日常生活にも海にも◎! ウォータープルーフの日焼け止めイチオシ6選

shutterstock_384120112

暖かい季節を迎えるにつれて、気になるのは紫外線。5月を目処に紫外線が一気に強くなっていきますから、UV対策は入念に行ないたいものです。中でも日焼け止めは女性にとって欠かせないアイテム。

時間が経つにつれ崩れてしまう事態を防ぐためにおすすめしたいのが、ウォータープルーフタイプの日焼け止め。海などでのレジャーで使うイメージが強いウォータープルーフ日焼け止めですが、こまめに日焼け止めを塗り直せない日常生活においても役立ってくれるのです。

今回は、そんなウォータープルーフ日焼け止めに注目! 上手く使いこなして、しっかりUV対策をしていきましょう。


スポンサードリンク

1.おすすめウォータープルーフ日焼け止め6選

ドラッグストアにも、デパートのコスメコーナーにも、たくさんの日焼け止めが売られていますよね。どの日焼け止めもメリットがありそうで、どれを選んで良いのか悩んでしまいます。

そこで、数あるウォータープルーフ日焼け止めを「敏感肌用」「オーガニックタイプ」「海用」と3つのタイプに分け、おすすめをご紹介したいと思います。

1-1.敏感肌用ウォータープルーフ日焼け止め

肌トラブルにつながりやすい敏感肌の方は、「ノンケミカル」「SPF30・PA++程度」「刺激が少ない」の3点を満たす日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

■CAMERON&GABRIEL「ヘヴンヴェール」

unspecified

(30g/3200円<税抜>)
クリーム状のテクスチャがしっかり肌に馴染み、白浮きしません。界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・紫外線吸収剤・シリコンなどの合計10個の無添加処方を実現しつつも、高いUVカット効果を実現してくれます。美容液成分85%のおかげもあり、肌への負担は最小限。フィット感が抜群ですが、石鹸で落とせるスグレモノです。

■NOV「UVシールドEX」

unspecified-1

(30g/2500円<税抜>
敏感肌用スキンケアアイテムを多々発売している「NOV」。そのNOVから発売されているUVシールドEXは、顔にも身体にも使える日焼け止めです。ウォータープルーフタイプですが石鹸で簡単に落とせるため、肌への負担も少なめ。ヒアルロン酸も配合されており、乾燥にももってこいです。

1-2.オーガニックウォータープルーフ日焼け止め

最近何かとブームのオーガニックコスメ。もちろん、日焼け止めにもオーガニック仕様の商品がたくさんあります。SPFが低かったり、ウォータープルーフのものが少ないと言われていたりしましたが、最近ではしっかりUVケアができる商品が発売されています。

■ウェリナ オーガニクス「キスフォービーチ」

unspecified-2

(45ml・2800円<税抜>)
ミネラルが配合されているハワイアン海洋深層水と100%天然植物成分の美容液がベースとなっているウォータープルーフ日焼け止めです。しっとり重めのテクスチャが特徴で、乾燥も防いでくれます。また、仕上がりは無色。やや油分が多いので、ティッシュオフして使用することをおすすめします。

■ニールズヤード レメディーズ「ナチュラルUVプロテクション」

unspecified-3

(40ml・3500円<税抜>)
ソイルアソシエーション認定のオーガニックUVケア商品。サラッとしたテクスチャでベタつかず、白浮きしないのがポイントです。ラベンダー、オレンジ、レモングラスなどのハーブの香りがさわやか。もちろん洗顔料で落とせるため、肌への負担もありません。

1-3.海用ウォータープルーフ日焼け止め

一気に紫外線量が多くなる海。水に浸かるため、ウォータープルーフでも流れ落ちてしまう…なんてトラブルも有りがちです。崩れにくい最強のウォータープルーフ日焼け止めを選んで、しっかりUVケアをしましょう。

■アネッサ「パーフェクトUVアクアブースター」

unspecified

(60ml・3000円<税抜>)
言わずと知れた、日焼け止めブランド・アネッサ。汗や水に触れると紫外線をブロックする膜が強くなる「アクアブースター技術」が使われている最強の日焼け止めです。しかも、80分間の水浴テストで耐水性を確認されているスーパーウォータープルーフタイプ。

■アリー「エクストラUVジェル(ミネラルモイスト ネオ)

unspecified-1

(90g・2800円<税抜>)
アネッサとの日焼け止めブランド2大巨塔と言えば、アリー。ジェルのようなテクスチャですが、汗や水にはすこぶる強い商品。肌にしっかりフィットするのでムラ焼けまで防いでくれます。瑞々しいのにベタつかなく、普通の洗顔料や石鹸で洗い流せるのもポイント。

2.ウォータープルーフ日焼け止めに最適なクレンジングとは?

最近では、通常の洗顔料やボディーソープで洗い流せるウォータープルーフ日焼け止めも増えてきました。しかし、肌に残ってしまうと毛穴のつまりや黒ずみの原因になったり、乾燥に繋がってしまうことも。無理やり落とそうとゴシゴシ擦るのも、肌トラブルの原因になってしまいます。

そこでぜひ使いたいのが、日焼け止め用のクレンジング剤。ジェル、オイル、ミルク、シートと様々なタイプがありますが、それぞれの特徴を見てみましょう。

■ジェルタイプ

肌に馴染みやすく、摩擦も少ないので肌への負担は少なくなります。しかし、落としきれない部分が出てくることも。ポイント用クレンジングなどと併せて上手く使用していきましょう。

■オイルタイプ

洗浄力の高さはピカイチ。毛穴のつまりもスッキリ落としてくれます。一方で、その洗浄力の高さにより必要な皮脂まで落としてしまうことにも。保湿はしっかり行ないましょう。

■ミルクタイプ

洗浄力は低いですが、肌への負担が軽いため肌トラブルを持っている方にオススメです。洗い上がりが優しく、しっとりした肌を実現してくれます。

■シートタイプ

手軽に使えるシートタイプですが、アルコールなどの添加物が含まれていることがほとんど。ゴシゴシとこすって落とすスタイルのため、肌への負担もかなり大きくなります。連続して使用するのは避けましょう。

紫外線により肌が弱っている季節は、自分の肌に合ったクレンジング剤を選んで、UVケアもスキンケアもしっかり行なってくださいね。

3.ウォータープルーフ日焼け止めの注意点

肌に優しいウォータープルーフ日焼け止めが多く発売されている昨今。デメリットはあまりなさそうですが、実は注意して欲しい点もあります。

まず、塗り方。腕にギューっと日焼け止めを出してから、伸ばすように塗る方が多いのではないでしょうか。しかし、その塗り方だとムラになってしまい、ムラ焼けが発生する原因に。少しずつ日焼け止めを出し、ムラなく均一に塗るようにしましょう。

また、ウォータープルーフの日焼け止めを使用すると、肌がアルカリ性になりやすいという点も忘れてはいけません。肌のベストコンディションは弱酸性の状態。これが崩れるとターンオーバーが上手くいかなかったり、ニキビが増える原因になったりしてしまうのです。さらに、保湿力が低下して乾燥の原因に。毛穴がたるんでしまうことも充分あり得ます。

そのためには、オイルカット成分の日焼け止めを選ぶことがポイントです。その他、紫外線吸収剤フリー、無着色・無香料、ケミカルフリーなどもチェックして選んでみてください。

4.まとめ

これからドンドン強くなる紫外線。日焼け止めが手放せない季節がやってきます。塗り直しが必要ないウォータープルーフ日焼け止めは、ビーチやアウトドアはもちろん日常生活においても私たちの強い味方!

一方で、肌への負担も少なくありません。外出時間や過ごし方などによって日焼け止めを使い分けるだけでも、負担を軽減することができます。ウォータープルーフとそうでない日焼け止めを用意して、上手に使い分けていきましょう。

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事