脱・肌荒れ! 5段階ニキビの原因と正しいケア方法

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お肌の乾燥、食生活や生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな原因が絡み合って生じる大人ニキビ。間違ったケアを続けると、悪化したりニキビ跡が残ったり…と取り返しのつかない事態にも発展してしまいかねません。

ニキビによる肌荒れに悩んでいる方は、ご自身のニキビの状態やスキンケアを一度見直してみることをおすすめします。ニキビの種類、原因、正しいケア方法についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 白ニキビの原因とケア方法

■白ニキビとは?

白ニキビとは、毛穴に皮脂や老廃物が詰まり、白っぽく盛り上がった状態のこと。ニキビのなかでも初期段階で、炎症が起こる前のものです。できやすいパーツは、おでこ・あご・口のまわりなど。

■主な原因は?

ニキビは、お肌のターンオーバーが乱れ、余分な皮脂や古い角質が毛穴をふさいでしまうことで発生します。

メイクをしたまま寝る、ストレスが溜まっている、脂っこい食事が多い、不規則な食生活や暴飲暴食をしている、睡眠不足など、日々の生活のなかにニキビの原因が潜んでいるケースが大半。

反対に、1日に何度も洗顔するといった過剰なケアも、必要な皮脂まで洗い流してしまうことで皮脂の過剰分泌を引き起こします。

■正しいケア方法は?

痛みや腫れのない白ニキビですが、悪化すると炎症を起こす可能性もあるので、早めにセルフケアを行なうことが大切。

規則正しい食事や睡眠、ストレス解消などを心がけることで、十分に治ります。食事では、脂っこいものや甘いものは極力控え、野菜や果物をたくさん摂るようにしましょう。

レバー・マグロ・ニンニクなどのビタミンBも、皮脂の過剰分泌をおさえてくれる作用があります。

あとは正しい洗顔。皮脂はお湯に溶けやすいため、まずは顔全体をお湯で濡らし、洗浄力の強すぎない低刺激の洗顔フォームや石けんをたっぷりと泡立てて包み込むように洗います。

泡が残らないように丁寧にすすいだら、清潔なタオルで顔をおさえるように水気を拭いて。泡でゴシゴシ洗ったり、タオルで強くこすったりするのはNGです。

洗顔のしすぎは乾燥と皮脂の過剰分泌を引き起こすので、朝と夜の1日2回で十分。洗顔後は化粧水や乳液でしっかり保湿しましょう。

■注意点

つい潰してしまいたくなる白ニキビ。確かに、炎症を起こさないようにするためには、毛穴に詰まったアクネ菌を外に出すことが重要です。ただし、爪で力任せに潰してしまうと、雑菌が入り込んでかえって悪化させてしまう…といった恐れも。無理には潰さないようにしましょう。入浴後など、毛穴が開いていてつまみ出せそうな場合は、清潔な状態で専用器具(コメドプッシャー)を使うのが○。皮膚科で「面ぽう圧出」を行なってもらうという方法もあります。

2. 黒ニキビの原因とケア方法

■黒ニキビとは?

放置された白ニキビが悪化すると、黒ニキビという状態に発展します。

毛穴をふさいでいた皮脂が肌表面に押し出され、外気に触れて酸化することで、黒く変色するのです。白ニキビより進行はしていますが、炎症を起こす前の比較的初期段階と言えます。

■主な原因は?

基本的には白ニキビと同じですが、スキンケア化粧品が原因となっているケースも。油分の多いクリームなどは黒ニキビの原因となりやすいので、注意が必要です。

■正しいケア方法は?

白ニキビと同様に、規則正しい食事や睡眠、適切な洗顔を心がけましょう。黒ずみを落とそうとしてゴシゴシ洗顔したり、毛穴パックを使ったりするのはNG。丁寧なケアを地道に続けることが一番の近道です。

ただ、毛穴が開いてしまった状態の黒ニキビは、皮脂や角質を取り除くだけでは不十分なケースがあります。開いた毛穴を元に戻し、詰まりを繰り返さないようにする必要があるのです。

毛穴の開きがどうしても目立つ場合は、皮膚科での治療も視野に入れてみてください。詰まった皮脂や角質を押し出す「面ぽう圧出」のあとに、レーザーによる「開いた毛穴の上皮化(毛穴の皮膚を一度削って開きを治すこと)」、黒ニキビになる前の毛穴の詰まりを取り除く「ケミカルピーリング」などの治療を行なってもらえます。

3. 赤ニキビの原因とケア方法

■赤ニキビとは?

白ニキビ・黒ニキビが悪化し、赤く炎症を起こした状態のニキビ。触れると痛みをともないます。この状態になると、間違ったケアではニキビ跡が残ってしまう恐れもあるので、慎重なケアが必要になります。

■主な原因は?

原因とされるのは、不規則な生活や洗顔のしすぎなどによる皮脂の過剰分泌。毛穴に皮脂が詰まると、それを栄養にしてアクネ菌が増殖します。するとアクネ菌を殺菌するために好中球(白血球の一種)が集まり、やがて炎症が起きるのです。

■正しいケア方法は?

赤ニキビができたら、まずは早急に炎症をおさえることが先決。炎症が長引くとニキビ跡が残ってしまう恐れが。

刺激を与えるのは禁物ですので、痛みやかゆみがあっても掻いたり叩いたりしてはいけません。どうしても我慢できないときは、ニキビ用の化粧水をコットンにたっぷり含ませて、炎症が起きている箇所にそっと貼るのがおすすめ。

ただし、これはあくまでも応急処置。炎症をおさえるには抗生物質を服用する必要があるので、できるだけ早く皮膚科を受診したほうがいいでしょう。抗生物質の内服薬・外用薬に加えて、面ぽう圧出、抗生物質やステロイドを直接注入する注射、ケミカルピーリングなどの治療が行なわれます。

4. 黄色ニキビの原因とケア方法

■黄色ニキビとは?

赤ニキビを放っておいたり、間違ったケアで悪化させてしまったりすると、炎症部分が化膿して黄色ニキビに進行します。名前のとおり、黄色い膿(うみ)が出ている状態です。

アクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌も増殖しており、すぐに皮膚科で治療をしなければ炎症がどんどん拡大してしまう恐れがあります。

■主な原因は?

アクネ菌を殺菌するために好中球が集まることで炎症が起きますが、炎症が悪化すると、その部分に好中球の死骸が溜まります。これが膿と呼ばれるものの正体です。

■正しいケア方法は?

痛みやかゆみをおさえようと刺激を与えたり、自己流のケアを行なったりすることは、絶対に避けましょう。

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