今さら聞けない!? 巷でウワサのオーガニック化粧水について

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「安心して使えて、肌に優しい」。そんなイメージがある、オーガニック化粧水。

化学物質や環境に負担がかかる成分が配合されてないオーガニック化粧水は、肌への負担も少ないため、トラブルを抱える人でも使えると今や大人気。さらに、多くのオーガニック化粧水に使用されている精油にはアロマ効果もあり、身体も心もケアできると言われています。

パッケージも素朴でおしゃれなものが多いからか、街を歩けば至る所で目にするのではないでしょうか。 いいこと尽くしに見えるオーガニック化粧水ですが、使い方を一歩間違えると正しい効果が得られないことも。そこで今回はオーガニック化粧水にフィーチャー! 知識をしっかり身に付けていきましょう。


1.おすすめオーガニック化粧水5選!

巷には数々のオーガニック化粧水が溢れていますが、種類が豊富なだけにどれが良いのか分かりづらかったりもします。そこでオススメのオーガニック化粧水をピックアップ。人気の商品をご紹介していきます。

1-1.HANAorganic「フローラルドロップ」

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(80ml/3334円<税抜>)
1本80mlの中に、薔薇の花びら3000枚分のエキスを配合した化粧水。100%天然由来成分で、植物成分中のオーガニック比率100%。無着色・無鉱物油・パラベンフリー・旧指定成分無添加と、とことんこだわっています。

スプレータイプのため、さわやかな香りが広がるのも特徴です。通常の化粧水よりも保湿力は劣りますが、ローズウォーターの中ではしっとりしている使用感です。

1-2.琉白「月桃バランスローション」

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(120ml/3667円<税抜>)
沖縄で育った月桃葉から抽出したエキスとクリアな海洋深層水をベースに、海ぶどう・にがり・もずくなど数種の天然保湿成分を配合した化粧水です。とろみのあるテクスチャですが、ベタベタせずにしっとり、すっきり使うことができます。フランスのオーガニック認定機関であるエコサートの認証済み。

1-3.カミツレ研究所華蜜恋「ナチュラルスキンローション」

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(120ml/3800円<税抜>)
国産のカミツレエキスが配合されており、乾いた肌をみずみずしく潤してくれます。濃密カミツレエキスの保湿成分が角質層の隅々に働きかけ、ターンオーバーもしっかり促進。数回重ねづけすると肌にどんどん入っていく感じが分かります。さっぱりとしたテクスチャで、カモミールの香りが広がります。

1-4.オラクル「クラリファイング・トナー」

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(150ml/4500円<税抜>)
北海道に自社農場を持つほどこだわりがあるオラクル化粧品。植物の力を引き出しているオーガニック化粧水です。上質な潤いで角質層をみたし、しっとりした肌へ導きます。ダマスクローズ、ヒマワリといった保湿効果のある植物成分を濃密に配合。華やかなローズの香りが好評です。

1-5.Larネオナチュラル「ヒーリングローション」

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(120ml/2949円<税抜>)
ヘチマ、ローズ、褐藻エキスなど9種類の植物原料の美肌成分を豊富に配合した化粧水です。どうしても保湿力が低いオーガニック化粧水ですが、こちらはその中でも保湿力が高め。無着色、無鉱物油、界面活性剤不使用、パラベンフリーなど完全無添加。ハーブの香りも心地よい一本です。

2.オーガニック化粧水を選ぶ時のポイント&落とし穴とは?

今やセレクトショップなどでも取り扱われているオーガニック化粧水。しかし、どの化粧水が良いのか分からない…という方も多いと思います。自分にピッタリの1本を選ぶためには、どんな所に注目すればいいのでしょうか。

ここでは、選び方のポイントをご紹介。また、気を付けなければいけないポイントも併せて見てみましょう。

2-1.オーガニック化粧水を選ぶポイント

■商品のこだわりをチェックする。

大前提として、「何を基準にオーガニックと謳っているのか」をしっかり把握する必要があります。パッケージやホームページなどを見れば、詳しく説明がされているはず。それを読み込み、どんな成分を使っているのか、どんなこだわりを持っているのかを把握することからスタートしましょう。

■認証マークをチェックする。

一つひとつの成分を全て調べるのはなかなか困難なもの。そこで、認証機関の承認を得ているかどうかを基準にするのも良いかもしれません。フランスの認証機関「エコサート」は、「95%以上が自然原料」「全体の5%以上がオーガニック」「植物原料50%以上はオーガニック」という基準をクリアしていなければ認証を取得できません。ドイツの「デメター」は、「バイオダイナミック農場で栽培したデメター認証原料90%以上必須」「化学香料は使用不可」「動物実験禁止」という基準が設けられています。気になる化粧水がどの認証コードを持っているかによって選ぶのも1つの方法です。

■トライアルキットで確かめてみる。

肌に優しいオーガニック化粧水ですが、天然素材と肌の相性が悪いということも十分あり得ます。特に気をつけたいのが、アレルギーについて。例えば大豆アレルギーの人が大豆成分を含んだ化粧水を使ってしまうと、アレルギー反応が出ることも。多くのメーカーではトライアルキットを展開していますから、まずはお得なトライアルキットを使って自分の肌との相性を確かめてみるのが良いかもしれません。

2-2.注意すべき落とし穴

日本には、オーガニックコスメを規定する法律がありません。そのため、1%でもオーガニックの原材料が入っていれば、オーガニックと表現することができてしまいます。海外の認証機関のコードを取得していない場合、オーガニック成分をほんの少しだけ入れ、後は石油由来成分や化学成分をたっぷり使っていても「オーガニック化粧水」と謳えてしまうのです。

しっかりと成分を見極めないと、知らない間に有害物質を肌から吸収していたということにも…。もちろん、海外の認証コードを取得していなくても高い品質を持っている化粧水もありますから、見極める力が必要になってきます。

3.オーガニック化粧水を使う手順

せっかく自分にあったオーガニック化粧水を見つけられても、使い方が間違っているとなかなか効果を得ることができません。着実に効果を実感するためにも、正しい手順で使っていきましょう!

≪オーガニック化粧水の正しい使い方手順≫

  1. 洗顔後、化粧水を手に取る。
  2. 両手で化粧水をなじませます。さするのではなく、ハンドプレスすることがポイント。
    目元や鼻は念入りにハンドプレスをする。
  3. 肌がふっくらするまで、少しずつ化粧水を繰り返し浸透させる。
  4. 肌が乾く前に、美容液やクリームで蓋をすれば完了。

この手順を踏むことで、オーガニック化粧水がぐんぐん肌に入り込んでいきます。なじませるのではなく、ハンドプレスをすることがポイントです。パッティングは肌を痛めてしまうこともありますので、押さえこむようにしてなじませましょう。

4.まとめ

適切なものを正しく使えば、しっかりと効果を感じることができるオーガニック化粧水。毎日使うものだからこそ、良い成分の化粧水を使いたいものです。

また、オーガニック化粧水は、コツコツ使い続けることで効果を発揮するもの。焦らず、じっくり、スキンケアしつつ、天然成分の心地よい香りでリラックスもしちゃいましょう。

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