これが最終結論!毛穴の角栓をスッキリとる方法を徹底解説

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自分の顔をアップで見ると、鼻周りや顎のあたりに、ポツポツと毛穴から何かが浮き出ている、そして触るとザラザラ…。それはいわゆる「角栓」と呼ばれる、余分な皮脂や汚れが毛穴に溜まったものです。
放置しておくと、毛穴開きの原因にもなりますし、毛穴そのものも大きく拡がってしまいます。夏が終わり、紫外線や汗・皮脂のダメージが肌表面に現れやすい秋冬。まさに今が、お手入れのしどきです!気になる角栓をセルフケアでスッキリさせて、毛穴の引き締まったツルツル美肌を目指しましょう。


1.毛穴の角栓を自分でスッキリとる方法

自分で角栓を取り除いて、クリーンな毛穴にするためにはコツがあります。
肌へ負担をかけないためにも、週1回程度から始め、徐々に角栓を目立たなくしていきましょう。

準備:角栓がとれやすくなるよう、毛穴をやわらかくする

通常の洗顔だけで角栓がとれないのは、毛穴の周りの皮膚が固くなっていて角栓をガッチリとロックしているから。
例えば、台所の油汚れをそのままにしておくと、こすってもなかなかとれませんよね。
角栓も毛穴にこびりついた汚れなので、まずは毛穴周りの皮膚を柔らかくして、角栓がとれやすい状態に整える必要があります。

蒸しタオルで毛穴を開かせる

最も有効なのは、洗顔後蒸しタオルを顔にあてて、毛穴を開かせる方法。

濡れタオルをレンジで20〜30秒ほど温めれば、すぐにホットタオルができます(※熱いので注意して下さい)。

タオルを広げると、すぐに熱は逃げるので少し熱いかな?ぐらいの温度のまま、顔にあてて全体を押さえます。
特に角栓が気になる人は、タオルをあてる前に、Tゾーンにスキンケア用クリームやオイルを少し塗っておくとより効果的です。

入浴して毛穴を開かせる

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お風呂好きさんにおすすめなのは半身浴。半身浴でじんわり全身を温めていくと汗が出ていきますし、角栓も浮き出てきやすくなります。

全身浴だとのぼせてしまうので注意。
毛穴を開く半身浴の準備として、まず浴槽に入る前に熱めのシャワーでお風呂場全体を温めておきます。その後、38℃〜40℃くらいのお湯に15分ほど浸かり、汗が出るまで入浴すると毛穴が開いてきます。
浴槽にフタのある方は、半分フタをして、蒸気を逃がさないようにしてもいいでしょう。

毛穴プッシュで角栓を絞り出す

衛生的にも手や爪は清潔にしておき、クレンジング・洗顔をした肌に行います。

まず両人差し指に濡らしたガーゼかコットンを巻き付けます。そして、角栓の頭が出ている毛穴を中心に、毛穴周りの皮膚を1、2回ギュッとプッシュし、角栓を押し出します。
これを角栓の気になる毛穴部分に行っていきます。人差し指は力が入りやすいので、ガーゼやコットンは厚みがあるものがおススメです。

毛穴プッシュの注意事項

毛穴プッシュでの角栓取りは、皮膚科でも行われていたケア方法の一つです。
ですが、気になるからといって何度も押したり、強く絞り出すのはNGです。
毛穴周りの皮膚にダメージを与え、さらに毛穴を広げてしまう危険があります。
同様に、指でつまんで強く押し出したり、爪が長いまま行うのも、肌への負担が大きくなるので絶対にやめましょう。

AHAや酵素入り洗顔料を使う

毛穴プッシュよりも、より手軽にケアできるのがAHAや酵素入りの洗顔料です。

AHA(アルファヒドロキシ酸)という成分が配合された洗顔料を使用すると、肌表面の古い角質を柔らかくし、取れやすくする効果があります。

また、ピーリン効果があるので、ザラつきや毛穴の黒ずみなどをオフする効果が高く、角栓もできにくくなります。

専用クレンジングブラシを使う

最近、バラエティショップでよく見かけるようになった洗顔用ブラシ。
こちらは、泡立てた洗顔料を顔にのせ、Tゾーンなどの毛穴汚れを集中的にオフしていきます。
力を入れずに、肌に添える感覚でゆっくりくるくると動かしてくとよいでしょう。

2.セルフケア後は毛穴引き締めが必須

角栓オフのセルフケアのあとは、必ず毛穴を引き締めるお手入れをプラスしましょう。

角栓を除去したあとの毛穴は、どうしても開きがちになり、放っておくと毛穴肥大を招いてしまいます。

化粧水パッティングで毛穴を引き締める

一番カンタンな毛穴の引き締め方法は、化粧水でパッティングすること。
肌がひんやりとするまで、念入りに行うことで、毛穴がキュッと引き締まっていきます。
また、皮膚の温度が高いほど、毛穴は閉じにくくなりますので、皮膚温を下げるケアが大切です。

トーニング(収れん)化粧水の使用がおすすめ

通常の化粧水でも構いませんが、角栓ケアのあとは、より毛穴引き締め効果の高いトーニング化粧水がおススメです。
中には皮脂を抑えるパウダー入りのものもありますので、肌タイプに合わせて選びましょう。

氷マッサージ

特に毛穴の開きが気になる方には「氷マッサージ」を取り入れてみましょう。
人気美容家もすすめる、効果抜群の毛穴引き締めケアです。
また、肌がほてりがちで、赤味が気になる方にもオススメです。

氷マッサージの方法

洗顔後、化粧水をつけた肌に氷で顔全体をマッサージしていきます。
氷でくるくると円を描くように、ゆっくりと滑らせていきましょう。
この時、氷をサランラップに包み、口をねじっておくと手が冷えすぎず使いやすくなります。

3.毛穴パックで角栓をとるとNGな理由

気になる角栓ですが、オススメできないケア方法もあります。
やりすぎると、角栓がとれるどころか、毛穴がさらに目立つようになってしまうことも…。

毛穴パックは肌へのダメージが問題

とても手軽な毛穴用パックは、目に見えて角栓がゴソッととれるし、ツルツルになるし、止められないという方も多いのでは?
しかし、毛穴パックは最も肌にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

毛穴周りの正常な皮膚にまでダメージを与える

毛穴パックは、角栓だけでなく毛穴周りの皮膚も同時に剥がしてしまいます。
その結果、肌のターンオーバーが乱れ、トラブルが起きやすくなる場合もあります。

角栓を毛穴の奥からとるので、毛穴が開きやすくなる

毛穴は、袋状になっており、目に見える毛穴の奥には、ずっと大きな角栓が溜まっています。
それらを毛穴パックで無理やり引き抜くと、毛穴が広がり、ぽっかりと穴が大きくなったようになります。
これを繰り返していると、毛穴が本来持つ収縮作用が鈍くなり、毛穴が開きっぱなしに…。

4.クレンジングでこすっても無意味

毛穴をキレイにしようと、クレンジングでこすっている方も多く見受けられます。しかし、肌は摩擦に弱く、クレンジング料そのものも角栓を除去する効果は低いのです。角栓は脂性の汚れではないので、こすっても落ちないです。

一般的にクレンジングは、ファンデーションなどの油性の汚れを落とすものです。
角栓は、油性の汚れではなく、古い角質などのタンパク質性の汚れなので、クレンジングでは落とせません。

多くのクレンジング料の説明に書かれている「毛穴の汚れを落とす」というのは、「毛穴に入ったメイク汚れを落とす」という意味。
クレンジングで肌をこすったり、長時間マッサージをすることは、肌への負担になるので避けましょう。

5.毛穴が残らないようにするコツ

毛穴周りだけでなく、肌はとてもデリケートなので、セルフケアで角栓を除去するときには、肌を傷つけないよう注意しましょう。

気になるからといって自分で毛穴を触らない

ふと鏡を見た時に、ついやってしまいがちですが、毛穴にも肌にも負担がかかってしまいます。
毛穴が拡がる原因になるので絶対にやめましょう。
角栓を指で無理やり押し出そうと、指でギューッと強く押し出している人も多いようです。
しかし、指先の雑菌で炎症をおこしたり、爪で肌を傷つける場合も多く、痕が残ってしまう場合もあります。

角栓の頭が出ているときに爪や毛抜きなどで掻かない

また、角栓の頭が出ているときに、毛抜きで引っ張ろうとしたり、爪で掻きだそうとするのもNGです。

毛穴から見えている角栓は、ほんの一部なので、掻きだしたり、毛抜きで引っ張っても、毛穴の奥からとれるわけではないので、毛穴にダメージを与えるだけになってしまうことも。
気になる時は、毛穴を十分に開かせてから、適切なケア方法でお手入れをしましょう。

6.皮膚科でプロに仕上げにしてもらう方法

セルフケアを続けていても、毛穴や角栓がどうしても改善されない…。そんな時は、皮膚科やエステでプロにお任せしてみるのも良い方法です。下記では、皮膚科やエステで角栓ケアをしてもらう時の方法と費用をまとめました。

ケミカルピーリング

美肌を目指す人なら、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。多くの美容皮膚科で施術されている最もメジャーな方法です。ケミカルピーリングはグリコール酸仕様の肌再生方法。肌全体に薬品を塗り、古い角質を一度除去し、ターンオーバーを促します。
そのため、くすみや毛穴詰まり、ニキビ、シミの改善などに効果があります。
デメリットとしては、処置後しばらくは肌が不安定になるので、敏感になりやすかったり、紫外線ダメージを受けやすくなります。

費用は月1,2回施術を半年で約6万円 です。また、個人差はありますが、ケミカルピーリングは平均6回が施術目安となっているので、約半年間は通院する必要があります。

費用は1回、1〜2万円で自由診療となります。

吸引付きマッサージを使う

一部の美容皮膚科で行われているのが吸引付きマッサージです。ピーリング等に比べ、肌負担が少なく、お手頃価格でできるのが人気です。マッサージで肌をほぐしてから専用器具を使い角栓を吸引
エステ感覚でできるのが吸引付きマッサージの利点。スチーマーで蒸気をあてながら毛穴を開かせ、マッサージクリームで肌を柔らかくしてから行います。
吸引器具を使用して、毛穴の角栓詰まりを除去していくので、痛みもなく、肌にも安全です。また、吸引後のお手入れもしっかり行ってもらえるのも安心。
デメリットは、継続しないと効果が実感しにくいことなどが挙げられます。

費用は月2回施術で約2万円です。美容皮膚科では1回の施術で約8千円〜1万円程度。自由診療扱いとなります。

粧品会社のエステサロンへ行く

化粧品メーカーの運営するエステサロンでも、吸引付きマッサージを受けることができます。
こちらは、エステ感覚でリラックスしながら受けることができ、メイクまで仕上げてもらえることが多いです。施術内容はサロンまで事前確認をしましょう。
美容皮膚科での吸引付きマッサージとほぼ同じ施術内容のサロンが多いですが、コースによって吸引を行っていない場合もあるので事前に調べておきましょう。

費用月2回施術で約1万円とお手軽な傾向にあります。

化粧品会社のサロンなら、エステ料金は1回5千円〜と、比較的お手軽です。
月1回〜2回の施術をすすめるサロンが多いようです。但し、その化粧品ユーザーにならないといけないなど制約あり
デメリットとしては、エステをしてもらうサロンで扱っている化粧品のユーザーにならないといけない、という場合が多いです。
ホームケア用の化粧品を揃え、月1回のエステでトータルにお手入れしていきましょうというスタンスなので、エステ利用だけではない、ということを覚えておきましょう。

7.そもそも角栓とは?

私たちを悩ます角栓ですが、実はその正体を皮脂の汚れ、脂詰まりと思っている人も多いはず。

毛穴に詰まる角栓の正体は何かというと、”皮脂”や”古い角質”や”汚れやメイクの落とし残り”が混ざり合ってできたものです。

角栓は7割がタンパク質、3割が皮脂でできていて、このタンパク質性の汚れは通常のお手入れでは、キレイにしていくのが難しいと言われています。

ですから、角栓は通常のクレンジングや、洗顔料では落とすことができません。

このようなタンパク質性の汚れには、酵素やAHA入り洗顔料を使用したり、吸引やブラシ洗顔など物理的なケアが有効となるのです。

角栓の原因

角質が溜まるのは、ターンオーバーの乱れが原因です。
角栓の元となる角質が溜まってしまうのは、ターンオーバー(新陳代謝)の乱れが原因です。

目に見えない毛穴の内側も、実は肌表面と同じ構造をしており、一定のサイクルで生まれ変わっています。
ストレスや疲労、紫外線ダメージなどで、このターンオーバーのリズムが乱れると、古い角質が適切に排出されず、こびりついてしまいます。

その結果、古い角質となり、皮脂やメイク汚れなどと混ざって毛穴を詰まらせ、ザラつきや黒ずみ、毛穴の開きの原因となっていきます。

8.角栓ができないようにするケア方法

角栓ができてしまうのは、ターンオーバーの乱れが大きな要因です。
角栓や毛穴対策だけでなく、美肌を保つためにも大切な要素ですが、どうすればターンオーバーを正常に保つことができるのでしょうか?

ターンオーバーを正常にする

肌は通常、約2週間で古い細胞が新しい細胞に生まれ変わるというリズムを持っています。
加齢とともにそのサイクルは長くなっていきますが、それ以外にもターンオーバーを乱す原因はたくさんあります。
まずは、自分の生活を振り返って、古い角質をためやすい生活になっていないかチェックしてみましょう。

規則正しい生活|睡眠・食事

夜更かしや、徹夜など睡眠不足はターンオーバーを乱す一番の原因です。
肌の新陳代謝が最も活発になると言われているのは夜10時〜2時の間と言われています。
美容睡眠時間とも呼ばれていますが、夜10時の就寝は難しくても、せめて夜12時にはベッドに入るようにしましょう。

睡眠や洗顔だけでなく、内側からのケアも重要です。
ターンオーバーを乱す食べ物や食生活を避け、美肌をキープしていきましょう。脂分の多い食べ物は皮脂分泌を活発にし、毛穴を詰まらせたり、ニキビの元となりやすいです。また、辛いものや刺激物も、毛穴を開きやすくさせてしまいます。
どうしても食べたい場合は、野菜を多くとったり、量を抑えるなど工夫しましょう。

ビタミンが豊富な野菜や果物は、美肌を作るうえでも大切な成分が多く含まれています。一例として、新陳代謝を促す効果があるのは、バナナやアボカドなど。
また、ニンジン、かぼちゃなども美肌効果の高い野菜です。最近人気のあるスムージーや手作りジュースなどで、手軽に摂取するのもおススメです。

紫外線対策

日中の紫外線は、シミ・ソバカスの原因だけでなく、角質を厚くしてしまう原因にもなります。
外出時だけではなく、自宅にいるときや、近所に行くだけでも日焼け止めは必ずつけるようにしましょう。

メイクをしっかり落とす

角栓で毛穴をふさがないためにも、毎日のクレンジングと洗顔は必須です。自分の肌に合ったスキンケアで、角栓の溜まりにくい肌を目指しましょう。角栓を溜めないためには、毎日の洗顔がとても大切です。

角栓や毛穴の汚れが気になる人は、朝晩の洗顔に週1回ほど、AHAや酵素入り洗顔等をプラスして角栓を溜めにくい状態を保ちましょう。

帰宅が深夜になり、疲れてメイクも落とさず寝てしまった…なんて言語道断!
特に、新陳代謝が落ちてきた30代以降は要注意です。

寝ている間にも皮脂は分泌され、空気中のホコリも付着するので、角栓はどんどん増えていきます。
これを繰り返していると、角栓が固くなってしまい、セルフケアでも取れにくくなっていきます。
どんなに帰宅が遅くなっても、せめてメイクだけはしっかり落とすようにしましょう。

9.まとめ

角栓ができない生活習慣にしていくことが原因から撲滅できる美活です。最近は写真ではアプリを使って肌を綺麗にできちゃうので自分でもちょっと手を抜きがちになっちゃいますよね。すっぴん肌が綺麗ならアプリも不要!自信の持てる肌を作っていきましょう。

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