しみ・そばかすを消したい!皮膚科・美容クリニック治療方法

しみ そばかす 治療

世の中の美容・美肌に対する意識の高まりとともに、しみ・そばかすの治療技術や機械は大きな進化を遂げてきました。

費用も驚くような高額ではなく、むしろ手頃な価格で治療できるケースも増えています。

今やしみ・そばかすは消せる時代です。

今回は、しみ・そばかすに悩んでいる方に向けて、どのような治療が有効なのかをまとめてみました。おすすめの病院やクリニック、自分でできる対策などもあわせてご紹介していきます。


もくじ

★自分でできる予防商品を知りたい方はこちら★

1.皮膚科と美容クリニックの選び方
2.皮膚科と美容クリニックの治療の違い
3.治療費の内訳
4.皮膚科|しみ・そばかす治療方法
5.皮膚科に行くべき症状
6.美容クリニック|しみ・そばかす治療方法
7.評判の良い皮膚科と美容クリニック紹介
8.しみ・そばかすの原因
9.自分でできる予防策
10.まとめ

1. 皮膚科と美容クリニックの選び方

しみ・そばかすを治療したい時、皮膚科か美容クリニックの2たつの選択があります。

どちらも数多くインターネットで調べると、地域によりますが数十件以上が見つかるのではないでしょうか。

選び方のコツとしては、施術を受ける事前に下記の事項を確認しておくと安心です。

  • ホームページ
  • 口コミ情報
  • 電話やメール問い合わせ時の対応
  • 病院・クリニックの雰囲気

ホームページで求める情報を開示していなければ、施術における情報開示も満足いかないかもしれません。

また、口コミ情報を見れば、実際に施術を受けた人の声が拾えます。

すべてを鵜呑みにするわけにはいきませんが、たとえば術後の良くない口コミを見つけたら、病院・クリニックに真偽のほどを直接確認してみるといいでしょう。

疑問や不安があれば、事前にメールや電話で問い合わせをすることをおすすめします。皮膚科・美容クリニックではよく行われていることで気にせず心配なことはどんどん聞いておきましょう。

専門家にしか分からない話ではなく、あなたが理解できる説明をしてくれるかをチェックしましょう。患者を大切にしているかどうかの判断材料になります。

2.皮膚科と美容クリニックの治療の違い

概念的には、皮膚科は病気を治す場所、美容皮膚科はキレイな肌を目指す場所と考えるとわかりやすです。

どちらも医療機関であり医師が診断の上で治療を行なうことに変わりはありません。ですので、どちらを選んでも悩みをきちんと相談できますし安心して治療を受けることができます。

皮膚科の治療

湿疹やニキビ、水虫などの皮膚病治療、ホクロやイボの除去などの皮膚疾患を治療する病院を指します。

美容クリニックの治療

美肌に詳しい肌の専門ドクターやスタッフが、カウンセリングや治療を行なう場所です。肌の悩みやトラブルに対して、最先端の医療機器で治療を行ないます。

3.治療費の内訳

通院を検討する人にとって、実は一番気になるのは費用ですね。治療費については大きな差があります。

結論からお伝えすると、一般皮膚科に比べて美容皮膚科のほうが治療費が高額になります。

その一番の理由は保険適用の有無。通常、一般皮膚科は保険適用となり、現役世代と分類される70歳未満であれば、治療費の3割が自己負担となります。対して美容クリニックの場合、一部で保険適用の治療がありますが、多くは適用外です。つまり、全額自腹での治療費負担することになります。

また、治療費だけではなく専門スタッフによるカウンセリング料が必要となるケースが多く、一般皮膚科と比較して高額となると知っておきましょう。

4.皮膚科|保険適用の処方薬

皮膚科でのしみ・そばかすの治療で保険適用内で受けられる治療としては、治療薬を処方してもらうことが一般的です。

先に紹介したハイドロキノン軟膏などは適用外ですが、以下の治療薬(内服薬)は保険適用となることがあります。実際に保険適用となるかは、かかりつけの医師にご相談ください。医師の判断により処方される薬品が異なります。

トラネキサム酸

人工合成されたアミノ酸で、トランサミンという名前で処方されることもあります。止血剤や抗アレルギー作用の薬として利用されてきた薬です。最近では、肝斑の治療にもよく利用されるようになりました。長期的な服用は推薦されておらず、1~2ヶ月で集中して治すのがポイントです。この段階で何も変化がなければ肝斑ではない可能性も疑われます。

ビタミンC

トラネキサム酸とセットで処方されることが多くあります。抗酸化作用、免疫力アップ、色素沈着予防、コラーゲン生成などの効果が期待できる処方薬です。

5.皮膚科に行くべき症状

皮膚科での治療をお薦めしたいのは、次のような症状の場合です。

30代から40代の女性に多く見られるしみで、女性ホルモンの増減が原因と推定されるケースです。

妊娠やピルの服用で発生することがあり、高齢者にはほとんど発生しません。通院費を考えたとき、健康保険が適用されることで3割負担となる、保険適用内での治療が望ましいでしょう。

一方、通常の紫外線により発生したしみの場合は、保険適用内の治療で完治できないケースが多くあります。

このように、ご自身の症状の原因が何なのかによって、保険適用の有無が異なります。

なお、皮膚科でも保険適用外の治療を受けることはできます。美容皮膚科に抵抗がある・ハードルが高いと思う方は、まずは一般皮膚科にかかってみてはいかがでしょうか。ただし、医師と相談の上、美容皮膚科を薦められることもあるようです。

しみ・そばかすは、保険適用内外の治療を受けられる病院があります。

塗り薬であるハイドロキノン軟膏の処方を受けることもできますが、これは保険外診療となることを覚えておきましょう。その他レーザー治療などを施術する一般皮膚科もありますが、その場合も保険適用外での施術となります。

  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • ニキビ
  • イボ
  • 水虫

などの皮膚疾患が中心です。しみ・そばかすとは異なりますが、以下の様な疾患の治療は一般皮膚科の得意とするところ。

  • 接触性皮膚炎(かぶれ)
  • 尋常性ざ瘡(にきび)
  • 伝染性軟属腫(みずいぼ)
  • 伝染性膿痂疹(とびひ)
  • 熱傷/火傷(やけど)
  • 尋常性疣贅(手足のいぼ)
  • スキンタッグ(首のいぼ)
  • 足白癬(水虫)
  • 爪白癬(爪の水虫)
  • 鶏眼(魚の目)
  • 陥入爪
  • 巻き爪
  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • 子供の皮膚疾患
  • 円形脱毛症
  • 掌蹠膿疱症
  • 尋常性乾癬
  • 帯状疱疹
  • 単純疱疹
  • 蜂窩織炎
  • 丹毒
  • 粉瘤
  • 脂肪腫
  • 石灰化上皮腫
  • 皮膚線維腫

6. 美容クリニック|しみ・そばかすの治療方法

美容皮膚科では、レーザー照射によるシワ・シミ・肝班・たるみなどの美肌・若返り治療が行なわれます。

レーザー照射は近年その効果が認められてきて、一般的な治療方法になってきました。ただ、レーザーを肌に当てるというのは、少し怖いと感じる部分がありますよね。

そこでレーザー治療の仕組みについて解説します。

レーザー治療

レーザー治療とは、レーザー光線が一定の色素だけに反応する性質を応用したものです。

周囲の皮膚や組織を傷つけることなく、照射したい部分にだけレーザーを当てることができ、狙った部分の表面にあるメラニン色素にだけレーザーを照射していきます。

レーザーを当てるとその部分が熱を発し、色素組織が分解され、シミやホクロがかさぶたとなって浮き上がってくる治療方法です。

治療に必要な時間は、ごく短時間です。痛みも少なく、出血や傷跡が残ることもほとんどないとされています。

保険適用外のレーザー治療に必要な費用

しみ・そばかすの治療にレーザー処方は有効といわれています。ただ健康保険を利用できないため、治療費は全額を負担する必要があります。

そこで、一例として東京都内の美容皮膚科/美容クリニックで受けられる代表的なレーザー治療とQスイッチレーザーの費用相場を調べてみました。

治療費は、「診察料」+「1照射の費用」×「照射回数」の合計で決まります。

診察料 |

  • 初診料3000円
  • 再診料1000円

しみ(老人性色素斑)

  • 直径2mm|3000円(1回)
  • 直径5mm|5000円(1回)

そばかす

  • 直径2mm|3000円(1回)

直径2mmのしみを2箇所治療するには、一回の支払いが9000円ほどです。

人によって回数が異なりますが、1回で効果を得られる場合にはリーズナブルだと判断できます。

2回以上の照射が必要であれば、「再診料」+「照射費用」×「しみ2箇所」=7000円を毎回支払う計算です。

そばかすの場合は照射範囲が広いため、1回3~5万円程度の予算をみておくほうが安心です。その他に、麻酔代や軟膏代が別途発生することがありますので、事前と施術前に確認をしましょう。

7. 評判の良い皮膚科と美容クリニック紹介

美容皮膚科

広尾プライム皮膚科


kireca

しみ、そばかすの光治療が得意な美容皮膚科。
特に、フォトフェイシャル+ケミカルピーリング+イオン導入のオリジナルコンビネーション治療が人気。コンビネーション治療は肌悩み別に取り揃えているのも魅力的です。
担当の医師、スタッフも全員女性で安心して治療を受けられるホスピタリティーもポイントで、リピートの高いクリニックです。
恵比寿・広尾という好立地にあり、心身ともにご満足できる美容医療が受けられます。

皮膚科

東京女子医科大学病院 皮膚科 

東京女子医科大学病院 皮膚科

アトピー、乾癬、ヘルペス、イボ、白癬、しみ、あざ、多毛、にきびなどの治療を得意としている一般皮膚科です。

皮膚科一般を広く診療していますが、特にアトピー性皮膚炎の重症患者の治療に力を入れており、精神的ケアを含めた短期入院での治療を行っています。しみ、あざ、多毛などの美容領域についても、レーザー治療を行なう専門外来を設けています。

原則として紹介状が必要となるため、まずはお近くの皮膚科で診療を受けてみることをおすすめします。

東京逓信病院 皮膚科・形成外科

site-keyvisual-tokyo

アトピー、乾癬、接触皮膚炎、下腿腫瘍・皮膚腫瘍、帯状疱疹などを得意としている一般皮膚科です。

アトピー性皮膚炎・乾癬に対する光線療法を積極的に実施。光線療法の設備として、平成16年年からはnarrow-band UVB照射装置も導入されるなど、最新の治療を取り入れています。都内でも有数の皮膚科ベッド数を有している病院です。

高島平平井皮膚科 

main_top

得意としているのは、アトピー、湿疹・かぶれ、痒疹、蕁麻疹、にきび、水虫などです。

ただし皮膚病全般にわたり幅広く診療し、病気のしくみからわかりやすく説明してくれると評判です。紹介状などは不要ですので、信頼できる一般皮膚科を探している場合、相談してみるとよいでしょう。

名古屋市立大学病院 皮膚科 

名古屋市立大学病院 皮膚科

皮膚悪性腫瘍、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、アトピーを得意としています。

皮膚科としては、全国でも有数の病床数を持つ一般皮膚科です。

特に乾癬の患者数は多く、光線治療では、我が国を代表する医療機関と呼ばれています。

乾癬のみならず、アトピー等の難治性疾患や、手術を必要とする悪性腫瘍等の治療に他府県からも患者が訪れることが特徴です。紹介状がない場合は、特定療養費が必要となりますので、ご注意ください。

名古屋大学医学部附属病院 皮膚科 

main-photo001

皮膚がん、膠原病、眼皮膚白皮症、遺伝性対側性色素異常症などを得意診療科目としています。

アトピー性皮膚炎、じんま疹、その他皮膚疾患一般を扱っている、総合的な皮膚科です。愛知がんセンターに皮膚科がないことから、東海地域の皮膚がんセンターとなっており、全国でも最先端の検査や外科的手術、化学・放射線療法などを行えることが特徴として挙げられます。

紹介状がない場合は、特定療養費が必要となり、外来診療は予約制になっているので、事前のご確認をお勧めします。

近畿大学医学部附属病院 皮膚科 

近畿大学医学部附属病院 皮膚科

皮膚がん、顔のシミ、アトピー、乾癬、太田母斑、赤あざ、ニキビを得意診療科目としている近畿大学医学部の附属病院です。

アトピー性皮膚炎に対して紫外線治療、免疫抑制剤による治療、抗原回避のための生活指導までを受けることが可能です。

しみ・そばかすについては、他院ではあまり備えられていない各種のレーザー照射装置を完備しています。しみ・そばかすに対するレーザーを含む総合的治療も行なっています。紹介状がない場合は、特定療養費が必要となるのでご注意ください。

関西医科大学附属滝井病院 皮膚科 

関西医科大学附属滝井病院 皮膚科

アトピー、尋常性乾癬、接触性皮膚炎、薬物アレルギー他 アトピー等の頻度の高い皮膚疾患はもちろん、サルコイドーシス・膠原病のように皮膚病変を伴う全身性疾患の診療も積極的に行なっています。

乾癬に対する生物学的製剤による治療や、多くの皮膚疾患に対する紫外線療法などについて日本有数の施設と言われています。紹介状をお持ちでない初診の方は、選定療養費が必要となります。

美容クリニック

東京イセアクリニック 

東京イセアクリニック

「シミ」「二重」「コンデンスリッチ豊胸」「目の下のたるみとり」を得意としているクリニックです。

効果に対する評価が高く、定期的に通院する患者が多いとか。口コミや知人の紹介で初診に訪れる人も多く、施術を受けた人が友人に薦めたくなるクリニックだと言えるでしょう。都内には渋谷、新宿、銀座、池袋の4箇所があり、新潟にも開業しています。

湘南美容外科 

main

芸能人を広告に起用して大規模な宣伝をしている美容クリニックです。

全国に17院を展開する大手クリニックで一番の特徴は、低価格なことです。

業界最安値に近い価格で受けられるのが嬉しいです。ホームページでの情報開示が積極的で、価格や症状例などがオープンになっているという安心感もあります。

シロノクリニック  

top_mv01

レーザー治療専門の美容クリニックです。

ドクターズコスメの代名詞ともいえる「ドクターシーラボ」シリーズを生み出したクリニックでもあります。

美容クリニックの大手として、グループ合計で120台以上の新型レーザー治療機を完備しているのも特徴です。海外とのコネクションが強く、常に最新の治療方法や機械などを取り入れる体制があるのも魅力です。

水の森美容外科名古屋院 

mizunomorinagoya_main2-thumb-800xauto-1260

全国的にも知名度の高い名医、竹江院長の治療を受けることができます。

医院長だけではなく、その他の医師も確かな技術力に定評があります。

そんな施術を、低価格で限定して提供してくれるのが魅力です。

ホームページにはリアルタイムで反映される掲示板を用意しているのもポイントです。

クレームが多い業界にもかかわらず、きちんと患者の声を受け止める姿勢が見られます。

リッツ美容外科 

リッツ美容外科

自ら「美容整形のセレブブランド」と謳うだけあり、高い術力と高級感のあるゴージャスな内装、丁寧な接客が患者を受け入ます。

セレブブランドだけあって、治療費は業界内でも高額。金額は気にしない、高級ブティックのような丁寧な対応とカウンセリング、施術を求める人には向いているといえるでしょう。

エースクリニック 

エースクリニック

名古屋駅からすぐという好立地にあるクリニックです。

駅近でありながらも、院内のつくりはプライバシーに配慮されているのが安心です。ホームページでは体験談や症状例に加え、診療ブログも公開されていることから、情報公開についても心配がありません。

心斎橋フェミークリニック

main_1503

2015年に開院した新しいクリニックです。

同じ大阪では、梅田フェミークリニックも開業していますので、実績のない新規参入ではありません。

女性スタッフが中心であることから、女性の患者にとっても安心できる材料が揃っています。肝心の治療についても、患者ごとのオーダーメイド治療にこだわりがあり、自分に合ったクリニック・治療方法を見つけられるという声が多いです。

サクラアズクリニック心斎橋院 

main-01

こちらも女性に嬉しい、全ドクターが女性というクリニック。加えて女性専用フロアを設けられていることからも、患者に安心感を与える姿勢がみえてきます。カウンセリング時に施術方法や施術価格を正確に伝えてくれることも、患者としては嬉しい姿勢です。

心斎橋だけでなく、京橋院も開院しているので、立地や雰囲気で選んでも良いでしょう。

つかはらクリニック

mainimg_cp1508

技術力に定評のあるクリニック。知識と経験が豊富で、患者からの信頼性が高いのが特徴です。

IPL光治療・Qスイッチルビーレーザーの他、数多くのシミ・肝斑治療を用意していることからも、カウンセリングをきちんと行ない、希望や症状に合わせた治療をしてもらえそうです。

8. しみ・そばかすの原因

しみはニキビ跡などの炎症、紫外線によるダメージの蓄積、加齢など、主に後天的な原因で現れます。

種類は大きく分けて2つです。

  • 老化現象のひとつである老人性色素斑やニキビ跡など皮膚の炎症が原因になる「炎症後色素沈着」
  • ホルモンバランスの乱れによって発生する「肝斑(かんぱん)」

そばかすはしみと異なり、多くは遺伝により発生します。

そばかすは通称であり、正式名称は雀卵斑(じゃくらんはん)といいます。

斑点の大きさはしみより小さいことが多く、鼻の周りや頬に出やすいという特徴があります。紫外線を浴びると濃くなる性質があるのも特徴。またしみとは反対に年齢を重ねると薄くなるケースがあります。

後天性・遺伝性という違いはありますが、出現の引き金となるのはどちらもメラニンが原因です。

9. 自分でできる予防策

治療と同じくらい重要なのが、予防と対策をきちんと行なうこと。最後に、生活習慣でできるしみ・そばかす予防・対策について紹介します。

バランスの良い食事

何よりも、バランスのいい食事を心がけることは絶対です。色の濃い野菜やフルーツを積極的に摂取することからスタート。野菜やフルーツの色に含まれる成分「フィトケミカル」は、紫外線による肌のダメージを修復する効果を持っています。特におすすめなのは、トマトやにんじん、ナス、かぼちゃ、小松菜、オレンジ、ぶどうなど。又、普段の食事だけではどうしても野菜不足になってしまうという方には、青汁やスムージーで補う事をおススメします。

出典;すっきりフルーツ青汁

芸能人でも愛用者の多いすっきりフルーツ青汁。青汁はフィトケミカルを吸収しやすい特徴があります。大麦若葉に含まれるクロロフィルは美白・美肌効果も期待できる成分です。青汁は飲みずらいイメージをおもちの方もいらっしゃるかと思いますが、最近ではとても飲みやすい青汁も沢山でています。一食置き換えるもよし、足りない栄養素を補うもよしの優秀商品です。

商品詳細をチェックする⇒

ビタミンCを摂る

バランスの良い食事に加えて、ビタミンCの摂取を意識しましょう。

理想としては、1日2000~3000mg摂ることです。

レモンやグレープフルーツなどはビタミンCが豊富なイメージですが、それだけでは必要量の摂取は難しいです。

例えばほうれん草や芽キャベツ、小松菜、ブロッコリー、トマトなどがビタミンCを豊富に含んでいるので、食事時に意識して食べるようにしましょう。またビタミンCは熱に弱く、食事だけで1日の必要量を取るのは難しい事が多いので、サプリメントなどで補う事をおススメします。

出典:amazon

ビタミン12種類+ミネラル7種類が入ったサプリメントです。ビタミンCはもちろん、その他健康には欠かせないミネラルも配合されているので普段食事だけでは摂取できないものを補ってくれます。
不規則な生活や外食などが多い方には特におすすめです。

amazonで商品をチェックする

正しい洗顔で優しくメイクを落とす

メイクを落とすときは、肌をやさしく撫でるように行なうのがポイントです。

正しい洗顔の仕方はこちらに記事がありますのでご覧ください【肌にやさしいクレンジングジェルの選び方と正しい洗顔方法

強く擦ることは、シミの原因になるのです。肌の負担が少ないメイク落としをご使用頂く事をおススメします。

 

出典:フルリ

皮膚科医とエステティシャンによって共同開発された集中ケアクレンジングです。モンドセレクションを始め多くの賞を受賞しています。徹底的に成分にこだわっている為、敏感肌の方にも
おススメできる商品です。

美白化粧品を使用する

日々の何気ないケアが、しみ・そばかすケアには重要になってきます。毎日のスキンケアに美白化粧品を取り入れることを検討してもいいかもしれません。
美白化粧品を選ぶなら、成分などにしっかりこだわった商品を使いたいですね1

出典;POLA

POLAから出ている、顔全体に使用する薬用美白美容液&気になる部分に使用する薬用美白クリーム。
美容液はメラニンに着目した美白有効成分や肌くすみの元の角質をクリアにする新成分、美白有効成分をメラノサイトに浸透させるショットデリバリー処方で、くすみがちなお肌をぱっと明るくしてくれます。   商品の詳細はこちら⇒

 


部分美容液はコクのあるクリームが気になる部分にしっかりと密着。
メラニンの生成を抑制し健康な明るい肌へ導きます。
特にしみ・そばかす・くすみなどが気になるかたはライン使いがおススメです。
商品の詳細はこちら⇒

★kireca編集部が試してみました★

美容液はかなりみずみずしいテクスチャーでサラサラしていて顔全体に使用、部分美容液はかなりこっくりとしたクリームで、気になる部分に塗りこむように使っています10代20代前半は紫外線対策を一切せずに過ごしていたせいで、30代に入り顔にちらほらシミが浮き出てきてしまっていました。試して2週間になりますが、シミは気のせいか!?少し薄くなったように感じます。さらに効果を実感したのは顔のくすみです。今まで紫外線対策をしっかりやらなかったつけなのか。。。くすみはとっても気になったいました。そのくすみは大分明るくなったように感じます。このまましばらく継続して使っていきたいと思います。

日焼け止めを使用する

肌の天敵といえば紫外線です。日焼け止めによる紫外線対策は、日差しの強い日だけでなく常に完璧にしましょう。

PA++++の日焼け止めが市販されるようになり、効果の高い製品を利用できるようになりました。

PA++++は、しみ、しわ、たるみを予防する効果が極めて高い製品です。積極的に利用することをおすすめします。

10. まとめ

日常でできる予防・対策の基本も重要ですので、ぜひ覚えておいてください。
しみ・そばかすに悩んでいる人は、まず病院やクリニックを調べて、気軽に相談してみましょう。

相談だけなら治療ではありませんので、費用はかかりませんので安心してください。

信頼できそうな病院やクリニックを見つけたら、カウンセリングだけでも受けてみることをおすすめします。

モンドセレクション最高金賞3年連続受賞のクレンジング

皮膚科医とエステティシャンが共同開発したクレンジングが【フルリ クリアゲルクレンズ】

しっかりと臨床試験をしているので安心して使うことができます。

すっぴん美肌のママタレントの紗栄子さん、辻希美さん、市井紗耶香さんも使っていることからも、その品質の高さがわかりますよね。

メイクを落としながら、しっかりとスキンケアをしたいのならオススメです♪

⇒ フルリ クリアゲルクレンズを詳しく見る

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事