髪は女の命!本気で悩んでいる人のスカルプケア(頭皮)方法

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スカルプとは頭皮のことで、20代・30代女性の新たな悩みとして近年急上昇しているのが実はこの頭皮のトラブル。頭皮トラブルの具体的な次項の3つです。

  • 白髪
  • 薄毛・抜け毛
  • ボリュームが減る・艶が出ない

これらを改善したくて、美容室へ行く回数を増やしているならばそれは間違い。頭皮のケアをしてあることが正解。今回は正しい頭皮ケア方法を解説していきます。頭皮が健康でなければ健康な髪は生えてくることはありません。現状チェックするところからはじめていきましょう。


1.頭皮の健康・不健康を見極める現状チェック!

スカルプケアが必要かどうか、頭皮の状態をチェックしていきましょう。手鏡を準備してください。

頭皮の色を確認

手鏡を使って頭皮の色を確認していきましょう。

スクリーンショット 2017-03-08 14.19.51健康的|青白い頭皮

正常な頭皮は青白い色です。フケや乾燥もしていないかもチェックしてくださいね。

汚れがたまっている|黄色い頭皮

黄色い頭皮は汚れがたまっている証拠。頭皮に優しいシャンプーで潤いを保ってあげることが大切。シャンプーのやり方が雑なのも大きな原因です。抜け毛や白髪のトラブルを未然にまだ防げる段階です。

トラブルが起きている状態|茶色紫の頭皮

赤みを帯びていたり茶色っぽい頭皮はトラブルが起きている状態です。常にかゆかったり、ストレスフルな生活が原因です。シャンプーの仕方を見直して洗いすぎにも注意が必要です。

頭皮の色をチェックすることで健康状態を確認でき、トラブルを未然に防ぐことができますよ。

2.女性に多発しているスカルプトラブルとは

顔がキレイに整っていても髪がボロボロではもったいない。その髪の悩みはスカルプケアを見逃しているからかもしれません。女性に多いスカルプトラブルを知っておきましょう。

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①白髪が増える・目立つ

白髪を見つけてしまうのって年齢に関係なくショックですよね。白髪は毛母細胞に酸素・血流・栄養がいきと取らないことが原因です。

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毛母細胞まで栄養を与えるには頭皮が乾燥していては浸透していきません。顔のスキンケアを同じで、保湿をしっかりしてあげないと改善されません。

②薄毛になった・抜け毛が増えた

1日100本ぐらいの抜け毛は大丈夫ですが、それ以上になると抜け毛としては多すぎます。抜け毛も多くて、毛の状態が、力なく・細く・毛根に白い球体がついてない状態だと栄養が行き届いていない状態。健康的な黒髪を育むことが重要です。

③髪の毛自体がボロボロ

美髪を目指しているのとは反比例して、繰り返されたカラー・ブリーチ・パーマ・ヘアアイロンで髪がボロボロという方は健康的で艶のある髪を手に入れたくてケアをやりすぎている可能性があります。単純にシャンプーがあっていないだとかが原因かもしれないので原点に戻るスカルプケアが必要です。

髪の分け目を変えた時に頭皮が目立つようになってくると気分も落ち込みますよね。自宅でできるスカルプケア方法を解説していきます。

3.健康な頭皮を取り戻せるスカルプケア(頭皮)方法

髪にいいシャンプーがありすぎてどれが良くて悪いのかわからないですよね。頭皮へシンプルにいい方法を解説。一生懸命ケアしても成果がなかった方は、簡単すぎて驚くかも。

①頭皮も髪も元気になるブラシを1本持つ

髪が抜けそう・傷みそうと思ってブラッシングをしてないという人もいますが、これが大間違い。スカルプケアにはブラシはとっても大切なアイテム。高価な美容家電もいいけれど基本はブラシを一本持ちましょう。

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おすすめのブラシを選ぶポイントは4つあります。

  • 猪毛・豚毛・馬毛の天然の毛が使われているもの
  • 旅行先にも持ち運べるサイズ
  • ナイロン100%はダメ
  • 予算2000円以上のものを選ぶ

ブラシを選ぶポイントは最低限こちらの4つの項目ですが、今の髪の悩みに合わせて選ぶなら天然毛が何かを目安にするのがいいですよ。

猪毛|硬い髪の人・艶が欲しい・毛量が多い人

猪の毛は固く頭皮のマッサージ効果は抜群。特に毛量の多い人やパーマをかけている人に適しているブラシです。

豚毛|敏感肌の人・髪質が柔らかい

豚毛は髪にツヤを与えてくれます、髪が細くコシがない人に向いています。

馬毛|コシがない髪におすすめ

馬毛はふんわりと優しいタッチなので髪の毛が薄い人や頭皮の敏感な人におすすめです。

ブラシの価格は2000円〜6000円の間で充分ですのでぜひ自分に合ったものを用意してください。

②シャンプーの仕方を見直す

髪に優しいシャンプーはたくさん出ていますが、正直洗い方が雑ではせっかくのシャンプーの効果を得られません。洗い方を見直すところがポイント。

おおざっぱな性格の人に限ってシャンプーのやり方も雑だったりと割と性格も関わってくるのですが、そういつ人に限ってストレートパーマや縮毛矯正に手を出して本来の髪の美しさから遠ざかっています。シャンプーは基本ですおろそかにしないようにしましょう。

シャンプーの前に湯シャンで汚れを落とす

シャンプーの前に湯シャンをして髪についている匂いやチリゴミを落としておきましょう。外界からついた汚れを落としてからシャンプーすることで純粋に髪を洗うことがスタートできるのです。

シャンプーは泡立ててから使う

『シャンプーはあわ立ててから』とは知っていても結構めんどうだし、泡を作るのって大変ですよね。そこでこちらがおすすめ。ダイソーから発売しているほいっぷるんで簡単にそして少しのテクスチャーでモコモコの泡が作れちゃいます!

頭皮をマッサージしながら洗う

髪の毛を洗うというよりは頭皮を優しく洗うのが正解。生え際・耳の周り・えりあしは見逃しがちなので意識して洗ってください。

ぬるま湯ですすぎは念入りに行う

熱いと感じるお湯でのすすぎは頭皮を乾燥させるので意味がありません。ぬるいお湯で丁寧に念入りにすすいでください。

この基本ができたならシャンプーを吟味していくべき、プロの美容師に聞くとシャンプーへの投資は『300mlで10000円ぐらい』とインタビューで伺いました。自分が通っている美容師さんにも聞いて参考にして見てくださいね。

③適度な運動で乱れたヘアサイクルリセットする

髪は1日に0.3~0.5ミリ、1カ月で約1.2センチ、1年では約15センチ伸びます。

毛穴から生える髪の回数は限界があり、1本の毛髪が成長しはじめてから抜け落ちるまでの周期をヘアサイクルといい、平均4年〜7年ぐらいなのです。

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出典:carquinezmrs

頭皮の環境が悪いとヘアサイクルが短くなり抜け毛・薄毛・最終的には毛が生えないという状態になるのは頭皮環境の差と言えます。生活習慣やストレスによって乱れたヘアサイクルをリセットするのは運動することで分泌される成長ホルモンが大切です。

成長ホルモンとは

成長ホルモンとはヒト成長ホルモンという脳内分泌されるアミノ酸ホルモン。骨・筋肉の成長を助け代謝のコントロールをしてくれる働きがあります。

成長ホルモンを十分に分泌できれば毛根細胞の働きが活性化し、発毛の促進につながります。適度な運動をすることが効果的。血行促進効果も期待できるので髪を作る細胞により多くの栄養を届けることへもつながります。

適度な運動でおすすめなのは、

  • 簡単なストレッチ
  • ヨガ
  • エレベーターより階段
  • ひと駅歩く

ぐらいで良くて、あまり激しい運動の場合は男性ホルモンが優位になってしまうので逆効果です。

④寝る前の入浴で質の良い睡眠をとる

寝ている間に育毛にとって重要な成長ホルモンの分泌が盛んに行われるので睡眠は簡単だかかなり重要な要素。寝不足になると活性酸素過多になりやすいのが問題で、健康的な頭皮環境を保つには、質の良い睡眠は必要不可欠です。

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寝る前に入浴してリラックスできると、副交感神経が優位になって、睡眠の質が向上します。さらに血糖値が高いと成長ホルモンが出にくくなるので食事は就寝の4時間前に終えておくようにしましょう。

⑤ダイレクトに栄養をプラスする

頭皮のケアにダイレクトにおすすめなのはスカルプケア用のエッセンスを1滴から2滴加えてマッサージをして潤いを保ちましょう。

おすすめのスカルプエッセンス|ボズレー

imgres3700円 公式サイト

指の腹を使って、頭皮に優しく入れ込むように浸透させれば、すみずみまでうるおいで満たされる実感を得られるでしょう。頭皮が喜ぶ感覚を、ぜひ味わってみてください。合成着色料や鉱物油、シリコーンは配合していません。

気になる箇所になじませてマッサージをしてください寝る前がおすすめです。

頭皮への栄養は大切ですが、食生活だけでは不安という方はダイレクトに栄養成分を与えるアイテムに頼る方が近道です。

まとめ

薄毛や抜け毛に悩む20代・30代女性が急激に増えているのは、10代からのカラーやブリーチの繰り返し・ファーストフード・インスタントなどの食事・社会進出で起こるストレスが原因。毛根が死んでしまってから新たに毛を生やすことはかなり難しい。毛量がきになるならば一刻も早く改善策を取り入れてくださいね。

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