肌に優しいファンデーションを選ぶ6つのポイント

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毎日つけるファンデーションは当然肌に優しい方がいいですよね。それは肌が丈夫な人でも思うことです。どんな肌質でも、素肌は大切にしたいもの。

今回は肌に優しいファンデーションの選び方についてまとめました。

若々しいあ肌であり続けるには日頃のケアの積み重ねが大切。特にストレスを感じやすい方だと肌荒れを起こしがち少しでも肌に負担がないようにファンデーションでバリア機能を強化してあげる参考にしてください。


1.肌に優しいファンデーションを選ぶ6つのポイント

肌に優しいファンデーションをどこで見分ければいいのかポイントを理解していきましょう。

ポイント1|原材料をチェックする

直接肌につけるものなので一体何で作られているかをチェックしましょう。原材料がわからないものは使用をやめた方がいいです。

通信販売で購入できる海外のものは、珍しいのですが、成分表が外国語表記で不明な場合もあります。中にはオーガニックに力を入れているものもあるのですが、確信が得られないものに関しては使用はおすすめできません。

ポイント2|避けるべき成分

  • PG|正式名称プロピレングリコール。最近はあまり使われていませんが皮膚や
    粘膜に微妙な刺激性があると指摘されていました。
  • エタノール|過剰にアレルギー反応が出る場合があります。化粧品の謳い文句でよく見かける
    「アルコールフリー」とは、この『エタノール』が配合されていないということになります。
  • DPG|正式名称ジプロピレングリコール。多く製品に使用されている傾向があります。
    皮膚への軽度の刺激性が確認されています。
  • アスコルビン酸|適量なら美容成分ですが、オレンジやレモンの酸味はビタミンCですが酸なので、
    高配合になると敏感肌の人には刺激になる場合もあります。
  • 香料|ほとんどが石油由来。香りにこだわりたい方は、精油など自然由来の香料でつくられたものを選ぶのが○。
  • 石油系防腐剤|パラベン、メチルパラベンなど。同じく防腐剤として使われるエタノールは自然由来の合成物ですが、お肌に刺激を感じることが多い成分です。カワラヨモギエキスやローズマリーエキスなど、植物由来の防腐剤が使われているものがおすすめ。
  • シリコン|シャンプーでは注意して避ける方が増えたシリコンですが、化粧品にもよく使われているので要注意。シリコーン、ジメチコン、アクリレーツクロスポリマーといった名称で表記されています。
  • ワセリン|石油由来の成分の場合は、肌質や状態によってはトラブルが生じる可能性があります。

いくら天然成分が多く含まれていても、お肌に負担のかかる成分が配合されている化粧品は選ばないほうが安心です。購入前に、成分表示を細かくチェックしてみましょう。

ポイント3|広告に惑わされず・ファンデーションの特徴を確認する

広告はブランドイメージをつけるものも多いので、本質を見落としがちです。薬事法の関係もあり、広告に過剰な効果は記載されてはいませんが、自分の目で確認して確信をしておくことは大切な習慣です。

ポイント4|高額なファンデはいいファンデ?価格に惑わされない

ファンデーションの価格は様々で、リーズナブルなものからとっても高額なものもありますよね。肌に優しいということに焦点を合わせると価格が高いものが必ずいいものというわけではありません。『高いからいいもの』と勘違いしがちです。

肌との相性がいいものであり、使い続けられるものであり、使っていて気持ちがいいものがいいんです。

ポイント5|石鹸でオフできるかどうか

ファンデーションの種類は様々ですが、肌に優しいものの究極を探すと『石鹸でオフできる』ものもおすすめ。洗顔時の刺激を避けることができ、明らかに肌への負担はかからなくなります。

ポイント6|ノーファンデはおすすめしない

肌への負担を考慮してファンデーションを塗らないという選択をする方もします。様々な意見がありますが、今回はノーファンデよりはファンデーションをすることをおすすめします。ですが、肌の環境にもよりますので、ひどい場合は専門医へのカウンセリングをしてください。

皮膚科(保険内)や美容皮膚科(保険外)に相談するのがいいですよ。

ファーンデーションの中には、美容成分を配合しているものもあり、保湿を維持し外観のバリアの役割も果たしてくれるものもあるんですよ。

2.肌に優しい!おすすめのファンデーション3選

着けたまま眠れる|オンリーミネラル

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ミネラル100%余分なものはなにも足さないファンデーション、防腐剤・タルク・シリコンなどは使用せず厳選したミネラルを配合。

つけたまま眠れるほど肌に負担がないファンデーションとしてのパイオニア的なブランド。

決して安くはないファンデーションですが、使い続けることで肌の本質から変えてくれる期待が持てます。ネラルパウダーにボタニカルオイルを組み合わせたパウダーファンデーションは、まるでクリームのようにしっとり。

石鹸でオフできるのもかなり肌に優しいですよ。

日焼け止め対策とスキンケアが同時にできるエトヴォス

ミネラルと美容成分からできたお肌にやさしい日焼け止めパウダー。

SPF50 PA++++で毛穴をふさがず、石けんとぬるま湯※1で簡単にメイクオフできます。シンプルな処方でお肌にやさしいのにロングUVAを80%以上、ブルーライトを75%以上カットしてくれます。

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こちらもクレンジングが不要!石鹸・洗顔だけでオフすることができちゃいます。

100%ナチュラルなミネラルファンデーション|MiMC

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公式サイト

パウダーファンデーションよりもさらにやわらかで、軽い。シルクよりもなめらかな100%ナチュラルミネラルパウダー。

とてもきめの細かいパウダーが毛穴をふんわりカバーしながら、光を乱反射。あらゆる肌質の女性をもっとも魅力的に見せるハーフマットな仕上がり。

3.ミネラルファンデとオーガニックファンデの違い

肌に優しいと聞くとオーガニックファンデのジャンルもあるますよね。今回紹介したものはミネラルファンデーションのみなのですが、これらは大きな違いがあります。

  • オーガニック=有機物
  • ミネラル=無機物

でわけられ、どちらも天然で肌に優しいモノといったイメージがありますが、実は意味するものは全然ちがいます。

特に日本の化粧品基準ではオーガニックを認定する基準法はありません。有名なところではヨーロッパ・オーストラリアにはオーガニックコスメ認証団体(国際有機認定機関)があるので、かえって外国の商品のほうが信用性が高いかもしれません。

どちらが肌に優しいかどうかでは、個人によりますが、天然だから肌に良いというのはイメージなだけで一般的な平均よりはトラブルが少ないといったところです。

4.まとめ

どんな肌質の方でもファンデーションは肌に優しい方がいいですよね。特にお気に入りのファンデーションはない方や、毎回ファンデーションはブランドを変えているという方は一度肌に優しいファンデーションを使うと他のものはもうお使えないというぐらい、肌の違いを実感できるかもしれ選。ぜひ参考にしてください。

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