みせてはダメな肌のしみは消す・そばかすは隠す化粧品6選

しみ そばかす 化粧品

しみやそばかすが鏡をみるたびに前より濃くなっている心配をしたことはありませんか?

鏡をのぞくたびにため息をつきたくなる美容の大敵、しみ・そばかすは、日差しが強まる季節になると、より一層気になりますよね。

いまや「美白効果」を謳う化粧品は世の中にたくさんあって実際、いろいろ試している方も多いのではないでしょうか。

もし、しみ・そばかす対策を頑張っているにもかかわらずあまり成果を実感できないとお悩みなら一般論ではなく、あなた自身の肌の中で起こっている現象を把握することからはじめるのがいいでしょう。

しみ・そばかすを未然に防ぐ方法と原因ごとに効果的な化粧品をご紹介していきます。


もくじ

1.しみ・そばかすの種類
2.薄くするおすすめ化粧品
3.隠すおすすめ化粧品
4.未然に防ぐおすすめ化粧品
5.効果的なスキンケア方法
6.効果的な外用薬・内服薬
7.しみ・そばかすの原因
8.発症する流れ
9.まとめ

1.しみ・そばかすの種類

しみ・そばかすがなかなか取れないと気分がおちこみます。

消えない原因は、使用している対処アイテムがあなたのしみ・そばかすに合っていない可能性があります。

そう、一口にしみ・そばかすと言っても様々なタイプがあり、効き目が期待できる方法も異なります。

まずは自分のしみ・そばかすのタイプを把握することからはじめ、本当に選ぶべき化粧品・治療法は何なのかを知りましょう。

そばかす

そばかすとは、頬や鼻にできる直径1~3mmほどの薄い褐色をした斑点です。遺伝要素があり、色白の人に多く見られます。遺伝の他には紫外線などの外的要因が考えられます。

おすすめ|ビタミンCのサプリメント

遺伝で出来たそばかすも、紫外線の影響を受けるとメラニンが活発になり、増えたり濃くなったりすることが多いそうです。なるべく紫外線を直接受けないことが1番の対処法。メラニンの生成を抑制するビタミンCのサプリメントを摂取することも重要です。

肝斑(かんぱん)

ホルモンバランスの乱れなどが原因で頬などにできるしみの一種。顔の両側に、左右対称に現れることが多いのが特徴です。

おすすめ|トラネキサム酸が配合された化粧品や内服薬

トラネキサム酸が配合された化粧品や内服薬が有効と言われています。

トラネキサム酸を主成分とする「トランシーノII」(第一三共ヘルスケア)は、肝斑への効能効果が認められた内服薬です(美容液もあります)。また、レーザー治療は不向きだと言われています。

炎症性色素沈着

ニキビや傷などの炎症が原因となって出来たしみ。褐色~黒褐色で、形状や色は炎症の度合いによって異なります。

おすすめ|ハイドロキノンが配合された美白化粧品

ちなみに肌質にもよりますが、炎症性色素沈着は皮膚への刺激などでもできてしまうため、注意が必要です。たとえばコットンで強くこするといった行為でもしみになりかねません。肌を触る時は、やさしいタッチがいいでしょう。

 老人性色素斑

これまでに浴びた紫外線が原因となり現れてくる、もっとも一般的なしみです。通常40歳前後から現れると言われていますが、若い頃から炎天下でスポーツをしていたり、アウトドアな生活を長く続けてきた人などはもっと早い時期から現れることもあります。

おすすめ|チノイン酸の配合された化粧品や外用薬

皮膚のターンオーバーを高めメラニンを排出させるレチノイン酸の配合された化粧品や外用薬がおすすめ。しみを消す効果が期待できる上、再発しにくくなります。

2.しみやそばかすを薄くするおすすめ化粧品

出来てしまったしみ・そばかすを薄くする救世主の存在を知っておきましょう。

代表的な美白成分として知られているのがハイドロキノンです。

メラニンを還元することで、メラニンによって作られたシミを薄くする効果があると言われています。

ハイドロキノン配合のクリームなどは市販もされているようなので、試してみてはいかがでしょうか。

一点注意したいのはその濃度です。通常、1~5%の濃度が一般的とされていますが、濃度が高いからといって効果が期待できるというわけではなく、また肌トラブルなどの副作用も心配されますので、必ず事前にパッチテストを行なってから使うようにしましょう。

ではハイドロキノン配合のおすすめ化粧品をご紹介します。

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110 アンプルール 11g 10,800円

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メーカー独自の「新安定型ハイドロキノン」を配合した夜用集中美容液です。

「使い始めて2週間くらいでしみが薄くなってきた」

「肌にピッタリ密着するような使い心地が気持ちいい」

などの口コミが多い、美容皮膚科の女性院長の監修によるドクターズコスメです。

QuSomeホワイト シリーズ(ビーグレン)トライアルセット1,749円

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口コミ人気の根強いビーグレンによる、独自の漂白成分「QuSome®化ハイドロキノン」配合のスキンケアシリーズです。

国際特許を取った浸透技術を用いており、高い効果が期待できます。

3.しみやそばかすを隠すおすすめ化粧品

気になるしみ・そばかすは、ファンデーションやコンシーラーで隠してしまうに限ります。

しかし厚塗りになったり、マット過ぎる仕上がりで老けて見られてしまったりは避けたいですね。

そこでカバー力がありながらも、ナチュラルに仕上がると評価の高い化粧品をご紹介します。ファンデーションとコンシーラーのW使いならさらに安心です。

ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++30ml 6,480円

メークアップ
しっかりとしたカバー力がありながら、肌の上で滑らかに伸びるテクスチャーが薄付きを実現。夕方になっても朝の仕上がりが持続する、皮脂や汗への強さも人気です。

ラディアント タッチ(イヴ・サンローラン・ボーテ)5,400円

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23年売れ続けているコンシーラーの名品、ラディアント タッチ。気になる部分に無造作に筆を置き、指の腹でなじませるだけで肌が明るくなります。

しみ・そばかすだけでなく、目の下のクマなどあらゆる「くすみ」に効くのが「魔法の筆ペン」とも呼ばれるゆえんです。

4.未然に防ぐおすすめ化粧品

ここからは、しみ・そばかすを未然に防ぐ化粧品をご紹介していきます。

しみ・そばかすを予防するには、メラニン抑制効果のある美白成分を含んだ化粧品を選ぶことがポイントです。

しみ・そばかすの原因は、肌の奥でメラニンが作られることによるものなのですが、そのメラニンを作っているのが酵素チロシナーゼというものです。

この酵素チロシナーゼの活性化を阻害する成分があれば、メラニンの生成を抑えることができますね。

酵素チロシナーゼを阻害する成分には、ビタミンC誘導体やアルブチン、コウジ酸などがあります。

もう一つ、メラニンの生成を抑える方法として挙げられるのが、メラニンを形成する細胞に「メラニンを作れ」という指令を出す情報伝達物質の働きを阻害する方法です。

この成分としてはカモミラETやトラネキサム酸などがあります。

最後に、それらの成分が含まれている化粧品の中からイチオシの化粧品をご紹介。あらゆる美白化粧品ランキングでトップに輝いた実績多数の、大本命コスメです。

バランシング ホワイト クリアエッセンス30ml 10,800円

white 天然由来95%の薬用美白美容液です。

美白成分にアルブチンを採用しメラニンの生成をしっかり抑制します。ローション前にブースター美容液として使用することで、うるおいを吸収しやすい柔らかな肌に整えてくれます。

HAKU メラノフォーカスCR 資生堂45g 10,800円

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m-トラネキサム酸配合。しみ・そばかすのもとになる、肌の奥で生成されるメラニンに先回りしてアプローチ。多量のメラニンが肌の奥に蓄積するのを抑止することで「ケアしても消えないしみ」を防ぎます。

5.できてしまった物に効果的なスキンケア方法

無関係のように思われがちですが、実はしみ・そばかす予防に「保湿」は極めて重要です。

潤いは、しみ・そばかすやくすみなどを引き起こす紫外線から肌を守ってくれるのです。

紫外線をいっぱい浴びた日は、化粧水をバシャバシャ、肌にたっぷりかけてあげることを忘れずにしましょう。

美白化粧品を選ぶ際は、美白成分だけでなく保湿成分が含まれているかどうかもチェックすると良いでしょう。

6. 効果的な外用薬・内服薬

外用薬

メラニンによって作られたしみを薄くする美白成分ハイドロキノンが配合された軟膏や、表皮細胞の新陳代謝を促進し、肌の潤いや弾力を改善するトレチノイン軟膏などがあります。

ただし有効成分が高濃度なことから、使用方法を誤ると肌トラブルの原因にもなりかねませんので、専門医の指示に従って正しい用法、用量を守って使うようにしましょう。

内服薬

しみ・そばかす予防は紫外線対策だけでなく体の中からしていきましょう。

だけど必要量を食べ物で補うとするのはなかなか難しいもの。そこで手軽に摂れると大変便利なのが、内服薬です。

美白に良いとされるビタミンCやL-システインが、薬理作用を期待される量入っている薬を選ぶようにしましょう。

7.しみ・そばかすの原因

ここまで、しみ・そばかすを隠す方法や予防方法について述べてきましたが、そもそも、しみ・そばかすとは一体どのようにして発生するのでしょうか。

しみ・そばかすは、肌の黒褐色の色素を作る細胞、メラニンが表面に浮き出てくることによって起こります。

本来メラニンは、太陽の光を吸収することで紫外線の刺激から肌を守る働きを持っています。

紫外線が肌の中まで入りこむと、肌の水分や弾力の元となるコラーゲンやヒアルロン酸などからできる細胞が破壊されてしまうため、それを防ぐために紫外線を浴びると体内はメラニンの量を増やすという訳です。日焼けした肌が小麦色になるのはこのためです。

8.発症する流れ

肌は通常28日周期で新陳代謝を行なっており、それにより新しく出来た細胞が押し上げられて表面に出て、最後は古い角質となって剥がれ落ちていきます。

この一連のサイクルをターンオーバーと言います。一方、メラニンは、皮膚のもっとも奥底にある基底層というところで生成されているのですが、肌のターンオーバーがうまくいかなければ、メラニンが表皮の奥に留まってしまい排出されず、やがてしみ・そばかすとして出てきてしまうのです。

それに加えて、紫外線を浴びると肌は酸化してしまいます。肌が酸化すると、過酸化脂質という物質が生まれ、それもまたしみの原因となります。

9.まとめ

しみ・そばかすの生成を抑制する成分について学んだら、その成分を配合している化粧品を選ぶことがポイント。今日からドラッグストアのコスメ売り場で、商品のパッケージをついつい熟読してしまいそうですね。

そして重要なのは、肌のターンオーバーを正しく促すための生活を心がけること、それから食生活です。美白は1日にしてならず。あらゆる対策方法を自分のものにして、日差しと闘っていきましょう。

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