素肌で勝負!たまご肌を叶えるピーリング石けん完全ガイド

ç 毎日きちんとスキンケアしているのに肌悩みが絶えない…、いろいろ化粧品を試してもイマイチ効果が実感できない…とお嘆きの人は、もしかしたら角質肥厚が原因かもしれません。

そんな時は、ピーリング石けんで角質ケアを取り入れてみましょう。不要な角質を取り除けば、スキンケアの浸透もUPして化粧品の効果が出やすくなるだけでなく、ニキビやざらつき、シミなどあらゆる肌トラブルの改善にもつながります。

ピーリング石けんを上手に取り入れて、むきたまごのようなツルツル素肌を目指しましょう!


1.ピーリング 石けんとは?

そもそもピーリングとは肌表面に溜まった古い角質を剥離させ、肌をリセットさせる方法です。角質とはお肌(表皮)の一番上にある膜で、わずか0.02mmの薄さしかありません。

しかし、この角質の状態によりお肌の印象は大きく左右されます。通常は新陳代謝(ターンオーバー)の働きにより、肌内部で生まれた新しい細胞は一定のサイクルで肌の表面まで押し上げられ、やがて自然と剥がれていきます。

このサイクルがスムーズだと、トラブルのない透明感のある美肌が保たれます。

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出典:モリモリ!美容ブログ

しかし、年齢とともにこの新陳代謝(ターンオーバー)が遅くなり、ストレスや生活習慣などで乱れがちになります。そのため、本来自然に剥がれるべき角質(老化細胞)が、肌表面に溜まっていき ます。その結果、様々な肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

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出典:ハンドクラップ

そこで、役立つのがピーリング石けんです。ピーリング石けんは通常の洗浄力だけではなく、肌表面に溜まっている古い角質をオフする作用がプラスされています。そのため、普段の洗顔に取り入れるだけで同時に角質ケアもできるようになります。

不要な角質が除去されると、新陳代謝(ターンオーバー)のリズムも整ってくるので、肌トラブルが改善されやすくなります。

1-1.ピーリング石けんの効果

美容皮膚科で行うピーリングは薬品を使い、一度に角質を剥がすので早い段階で効果が出ます。しかし術後は一時的に過敏な状態になったり、紫外線に当たってはいけないなど、十分なアフターケアが必要になります。

また、ピーリングは通院の必要と、自由診療の場合が多いため費用もかかります。

その点、ピーリング石けんは徐々に角質をオフしていくので肌負担が少なく、使い続けるうちに つるつるで毛穴の目立たない美肌に近づいていきます。また、肌状態に合わせてスペシャルケアとしても使用できるので手軽に取り入れやすいというメリットがあります。

1-2.どんな肌悩みにいいの?

主に角質肥厚が原因の肌悩み全般に効果的です。肌表面に古い角質が溜まっていると、様々な肌トラブルを助長させてしまいます。特に加齢とともにターンオーバー(新陳代謝)のサイクルが乱れてくるので、美肌キープには定期的な角質ケアが大切になります。

<くすみ・ざらつき・エイジング>

角質が厚くなってしまうと肌本来の透明感が失われ、くすみが目立つようになります。また、肌表面がざらざらしたり、ごわごわするなど肌の硬化が起こるようになります。

このような肌状態だと化粧水などうるおい成分の浸透が不十分になり、乾燥しやすくなります。そして、小じわ・たるみ・毛穴の開きなどの肌トラブルが目立つようになります。

ピーリング石けん等で穏やかに不要な角質をオフすることで、透明感のあるスベスベ素肌に整えていくことができます。

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出典:メコゾームブライトニング

<シミ・ソバカス>

紫外線の影響で肌内で発生するメラニン色素は、シミ・ソバカスの元となります。メラニン色素は防御機能の一つなので発生を止めることはできませんが、肌のターンオーバー(新陳代謝)により排出されていきます。

しかし、このターンオーバー(新陳代謝)のサイクルが乱れていると、不要なメラニンが肌細胞内に滞留し、シミ・ソバカスとなってしまいます。そのため、ピーリング石けん等で角質ケアをすることでメラニン色素のスムーズな排出が促され、シミ・ソバカスの改善につながります。

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出典:サッポー美肌塾

<ニキビ・ニキビ跡・毛穴>

毛穴やその周辺に溜まった角質と皮脂や汗が混ざり合うことによりできる角栓は、毛穴を塞ぎ、ニキビの原因になります。また、角栓が毛穴を押し広げ、毛穴開きや黒ずみなどのトラブルを引き起こします。

ニキビができやすい人や、毛穴のポツポツした黒ずみ、ざらつきが気になる人はピーリング石けんで、不要な角質を溜めないケアが有効です。

ただし、炎症している場合や広範囲にニキビがある場合は刺激になる可能性があるので、使用には注意が必要です。

また、ピーリング石けんは不要な角質をオフして新陳代謝(ターンオーバー)を促す作用があるので、凹凸のないニキビ跡の改善にも有効です。

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出典:美LAB

1-3.ピーリング石けんの成分と安全性

ピーリング=角質剥離と聞くと、顔に使っても大丈夫なの?と心配になりますよね。ピーリングに使用される成分は主に2種類ありますが、配合量や使い方によってその効果や肌への影響は大きく異なります。

市販のピーリング石けんでは普段使いしやすいよう、穏やかなピーリング効果や保湿成分と組み合わせて配合されていることが多く、比較的安全に使うことができます。

<AHA>

AHAはα-ヒドロキシ酸と呼ばれるポピュラーなピーリング成分です。

乳酸・グリコール酸・フルーツ酸(リンゴ酸、クエン酸など)などがAHAに含まれます。肌表面の角質の結合力を緩め、古い角質をオフしていく作用があります。低濃度の配合量であれば、穏やかなピーリング効果で肌負担が少なく使用することができます。

<BHA>

BHAはβ-ヒドロキシ酸と呼ばれピーリング成分としては、主にサリチル酸を指すことが多い成分です。毛穴への浸透が良く角質を柔軟にする作用に優れており、市販のニキビ治療薬等にも配合されています。

しかし、サリチル酸は角質を溶かす効果が高いため、副作用が起きるリスクもあります。サリチル酸は日本国内の化粧品には、わずかな配合量の使用しか認められていないため、AHAと組み合わせて配合されていることが多くあります。

2.ピーリング石けんの選び方

初めてピーリング石けんを使う場合など、できるだけお肌の負担ならないものを選びたいですよね。ピーリング石けんはその効果が高い分、自分の肌質に合ったものを使うことが大切です。

低刺激処方やマイルドピーリング効果などの表記があるものは、ピーリング成分の配合量が抑えられているため、お肌にやさしく使うことができます。また、AHA(乳酸・フルーツ酸)配合のピーリング石けんもお肌への刺激が少ないタイプです。

とはいえ、いきなり朝晩の洗顔に使用するのではなく、週1回からトライして、肌状態に合わせながら少しずつ使用回数を増やしていくことがオススメです。オイリー肌の人でも朝晩どちらか、敏感肌・乾燥肌の人は週1回など様子を見ながら使っていきましょう。

3.ピーリング石けんの注意点

様々な肌トラブルに効果的で手軽に購入できるピーリング石けんですが、注意すべき点もいくつかあります。美肌を目指してピーリング石けんを取り入れたのに、肌トラブルが起きてしまった…という事態にならないためにも、ピーリング石けんのデメリットを知っておきましょう。

3-1.使わないほうがいい肌質

敏感肌で赤味やかゆみが出やすい、皮膚が薄くキメがない、極端な乾燥肌などデリケートな肌質の人はピーリング石けんは避けた方が良いでしょう。

ピーリング石けんは不要な角質をオフする効果に優れていますが、デリケート肌の人は角質が薄く、不安定なためバリア機能も低下している場合があります。

そのため、ピーリング石けんで角質を取りすぎると、さらなる乾燥や肌トラブルを 招くことがあります。使用するならスペシャルケアとして週1,2回、Tゾーンのみなど黒ずみが気になる部分だけにしましょう。

3-2.使わない方が良い場合

特に敏感肌ではなくても、肌荒れや炎症しているニキビがある時、乾燥が気になる時もピーリング石けんは使わないほうが良いでしょう。ピーリング成分が肌への刺激になり、トラブルが悪化してしまう可能性もあります。一時的なトラブルが出ている時は、肌のバリア機能が不安定なのでピーリング石けんの使用はお休みしましょう。

3-3.レチノール化粧品との併用

エイジングケアに有効なレチノール(ビタミンA誘導体)とピーリング石けんの併用は注意が必要です。

レチノールはシミ・シワ・たるみ・くすみ改善などエイジングケアに有効ですが、ピーリング作用のある成分です。そのため、ピーリング石けんと併用すると角質を取りすぎてしまい、ピリピリした刺激やつっぱるような乾燥を招き、肌トラブルを引き起こすこともあります。

特に、輸入化粧品は日本国内製造品とレチノールの配合量が異なるため注意が必要です。レチノール配合化粧品と併用したい場合はメーカーに問合せたり、カウンターで美容部員さんに尋ねるなど下調べをしてから使用するようにしましょう。

3-4.化粧品との組み合わせ

不要な角質除去は美肌キープに効果的ですが、逆に角質の取りすぎもよくありません。角質をとりすぎるとお肌のバリア機能が乱れ、乾燥や肌荒れなど過敏状態を招くこともあります。

そのため他のピーリング化粧品(ふき取りタイプやスクラブ、パックなど)と併用すると過剰に角質を取ってしまうことになります。ピーリング石けんを使用する時は、他のスキンケア化粧品との相性をチェック することが必要です。

4.ピーリング石けんの効果的な洗顔(使用)方法

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出典:泡パック石鹸

お肌への刺激を避けるためにも、よく泡立てて洗顔することがポイントです。泡立てネットを利用して十分な泡をつくりましょう。こすらずに、泡をなじませるようにやさしく洗顔することが大切です。

お肌の状態により、スペシャルケアとして泡を肌の上に1,2分のせておくだけの泡パック洗顔も効果的です。 また、ピーリング石けんは種類によってピーリング成分の配合量や、使用頻度、使い方も異なるため使用前に必ず説明をよく読んでから使い始めるようにしましょう。

5.オススメピーリングせっけん

ピーリング石けんは、顔だけでなく背中や胸元のニキビ対策にも使用できます。また、肘・膝・かかとの黒ずみケアにも使えるのでコスパが良いのも嬉しいですね。自分の肌タイプに合うものを選んでトライしてみましょう。

5-1. 商品名:クレンジングリサーチ ソープb

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出典:BCL公式サイト

メーカー:BCL 価格:800円(税抜)

おすすめポイント:敏感肌・乾燥肌でも毎日使えるタイプのフルーツ酸AHA配合の石けんです。やさしい洗い心地ながら、古い角質や毛穴の汚れをすっきり落とすことができます。オイリー肌や、ニキビ予防などよりすっきり感を求める人には同シリーズのレギュラータイプもあります。

5-2. 商品名:スキンピールバー AHAマイルド

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出典:サンソリット公式サイト

メーカー:株式会社サンソリット 価格:2,000円(税抜)

おすすめポイント:グリコール酸(かんきつ類)や乳酸のAHA0.6%配合のお肌にやさしいタイプです。クリニックでも取り扱いのあるピーリング石けんです。肌タイプ別に4種類あるので、自分に合うものが選べます。無理なく角質ケアをしながら肌本来の機能をサポートしてトラブルの出にくい肌に改善していきます。

5-3. 商品名:AHAクリアソープ

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出典:ドクターサニー本店ショップ

メーカー:株式会社ドクターサニー 価格:1,944円(税込)

おすすめポイント:グリコール酸(サトウキビ由来)5%配合でピーリング効果を実感しやすい石けんです。しっかりした泡立ちなので、こすらずに泡パック洗顔で使用するタイプです。特にニキビ予防やニキビ跡のケア、オイリー肌の人に向いています。

6.まとめ

ピーリング石けんは洗うだけで角質ケアができるので、忙しくても取り入れやすいですね。今のお手入れでは物足りないという人や肌悩みが多い人は、ぜひピーリング石けんを試してみてはいかがでしょうか。お肌が生まれ変わるのを実感できますよ!

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