カワイイ!を独り占め!好感度ナチュラルメイクのやり方

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誰からも愛される、好感度バツグンのナチュラルメイクはトレンドでもあり、メイクの主流になりつつあります。

ですが、これまでしっかりメイクで頑張ってきた人ほど、ナチュラルメイクには戸惑ってしまうかもしれませんね。

ですが、ナチュラルメイクでも、可愛く見せることはとても簡単!ナチュラルメイクのコツを掴んで、女の子らしいふんわりオーラをまとえば、モテ度急上昇間違いなしですよ!



1.好感度No.1!ナチュラルメイクの基本のやり方

すっぴんではないけれど、さりげないメイクで可愛く見えることが、理想的なナチュラルメイクですね。

そのためには、ファンデの厚塗りや、こってり盛ったアイメイクは絶対NG!とはいえ、肌トラブルやコンプレックスが気になって、ナチュラルメイクのやり方に悩んでしまうことも。

ですが、ナチュラルメイクのコツを知れば、トラブルカバーも、コンプレックスのカモフラージュも大丈夫!まずは鏡を見ながら、早速トライしてみましょう!

1-1.厚塗り感ナシだけど、トラブルはカバー

ナチュラルメイクには、透明感があって、厚塗り感のない素肌のように見えるベースメイクが必須です。

そうは言ってもニキビやくすみ、シミなどトラブルが気になる時もありますね。そんな時は、ベースはなるべく薄付きにして、気になる部分だけピンポイントでカバーしましょう。ほどよいカバー力がある、CCクリームやミネラルファンデーションがオススメです。

1-2.ナチュラル眉毛の作り方

ナチュラルメイクに合う眉毛は、自分の素の眉を活かしつつも、きちんと整えられた眉が理想です。眉下のうぶ毛はカットし、眉毛の長さは揃えておきましょう。

ガタガタにならないよう、眉周りのうぶ毛や余分な毛だけを処理するだけでもOKです。

また、ナチュラルな眉メイクには、アイブロウパウダーと眉マスカラがおススメです。髪色よりも明るめのパウダーで、眉毛の間に色を付ける感覚でメイクすると上手くいきます。眉尻が消えやすい人は、同系色のペンシルで描き足して。

1-3.目の形別!ナチュラルアイメイク

やっぱり、一番気になるのはナチュラルなアイメイクですよね。ついつい、あれこれ重ねづけして、気づくと濃くなっていることも。ポイントは、使うコスメは同じでも、盛り過ぎないよう注意すること。

また、綿棒やパフを使って、「ぼかし」と「なじみ」を意識すると、上手くいきます。自分の目の形に合わせながら、トライしてみましょう。

<一重さん・切れ長さんのナチュラルアイメイク>

一重さんや切れ長さんのアイメイクをナチュラルに仕上げるには、ブラウン系アイシャドウパレットと、極細タイプのアイライナーがマスト。アイシャドウはピンクベージュやマットなオレンジは避けたほうが無難です。

<ハウツー>

  1. まぶた全体をアイシャドウベースか、ハイライトカラーで明るく整えます。
  2. アイホール(まぶた全体)にアイシャドウの中間色を入れます。
  3. アイライナーでまつ毛の間だけを埋めるように入れます。
  4. 綿棒でアイラインをぼかしたあと、アイシャドウの締め色(濃い色)を、チップかブラシでまつ毛際にラインのように入れていきます。
  5. さらに指かチップで中間色をまつ毛のキワに入れ、4のラインをなじませながらぼかします。
  6. ビューラーでまつ毛をカールさせ、ロングタイプのマスカラを上下のまつ毛に1度塗りします。

<奥二重さんのナチュラルアイメイク>

まぶたが重く見えがちな奥二重さんには、濃い締め色ナシのアイカラーと、ほどよいボリューム感のあるカールタイプのマスカラがオススメです。

奥二重さんなら、マスカラを根元からつけるとアイライン効果があるので、アイライナーは省いても良いでしょう。使いたい場合は、極細タイプのアイライナーがオススメです。

<ハウツー>

  1. まぶた全体をアイシャドウベースか、ハイライトカラーで明るく整えます。
  2. アイホール(まぶた全体)にアイシャドウの中間色を入れます。
  3. 二重部分にアイシャドウの暗い方の色を入れ、指でぼかします。
  4. ビューラーでまつ毛をカールさせ、カールタイプのマスカラを、まつげの根元から立ち上げるように1度塗りします。下まつ毛も同様に。
  5. アイラインを入れる場合は、まつ毛の間だけを、アイライナーで埋めていきます。
  6. 下まぶた全体に、ハイライトカラーを入れ、涙袋を明るくします。

<二重さんのナチュラルアイメイク>

二重さんなら、単色アイシャドウとロングタイプのマスカラ使いで、さりげないパッチリ目を目指しましょう。アイラインやマスカラはブラウンを使うと、よりナチュラルな印象になります。

<ハウツー>

  1. まぶた全体をアイシャドウベースか、ハイライトカラーで明るく整えます。
  2. アイホール(まぶた全体)にアイシャドウの中間色を入れます。
  3. 二重部分に2のアイシャドウを再度重ね、指でぼかします。
  4. ビューラーでまつ毛をカールさせ、ロングタイプのマスカラを、上下まつ毛につけます。
  5. まつ毛の間だけを、アイライナーで埋め、最後に綿棒でぼかします。
  6. 下まぶた全体に、2の中間色を入れると、目元に統一感がでてよりナチュラルな印象になります。

<ナチュラルメイクのアイプチ>

一重さんや奥二重さんは、アイプチ愛用者も多いはず。ナチュラルメイクだと、アイプチはNGなの?と迷ってしまいますが、むしろ、気になる人は、どんどん使うべき。

なぜなら、アイプチはもともとのまぶたを折り込んで、二重にメイクするもの。テクニックを駆使して、アイシャドウを厚塗りするよりも、アイプチで二重にして、アイメイクを控えめにするほうが、ずっとナチュラルに見えます。

ただし、接着部分が目立つと台無しなので、糊付けタイプのアイプチではなく、メザイクのような透明テープや絆創膏アイテープのほうが、ナチュラルメイクには向いています。

<ナチュラルメイクのつけまつ毛>

もともとのまつ毛では、長さもボリュームもちょっと物足りない、でも盛りメイクに見せたくない!という時は、ナチュラルタイプのつけまつ毛にトライしてみましょう。

おススメは、根元がクリアで、毛が細く柔らかいタイプのものを、部分使いすること。つけまつ毛を、もう少し足したい部分に合わせて、カットして使うと、目元に自然になじみます。

つけまつ毛をつけたら、ビューラーで自まつ毛と一緒にカールして再度なじませ、接着部分はアイライナーかアイシャドウを重ねてぼかせば、さらに目立たなくなります。

1-4.ナチュラルメイクのチーク&リップ

ベースとアイメイクだけだと、不健康な顔色に見えてしまい、可愛く見えないうえ、ただの地味顔になりがちです。

イキイキと見せる為にも、チークとリップは必ずプラスしましょう。ナチュラルメイクに合うのは、ほんのり血色感が出せる練りチークや、ティント系のリップグロスがおススメです。

可愛さを狙うなら、トレンドのレッド系やピンク系で女の子らしく、オシャレで大人っぽく見せたい時は、オレンジ系やローズ系を選んでみましょう。

2.ナチュラルメイクのトラブルカバー方法

ぶ厚く塗り込めたファンデーションでは、ナチュラルメイクが台無しになってしまいます。それは、わかっているけれど、それでも肌トラブルは目立たなくしたいですよね。

そんなナチュラルメイクにピッタリな、部分的トラブルカバーの方法を知っておきましょう。

2-1.ニキビ、ニキビ跡

赤味のあるニキビや、ニキビ跡は、パウダー類を使う前に、コンシーラーでピンポイントカバーしておきましょう。

固めで肌よりも暗い色のコンシーラーを、リップブラシ等の小さな筆にとり、ニキビの上に直接塗ってカモフラージュします。肌との境目を指でぼかしながら数回重ね、最後にパウダーファンデーションでフイックスさせると長持ちします。

ニキビの炎症があるときは、ニキビ用コンシーラーを使うと肌負担が抑えられます。

2-2.くすみ、クマ

目元のくすみやクマが気になるときは、なじみやすいリキッドコンシーラーで、明るさをプラスすることでカバーしましょう。

パール入りのベージュやイエロー系のリキッドコンシーラーなら、厚ぼったくならず、また、光の拡散効果でくすみやクマをカモフラージュでしてくれます。色白さんなら、ピンク系もオススメです。

2-3.シミ・ソバカス

ナチュラルメイクの場合、ソバカスはカバーしすぎずに個性としてそのまま活かすほうが、ナチュラル感が際立ち、キュートに仕上がります。

また、目立つシミの場合は、密着力の高い濃淡2色の固形コンシーラーでカバーしておきましょう。最初に濃い色でシミ全体をカバーし、その上に明るめの色を重ね、肌色に合わせて調節します。

最後に周りとなじむよう境目をぼかし、上からパウダーファンデーションで押さえれば、長持ちします。

3.ナチュラルメイクにならない人の盲点

ナチュラルメイクにチャレンジしたものの、薄いだけで全然可愛くならない…とガッカリてしまうことや、物足りなくなりどんどん重ね塗りをして、結局いつものフルメイクと変わらない、なんていう事態に陥ってしまった人も多いのでは?

そんな時は、ナチュラルメイクの落とし穴にハマっていないかチェックしてみましょう!

3-1.メリハリゼロのぼんやりメイク

ナチュラルメイク=薄ければヨシ!とばかりに、全体的にメイクをしているのかどうかがわからないようでは、ナチュラルメイクとは言えません。

可愛く見えるナチュラルメイクのポイントは、いつもより引き算することで、盛らないことが最大のコツ!たとえば、いつもはハッキリ入れているアイライナーを細くする、ボリュームタイプのマスカラをやめて、薄づきのマスカラにするなど、アイテムは省かずに、使い方や質感を変えることで、ナチュラルに見せることが正解です。

また、目元を控えめにしたら、チークやリップで鮮やかめの色を使ってみるなどメリハリをつけると、ゴテゴテメイクではないのに、自然に可愛い雰囲気になれます。

3-2.眉毛をおろそかにする

ナチュラルメイクだから、しっかり眉はヘンだよね?と、眉を適当に済ませている人は要注意。ボサボサ眉だったり、きちんと描いていないと、ナチュラルメイクを通り越してただの垢抜けない人になってしまいます。

ナチュラルメイクに似合う眉は、メイクや顔立ちになじんでいる眉のこと。ハサミできちんと長さを揃え、パウダーアイブロウで形を整えましょう。

髪色に合わせて眉マスカラでカラーリングしたり、眉メイクのあとはスクリューブラシでぼかせば、上手になじませることができます。

眉毛がもともとハッキリしている人は、カットして形を整えるだけでもOKです。

3-3.中途半端な流行メイク

やっぱり流行も取り入れたいからと、ナチュラルメイクなのに、真っ赤なリップをベタッとつけたり、高発色のカラコンでハーフ顔に見せようとすると、バランスが悪い中途半端な雰囲気に見えてしまいます。

ナチュラルメイクでトレンドを意識する時は、カラコンはナチュラル系にする、トレンドカラーはグロスや練りチークなどなじみやすい質感のものを使うなど、顔から浮かない工夫をしましょう。

4.上手なナチュラルメイクのためのスキンケアポイント

厚塗りを避け、自然な印象のメイクに仕上げるには、透明感のあるなめらかなベースメイクが必須。

そのためにもスキンケアには手を抜かず、しっとり、うるおいのあるお肌にしておきましょう。メイク前に保湿重視のケアをプラスすることで、化粧ノリとモチがだいぶ変わってきますよ!

4-1.何が何でも保湿

ナチュラルメイクには素肌のようなベースメイクが理想ですが、カサカサ粉を吹いていたり、毛穴の凹凸が目立つようだとちょっと興ざめされてしまいます。

ファンデの厚塗りを避けるためにも、メイク前のスキンケアは念入りにしておきましょう。特に、化粧水でのコットンパックなどがオススメです。

4-2.くすみ、色むらをケア

簡単にくすみや色むらをケアするには、シートパックに頼ってしまいましょう。

洗顔後の化粧水のあと、保湿タイプのシートマスクをすることで潤いが補給され、マスクの鎮静効果で顔色が整います。目元が気になる人は、部分用シートマスクを活用しましょう。

5.プラスするべきナチュラルメイクのマストアイテム

5-1.コンシーラー

商品名:クリエイティブ コンシーラー

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出典:IPSA メーカー:イプサ  価格:3,500円(税抜)

おススメポイント:目元や、ニキビ跡、小鼻周りの赤味など、どんなトラブルにも合わせやすい3色入りなので、これ1つであらゆる部分のカバーができます。ヨレにくい処方で、厚ぼったくならず、崩れにくいのも特徴。自分の肌色にブレンドして使えるので、ナチュラルメイクにもぴったりです。

5-2.メイクブラシセット

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出典:ラッキートレンディ

メーカー:株式会社ラッキートレンディ  価格:1,000円(税抜)

おススメポイント:どんなメイクにも対応できる基本のブラシ5本がセットになっていて便利。もちろんナチュラルメイクにも大活躍です。初心者さんにもトライしやすいプチプラ価格ですが、ビューティーツール専門の会社のものなので、品質も安心です。

6.ナチュラルメイク向き厳選コスメ

6-1.ベース

おススメ商品名:インテグレート ミネラルウォータリーファンデーション

o3qyIW_uh1QKptSmINQexrTrZmE2TII2t2pmREFeFfUメーカー:資生堂  価格:1,404円(税込)  容量:30ml

おススメポイント:肌負担の少ない処方なのに、ほどよいカバー力があり、下地不要で、UVカット効果もある多機能ファンデーションです。軽いつけ心地と、ツヤ感のある仕上がりなので、ナチュラル美肌が叶います。肌状態が良い時は洗顔後これ1本でOKというところも便利です。

6-2.眉

おススメ商品名:パウダー アイブロウエキパート

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出典:SUSIE N.Y メーカー:株式会社伊勢半  価格:1,404円(税込)

おススメポイント:3色入りで、立体感のあるふんわり眉が描けるので、ナチュラルメイクにもピッタリです。3パターンのカラーバリエーションから、自分に合った色を選べば、ありがちなのっぺり眉を回避できます。

6-3.アイシャドウ

おススメ商品名:スィーツ スゥーツ シャイニードルチェシャドウ

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出典:Chomotto BEAUTE公式通販サイトhttp://www.chomotto.com/
メーカー:株式会社シャンティ  価格:1,080円(税込)

おススメポイント:自然な発色と上品なツヤ感が楽しめる、ナチュラルメイク向きのパレットです。

アイシャドウベースや、涙袋シャドウとしても使えるクリームベースが1色入っているのも嬉しいですね!ブラウン系やピーチ系のカラーなら、よりナチュラル感がUPします。

6-4.マスカラ

おススメ商品名:KISS ラッシュワンダーカール WP

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出典:KISS メーカー:株式会社伊勢半  価格:1,200円(税抜)

おススメポイント:ナチュラルメイクには欠かせないセパレート&カール力が高いマスカラです。

まつ毛がそのまま伸びたようなさりげないロング効果と、1度塗りでも上向きカールが持続するので ナチュラルなのにパッチリ目が実現します。にじみにくいウォータープルーフ処方も安心。

6-5.チーク&リップ

おススメ商品名:ヴィセ リップ&チーククリーム

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おススメポイント:見た目は鮮やかですが、少量ずつ指やスポンジでなじませると、自然な血色感が出せます。チークとリップの両方に使えるので、統一感が出しやすく、ナチュラルメイクにも合います。重ねれば、しっかり発色するので、きちんとメイクの時にも重宝です。

7.まとめ

ナチュラルメイクはトレンドながらも、男女問わず、目上の方にも好感度の高いメイクです。自然なのに可愛く見えるナチュラルメイクは、デイリーにぴったりのメイクパターン。盛りメイクに慣れてしまった人も、怖がらずにトライしてみましょう!時には肩の力を抜いて、ナチュラルな自分の表情を楽しみましょう。

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