やっぱり使える『ちょっといいもの』千円代の涙袋美容液4選

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キュートな芸能人の目元にあるぷっくりとした涙袋。生まれつきあるものだから、整形手術をしないと手に入らない…と思っていませんか?

実は、涙袋は自分で作ることができます。しかも、高いお金を掛ける必要もありません。憧れの涙袋は、1,000円台で手に入ります。

1,000円台なら、ずっと続けることもできますし、今すぐ始められる金額です。

いったい何を使ってどうすれば、涙袋が作れるのでしょうか。コスパ抜群の涙袋美容液やその使い方、メイク方法まで「涙袋」についてまとめました。ぷっくり涙袋のあるモテ目になりたい人、必見です。


1.涙袋専用の美容液を使う3つのメリット

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いまどきの涙袋はメイクで目立たせることで愛らしさがアップします人気のフェイスメイクです。もともとある人も、メイクで涙袋を作っている人にも専用の美容液が必要な理由とメリットを紹介します。

とくに皮膚が薄い目の周りを保護

目の周りの皮膚は、とりわけ薄くダメージを受けやすいです。美容液を塗ることによって、紫外線・メイクからのダメージを防ぐ効果を期待できます。

涙袋は大切なトレードマークしっかりケアしていきたいですよね。

艶のある涙袋をつくれる

涙袋があるのとないのでは表情はだいぶ違います。いつも本調子であるように美容液はかかせないですね。つやつやのぷっくりとした涙袋をキープできます。

乳液とは違う保湿力で、すっぴんレベルをアップ

乳液ではだめなの?と思いがちですが、保湿力・カバー力が違います。保湿クリームを手のひらですり込みすぎるとかえって皮膚の負担になってしまったします。

専用美容液で透明感のあるすっぴんを維持すること・つくることに近づくことができますよ。

2.プチプライスな涙袋をつくるおすすめ美容液

手頃に涙袋をつくれる美容液を厳選しました!参考にしたください。

おすすめ①EYEMAZING「涙袋美容液」

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出典:EYEMAZING

つけまつげで有名なEYEMAZINGの「涙袋美容液」は1,980円(税抜き)でぷっくりとした涙袋が作れる人気の1品です。

涙袋にピッタリフィットする、ナナメカットチップがついているので、ぷっくりさせたい部分に美容液をしっかり塗りこめます。EYEMAZINGが「ふっくら」「柔らか」というイメージのある涙袋ケアの参考にしているのは「バストケア」。

そのため、美容成分もたっぷり配合されていて、プラセンタやヒアルロン酸などの保湿成分はもちろん、ペプチド系もたくさん含まれているので、美肌効果も期待できます。

おすすめ②アイコンシャス「アイゾーンセラム」

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出典:アイコンシャス

アイゾーンのトータルケアができるアイコンシャスの「アイゾーンセラム」。

1,404円(税込み)で「まつげ・まぶた・涙袋」がケアできる美容液です。それぞれの部位に効果が期待できるようたくさんの保湿成分が配合されているのが特徴です。

涙袋にも狙い塗りができるよう、特殊な形状をしているプルふわチップがついているので使い勝手もよく今、注目を集めている美容液です。何本ものアイケアアイテムを使いこなす時間がない、という忙しい人にもおすすめのアイテムです。

おすすめ③アイポッケ eyepockeアイポッケ美容液

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出典:アイポケット

ローラーでコロコロと美容液を塗るタイプの涙袋美容液が「eyepockeアイポッケ美容液」です。

突然涙袋ができると、整形を疑われてしまう人もいるようですが、アイポッケなら仕上がりは自然なぷっくり感で違和感なく使用できます。

転がして塗るだけの手軽さから人気のアイポッケ美容液は、大豆たんぱくとヒアルロン酸で保湿効果を高めて、目の下のふっくら・ふんわり感を引き出しています。気づいたときにサッと塗れるため、メンドウくさがりさんでも続けられそうです。

おすすめ④ピメル 涙袋用 美容液アイカラー

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一人ひとりの「スキンケアパートナー」を目指すpdcのポイントメイクブランドピメルの「涙袋用 美溶液アイカラー」(1,200円税抜)は、メイク道具としても使えるアイテムです。

ベージュとピンクの2種類から、好みのメイクカラーや肌の色に合わせてチョイスできます。

デリケートな目元に使うアイテムのため、無香料・無鉱物油・アルコール、パラベン不使用など、使い心地のやさしさにもこだわって作られている商品です。涙袋美容液を使いたいけど、メイクもきちんとしたいという人にピッタリの1品です。

3.涙袋専用美容液の失敗しない使い方

一般的な涙袋美容系の使い方は、「洗顔後、顔全体に保湿ケアをしてから、涙袋につける」だけで、とってもカンタンです。

アイテムごとにタイミングやつける回数などに多少の差はありますが、基本的には、1日に2回・保湿ケアと同じタイミングでつけていきます。

他の保湿ケアを終えてから最後に涙袋美容液を塗るようにしましょう。もともと入っている量が少ない美容液が多いので、ついついたっぷり使うのを避けて薄く塗って終わりにしてしまいがちですが、しっかり適量を塗ることが大切です。

慣れるまでは、パッケージをよく読み、適量を確かめながら塗りこんでいきましょう。初めのうちは、適量以上をたっぷり塗りこんでいくのもおすすめです。

4.涙袋美容液の3つの注意点

注意点は、「しっかり洗顔したあとで水分を拭きとる」「涙袋には他の美容液や保湿剤をつけず、涙袋美容液の効果を引き出せるようにする」「薄い皮膚を傷つけないように塗る」の3点です。

しっかり洗顔したあとで水分を拭きとる

目元はメイクも濃くなる部分なので、キレイに洗顔で落としておかなければ、涙袋美容液の効果も低くなってしまいます。また、メイク残りはもちろん、ガシガシとこするメイク落とし方法は肌にとってもよくありません。ゴシゴシこすらずにサッと落とせるよう、メイクオフの仕方も工夫しましょう。
洗った時の水分が顔に残っていると、美容液が肌に入っていかなくなります。タオルでそっと肌をおさえるように水分を拭きとっておきましょう。

他の美容液や保湿剤の前につける

涙袋には他の美容液や保湿剤をつけず、効果を引き出せるようになります。

他の美容液や保湿剤をつけていると、涙袋美容液に含まれている成分が十分に入っていきません。できるだけ、涙袋周りは避けてスキンケアをしてから、最後に専用美容液をつけて、じっくりたっぷりなじませるようにするのがポイントです。

薄い皮膚を傷つけないように塗る

涙袋がある目元は皮膚の薄い部位に当たります。効果を高めたいからと、ゴシゴシ塗りこんだり、コロコロと強い力でつけたりしても、肌を傷つけてしまい逆効果です。

強く塗りこんだからといって浸透力が高まるわけではありません。“やさしくたっぷりと”を意識しながらケアしていきましょう。

5.涙袋メイクに美容液を取り入れたメイク術

涙袋をメイクで作っている方・目立たせる場合のメイク方法を紹介します。

影を作って涙袋をよりぷっくりさせる

涙袋を作るメイク術でもっとも大切なポイントが「影を作る」ことです。ニッコリ笑った時にできるラインにブラウンのシャドウを入れて線をつけて影を作っていきます。

まずは、涙袋を作りたいラインにそって、ブラウンのシャドウをいれて形を確認してから綿棒でそのラインをぼかしていきます。

あまりくっきりとブラウンの線をいれてしまうと、いかにも「涙袋、作りました」というメイクに見えてしまうので、薄く引いておきましょう。

影を作るだけでも、よりぷっくり感が増すので、涙袋美容液を使い始めたばかりの頃でもしっかり作り上げることができます。

パールシャドウを黒目のましたに乗せる

影を作っただけでは物足りない、という人は盛り上がる部分にパールシャドウを塗って目立たせましょう。

まだ、涙袋がキレイにぷっくりしていない人は、ブラウンのシャドウで影を作ったところと下まつげの生え際までの三日月部分に、白やシルバーのパールを塗っていきます。

少しぷっくりしてきているという人は、盛り上がっている部分に塗るといいでしょう。パールがおすすめの理由は、目の下がキラキラすることで、黒目が強調されるためです。メイク効果抜群のパールシャドウで、涙袋を目立たせましょう。

6.まとめ

ぷっくりとした涙袋があるだけで、一気にカワイクなれるので、ぜひ取り入れたいスキンケアアイテムの「涙袋美容液」。美容成分や他のアイケアにも使えるかどうか、メイクとしても利用できるかなど、それぞれの特徴をよく見て、好みのものを選ぶようにしましょう。

目元のケアにも手を抜かず、毎日頑張っていれば、きっとぷっくりとしたカワイイ涙袋ができるはずです。たった1,000円台でモテ目を目指せる涙袋美容液を使って、“カワイイ”を目指しましょう。

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