毛穴もニキビも乾燥も解決! つるぴか肌になれる肌質改善ガイド

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女性にとって、お肌の悩みはいくつになっても尽きないものです。そればかりか、年齢とともに肌トラブルがどんどんと増えていくような気さえします。そこで今回は、肌質ごとにトラブルの原因と対策を徹底解説します!さまざまな肌質を網羅しているので、自分の肌質に合わせた対策を試してみてください。


1.毛穴の黒ずみの改善

1-1.スキンケア

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多くの人が毛穴の黒ずみは角栓の詰まりが原因だと思っていますが、他にもさまざまな原因が考えられます。そのため、原因に合ったケアが改善のポイントになります。

まず角栓が詰まっている場合ですが、大部分が皮脂だと思われている角栓は、その70%がタンパク質で、皮脂はたった30%にすぎません。そのため、皮脂対策だけでは十分な効果が得られないと考えられます。

洗顔の際は、タンパク質を分解する酵素が含まれた洗顔料を使用しましょう。また、週に2回ほどピーリング化粧品を使用して、古い角質を取り除く方法も有効です。洗顔後やピーリング後は、化粧水でしっかりと保湿しましょう。

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出典:毛穴ケア

特に、保湿力が高いヒアルロン酸化粧水や、皮脂の過剰な分泌を抑えるビタミンC誘導体(もろくこわれやすいビタミンCを、ビタミンCの効果を残したまま人工的に改良して安定させたもの)を含む化粧水がおすすめです。

毛穴の入り口にメラニンが溜まって黒く見えるメラニン毛穴の場合は、メラニンが生成されないようにすることと、メラニンの排出を促すことが必要です。肌に優しい日焼け止め化粧品と、美白化粧品を効果的に使いましょう。

乾燥により肌のハリが失われて毛穴が開き黒く見えてしまう乾燥毛穴は、肌に潤いを与えることで改善されます。クレンジングや洗顔は優しく行って肌への負担を減らし、保湿力が高い化粧水でしっかりアフターケアをしましょう。特に、保湿力が高い成分であるセラミドを含むものがおすすめです。体内にあるセラミドと構造が近い「ヒト型セラミド」を選びましょう。

酸化した皮脂によるダメージによって、毛穴の入り口がすり鉢状に広がり黒く見えるすり鉢状毛穴は、オイリー肌の人に多く皮脂対策が効果的です。朝晩2回、水やお湯ではなく洗顔料を使って洗顔し、皮脂の分泌と酸化を抑えるビタミンC誘導体化粧水で保湿を行いましょう。また、日中は油取り紙やティッシュでこまめに皮脂を取り除きましょう。

ニキビによる炎症やニキビ跡が原因となるクレーター毛穴の場合は、肌が根本的に傷ついているため、セルフケアが難しい黒ずみです。気になる場合は、皮膚科の治療を検討しましょう。

1-2.食事

毛穴の黒ずみの原因の1つは、皮脂の過剰分泌です。そのため、皮脂腺を刺激する脂っこい食べ物(揚げ物、スナック菓子、ナッツ類など)や、皮脂の過剰分泌を促進する糖類・甘いお菓子類の摂取を控えましょう。

また、野菜中心の食生活をすることを心がけ、特に皮脂の分泌を抑えるビタミンC、脂質の代謝を促すビタミンB2、B6を積極的に摂取しましょう。ビタミンCは、ほうれん草や小松菜、ブロッコリーなど、ビタミンB2はウナギやサバ、納豆、レバーなど、ビタミンB6はカツオや鮭、牛乳、豆腐などに豊富に含まれます。

2.毛穴の開きの改善

2-1.スキンケア

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毛穴が開いてしまう原因は、主に2つです。1つ目は肌のたるみです。肌がたるむと毛穴も重力に従ってしずくのような形に広がるため、目立ってしまいます。たるみは、加齢などによる顔の筋肉の衰えが原因です。

たるみが気になる部分の筋肉が使われていることを意識してフェイスエクササイズを行い、継続することで筋肉量を維持しましょう。また、紫外線や活性酸素も、たるみの原因になります。紫外線は真皮層まで到達して、肌のハリを保つために必要な、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えてしまいます。

日焼け止め化粧品などでしっかりとUV対策を行いましょう。活性酸素は、コラーゲンやエラスチンのもとになる線維芽(せんいが)細胞を酸化させ、それらの生成を阻害します。ビタミンC誘導体化粧水で酸化を防ぎましょう。

2-2.食事

本来、私たちの体には抗酸化力が備わっています。しかし、その力は30歳を過ぎた頃から低下するため、そのままでは毛穴の開きの一因となる細胞の酸化を抑えることができません。抗酸化力がある成分を含む食品を、積極的に摂取することで補いましょう。

抗酸化力がある食品は、ビタミンA(βカロテン)を豊富に含むにんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜、ビタミンEを豊富に含むナッツ類、ポリフェノールを豊富に含むカカオやブルーベリーなど、リコピンを豊富に含むトマトやすいかなど、イソフラボンを豊富に含む大豆製品などがあります。

また、先にご紹介した皮脂の分泌をコントロールするビタミンCは抗酸化作用も持ち、上記に挙げた野菜のほか、いちご、キウイなどの果物にも含まれています。

3.ニキビ・乾燥肌の改善

3-1.スキンケア

ニキビの最大の原因は、乾燥です。「オイリー肌が原因でニキビができているから乾燥対策は関係ない」と思っている人もいるかもしれませんが、そもそもオイリー肌の根本的な原因が乾燥にあるのです。

肌が乾燥している状態とは、角質の水分が不十分なために肌が干からびた状態です。そのため毛穴がきゅっと細くなり、少しの皮脂や汚れでも詰まりやすくなります。この詰まった皮脂が原因で起こるのが、乾燥ニキビの正体です。角質が乾燥しすぎたために皮脂の分泌をコントロールできなくなった肌が、過剰に皮脂を分泌してしまう状態がオイリー肌です。ただでさえ乾燥によって細くなっている毛穴に覆いかぶさるように大量の皮脂があるため、治ったと思ったらまたできる、という慢性化を引き起こしています。

つまり、ニキビ対策をするならば、乾燥肌でもオイリー肌でも洗顔で油分を取りすぎてしまわないことと、しっかりと保湿すること、この2つの乾燥対策をしっかりと行うことが大切です。洗顔料はニキビで傷ついた肌に刺激を与えないよう、油分や合成界面活性剤が含まれるものは避けましょう。

また、ゴシゴシとこするように洗うのは、ニキビをさらに悪化させる原因になります。洗顔フォームをしっかりと泡立て、ぬるま湯で優しく丁寧に汚れや皮脂を落としましょう。洗顔後は、特に肌が乾他ます。肌に刺激を与えないノンオイルのもので、なおかつ保湿力が高い化粧水でしっかりと肌に潤いを与えてください。

ニキビの原因には、他にもターンオーバー(肌の細胞の生まれ変わり)の乱れによるものがあります。ターンオーバーは、生活習慣の乱れが主な原因です。十分な睡眠と適度な運動、バランスの良い食事といった規則正しい生活を心がければ改善されます。

また、ビタミンCにもターンオーバーを促す効果があります。ビタミンCはニキビ対策に万能な成分で、他にも殺菌効果や美白効果があります。そのため、新たにニキビができるのを防ぎ、ニキビが治った後の色素沈着によるしみやくすみも取り除いてくれます。ビタミンCが多く含まれる食品をとりつつ、ビタミンC誘導体配合の化粧水を使うことで、体の内側と外側の両方からしっかりとケアしていきましょう。

3-2.食事

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ニキビ肌や乾燥肌にはビタミンCのほか、ビタミンA、B2、B6などの成分が有効です。新陳代謝を促す働きがあるため、肌の細胞を活性化させて、ボロボロになった肌を新しいものに生まれ変わらせます。亜鉛にも同様の効果があり、肉や魚、牡蠣、大豆加工食品に多く含まれます。

また、肌の細胞を作る際に主成分となるタンパク質には、肌のうるおいをキープする作用があります。タンパク質を多く含む肉や卵、魚、チーズなどの乳製品や大豆加工食品を積極的に食べましょう。

4.オススメのニキビケア

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5.おわりに

いかがでしたでしょうか?今回は肌トラブル別のスキンケア方法に加えて、食事で体の内側から対策する方法をご紹介しました。食事からの摂取が難しい場合は、それぞれの成分に特化したサプリメントで補う方法も効果的です。サプリメントも併せて活用し、肌トラブルとは無縁の美しい肌を手に入れましょう。

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