敏感肌とサヨナラ! “本当に”肌に優しい化粧品8選

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「化粧品をつけるとピリピリする…」「いろんな化粧品を使ってるけど、肌荒れが治らない…」「アトピー肌にも問題なく使える、良い化粧品が見つからない」といったお悩みを持っている方、結構多いのではないでしょうか。

そう、肌の弱い方にとって、自分に合った「肌に優しい化粧品」を選ぶことは非常に大切。

とはいえ、数え切れないほどたくさんの化粧品が販売されている今、何が本当に「肌に優しい化粧品」なのか、わかりにくいのも事実です。

実際、敏感肌用の化粧品と謳っているにもかかわらず、肌に良くない成分をたっぷり使った化粧品も多く店頭に並んでいます。

今回は“本当に”肌に優しい化粧品をいくつか実際にご紹介すると共に、正しい選び方や避けるべき成分などについても解説していくので、ぜひご覧ください。


1.肌に優しい化粧品8選

では早速「肌に優しい化粧品」を分野別にご紹介していきたいと思います。

いずれも肌に優しい成分で作られているものばかりです。「自分に合う化粧品がない…」とお悩みなら、気になる商品をぜひ一度試してみてください。

1-1.洗顔料

スキンケアのベースともいえる洗顔料からご紹介していきましょう。

洗顔は「石鹸」を使うのがベスト。というのも、お肌の水分を保つ役割の皮脂を落としすぎてしまう「界面活性剤」が含まれていないから。肌本来の再生能力で健康な肌を取り戻すことができるのです。

さらに保湿成分が入っていないため、洗顔後は洗顔フォームに比べてつっぱりを感じますが、その後のスキンケアが浸透しやすいのが石鹸の特長。

ではオススメの洗顔石鹸を2つご紹介しましょう。

■VCOマイルドソープ(さくらフォレスト)

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価格:2847円(キャンペーン初回価格:1423円)
容量:85g
紹介:石油系界面活性剤・香料・着色料不使用。VCOとはVirgin Coconut Oil(ヴァージンココナッツオイル)の略で、ココナッツオイルには皮脂や母乳に近い保湿成分が含まれているのが特徴。

そのため、洗顔石鹸の中でもつっぱりを感じにくい商品です。また生クリームのような濃密な泡により、毛穴の中までキレイにしてくれます。

■然―しかり―よかせっけん(長寿の里)

download-2公式サイト

価格:1944円
容量:88g
紹介:無着色・無香料・鉱物油不使用。毛穴よりも小さい「超微細シリカパウダー」を含んだ泡は、汚れを吸いつける力が高く、毛穴の汚れをしっかり吸着します。

またもこもこの泡により肌に触れずに洗顔できるため、肌に負担を与えません。アロエ、ローヤルゼリー、コラーゲン、黒砂糖、緑茶エキス、烏龍茶エキスなど、天然ミネラル成分がたっぷり含んだ商品です。

1-2.クレンジング

そもそもクレンジングには、オイルやミルク、クリームなど様々な種類がありますが、肌に優しいのは、刺激の少ないミルクもしくはクリーム。

軽いメイクであれば、最も刺激の少ないミルクタイプを、ファンデーションを塗っているならクリームタイプを選びましょう。

アイメイクなどをバッチリしている場合は、ピンポイントでオイルを使っても構いませんが、面倒くさがって顔全体をオイルでクレンジングするのはNG。肌荒れや敏感肌を悪化させてしまいます。

では、次にオススメのクレンジング剤をご紹介していきましょう。

■カバーマーク クレンジングミルク(カバーマーク)

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出典:covermark

価格:3127円
容量:200g
紹介:メイクが落ちやすいだけでなく、美容成分を89%配合。また独自の「アクアクレンジングゲル構造」により肌に軽くなじませるだけでメイクが浮き上がるため、肌への負担をかけずにオフできます。

■つつむ ジェントルクレンジング(DECENCIA)

download-4公式サイト

価格:2376円
容量:100g
紹介:コシと弾力のあるクリームタイプであるため、肌への大きな刺激となる摩擦を避けます。また、スキンケア効果のある角層保護成分を配合しています。

1-3.化粧水

化粧水においても、やはり刺激の少ないものを選ぶのがポイント。

特に気をつけたいのは、アルコールやエタノールが含まれている成分、さらに香料です。香料はハーブや花が主成分の天然香料でも、刺激になってしまう方もいますので注意が必要といえるでしょう。

いずれも少量なら問題ないのですが、成分表示の最初のほうに書かれているものは含有量が多いということですので、そうした商品は選ばないのが良いといえそうです。

それでは早速オススメの化粧水をご紹介していきましょう。

■セラミドスキンケア モイスチャライジングローション(エトヴォス)

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価格:3456円
容量:150ml
紹介:シリコン、パラベン、界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料は不使用。お肌にやさしい低刺激処方であらゆる肌質の方にご使用いただける商品。またグルコシルセラミドや人の肌と同じ保湿成分のアミノ酸配合で、肌のうるおいを守ります。

■つつむローションセラム E(DECENCIA)

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価格:3672円
容量:120ml
紹介:敏感肌専用ブランドであるため、とにかく低刺激。超敏感肌の方が「これならピリピリしない」と太鼓判を押すほどの商品。それにも関らず、浸透力と保湿力が高いのも特徴です。

1-4.ベースメイク

刺激が少ないことに加え、肌にやさしい洗顔石鹸でも落ちやすいベースメイクを選びましょう。

■マットスムースミネラルファンデーション(エトヴォス)

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公式サイト

価格:3000円
容量:4g
紹介:ミネラルファンデーションは、1970年代に手術や火傷の痕にも使えるようにアメリカの医師により開発されました。主成分はミネラル。

防腐剤・タルク・香料・ワックス・合成着色料などを含みません。ピーリング中の方、ニキビのひどい方、レーザー治療中の方でもご使用いただける「つけたまま眠れる」ファンデーションです。

■ミネラルシルクパウダーファンデーション(ヴァントルテ)

download-3公式サイト

価格:3300円
容量:6g
紹介:水分も油分も含まない高純度のミネラルを配合し、 防腐剤・タルク・オイル・界面活性剤など肌に負担のかかる成分を排除。

「とにかく肌が荒れない」「敏感肌と吹き出物で悩んでいたのがウソみたい」といった反響も多く、顧客満足度は93.5%です。

2.肌に優しい化粧品の選び方

「敏感肌用」「低刺激」「アルコールフリー」など…肌に良さそうな言葉が並べられている化粧品がたくさん販売されていますが、それ“本当に”肌に優しいのでしょうか?

そうした言葉だけで安易に判断するのではなく、見るべきなのは成分表示です。何が入っているのか、何が入っていないのかをしっかり見極め、自分に合った化粧品を見つけましょう。

≪POINT.1≫使われている成分が少ないものを選ぼう!

たくさんの有効成分が謳われていると、それだけで「良い化粧品」「高級な化粧品」のように見えますが、配合成分や添加物の数だけ、肌トラブルを起こす可能性も高まります。

さらに言えば、どの成分が自分に合わないのかという見極めもしにくいです。購入する際には、できるだけ成分が少ないものを選びましょう。

≪POINT.2≫「無添加」「フリー」にはご注意!

肌に優しい化粧品を選ぶ時、安易に「無添加」「○○フリー」といったものに手を伸ばしてはいけません。たとえば、防腐剤は入っていないと、化粧品のフタを開けた瞬間に腐敗が始まるということです。

菌が繁殖した化粧品が肌に良いわけがありません。しっかり何が「無添加」で何が「フリー」なのかをしっかり把握しましょう。できれば、次の項目の「避けるべき成分」を参考にしてみてください。

≪POINT.3≫もしトラブルが起きたら、成分をしっかり覚えておこう!

肌トラブルが起きた時に、どんな成分を配合した化粧品を使っていたのか、しっかり記録しておくことが大切です。

パッケージを捨ててしまっていても、ご安心を。最近は商品HPなどに成分が記載されていることが多いので、ぜひご活用ください。記録しておけば、次に化粧品を選ぶ時の参考になりますし、皮膚科などを受診する時にも便利です。

3.避けるべき成分

正しい選び方を紹介しましたが、ここでは避けるべき成分について触れたいと思います。これから紹介する成分すべてが「肌に悪い」わけではありません。

肌トラブルを引き起こす可能性のある成分ですので、敏感肌や肌荒れがある方には、注意が必要で避けたほうが無難な成分です。

次に化粧品を選ぶ際、購入前にこちらの記事と照らし合わせていただくことをオススメします。

3-1. 石油系界面活性剤

「界面活性剤は、すべて肌に悪い!」という印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、実はそれは間違いです。

水と油のように本来混ざらない成分同士を混ぜ合わせる作用や、洗浄力をあげる作用があり、化粧品やシャンプー、洗剤などには欠かせない成分です。そしてその種類は非常に多く、使用される目的が違います。

そのため、どの種類の界面活性剤が肌にとって良くないのかを知ることが大切なのです。

特に洗浄力が高い成分などはその分、刺激も強く肌に優しいとはいえません。肌の保湿因子であるセラミドを溶かしてしまうなど、できれば避けたい成分です。

では、そのできれば避けたい界面活性剤をご紹介しましょう。

  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ポリソルベート60
  • ステアリン酸グリセリル
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • キシレンスルホン酸ナトリウム
  • バレス-3硫酸ナトリウム
  • セチル硫酸ナトリウム

これらが特に刺激の強いものですが、こんなにたくさんあるとなかなか覚えられませんよね。

「硫酸」「ラウレス」「アンモニウム」「ナトリウム」とつくものが配合されていないかどうかをしっかり確認しましょう。

3-2. 香料

まず香料ですが、香料すべてが悪いわけではありません。

しかし、成分表示には「香料」としか表記されないことも多く、どんな種類の化学物質が入っているのか判断ができないため、注意が必要なのです。また香料はアレルギーを引き起こしやすい物質としても知られていますから、そういう点でも入っていない商品を選ぶのが無難でしょう。

また香料の中にも「植物由来」「天然成分由来」といった表記をしているものもありますが、これも必ずしもお肌に良いものとはいえません。

花粉症など植物にもアレルギーがあるように、肌に合う合わないがあります。しっかりとパッチテストなどをした上で、使用しましょう。

3-3. 着色料

製品そのものを美しく見せるための合成着色料はお肌への刺激が強いです。中には皮膚疾患の原因となるものや発がん性があるといわれているものも。

赤色○○号、青色○○号、黄色○○号といった表記があったら、要注意です。

3-4. アルコール(エタノール)

消毒や抗菌、また清涼感を得られる成分であるアルコール(エタノール)。無添加の化粧品などには防腐剤として含まれていることもあります。

しかし一方で肌の水分を奪いやすい成分であるため、乾燥を引き起こしたり、赤くなってしまったり、ひりひりしたりという症状が出る方も多いです。そういった症状を感じたことがある方は、アルコールフリーの商品を選びましょう。

ただ、アルコールフリーとあっても、「セテアリルアルコール」「ベヘニルアルコール」「ステアリルアルコール」「ラウリルアルコール」といったアルコールの一種を含んでいる商品も。厳密にいうと、これらはエタノールとは違い、別の働きをする成分なのですが、敏感肌の方は念のために注意をしたほうが良さそうです。

3-5. ハイドロキノン

メラニンの発生を抑える成分で、美白化粧品に多く使われています。美白効果は高いのですが、非常に刺激が強いため、炎症を引き起こすことも。もし美白をしたいのであれば、大豆たんぱくやコウジ酸などで作られているものを使いましょう。

4.まとめ

オススメの化粧品から、選び方、避けるべき成分まで紹介してきましたが、どんなに肌に優しい化粧品を選んでも、自分に合う合わないはあります。そのため、必ず使用する前に腕などでパッチテストを行ないましょう。

また肌に優しい化粧品は、それだけ効果を感じにくいかもしれません。しかし、肌本来の力を高めてくれるもの。じっくり時間をかけて付き合ってみてほしいと思います。

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