痩せる身体づくりに最適なプールダイエットメニューのすすめ

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痩せるための運動チョイスでは、、ジョギング・ストレッチ・ヨガ・自転車・ダンス・プライベートトレーナー…いろいろな選択肢はありますが、どれも思うどおりの結果を出せなかった方におすすめなのは今回解説していく水泳ダイエット。

これまで、食事制限ばかりに注目しがちだったダイエットがブームで、炭水化物抜き・糖質抜き・脂質抜き・ファスティングなんかが代表的ですが、結果は出るが健康面での不安要素も否定はできません。そんな中注目されたのが食事はそのままに『運動』でダイエットの成果をだす考え方。

太りやすい体質から痩せやすい筋肉量を作り根本的な解決ができると話題の水泳ダイエット。メリットデメリットを解説していきます。


1.水泳ダイエットの5つのメリット

カロリー消費が高い

水泳は運動の中でもカロリー消費が高い運動です。短時間でカロリーを消費することができるので忙しい方や運動が二型の方でも成果を出しやすい運動なんです。

  • 1位|水泳 1000 kcal
  • 2位|スカッシュ 650 kcal
  • 3位|ボクササイズ 450 kcal
  • 4位|テニス  350 kcal

しなやかな筋肉がつきやすい

週2回程度の水泳で三ヶ月ごはしなやかな筋肉が体についていきます。程よい筋肉がつくことで肩こり、ストレートネック・腰痛の軽減にも効果が期待できます。

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特に女性が筋肉をつけにくい二の腕・太もも・背中あたりに筋肉やすく、水泳以外で鍛えることはかなり辛いので水泳でつくのはお得感もあります。

短時間で成果を得やすい

プールダイエットは週に1回から2回。運動時間は1時間時間程度、筋肉量アップは3ヶ月が目安です。

骨に負担がかかりにくい

水の中では地上では負担がかかりやすい、膝・腰などの下半身へのリスクを減らすことができます。腰痛持ちの方や年齢を重ねている方でもはじめることができます。

体感・姿勢の矯正にもなる

正しい水泳のポージングを見本にすることで姿勢の悪い方の矯正にも役立ちます。水の水圧は負担にもならないので適度にマッサージ効果もあります。

2.水泳ダイエットの3つのデメリット

プールが近所にないとはじめられない

プールダイエットをはじめるにはプールへ行かなければはじまらない。町が運営しているプールか、スポーツジムに併設されているプールがおすすめですが、圧倒的に区や市が運営しているプールの方が利用料金が安いのでこちらの方がおすすめです。

ただ、区や市が運営しているプールでは義務感が働かないので『通う』のには強い意志が必要になります。ジム併設の場合は会員料金もあるので通う抑制がある程度ありコーチからのプレッシャーも感じられます。

メイクを落とし髪も濡れるのでプール後に予定を入れられない

アフターファイブにプールダイエットを取り入れたとして、その日の予定はそれで終わります。髪も濡れて化粧も自動的にオフされてしまうので、その後に予定を入れることはかなり難しい。連日何かしらの予定が普段から入りっぱなしの方には続けるのには条件が厳しいかもしれないです。

冬の場合は体調管理が必要

肌寒い季節であっても温水プールにしないところも多いので外気との温度差があり免疫弱い方は風邪をひきやすいかもしれません。女性の場合は冬場にひどい冷え性に悩まされている方はプール後は暖かい湯船に入って体の芯をしっかり温める必要があります。

3.プールダイエットにおすすめの1時間カリキュラム

10分|ストレッチ

水泳中に足がつってしまうのは危険なので水泳前のストレッチは決してはぶいてはいけません。軽く行うことはおすすめしません、しっかりと丹念に行いましょう。

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10分|ウォーキング

足を上げ腕を振りゆっくり腹式呼吸をしながらウォーキングをしましょう。この時疲れを感じなくてもOK。動かしている筋肉に意識して集中することが大切です。

15分|クロール

身体を反ってしまうと、前からの水の抵抗をもろに受けてしまうので注意しましょう。ストロークで大切なことは、両手は肩幅の範囲内でかきます。

もしクロールをしているのに、どんどん身体が沈んでしまうという場合は身体を浮かそうと意識しないで力を抜くことが大切です。リラックスして身体の力が抜けることで自然と浮いていきます。呼吸を整えることで体内の酸素濃度が上がり浮きやすくなります。

15分|平泳ぎ

平泳ぎはキックが重要な泳ぎ方です。つまりキックが出来ているかないかで泳げるのか泳げないのかが決まってしまいます。息継ぎはクロールと比べ物にならないぐらい簡単です。足の動きをマスターして長時間泳げれば理想的です。

10分|ウォーキング

最後のウォーキングでは少し疲労を感じるぐらいだとちょうど良い運動量です。ゆっくり呼吸を整えながらクールダウンしていきましょう。

4.まとめ

ダイエットを目的とした運動としてプールを選ぶことは効率がいい選択です。運動は体に負荷がかかりますが、プールでの運動はその心配が少なくかつ運動量は期待を持つことができます。また、プールは公共施設であることも多いのでマナーを守って健康的な体を作って行きましょう。

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