野菜ジュースは手作りが鉄則!ダイエットに効果的な作り方・飲み方

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最近では野菜不足解消やダイエット目的で、市販のものや手作りの野菜ジュースを摂っている方も増えてきています。

足りない栄養素を補ったり、一日の摂取カロリーを抑えるために飲んでいたりと、取り入れ方は人それぞれですが、ダイエットの効率を上げる方法があることをご存知ですか? 今回は知っておきたい野菜ジュースの作り方や飲み方をご紹介します。


1.野菜ジュースダイエットのウソ・ホント

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1-1.野菜ジュースだけでは痩せない?

野菜ジュースを飲んでいれば痩せると考えている人がいるとすれば、それは間違いです。野菜ジュースでは、野菜から摂れる栄養素を完全に代用することができないからです。

また、「野菜ジュースを飲んでいるから」と安心しきってしまい、ほかの食事量が増えてしまっては意味がありません。反対に1日中、野菜ジュースだけを飲んでいると栄養バランスが悪くなり、たとえ痩せても不健康な痩せ方になってしまうことも。

野菜不足の補助や食前に飲んで食欲を抑えるなど、あくまでもサポート的に取り入れましょう。

1-2.市販の野菜ジュースじゃ無意味?

市販の野菜ジュースをメインにダイエットを行うのは、あまり意味がありません。市販の野菜ジュースにはフルーツがメインのものや、加工する過程でビタミンや食物繊維の含有量が少なくなってしまうものがほとんどです。また、ダイエットに重要な栄養素のひとつに代謝を促してくれる酵素がありますが、熱を加えるとなくなってしまうという特徴を持っています。

野菜の加熱が義務付けられている野菜ジュースには、この酵素が入っていません。嗜好品として摂る分には構いませんが、ダイエットや野菜不足を解消するために取り入れるという方は、市販の野菜ジュースより手作りの野菜ジュースを選びましょう。

1-3.野菜100%でも糖質があるから太る?

市販の野菜ジュースには「砂糖不使用」や「野菜100%」といった記載があっても、栄養表示を見ると「糖質が◯g」となっている場合があります。糖質=太ると考えている方も多いかもしれませんが、これらに記載されている糖質は、もともと原材料の野菜に含まれているものです。

砂糖を加えているわけではありませんが、摂りすぎには注意が必要。購入する際には、糖質オフのものなどを選んでください。

2.ダイエットに効果的な野菜ジュースの作り方

ダイエットに効果的な野菜や、ジューサーなどの基本的な知識と野菜ジュースの作り方を紹介します。

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2-1.使う野菜

使う野菜は特に指定はありませんが、葉野菜や少し甘味を感じる野菜を使うと飲みやすく仕上がります。なかでもダイエット時に不足しやすいカルシウムや鉄分が豊富に含まれるチンゲンサイ、カロテンやビタミンが豊富なかぶの葉、新陳代謝を高める効果を持つ水菜などがおすすめです。

たくさんの量を摂るのが難しい緑黄色野菜も、ジュースにすると案外多くの量を使用するため、栄養をたっぷりと摂ることが可能です。ほかにも人参やトマトなどを入れると、甘味がありフルーティーに仕上がります。

野菜だけでは独特の苦味を感じることもあるため、バナナやりんごなどのフルーツを一緒に入れると、飲みやすさが格段にアップします。これらは、できるだけ無農薬や有機栽培のものを選ぶことがベストな方法ですが、そうでない場合もしっかりと洗ってから使うことを意識するとよいでしょう。

2-2.使うジューサー

生の野菜やフルーツを使った手作りの野菜ジュースは、酵素がたっぷりと含まれていることがメリットです。酵素は熱に弱いため、酵素をたっぷり摂るためには、高速タイプのジューサーよりも低速ジューサー、スロージューサーなどと呼ばれるタイプが最もおすすめです。

また、ジューサーのほかにミキサーでも野菜ジュースを作ることが可能です。低速タイプのジューサーは野菜の皮や繊維をすべて除き、水分を絞り出すため飲みやすく、熱を加えないため酵素がたっぷり摂れる特徴です。

一方ミキサーで作る野菜ジュースには、酵素の量は少なくなりますが、皮や繊維ごと混ぜ合わせるため食物繊維がたっぷり摂れるという特徴があります。また、水分の量を調整し、トロッとした飲み心地にすることもできます。

2-3.野菜ジュースにアレンジを加える

野菜ジュースだけでは物足りない、少し飽きてきたというときには、野菜ジュースを豆乳で割ったり、ヨーグルトを足してひと工夫したりすると、味や飲み応えに変化が出て楽しみながら続けることができます。

毎日アレンジしてばかりだとカロリーが気になってきますが、気分転換としてたまに取り入れることで野菜ジュースダイエットを長く続けることができるでしょう。

便秘が気になる方は食物繊維が豊富な野菜を、美肌効果を望むなら抗酸化物質を多く含むトマトを使うなど、お悩み別にオリジナルレシピを作るのもおすすめです。

3.ダイエットに効果的な野菜ジュースの飲み方

手作りの野菜ジュースは普段不足しがちな栄養を補うことができますが、さらにダイエット効果を高める野菜ジュースの飲み方をお教えします。

3-1.朝食前に飲む

起きたばかりの胃は空っぽのため、栄養を吸収しやすくなっています。朝食の30分ほど前に野菜ジュースを飲むことで、酵素や食物繊維、必要なビタミンやミネラルなどの栄養をたっぷりと摂ることができます。

朝食よりも前に摂取すると、朝食の量を減らすことも期待できるためおすすめです。

3-2.朝食に置き換える

朝食の代わりに野菜ジュースを飲む方法もあります。朝はデトックスや代謝を上げる時間帯であるため、水分やカリウムが豊富な野菜ジュースは最適です。便秘解消や代謝アップにより、むくみも解消されます。

また、朝は食欲がないという方にもぴったり。朝食を野菜ジュースに置き換えれば、一日のカロリーを抑えることもできます。朝から何も摂らないよりも、水分や糖質、ビタミン、ミネラルを摂れる野菜ジュースを一杯飲むほうがよいでしょう。

3-3.間食として飲む

間食として飲むときは、15時頃を狙いましょう。1日の中で一番太りにくい時間帯は15時といわれています。栄養たっぷりの野菜ジュースは、甘いお菓子やジュースに手が出そうなときにも効果的です。

小腹が減ったなと思ったときに、まずジュースを飲むことで空腹をまぎらわすことも可能です。また、野菜ジュースに含まれているブドウ糖は脳の栄養源です。疲れを感じたときに飲めば、集中力を高める効果も期待できます。

ただし、22時以降は禁物です。ヘルシーなはずの野菜ジュースで、かえって太ってしまう可能性も否めません。

3-4.飲み会前や食べ過ぎた翌日の調整として

飲み会やパーティーなどがあるとどうしても食べ過ぎや飲み過ぎで内臓が疲れ気味に。飲み会や食事会の前に野菜ジュースをお腹に入れておくとムダな食欲が湧かず、暴飲暴食を防げるでしょう。また、食べ過ぎが続いてしまったというときの調整として野菜ジュースで内臓を休めるのも効果的な方法です。

4.まとめ

野菜ジュースと一言でいっても、市販のもの、ジューサー、ミキサーを使用した手作りのものなどさまざまな種類があります。ダイエットを成功に導くためには、ビタミンやミネラル、酵素など多くの栄養が欠かせません。野菜ジュースを作って、たくさんの野菜やフルーツとその栄養を賢く摂取しましょう。

また、コンビニやスーパーで甘いジュースに手が伸びそうなときには、市販の野菜ジュースにするなどの意識も大切です。ダイエットに効果的な野菜ジュースの作り方や飲み方を知って、美味しく、楽しく、健康的にダイエットに取り組んでください。

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