いつでも絶好調美肌!つるつる肌をつくるお手入れの基本

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女性なら、いつでものお肌でいたいもの。

ところが、さまざまな肌トラブルが発生し、不調を感じるときもありますね。そんな時は、焦っていろいろとお手入れしたくなるものですが、大切なのは、肌が本来持つ機能を正しく整えること。

必要なケアを見極めて、めざせ、つるつる素肌!


1.つるつる肌を妨げる原因とお手入れ方法

つるつるの素肌を妨げるのは、肌トラブル。日頃のスキンケアに問題があったり、紫外線ダメ―ジ生活習慣など、さまざまな要因が考えられます。

まずは、一番気になる肌トラブルから改善し、正常な肌機能を整えていきましょう。

1-1.ニキビ・肌荒れ

ニキビと言っても、白く小さなものから、赤く目立つものまで状態はさまざま。

ニキビのでき方によって、原因やお手入れ方法も異なってきますが、いずれも毛穴の汚れや皮脂づまりが根本原因。肌を清潔にし、ニキビを刺激しないお手入れで鎮静させていきましょう。

<ニキビ肌のお手入れ方法>

  • クレンジング・洗顔を丁寧に行う
  • 乳液、クリームは部分的に使う
  • 保湿は水分を中心に(化粧水、ジェルなど)
  • 部分的にニキビ治療薬を使う
  • 症状が重いときは皮膚科を受診する

肌荒れは、お手入れ不足、肌に合っていないスキンケア、食生活、睡眠不足など体の内側に問題がある場合もあります。なかなか改善が見られない場合は、生活習慣を見直すことも必要です。

<肌荒れしたときのお手入れ方法>

  • メイクをお休みする
  • 敏感肌用スキンケアを使う
  • 化粧水のコットンパックで肌を鎮静化させる
  • スキンケア化粧品を見直す
  • 野菜、フルーツ、高たんぱく質の食事をとる
  • 睡眠をしっかりとる
  • 痛みやかゆみが続く場合は、皮膚科を受診する

1-2.ざらつき

クレンジング、洗顔不足や、紫外線のダメージが積み重なると肌のざらつき、ごわつきが発生します。

肌表面の角質が厚くなり、透明感が失われ、くすみ、ざらつきが目立つようになります。このような状態だと化粧水など、スキンケアのうるおい成分の浸透が不十分になり、乾燥しやすくなります。

放っておくと、小じわ・たるみ・毛穴の開きなどの肌トラブルが目立つようになり、ザラザラ、ごわごわした肌に…。

<ざらつき肌のお手入れ方法>

  • ピーリング効果のある洗顔料や美容液、ジェルを使う
  • オイルやクリームで定期的にマッサージし、肌をやわらかく保つ
  • 拭き取り化粧水などで角質をオフする
  • クリームや乳液をきちんと使う
  • 紫外線カットをする

1-3.乾燥

肌の乾燥がすすむと、小じわやパサつきが目立ち、ツヤがなくなります。

そのため、肌がトーンダウンして見え、お疲れ顔に…。肌をつるつるに見せるには、保湿を十分に行い、潤いをキープできる肌状態に整えること。肌のうるおいバランスを整えて、乾燥しにくい状態を保ちましょう。

<乾燥肌のお手入れ方法>

  • クレンジングの量、洗顔料の泡立て、すすぎを見直す
  • 化粧品の使用量が少なくないか見直す
  • 紫外線カットをする
  • 低体温を改善し、血行を促進する

1-4.ボディ

顔だけではなく、ボディもつるつる&すべすべに保ちたいもの。

特に角質のたまりやすい、肘・膝・かかと、ニキビができやすいデコルテや背中は意識的なケアが必要です。

<ボディのお手入れ方法>

  • 肘・膝・かかとは、ピーリング石けんやスクラブで柔らかくする
  • ボディミルクで保湿する
  • 保湿効果のあるボディソープを使う
  • 身体を洗う時は、スポンジでゴシゴシこすらないようにする
  • 日焼け止めを使う。焼きたいときはオイルで保護する
  • コットンやシルクなど肌当たりの良い下着をつける

2.年代別:つるつる肌お手入れ方法

年代別でお手入れのコツは異なるもの。基本は肌のうるおいバランスを整えることにありますが、自分に必要なお手入れ方法を見極めましょう。

2-1.20代

20代の肌トラブルは、クレンジングや洗顔に問題がある場合がほとんど。

メイクが肌に残っていたり、洗顔が不十分な可能性があります。

また、洗浄力の高いクレンジングや洗顔料の使い過ぎも肌の乾燥を招き、なめらかさを失ってしまいます。また、紫外線を防ぐことも大切です。

まずは、クレンジングと洗顔を見直し、基本のスキンケアを丁寧に行いましょう。

2-2.30代

エイジングケアも視野に入れたい30代は、保湿重視のスキンケアを中心に行い、ざらつきやくすみが気になったときだけ、角質ケアを取り入れましょう。

部分的にでも良いので、不要な角質をオフして、肌機能を正常に保つことがポイントです。肌にダメージを与える、紫外線のカットもマスト。

ストレスを溜めないよう、十分な睡眠、食生活も大切です。

2-3.40代以降

エイジングサインが゙表面化する40代以降は、ターンオーバーを正常に近づけるため、定期的な角質ケアを取り入れましょう。

また。マッサージや炭酸入り化粧品などで、血行を促進し、老廃物が流れやすい状態に整えることを意識しましょう。毎日のスキンケアには、紫外線カット、エイジング用美容液などを取り入れましょう。

3.一見つるつるでも気をつけたいビニール肌とは?

パッと見た印象は、ツルツルでも、実は気をつけなければならない状態が「ビニール肌」です。
ビニール肌とは、角質が剥がれ落ち、肌のキメがない状態のこと。

洗顔直後、非常に顔がつっぱったり、テカテカに見えている場合は、ビニール肌の可能性大!
ビニール肌は、過敏になり、肌荒れやニキビ、赤味などトラブルも発生しやすくなります。間違ったお手入れをしていないか、ケアをしすぎていないかを見直す必要があります。

<ビニール肌の原因>

  • 洗浄力の強いクレンジング、洗顔料をW使いしている
  • クレンジング、洗顔時にゴシゴシこすっている
  • ピーリングコスメの使いすぎ、または使用頻度が多い
  • しっかりメイクを長時間したまま、または落とさず寝ることがある

<ビニール肌の改善方法>

  • クレンジング、洗顔をこすらずに行う
  • 洗顔後、タオルやコットンでゴシゴシこすらない
  • 敏感肌用スキンケアを使う
  • しっとりタイプの化粧水、美容液を使う
  • ミルクやクリームタイプのクレンジングに変える
  • メイクを薄くし、クレンジングオイルをお休みする

4.エステやクリニックでのツルツル肌ケア

自分の肌状態や正しいスキンケア方法がわからない、セルフケアではなかなか改善されないという場合は、エステやクリニックでプロに任せるのも良いでしょう。

エステであれば、ディープクレンジングやマッサージを中心に、肌のうるおいバランスを整えるケアが中心となります。

クリニックなら、より専門的で、治療的な観点から、ケアを受けられます。気になる肌悩みに合った施術を受けられるので、効果が早く感じられるでしょう。

リラックスも兼ね、トリートメントを目的とするならエステ、肌の改善を目指すならクリニックの利用を検討してみましょう。

5.つるつる肌をつくる食事&サプリメント

5-1.食品

バランスの良い食事は、健康的な体をつくり、美肌を保つためにも大切な要素。お肉だけ、野菜だけなど偏りのない食生活を心がけましょう。油分の多いスナック菓子や、ファストフード、甘い飲み物や御菓子類はニキビや肌荒れを招くので食べ過ぎないように注意が必要です。

<肌をつるつるにする食品>

  • 海藻、ひじき(亜鉛、ミネラル)・・・・美肌、肌荒れ
  • 納豆、豆腐など大豆製品(イソフラボン)・・・・エイジング、肌荒れ、ニキビ
  • 豚肉、うなぎ、たらこ(ビタミンB)・・・・・肌荒れ、ニキビ
  • イモ類、キャベツ、レタス(食物繊維)・・・・肌荒れ
  • レバー、肉、魚、ニンジン、ほうれん草(たんぱく質、ビタミンA)
  • エイジング、肌荒れ、血行促進、しわ予防

5-2.サプリメント

バランスの良い食生活が基本ですが、それだけでは補えないビタミンや栄養分の補給に役立つのがサプリメントです。

肌悩みや生活スタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなどの美容サプリメントを取り入れても効果的です。

ただし、サプリメントは継続使用することで、徐々に効果が出るので、最低でも数か月は続けるようにしましょう。

<肌をつるつるに導くサプリメント>

  • コラーゲン、ヒアルロン酸
  • ビタミンA、B、C、E
  • プロポリス
  • フラーレン
  • アスタキサンチン

6.まとめ

お肌をつるつるにするには、なんといっても基本のスキンケアと紫外線カットが重要。そのうえで無理をしない生活習慣を心がければ、自然と肌状態は整ってきます。お肌のうるおいバランスが整っていれば、いつでも化粧のリの良い、調子の良い素肌が手に入りますよ。

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