歯の着色とはこれでサヨナラ! 思いっきり笑える歯を目指そう

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思いっきり歯を見せて笑える人は、魅力的。でも、歯の着色汚れがついつい気になって思いっきり笑えない…。そんな方も多いのではないでしょうか?

最近では、人前に出る仕事をしない人でも歯のホワイトニングを行なう人が増えてきました。歯科に行ってホワイトニングしてもらうのが一般的ですが、実は、必ずしも歯科に足を運ばなくてもきれいな歯を手に入れることができるんです。

今回はそんな「歯の着色」をテーマに、着色を落とす方法や予防法をまとめてみました!


1.どうしたらいい?歯の着色を落とす方法

朝・昼・夜としっかり歯磨きをして、口内を清潔に保っていても、着色があるとどうしても不潔な印象を与えてしまいかねません。そうならないためにも、着色を落とすケアをすることが必須です。ここでは、セルフケアでできるもの、プロの手を借りるものの両方をご紹介。着色がひどくなってしまう前に、正しい方法を実践していきましょう。

1-1.セルフケアで着色を落とす方法

自宅で手軽に継続しやすいセルフケア。しかし、間違ったやり方をしたり、度を越したケアをしたりしてしまうと、新しいトラブルが発生する原因に…。まずは正しいケア方法を知り、状態に合わせて調整しながらコツコツ続けていきましょう。

■ホワイトニング用歯磨き粉を使う

普通の歯磨き粉よりも少々割高にはなりますが、ホワイトニング用の歯磨き粉を使ってみましょう。歯の表面の汚れを落とす研磨剤と、着色の原因となっているステインを浮き上がらせる成分が含まれていることで、歯を徐々に白くしていくというものです。

と言っても、数回使っただけでは劇的に変わることはありません。継続して使い続けていくことが大切です。そして気を付けなければならないのは、粒の粗い研磨剤が含まれている歯磨きを使い続けてしまうこと。比較的早く効果を実感できますが、歯の表面を削り取っていることになるため、歯に傷がつき、そこから再び着色しやすくなっていってしまいます。

■歯の消しゴムを使う

ドラックストアなどに行くと、着色を落とせるシリコンゴムでできた「歯の消しゴム」が売っています。これを使えば、ピンポイントで着色を落とすことができます。シリコンゴムに研磨剤が含まれており、それで着色を削り取るというわけです。しかし、歯磨き粉と同様に、ゴシゴシこすりすぎると歯の表面に傷がついてしまうことに…。

■重曹を使う

低コストでできるのが、重曹を使う方法。重曹には強い研磨力があります。500mlの水にスプーン1杯(約3g)の重曹をよく溶かし、うがいをしましょう。その後、歯ブラシで磨くだけでも効果がありますが、歯ブラシに重曹をひとつまみふりかけて歯磨きをするとさらに効果的です。ただし、食用の重曹を使うこと、付けすぎ・磨きすぎには注意すること、を頭に入れておきましょう。

1-2.歯科で着色を落とす方法

安心・安全に着色を落とすなら、歯科に行って落としてもらいましょう。歯科でできるクリーニングも、いくつか種類があります。値段や効果などを考慮して、自分に合ったものを選んでいきます。

■クリーニング

着色を落としてくれるだけでなく、歯石なども取り除いてくれるクリーニング。保険適用内のクリーニングであれば3000円程度で行なうことができます。3~4回通院すれば、キレイな口内環境を手に入れられるでしょう。その他、保険適用外のクリーニングもあり。1回で時間をかけてクリーニングするので、通院する必要はありません。値段は様々ですが、高いものだと2万円以上するクリーニングもあります。

■ホワイトニング

歯の黄ばみを落とし、白くしてくれるのがホワイトニング。ホームホワイトニングであればマウスピースを作成し、歯を白くする薬剤をマウスピースに塗布。しばらくすると歯が白くなっていくというものです。自分で好きな時にできることと、効果が長いという点が人気の秘訣です。

また、即効性を求めるならオフィスホワイトニングがオススメ。歯科医が薬剤を歯に塗布し、専用の機械で光を当てることで白い歯を手に入れるという方法。1回でもかなりの効果を感じられます。しかし、その分戻りやすいので注意が必要です。

2.歯の着色の原因は…?

歯の着色は一度ついてしまうと一筋縄ではいかない代物。では、そもそもどうして着色は起こるのでしょうか。

着色の原因はいくつか考えられます。まずは、加齢。歯の表面のエナメル質の下には象牙質と呼ばれる層がありますが、この象牙質はもともと黄色。歳を重ねることでエナメル質が薄くなり、象牙質が透けて黄ばんで見えるようになってくるのです。

2つ目はステイン。お茶やコーヒー、赤ワインなどに含まれる色素や、タバコのヤニなどが表面に固着することで着色が起こります。

3つ目は歯石。磨き残しがあるとプラークが硬くなり、歯石に変化します。はじめは白もしくは黄色ですが、ここにステインなどが着色することで黒く変色し、より目立つようになっていきます。

他にも様々なケースがありますが、代表的なものはこの3つ。この原因を覚えておき、日常生活に気を付けるだけで、着色を予防することができます。

次に、この原因の中でも圧倒的に多い、ステイン汚れについて考えてみましょう。どのようなものを食べたり飲んだりすると、ステインが付着してしまうのでしょうか。

2-1.着色しやすい飲み物

コーヒー、コーラ、ウーロン茶、赤ワインなどの色の濃い飲み物は、ステインが付きやすい飲み物。また、色が濃くなくても、炭酸飲料、アルコール、スポーツドリンク、柑橘系の飲み物、クエン酸が含まれる飲み物などは、「着色補助食品」といって着色を促す作用を持っています。

2-2.着色しやすい食べ物

ターメリックが含まれているカレー、シュウ酸により歯の表面が荒れるほうれん草、酸度が高いベリー系のフルーツ、ポリフェノールが多く含まれるぶどうやチョコレートなどは、着色しやすい食べ物です。その他、色の濃い食品は飲み物と同じく着色しやすいので、白い歯を目指す方はできるだけ避けたほうが良いでしょう。

3.いつまでもキレイな歯で! 着色の予防方法

一度歯が着色してしまうと、継続してセルフケアをするかお金をかけてケアしないとなかなか落ちてくれません。それならば、少しでも着色を防げるように、日頃から予防しておきたいものですよね。そのための方法をいくつかご紹介します。

3-1.着色の原因となる飲食物の摂取や嗜好品を控える

ステインの原因となるお茶やコーヒー、ワイン、カレー、タバコの摂取をできるだけ控えてみましょう。また、歯に触れる機会を減らすという意味で、コーヒーやお茶はストローを使うのも良いと言われています。

3-2.すぐに口をゆすぐ

着色の原因となる飲食物や嗜好品を摂取したら、すぐに水を飲んだり、口をゆすいだりすることで、色素沈着を防げます。

3-3.ブラッシングを念入りにする

食後30分経ってから、ブラッシングを丁寧に行ないましょう。食後すぐに歯を磨くとエナメル質を傷つけてしまう可能性があり、その傷が着色をより目立たせる原因にもなってしまうので要注意。ブラッシングは、歯と歯茎の境目、歯と歯の間、奥歯を丁寧に行ないます。磨き残しがあると歯石が溜まりやすくなり、着色が起こりますので、念入りに行ないましょう。

4.まとめ

芸能人のように真っ白な歯とはいかなくても、いつでも美しく清潔な歯を保ちたいものですよね。歯に自信がないと、笑顔も曇り、魅力が半減してしまいます。必要に応じて着色汚れを落とし、素敵な笑顔で日々過ごせる努力をしていきましょう。ただし、くれぐれもやり過ぎにはご注意くださいね。

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