キュート顔からハーフ顔まで♡ プチプラチークで即「あこがれの顔」に!

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ほんのり色づいたふっくらほっぺは、女性の永遠のあこがれ。それに欠かせないコスメが、チークです。

チークと一口に言っても、色やチークの入れ方で印象がガラッと変わります。かわいい系の顔もきれい系の顔も、チークを少し工夫するだけで自由自在。最近では優秀なプチプラチークがたくさんありますので、様々な商品を気軽に試すこともできます。

今回は、2000円以下で買える優秀プチプラチークと、なりたい顔別のチークの入れ方をご紹介していきます!


1.なりたい顔別、おすすめプチプラチーク

チークひとつで大きく顔の印象が変わるため、なりたい顔によってチークを使い分けるのが得策。そこで数あるプチプラチークの中からおすすめをご紹介。なりたい顔別にご紹介しますので、ぜひ集めてみてください!

1-1.かわいい顔になれるプチプラチーク

■キャンメイク「クリームチーク クリアレッドハート」

01.クリームチーク クリアレッドハート

画像出典:chomotto(2.3g・580円<税抜>)

パキッとしたカラーで、「濃くなってしまうのでは?」と思いがちなカラーですが、頬に乗せるとすっと馴染む色。

内側からじんわり浮き上がっているような、自然と頬が色づいたような血色の良さを出すことができます。クリームチークの中でも使いやすく、失敗することも少ないです。

■ロレアルパリ「ルーセントマジック パウダーブラッシュ P4 スカーレットピンク」

02.ルーセントマジック パウダーブラッシュ P4 スカーレットピンク

画像出典:lorealparisjapan(3.5g・1200円<税抜>)

ヴィヴィッドな色ですが、肌に乗せると肌がワントーン明るく見える色味。

オイルとビタミンCGが配合されており、潤いと透明感が得られつつも、サラッと馴染む心地よいつけ心地です。かわいらしさとこなれ感を演出する、ぽっと色づいた頬を手軽に作れるチークです。

1-2.クール顔になれるプチプラチーク

■ヴィセ「リップ&チーク クリーム プラムベージュ」

03.リップ&チーク クリーム プラムベージュ
画像出典:amazon(5.5g・1000円<税抜>)

大人っぽくクールな印象を作れる落ち着いた色、プライムベージュがおすすめ。

自然に色づいたピンクの頬を作れます。ピュアゴールドが配合されており、ナチュラルに立体感も出してくれる優れもの。リップに使うこともでき、統一感のあるメイクに仕上がります。

■セザンヌ「ナチュラル チークN 13ローズピンク」

04.ナチュラル チークN 13ローズピンク

画像出典:chomotto(4g・388円<税込>)

プチプラの代名詞、セザンヌのナチュラルチークもオススメ。

細かなパールが配合されており、つややかな頬を作れます。クールさと華やかさを演出できる1品です。発色もよく、サラサラのパウダーも使い勝手良し。コンパクトなサイズなので、持ち歩き用にもピッタリです。

1-3.清楚顔になれるプチプラチーク

■マジョリカマジョルカ「パフ・デ・チーク フラワーハーモニー ストロベリーミックス」

05.パフ・デ・チーク フラワーハーモニー ストロベリーミックス

画像出典:shiseido(7g・1404円<税込>)

パフでポンポンと頬を叩くだけで自然な色づきを作ることができるパフ・デ・チーク。

薄づき&ぼかしが簡単にできるため、ばっちり清楚な印象を作れます。パッケージがかわいいのも高ポイント!

■エクセル「グラデーションチーク GC001 ローズピンク」

06.グラデーションチーク GC001 ローズピンク

画像出典:noevirgroup(6.7g・1944円<税込>)

4つのカラーがグラデーションになっているチーク。薄い2色はつややかなハイライト、濃い2色はマットな血色カラーとなっており、混ぜてつかうことでほんのり色づく上品な顔をつくることができます。薄いローズピンクは清楚な顔をつくるために欠かせません。

1-4.ハーフ顔になれるプチプラチーク

■LB「ドラマチックジェリーチーク&リップ サマーオレンジ」

07.ドラマチックジェリーチーク&リップ サマーオレンジ

画像出典:lb-cosmetics(2.95g・700円<税別>)

パールやラメが含まれていないマットな質感。

キラキラしないため、落ち着いて見えるカラーです。健康的なイメージがハーフ顔に近づけてくれます。シャープな印象になるため、ハーフっぽい立体感のある顔を簡単に作ってくれるアイテムです。

■ドド「チークキャット CC45」

08.チークキャット CC45

画像出典:product(6g・799円<税込>)

薄づきのため、重ね塗りして使いたい1品。ブレンド使いで立体感を作ることができるため、メリハリのあるハーフ顔を作れます。ネコの柄もかわいらしく、メイクが楽しくなりそう。

2.なりたい顔別、チークの入れ方

なんとなくチークを入れるだけでは、なりたい顔にはなれません。使うべきプチプラチークが決まったら、少しでもなりたい顔に近づくためにチークの入れ方をおさらいしましょう。

2-1.かわいい顔向けプチプラチークの入れ方

かわいらしさを演出するためには、チークの形は丸で入れましょう。黒目の真下から頬骨の高い位置に小さめの円を描くのがコツです。高めに入れることで、若さも演出することができます。

あまり大きく円を描いてしまうと、顔が大きく見えてしまうため要注意!

2-2.クール顔向けプチプラチークの入れ方

クールでかっこいい系の顔には、シェーディングするようにチークを入れるのがポイント。頬骨のあたり、やや下の位置に入れるのがポイントです。こめかみの方から頬骨の下を通り、顎に向かって斜めにチークを入れてみてください。

あまりにもチークを入れる位置が下すぎると、一気に老けた印象になってしまうので要注意です。

2-3.清楚顔向けプチプラチークの入れ方

清楚さを出すためには、あまりチークを強調しないほうがベター。なるべく薄づきになるように、優しくぼかしながら乗せていきます。位置は頬の高めの位置へ。

チークのタイプはパウダーの方が上手く薄づきにすることができます。外側から内側に向けてブラシをすべらせることで、自然なグラデーションが作れます。

2-4.ハーフ顔向けプチプラチークのチークの入れ方

ハーフ顔を作るためには、頬骨の高い位置からこめかみに向かってチークを入れます。斜めに緩やかに入れるか、真横に入れてもOKです。チークを塗った後、頬の高い位置にハイライトを入れると立体感が出て、よりハーフっぽい印象を作れます。

チーク以外にも、ノーズシャドウやシェーディングを入れて、堀を深く見えるようにしてみましょう。

3.おまけ! おすすめプチプラチークブラシ

ブラシ選びを怠ってしまうと、せっかく良いチークを使っていても、思うように頬に乗せることができません。そこで、プチプラで変えるチークブラシもご紹介。プチプラチークと一緒に揃えてみてくださいね。

■キャンメイク「ソフトチークブラシ」

09.ソフトチークブラシ

画像出典:canmake(700円<税抜>)

横長や広めの形が作りやすいチークブラシです。ナチュラルにふんわりチークを入れることができるため、ふんわりほっぺに仕上がります。ナイロン製ですが、チクチクせず肌触りも抜群。

■ハウスオブローゼ「チークブラシ」

10.ハウス オブ ローゼ チークブラシ画像出典:houseofrose(900円<税抜>)

肌触りの良いポニーの毛を使用したチークブラシです。適度なコシがありつつも、チクチクせず使い心地も◎。肌にフィットしつつ、きれいにぼかすことができると評判です。

■オルビス「チークブラシ」

11.オルビスチークブラシ-1

画像出典:orbis(1200円<税抜>)

シンプルなデザインのチークブラシ。

パウダーをしっかり含む、馬毛を使用しています。毛量もたっぷりでしっかり肌に溶け込みつつふんわりしたぼかしを作ることができます。やや硬めのコシがある使い心地のため、しっかりつけたい方にはおすすめです。

4.まとめ

メイクの中でもおざなりにされやすいチークですが、実は顔の印象を作るのに一番大きなファクターとなっています。どんな顔を作りたいかによって、チークの色、タイプ、入れ方を変えるようにすると、理想のイメージにグッと近づくことができます!

2017年秋は、ふんわりチークがトレンドとなるそう。トレンドに合わせてチークを選んでみるのも良いかもしれませんね。

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