365日美肌をキープ! 生理前の肌荒れ対策5選

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生理前の不快な症状、PMS(月経前症候群)に悩まされている女性は多いと思います。イライラや不安を感じる、だるい、頭痛・腹痛・腰痛がひどい、胸が張る…など、症状の種類や度合いは人によってさまざま。

なかでも今回は「肌荒れ」をテーマに、その原因や対策をご紹介していきたいと思います。毎月のことですから、少しでも症状を軽くしてストレスのない日々を過ごしましょう。


もくじ

★生理前の肌荒れ対策をすぐ知りたい方はこちら★

1. 生理前におとずれる肌荒れの症状チェック

「最近お肌の調子がよくないな…」と感じるとき、生理前であることが多かったりはしませんか? これはホルモンバランスの影響によるもの。

まずは、生理前に起こりがちな肌トラブルとその原因について、きちんと理解しておきましょう。自分の体の変化を自覚するだけでも、不快感やストレスの軽減につながります。

生理前によくある肌荒れの症状

生理前に起こりがちな肌トラブルには、どんなものがあるでしょうか。ご自身の症状と照らし合わせてみてください。

  • ニキビ・吹き出物ができる
  • オイリーになる
  • 乾燥する
  • 敏感になる・かゆくなる
  • しみ・そばかすができる
  • くすみが生じる

こんな症状に悩まされている場合は、生理前のホルモンバランスが原因の可能性大。では、そのメカニズムを詳しく見ていきましょう。

2. 肌荒れの原因はホルモンバランス!その理由

女性のホルモンバランスは、生理と深く関係しています。

まず、女性ホルモンには、「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類があります。生理が終わると卵胞ホルモンの分泌が増え、排卵すると今度は黄体ホルモンの分泌が増える。このサイクルがだいたい28日周期で繰り返されます。

卵胞ホルモン(=エストロゲン)は、女性らしさをつくり出すための役割を担う物質。卵巣内の卵胞を成熟させ、排卵と受精に備える——つまり、妊娠の準備をするのです。そのほかにも、コラーゲンを生成して肌に潤いとハリを与えたり、自律神経を整えて心を落ち着かせたり、女性に嬉しいさまざまな効果をもたらしてくれます。

一方、排卵直後に分泌される黄体ホルモン(=プロゲステロン)は、妊娠を助ける役割を担う物質。妊娠しやすいよう子宮内の環境を整えたり、妊娠後の体内に栄養や水分を蓄えたり、妊娠継続をサポートする働きがあります。ただし、女性にとって欠かせないホルモンである反面、皮脂を過剰分泌するために肌トラブルの引き金になってしまうという一面も。

このように、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が急激に入れ替わることにより、女性の体にはさまざまな影響が生じます。それが生理前の肌トラブルにつながっている、というわけなんですね。

 3.生理前におこる肌荒れの症状別に考えられる原因

では、肌に表れる症状ごとに、考えられる原因を見ていきましょう。

ニキビ・吹き出物ができる|オイリーになる場合

先ほど説明したように、排卵後から分泌量が増えるプロゲステロンは、皮脂の分泌を促すホルモン。肌に潤いを与えるエストロゲンが減り、乾燥して固くなった角質が毛穴に詰まってしまったところに、皮脂が過剰分泌されるとどうなるか。毛穴に皮脂が溜まってアクネ菌が増殖し、ニキビ・吹き出物ができてしまうのです。

乾燥する|敏感になる・かゆくなる|しみ・そばかすができる場合

これらの症状も、ホルモンバランスの変化により生じるもの。肌の水分を保つエストロゲンの減少に加え、プロゲステロンの増加により肌のバリア機能を守る「抗菌ペプチド」が減少してしまうということも、原因として挙げられます。肌のバリア機能が低下すると、雑菌が侵入しやすくなったり、摩擦や紫外線といった外からの刺激に弱くなるなど、さまざまなダメージが生じます。

くすみが生じる|場合

プロゲステロンが増えると、血行不良や自律神経の乱れを引き起こします。また、肌のバリア機能が低下することで、ターンオーバーが滞って古い角質や汚れが蓄積されていきます。こういった現象がくすみにつながっていると言えるでしょう。

4. 生理前の肌荒れ対策5選

肌荒れの原因をしっかり理解したら、次は対策です! ご自身の症状やライフスタイルに合わせて、ベストな方法を見つけてくださいね。

スキンケアを丁寧にする

Closeup of a charming young girl holding her face with hands

生理前の肌はとってもデリケートなので普段のスキンケアより丁寧に行うことがいいですよ。

やさしく洗顔する

肌が敏感になっている生理前は、毎日の洗顔も慎重に行ないましょう。ゴシゴシ擦ったり、洗浄力の強い洗顔料を使ったりすることは厳禁。きめ細かく泡立てた泡でやさしく顔を包み込み、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。べたつきやニキビが気になっても、洗顔は1日2回に留めましょう。


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洗顔後はすぐにしっかり保湿する

肌の潤いが不足しがちのため、洗顔後は間をあけずにすぐ保湿するようにしましょう。「生理前はオイリー肌になる」という場合も、保湿はマスト。乾燥が皮脂の分泌をさらに促してしまい、ますますオイリー肌やニキビの原因になってしまうのです。

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余分な皮脂は取り除く

肌のべたつきが気になってきたら、あぶらとり紙でやさしく皮脂を拭き取りましょう。ゴシゴシ拭うのは、当然ながら禁物です。

自然由来成分でスキンケアをする

より効果的なスキンケアをしたいという方は、以下の成分が配合されている化粧水や美容液を使ってみてください。自然由来の成分にこだわり、肌に負担をかけず必要な成分をプラスすることがポイントです。

  • 紫根エキス
    抗菌ペプチドを増やし、肌のバリア機能を高めてくれる植物エキス。抗炎症作用や抗菌作用があると言われています。
  • どくだみエキス
    皮膚病の改善にも用いられるというどくだみ。優れた抗菌作用があり、つるつるすべすべの肌に導いてくれます。
  • オウバクエキス
    ニキビの原因となるアクネ菌をおさえ、肌トラブルを防ぎます。

ムダ毛処理や日焼けをしない

肌のバリア機能が低下している生理前は、少しの刺激が思わぬトラブルを引き起こしてしまいます。

ムダ毛処理は、カミソリやピンセットで肌を傷つけてしまう恐れがあるため、控えたほうが◎。紫外線によるダメージもしみ・そばかすの増加につながりますので、日焼け対策はしっかり行ないましょう。

サプリメントを服用する

Supplement capsules and glass of water

サプリメントで足りない成分を補うという方法もあります。ホルモンバランスを整える働きをもつもの、肌トラブルに効果のあるものなど、種類はさまざま。

リーズナブルで手軽に購入できるものも多くありますので、氣になる方は試しにトライしてみてくださいね。

プラセンタサプリメント

豚や馬の胎盤からつくられるエキスで、成長ホルモンを活性化させ、ホルモンバランスを整える働きがあります。肌のターンオーバーの正常化、アンチエイジング、美白、ニキビ改善など、肌に嬉しい作用がたくさん詰まった成分です。

チェストツリーサプリメント

ハーブのサプリメントの一種。肌荒れに効果があるほか、イライラや胸の張りといった生理前のさまざまな症状を緩和してくれます。

マカ

南米ペルーで栽培される栄養豊富な根菜からなるサプリメント。エストロゲンとプロゲステロンの分泌をサポートし、生理前の諸症状を軽減してくれます。

大豆イソフラボン

肌の潤いやハリをキープするエストロゲンによく似た構造の成分。エストロゲンの代わりに美肌づくりに一役買ってくれます。ただし、飲みすぎると反対にホルモンバランスの乱れにつながる恐れも。適正な量を守りましょう。

ビタミンB6

ホルモンバランスを整える働きを持つビタミンB6。肌荒れ、むくみ、貧血などの改善に役立ちます。

 食事に気をつける

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体内から美肌づくりをサポートするためには、サプリだけでなく食事に気をつけることも大切です。

油っこい食事を控える

ニキビ・吹き出物やべたつきが気になる場合は、油分が控えめの食事をとるようにしましょう。油を使う際は、亜麻仁油、麻の実油、えごま油などがおすすめ。良質のコレステロールがホルモンバランスを整えてくれます。

糖質を控える

糖質は体内で脂肪に変わりやすく、皮脂の分泌を促進します。白米・パン・パスタなどの主食、イモ類・ニンジン・カボチャなどの野菜、スイーツやジュースなどは摂りすぎないように注意しましょう。

カフェインを控える

血管を収縮させ、体を冷やしてしまうカフェインは、生理前は避けたほうが無難。コーヒーや紅茶の代わりに、イソフラボンの豊富な豆乳、ビタミンCの豊富なローズヒップやハイビスカスのハーブティなどがおすすめです。

体が温まるものを食べる

生理前は、ホルモンバランスの影響で新陳代謝が低下しがち。温かい食べ物で体を温め、新陳代謝を高めることが重要です。生野菜を温野菜に代えたり、スープを飲んだり、生姜・にんにくなどを摂取するのも効果的です。

イソフラボンの豊富な食材を食べる

エストロゲンによく似た働きをするイソフラボンは、豆乳、納豆、豆腐、味噌などの大豆製品に多く含まれています。ちなみに納豆には、血液をサラサラにするナットウキナーゼという成分も含まれているので、一石二鳥。

亜鉛の豊富な食材を食べる

亜鉛の不足は肌トラブルの原因になりがち。カキ・ホタテ・カニなどの魚介類、玄米、納豆、アボカドなど、亜鉛が多く含まれている食材の摂取は、肌のターンオーバーを促進すると言われています。

ビタミンの豊富な食材を食べる

サプリメントの章でもご紹介したビタミンB6は、生理前の諸症状にとりわけ効果的。かつお、まぐろ、さんま、レバー、バナナ、にんにくなどに多く含まれています。また、緑黄色野菜になど多く含まれるビタミンAやビタミンCは、肌にハリやツヤを与えてくれる栄養素。ただし、糖質が多めなイモ類・ニンジン・カボチャなどは摂りすぎないようにしましょう。

 睡眠をしっかりとる

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生理前にやたらと眠くなる症状を「月経前過眠症」、反対に眠れなくなる症状を「月経前不眠症」と呼びます。そんななかでも、十分な睡眠を規則的にとることを意識してください。

肌のターンオーバーが行なわれる22時〜深夜2時は、できるだけ眠っておきたい時間帯。仕事や家事に忙しくても、生理前は意識的に時間を調整することをおすすめします。睡眠時間は少なくても6時間以上は確保するようにしましょう。

「寝つきが悪い」「眠りが浅い」という場合は、以下を心がけてみてください。

  • 夕食から就寝までは、3〜4時間程度あける
  • 就寝までの2〜3時間は、テレビ・パソコン・スマホの画面を見ない
  • 就寝前にぬるめのお湯にゆっくり浸かる
  • 就寝前に軽くストレッチやマッサージをする
  • 就寝前にハーブティを飲んで体を温める

5. まとめ

生理前の肌荒れにまつわる原因と対策をご紹介してきました。ご自身に合いそうな対処法は見つかったでしょうか?

肌が荒れると、自分に自信を持てなくなってしまうもの。メイクののりが悪かったり、周りの目が気になったりして、気分も沈んでしまいがちです。でもこれはあくまでも生理前の一時的な症状。すぐにいつもの自分に戻れるということを念頭に置いて、必要以上に悩まず前向きに解決策を探していきましょう。

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