脱・サメ肌をしていつ触れられてもOKな肌へ!

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すべすべツルツルのお肌は、女性の永遠の憧れ。一方で、さわるとブツブツザラザラする「サメ肌」にお悩みの方も多いと思います。足や腕が乾燥してポロポロ皮膚が剥がれると思ったら、実はサメ肌だった!なんていうケースも珍しくありません。

今回のテーマは、サメ肌のケア方法。セルフケアから専門機関での治療まで、いろんなケア方法がありますので、悩んでいる方はぜひ実践してみてはいかがでしょうか?


1.サメ肌の原因を知ろう!

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サメ肌とは文字通り、さわるとサメのようにザラザラする肌のこと。一口にサメ肌と言っても、人によって様々な種類がありますが、視覚的にも触覚的にも肌がザラザラしている状態を総じて「サメ肌」と言います。

では、どうして「サメ肌」になってしまうのでしょうか。実は、サメ肌の原因はまだはっきりと解明されておらず、いくつか通説が唱えられています。考えられる原因を見ていきましょう。

1-1.角質の硬化

通常、人の皮膚は28~56日周期で生まれ変わります。「ターンオーバー」と呼ばれているものです。しかし、サメ肌の場合はターンオーバーで剥がれ落ちるはずの古い角質が硬化してしまい、剥がれ落ちないという不具合が起こってしまうのです。

そのため、皮膚の表面がザラザラになり、角質が異常を起こして毛穴を広げてしまいます。すると、乾燥がひどくなったり、発疹ができたり、余計に悪化することになってしまうのです。

1-2.遺伝

遺伝がサメ肌に関係するという、有力な説も出ています。実際に統計をとって、この説が実証されているほどです。

しかし、両親がサメ肌でないのに子どもがサメ肌になる、兄弟でもサメ肌を発症する場合としない場合がある、というケースがあるのも事実です。確かに遺伝がサメ肌の一因といえる部分はありますが、すべての原因が遺伝というわけではないようです。

1-3.アレルギー反応

実は、アトピーの症状とサメ肌の症状には共通点が多いそう。さらに、アトピー性皮膚炎の人はサメ肌になるリスクが高く、サメ肌の人はアトピー性皮膚炎になるリスクが高いという統計も。

というのも、アトピー性皮膚炎の人はかゆみにより肌を掻いてしまい、角質が異常な状態で剥がれ落ちやすく、正常にターンオーバーが行えない状態に陥ってしまうそう。そこから角質が肥大化し、サメ肌の原因になると言われています。

2.セルフケアでサメ肌を治す方法は?

3つの原因のうち、遺伝はセルフケアでどうにかできるものではありません。しかし、毎日コツコツとセルフケアすることで、ターンオーバーを正常化したり、アレルギー発症を極力抑えたりすることはできる可能性があります。

この章では、自分でできるサメ肌対策方法をご紹介します!

2-1.規則正しい生活

ゴールデンタイムという言葉、一度は耳にしたことがあると思います。午後10時~午前2時に訪れるゴールデンタイムは、細胞の活性化が始める時間帯。この時間帯に熟睡している状態でいると、肌再生を促す成長ホルモンが分泌されやすくなります。そうすることで、ストレスも軽減され、肌全体にとって良いことが増えていきます。

2-2.敏感肌用のスキンケアコスメを使う

ターンオーバーが正常に行なわれていない、アレルギー反応が出やすい、というサメ肌の方は、乾燥肌用や敏感肌用のスキンケアコスメがおすすめです。なるべく肌に刺激を与えず、保湿ケアを行なっていきましょう。

2-3.漢方を使ってみる

漢方の概念で「血虚風燥タイプ」というものがあります。これは、カサカサ皮膚の皮が向ける症状のこと。症状によりますが、「燥熱証」「温清飲」などの漢方が有効とされています。これは、アトピーの症状にも効果があると言われている漢方です。

2-4.食生活を見直す

普段の食生活を思い出してみてください。身体を冷やす食べ物を多く摂っていませんか。身体を冷やす食べ物、辛い物、甘いもの、脂っぽいもの、添加物が多く含まれているもの、これらは要注意。症状の悪化につながる恐れがあります。思い当たる方は、食事にもぜひ気を配ってみてください。

2-5.身体を洗いすぎない

入浴時、洗浄力の高い石鹸などを使ってゴシゴシと身体を洗う方法は禁物。肌のターンオーバーを余計に乱してしまいます。保湿力のある石鹸・ボディーソープを使い、優しく洗うことを心がけましょう。お風呂上がりに身体の保湿をすることもお忘れなく。

3.皮膚科やエステサロンでのサメ肌治療とは?

サメ肌は、放っておいても健康上の問題はないと言われています。しかし、女性ならやはり審美的に気になるもの。「セルフケアではどうにもならない、でもどうしても治したい!」という方は、専門家に治してもらうのもひとつの手です。

3-1.ケミカルピーリング

皮膚科などの専門機関で、ケミカルピーリングをしてサメ肌治療を行なっていることがあります。角質を薄く剥がすことでターンオーバーを促進させるという方法です。

料金相場は1回1万~2万円程度。しかし、効果が永続的ではないため、定期的に施術をしなければなりません。一時的ではありますが、瞬時にキレイな肌を手に入れることができますので、即効性を求める方かつ金銭的に余裕がある方にオススメです。

3-2.エステサロンでの施術

最近では、サメ肌に効くプランを用意しているエステサロンも増えてきています。「バイオプランタトリートメント」などがその類でしょうか。医療機関では無いため、血行やリンパの流れを良くし、細胞を活性化させるという方法。プロの手によって老化角質や皮脂、雑菌などを落としつつ、有効成分をしっかり入れ込むことで、効果が期待できます。

しかし、即効性がないため、複数回通うことが求められます。1回1万~5万円程度と、相場には幅があります。

3-3.レーザー治療

さらに確実な効果を得たい方は、レーザー治療がオススメです。皮膚の表面だけでなく、肌の深層部にレーザーを照射し、肌質そのものを入れ替えることで治療を進めるという方法です。

ピーリングよりも短期間で効果を見込むことができますが、その分料金も高め。1回の照射で3万~4万円ほどかかります。

3-4.ダーマローラー

無数の針がついたローラーを幹部に押し付けて、肌の奥に有効成分を入れていくという方法です。肌の奥まで針を刺し、そこから成長因子を注入することで肌内部をプルプルにし、ターンオーバーを促進させるのです。

サメ肌には非常に有効で、高い効果が得られるとされていますが、とにかく激痛。しかも1時間程度押し付けることも。1回の施術相場は1万5000円~2万円程度で、5~8回程度続けることが目安とされています。

4.まとめ

少し前までは、「サメ肌は治らない」と言われていましたが、昨今の技術の発達により治療法も少しずつ出てきました。

決して身体に害があるわけではないため、セルフケアでコツコツ治していくのも良し。どうしても気になるなら一気に専門家に治してもらうも良し。夏までには自信を持って露出できる美肌を目指したいものですね!

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