太りやすいパン食でダイエット!パンダイエット成功の理由と注意点

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ダイエットの天敵といわれる炭水化物。

炭水化物の代表例であるご飯やパンは、「食べると太る」というイメージがある方も多いでしょう。

ダイエットの天敵といわれる炭水化物。炭水化物の代表例であるご飯やパンは、「食べると太る」というイメージがある方も多いでしょう。 しかし、とあるテレビ番組でお笑い芸人のキンタロー。

さんが「パンを食べて痩せるダイエット」を実践。実際に痩せたことから、パンを食べるダイエットが話題となりました。 今回はそんなパンダイエットについてご紹介します。

パンを食べて痩せるメカニズムはもちろん、パンダイエットで注意したい点にも注目です。


1.女芸人キンタローさんが実践したパンダイエットとは?

パンダイエットとは、パンを主食にして痩せるというダイエット方法です。

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具体的には「1日3食をパンにする」「食事の前に抹茶入りの豆乳を飲む」「パン以外の主食は食べない」という3つのルールがあります。これ以外は、特に食事に関する制限はありません。

キンタロー。さんがこれを5日間続けた結果、1.9キロの減量に成功。

ご本人もパンを食べて痩せられるなんて半信半疑だったそうですが、実際の効果に驚いていました。

以来、パンと豆乳抹茶をセットで食べるようにしているそうです。「豆乳が得意な人は無調整の豆乳がおすすめ」「脂っこい食事もOKだが、油はなるべく天然のものを使うこと」など、実践のコツもオフィシャルブログで公開しています。

2.パンを食べて痩せた理由

では、本来ダイエットの天敵といわれるパンを食べても痩せられた理由とは何でしょうか?パンダイエットで痩せられる原因は、パンそのものではなく「食べ合わせ」にあります。

2-1.ポイントは“食べ合わせ”

パンダイエットのポイントは「食べ合わせ」です。食べたものが脂肪に変わる原因のひとつに、血糖値の上昇が挙げられます。摂取した糖質は体を動かすガソリンとなりますが、糖質が増えすぎると体内にインスリンが分泌されてしまいます。

インスリンは、脂肪と脂肪の結束を強めて体内に蓄積させる作用を持つ物質です。

血糖値が急激に上がると、インスリンが急増して脂肪が溜まりやすくなります。これを防ぐには、糖質の吸収をセーブして、血糖値の上昇をおだやかにすることが必要です。

パンは基本的に糖質の吸収が速い食品のため、パンだけを食べていると脂肪が蓄積しやすくなって太ってしまいます。だからといって、まったく炭水化物を摂らないダイエットも体によくありません。

当然ですが、痩せるためには摂取したカロリーを消費しなければなりません。炭水化物が不足すると、摂取したカロリーを体内で燃焼する力が弱まってしまいます。またご飯やパンを我慢することでストレスが溜まり、太ってしまうという人も。

こうした事態を避けるには「炭水化物を太らないように摂取する」ことがポイントです。

そのため、ダイエットをサポートしてくれるような食品を合わせて食べると効果的とされています。キンタロー。さんが行ったパンダイエットでは、抹茶入り豆乳と一緒に食べることで、効果を生み出していました。

2-2.抹茶入り豆乳にはダイエットに必要な栄養素が豊富

パンと一緒に摂取した抹茶入り豆乳には、ダイエットに必要な栄養素が豊富に含まれています。パンを食べてもきちんと効果が得られていたのはそのためです。

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ダイエット中には、たんぱく質とビタミンB群が不足しがちになります。たんぱく質は筋肉を作り、基礎代謝を上げてダイエットを効果的に進める手助けをしてくれます。

ビタミンB群は脂質の代謝に必要で、元気な体作りをサポートする栄養素です。ダイエットによりこれらの栄養が不足すると、健康的なダイエットができないばかりか、痩せにくい体になってしまいます。

パンダイエットで摂取する抹茶入り豆乳には、たんぱく質とビタミンB群の両方が含まれているため、失われる栄養素を補い、痩せやすい体作りをしてくれます。

2-3.体を温める食べ合わせで、さらに効果をアップ

パンダイエットをさらに効果的にするには「体を温める食べ合わせ」が重要です。パンの原料である小麦は体を冷やす作用がありますが、体が冷えると代謝が落ち、痩せにくい体になってしまいます。

人の体は体温が1度下がると、代謝が約12パーセント落ちます。代謝が落ちるとその分痩せるスピードも遅くなるため、パンダイエットの際には体を温めるものと一緒に食べるのがいいでしょう。

オリーブオイルやシソ油などの天然の油は、体を温めるのによいとされています。パンダイエットの際には、オリーブオイルをパンに塗って食べるといいでしょう。

3.ダイエットにOKなパン・NGなパン

前述したとおり、パンそのものは太りやすい食べ物です。そのためパンダイエットを効果的に行うなら、効果を生み出しやすいパンをセレクトしましょう。

ここではパンダイエットでOKなパンとNGなパンをご紹介します。

3-1.OKなパン

パンダイエットでOKなパンは「ドイツパン」「卵サンド」「リンゴを使ったパン」などです。

ドイツパンとは主にドイツで食されているパンで、小麦ではなくライ麦や丸麦を使って作られています。ライ麦にはダイエットで不足しがちなビタミンB群やたんぱく質が含まれており、ほかにも食物繊維やミネラルも摂取できます。

血糖値の上昇が低く、吸収もおだやかです。ずっしりとした噛み応えがあり満腹感も得られるため、ダイエット向きのパンといるでしょう。

卵サンドもダイエット向きのパンです。卵はたんぱく質を含んでいるため、ダイエットに必要な筋肉作りに役立ちます。それからリンゴを使ったパンも、パンダイエット向きです。リンゴには「ペクチン」という食物繊維が含まれており、これが血糖値の急激な上昇を抑えてくれるといわれています。

3-2.NGなパン

パンダイエットでNGなパンは「菓子パン」や「焼きそばパン」です。菓子パンは主に糖質と脂質でできています。そのため血糖値が上がりやすく、また下がりやすいことが特徴です。

たんぱく質、ミネラルなどがほとんど含まれていないため、食事として食べるには栄養不足です。カロリーはさほど高くないものの、ダイエットに必要な栄養を補うことは難しいでしょう。食べるのであれば、たまにご褒美でおやつとして食べる程度にしてください。

また、焼きそばパンもダイエットには不向きなパンです。

パンダイエットは炭水化物を摂取してもいいダイエット法ですが、摂取のしすぎは禁物です。焼きそばパンは、パンに加えて焼きそばも炭水化物のため、炭水化物の摂りすぎで太る可能性が高くなります。同様にコロッケパンもダブル炭水化物となるため、パンダイエットでは避けた方がよいでしょう。

4.パンダイエットの注意点

パンダイエットを成功させるには「パンを食べ過ぎないこと」が大切です。

どんなダイエットでもそうですが、食べ過ぎは太ったり、体を壊したりする原因になります。ダイエットに効果的だからといって、パンだけを食べるのはかえってマイナスです。キンタロー。さんが実践した抹茶入り豆乳との食べ合わせはもちろん、お肉や野菜などバランスのいい食事と一緒に食べることが重要です。

パンダイエットで食べるパンは、1食100グラム程度に留めておきましょう。これは8枚切りのトーストで、およそ2枚分です。守らないと逆効果になる可能性もあるため、実践する際には注意してください。

5.まとめ

太るといわれているパンでも、食べ合わせを考えてルールを守ることによって、ダイエット効果が期待できます。無理をせずに痩せたい方は、パンダイエットを試してみてはいかがでしょうか?

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