.00

遺伝や老化は対策することができませんが、白髪対策ができるのは頭皮環境を健やかにすること!頭皮を健やかに保つためのケア方法とおすすめのシャンプーを紹介していきます。

2.頭皮を健やかに保つケア方法

毎日のシャンプーでは落としきれずに、毛穴に詰まった汚れや血行の悪さが白髪の原因に。濃いめの頭皮ケアを知って健やかに保つことが大切です。

①頭皮ケアのポイントはマッサージを意識して行う

スクリーンショット 2017-10-12 15.59.16

顔の延長である頭皮にも、汚れがたまりやすいゾーンがあります。それは生え際から前頭部、頭頂部にかけてのラインです。洗い残した汚れがたまりやすく余分な皮脂がたまりやすい場所です。

この部分を意識してマッサージをしてあげることで頭皮を健やかにするポイントです。マッサージは指の腹を使って『強すぎるかな?』と感じるぐらいでOK!

②ブラッシングの習慣

ブラッシングを習慣にすることでマッサージ効果もあり顔色も生き生きとするのにつながります。

頭皮の毛穴詰まりを防ぐため、まずは毛先をブラッシングてから、そのあと生え際からつむじ、後頭部からつむじへとブラシを動かすのがおすすめ。

頭皮マッサージもできるブラシがこの場合はおすすめです。

おすすめのアイテム|アッカカッパのヘアブラシ

AK945-350x350

出典:公式サイト

優しく頭皮をマッサージしながら髪をほぐすことができるヘアブラシ。

持ち手は天然ブナ素材で持ち運びやすいサイズです。頭皮マッサージを意識したことがない方の頭皮はカッチカチに凝っている場合が多いとプロの美容師さんは言います。ブラッシングならば髪をとかすさいに頭皮マッサージもできるので便利で簡単です。

③週に一度の頭皮クレンジングでたまった汚れをオフ

シャンプーの前に使える頭皮用クレンジングジェルがあります。シャンプー前の乾いた頭皮にクレンジングジェルをダイレクトにつけて生え際のラインと頭皮全体につけていきます。

頭皮専用ブラシもしくは指の腹で頭皮全体をもみほぐすように2分〜3分マッサージ。頭皮分泌が多い生え際から頭頂部部分は念入りに行ってください。

おすすめのアイテム|頭皮クレンジングジェル

haircare_img_cleansing_l

出典:LPLP

毎日のシャンプーで落としきれない毛穴の汚れを取り除きながら保湿成分で潤いを補給してくれます。育毛・髪の健康としてサポートしてくれます。

頭皮専用ブラシを使ってくるくるシャンプー

まずはシャワーで髪全体をしっかり濡らして、頭皮をもみ洗いします。

そのあと、お湯を加えたシャンプーを泡だてて指の腹を小刻みに動かして、空気を含ませるようにして洗っていきます。

4727c55769ceb1c3e3e8ebf4449cd830

頭皮ブラシは100円均一でも購入できます。

頭皮をマッサージしたら続いて頭皮用ブラシを使って洗っていきます。ブラシ全体が頭皮にしっかり当たるように持ってくるくると小刻みに動かしてマッサージしていきます。

クレンジングジェルは毎日使えませんがブラシシャンプーは毎日でもOK!

髪の毛先に揉み込むようにトリートメントをつける

シャンプーを洗い流したら、軽く水気を切り、頭皮にはトリートメントがつかないように髪の中間から毛先に集中してつけていきます。トリートメントは3分から5分ほど置いてホットタオルで包んでラップを巻くと保湿はバッチリ!しっかり洗い流してくださいね。

おすすめのアイテム|ヤエカシャンプーとトリートメント

頭皮を整える和漢エキスなどなど仕上がりを重視した配合のシャンプーとトリートメント。

171802_xl

出典:Amazon

洗浄成分も優しいものなので頭皮を乾燥させすぎません。ハーブ系の香りがちょっと強いです。

タオルドライはゴシゴシ頭皮を揉むようにする

ドライヤーの前のタオルドライは重要です。タオルを頭皮に当てて指で優しくマッサージするように水分を吸い取りましょう。

3.白髪防止のために意識するべきケアはズバリ血流を意識したマッサージ!

shutterstock_646055848

白髪防止に意識してするべきことは頭皮の血流を意識したマッサージ!これまで習慣になかったという方はぜひ初めて見てください。頭皮マッサージをするチャンスはたくさんありますよ。

  • ブラッシングするとき|ブラシを使って頭皮をマッサージ!
  • シャンプー前の予洗いのとき|指の腹で少し強めにマッサージ!
  • シャンプーのとき|頭皮を洗う時全体的にマッサージ!
  • シャンプーブラシのとき|ブラシを使いながら毎日マッサージ!
  • タオルドライのとき|タオルを使って優しくマッサージ!

頭皮マッサージを意識するだけでも毎日のシャンプーでできる機会はたくさんあります。

4.美容室へ行った時はヘッドスパのオーダーがおすすめ

shutterstock_228991456

たまにでいいのでプロの技術でヘッドスパをオーダーして見てください。だいたい2000円ぐらいです。プロに依頼をするとかなりの力でグイグイ押されるので初めはおどろくほど。

その力加減やマッサージするポイントなんかも知れるので自宅でも実践できますよ。

5.まとめ

白髪の防止方法がわからないという方が多いのですが、方法としてはとってもシンプル。生活習慣はもちろん、頭皮環境を健やかにすること。頭皮環境が変わると毛髪の状態も変わってきますぜひ毎日の習慣に役立ててください。

kireca編集部オススメ商品紹介

ニッピコラーゲン100

体に吸収されやすい純度100%のコラーゲンペプチドが1日スプーン1杯(17kcal)で5,000mgも摂取できるニッピコラーゲン100。
肌のハリ・うるおい感・くすみ・髪の毛のつや・二枚爪・ささくれetc...美容効果以外も実感の声多数です。
さっと水に溶けやすい粉末タイプでお食事や飲み物に混ぜて摂取するだけ!
これから冬にむけて肌の乾燥や髪のパサツキなどのケアにおススメです。

⇒ 商品の詳細はコチラ

スキンケアクリームナノアルファ

ニッピから1プッシュで9000兆個の超低分子ナノコラーゲンを配合した美容液が登場。
通常のコラーゲンよりも5倍のうるおい力のある生コラーゲンで肌の外側からしっかり保湿。ナノコラーゲンが奥までしっかり浸透。肌の外側・内側からたっぷり潤い、たるみ・くすみのないハリのある肌へ導きます。
シンプルな原料で余計なものは一切はいってないこだわりの美容液です。
季節の変わり目で乾燥や敏感になっているお肌にも。

⇒ 商品の詳細はコチラ

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事