美肌の秘訣!肌をキレイにする5つのアプローチ最前線

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「肌がキレイね」と褒められたら、それだけでとってもテンションが上がりますよね。褒められる肌を目指して毎日スキンケアやメイクを頑張っていても、なかなか理想の肌に近づけない…そんな時は、美肌作りへのアプローチが間違っているのかもしれません。そもそもお肌はスキンケアやメイクだけではなく、身体の内側の状態も大きく影響しています。肌をキレイにするための5つの要素を意識して、パーフェクトな美肌作りを目指しましょう。


1.肌をキレイにする5つのアプローチ最前線

「肌をキレイにする」というと、スキンケア化粧品やメイクに注目しがちですが、美肌をつくるにはそれ以外にも重要な要素があります。基本のお手入れはもちろん、生活習慣にもアプローチして、トータルな美肌ケアを目指しましょう。

1-1.スキンケア

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美肌をつくり、トラブルを改善しやすくするためにも毎日のスキンケアは基本中の基本です。肌に合った基礎化粧品をベースに、悩みに合わせて美容液やパックなどのスペシャルケアを取り入れると良いでしょう。スキンケアの効果がなかなか出ないという人は、化粧品をアレコレ変えるよりも、まずは使用量や使い方を見直してみましょう。

1-2.睡眠

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徹夜や夜更かしは美肌の敵!というのも、質の良い睡眠をとることは、疲労回復やストレス解消に繋がり、肌細胞も回復しやすくなります。その結果、お肌の新陳代謝がスムーズになり、血行も良くなるので、肌トラブルが出にくくなります。どんなに忙しくても、夜12時までにベッドに入るのが理想的です。

1-3.食事

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バランスのとれた食事は、健康的な体をつくり、美肌をキープするためにも大切な要素です。例えば、お肉だけ、野菜だけなど偏りのない食生活を送れるよう心がけましょう。海藻やひじき、キノコ類など亜鉛やミネラルを含む食品も美肌づくりには有効です。油分の多いスナック菓子や、糖分の多い飲み物・御菓子類はニキビや肌荒れを招くので食べ過ぎないように注意が必要です。

1-4.サプリメント

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栄養補助食品であるサプリメントは、普段の食生活だけでは補えないビタミンや栄養分の補給に役立ちます。肌悩みや生活スタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。より積極的な美肌ケアをするならコラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなどの美容サプリメントを取り入れても効果的です。

サプリメントは継続使用により効果が出てくるので、最低でも数か月は続けるようにしましょう。とはいえ、サプリメントはあくまでも補助食品ですので、きちんとした食事をとることが前提です。

1-5.肌をきれいに見せるメイクのコツ

メイクで肌をキレイに見せるには、メリハリをつけることが大切です。全体的に厚塗りをしなくても目の周りや頬など、顔の肌印象を決める部分をしっかりカバーするようにしましょう。

ハイライトで顔色を明るくすることも良い方法です。また、ファンデーションの色が肌に合っていなかったり、下地との相性が悪い場合も顔色がくすんで見えてしまいます。下地やファンデーションなどベースメイク製品を選ぶ時は、色味や質感、下地との相性など、納得できるものを探しましょう。

2.肌をキレイにするスキンケアの基本

「肌をキレイにする」というと、高級クリームや美容液などに手が伸びてしまいがち。もちろんそれも良い方法ですが、スキンケアの基本は「洗浄」「整肌」「保護」の3ステップ。

肌に合ったスキンケア化粧品を使いながら、基本のステップで丁寧にケアするだけでも、お肌の土台が整います。化粧品を変えたり、色々とプラスする前に、基本のスキンケアを見直してみましょう。

2-1.正しい洗顔

メイク汚れや肌の皮脂や角質などを洗浄し、清潔にすることがクレンジング・洗顔料の役割です。ついパパッと済ませてしまいがちな洗顔ですが、きちんと泡立てて、丁寧に洗い、すすぐだけでも肌状態が変わっていくのが実感できるはず。

<美肌クレンジングのコツ>

  • やさしくなじませる(こすらない)
  • 素早くメイクとなじませる
  • クレンジングでマッサージをしない
  • 目元・口元はポイントリムーバーを使う

<美肌洗顔のコツ>

  • 洗顔料をしっかり泡立てる
  • 泡で顔を包み込むように洗う(こすらない)
  • 水かぬるま湯で30回以上すすぐ

2-2.肌に合った化粧水

洗顔後の乾いた肌にうるおいを与え、整る役割がある化粧水は、お肌に必要な潤い成分と水分がお肌に浸透しやすいようにつくられています。ブランドやメーカーによって様々な美容成分が配合されており、テクスチャーも異なります。そのため、化粧水の効果を実感するには、使用量と使い方を守ることが基本です。もったいないからとケチったり、表面がベタつくほど多くつけすぎてもよくありません。

<化粧水を手でつけるときのコツ>

  • 全体にのばしたあと、手のひら全体で抑えていく
  • 小鼻脇や額、口の周りなど細かい部分には指先を使い、なじませる
  • 化粧水でマッサージしたり、皮膚を引っ張り上げない

<化粧水をコットンでつけるときのコツ>

  • コットンの裏表に浸透するようたっぷりつける
  • 全体になじませたあと、Tゾーンや頬などをパッティングする
  • パッティングはやさしく行う
  • コットンで肌をこすらないようにする

2-3.肌に合った保湿

スキンケアの仕上げは乳液やクリームで、お肌に与えた水分にフタをしてあげましょう。また、お肌を柔軟にして、キメを整える作用もあります。

油分を含むので、皮脂トラブルが気になる人は避けてしまいがちですが、お肌の潤いバランスを整え、過剰な皮脂分泌を抑える効果もあるので、さっぱりしたテクスチャーのものを使いましょう。また、クリームは水分をキープするだけではなく、美容成分など肌に栄養を与えてくれる作用もあります。基本は、乳液かクリームのどちらかでOKですが、エイジングケアや肌に元気が無いと感じた時はクリームでの保湿がおススメです。

2-4.紫外線対策

シミ・シワ・たるみなど、あらゆる肌トラブルの原因となる紫外線は美肌の大敵。年間問わず、日焼け止めやUVカット下地などで紫外線からお肌をガードしていきましょう。紫外線は曇りの日や家の中でも届いているので、面倒でも毎日紫外線対策をすることが美肌キープには大切です。

3.肌をキレイにする睡眠

疲労回復やリラックスだけではなく、お肌の機能回復にも有効なのが良質な睡眠です。ハードな生活やストレスを抱えると、睡眠に支障が出て肌荒れやくすみ、ゴワつきなど様々な肌トラブルが起こりやすくなります。スキンケアの効果が出ないと感じている人や、化粧のりがイマイチという人は一度、生活リズムを見直してみましょう。

3-1.睡眠時間

睡眠は美肌づくりにとって大切な要素です。特に、美容睡眠時間と言われる午後10時~午前2時の間は、ぐっすり眠っていることが理想とされています。この時間帯に眠ることは、成長ホルモンが分泌され、肌細胞の回復・再生が促進されます。ハリ・弾力の回復だけではなく、新陳代謝を促し肌の生まれ変わりのリズムを整える作用もあります。

そうはいっても、仕事や家族の都合、飲み会などで夜10時に寝ることは難しいこともあります。が、近年では、この成長ホルモンが分泌されるのは入眠後3時間~4時間であるという学説も有力なので、寝る時間帯ではなく、質の良い睡眠を取れるよう心がけましょう。寝る前はPCやスマートフォンから離れ、好きな音楽をかけたり、アロマを焚くなどリラックスできる環境をつくると良いでしょう。

3-2.その他(清潔な寝具など)

眠っている間、肌に直接触れている枕カバーやシーツ、パジャマなどは常に清潔にしておきましょう。寝ている間も汗や皮脂分泌があるため、寝具は非常に汚れやすくなっています。何日も変えずに使い続けていると、細菌による肌荒れ・ニキビなどを引き起こしてしまいます。頻繁に替えられない場合は、毎日カバー代わりに肌触りの良い清潔なタオルを枕にひいても良いでしょう。

4.肌をキレイにする食事のコツ

キレイな肌を目指すなら、毎日の食事も美肌に良いものを意識して摂りたいですよね。できるところから取り入れて、美肌生活をサポートしていきましょう。

4-1.栄養素別美肌食材

おなじみの食材にも美肌づくりを助けてくれるものがたくさんあります。小鉢でプラスしたり、お味噌汁の具にするなどちょっとした工夫で取り入れることができます。

タンパク質・ビタミンA(美肌・乾燥・肌荒れ)
レバー、うなぎ、ニンジン、かぼちゃ、
ほうれん草、バター、肉、魚、大豆製品(豆腐・納豆など)
ビタミンB1・B2(テカリ・オイリー肌)
豚肉、うなぎ、たらこ(ビタミンB1)
納豆、卵、レバー、さば、チーズ類(ビタミンB2)
食物繊維(便秘解消・肌荒れ)
イモ類、豆類、大豆、玄米、海藻類、キャベツ、きのこ類、バナナなど果物

4-2.ハーブティー

美肌をサポートするために取り入れたいのがハーブティーや中国茶などのお茶類です。ビタミンを多く含むものや、薬効効果が期待できるものなら、体の内側から美肌作りに働きかけてくれます。リラックス効果もあるので、普段のお茶やコーヒーに代えて飲むと良いでしょう。

<美肌にオススメのハーブティー>

  • ローズヒップ、ハイビスカス(ビタミンC・美肌・美白)
  • ルイボスティー(エイジング・抗酸化作用)
  • オリーブティー(エイジング・ハリ・弾力)

<美肌にオススメの中国茶>

  • 凍頂烏龍茶(ビタミンC・ポリフェノール・美肌・エイジング)
  • ジャスミン茶(ビタミンC・ミネラル・ビタミンE・美肌)
  • 水仙茶(ポリフェノール・エイジング・美白)

5.美肌作りに役立つサプリメント

毎日の食生活だけでは補えないビタミンや栄養分を補給できるサプリメントは、健康面だけではなく、美容面もサポートしてくれます。ただし、サプリメントを食事代わりにしたり、規定量より過剰に摂取することはよくありません。あくまでも栄養補助食品として、無理のない範囲で取り入れていきましょう。また、妊娠中の人やアレルギー体質の人は、医師と相談してから購入しましょう。

5-1.ビタミン系

市販品も多く、手軽に取り入れることができる美容系サプリメントは、生活スタイルや肌悩みに合わせて取り入れていきましょう。続けることで効果が出やすくなるので、あれこれと欲張るよりも、
吟味して摂取しましょう。

<美肌をサポートするサプリメント>

  • ビタミンC・・・・美白・抗酸化・疲労回復
  • ビタミンB・・・・ニキビ・肌荒れ・口内炎・過剰皮脂
  • ビタミンE・・・・シワ・くすみ・美白・エイジング・ビタミンCと組み合わせると効果的
  • ヒアルロン酸・・・保湿・つや・キメ
  • イソフラボン・・・・生理前ニキビ・顎周りのニキビ・ハリ・ツヤ・ホルモンバランスを整える

5-2.プラセンタなど動物系エイジングサプリメント

美容サポート成分として人気のプラセンタは、馬や豚など哺乳類の胎盤から作られています。そのため、普通の食生活では摂取できませんが、ホルモンバランスを整えたり、免疫力UPに効果的と言われています。肌に直接働きかけるものではありませんが、ホルモンバランスの乱れによる肌トラブルや、疲労がちで肌に元気が無い、エイジングが気になる人に特におススメです。

6.美肌に見えるメイクのポイント

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ベースメイクにも、美肌に見せるコツがあります。それは、目の下から頬にかけての三角ゾーンをしっかりカバーすること!ファンデーションが薄付きでも、この部分だけきちんとカバーされていれば顔全体をキレイに見せることができます。

ファンデーションを少量重ねづけしたり、リキッドコンシーラーで明るく整えるだけでOKです。メイク直しの際も三角ゾーンを中心にリタッチすると、メイクしたての肌がよみがえります。

7.まとめ

「キレイね!」と言われる肌は、スキンケア×インナーケア×メイクのトリプルケアで実現します。できるところからコツコツ始めて、ストレスや環境に負けない肌を作りましょう。

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