もう失敗しない!ナチュラルメイクで目元をつくるアイラインの引き方

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「自然な目元に仕上げたいのに、なんだかぼやけてしまう…」「いつも目力ばかり強くなって、メイクのバランスが悪い…」

ナチュラルメイクが好きなのに、目元だけが決まらない。こんなふうにお悩みのあなたは、もしかするとアイメイクの基本を間違えているかもしれません。顔の印象を決める、といっても過言ではない目元。ナチュラルに仕上げたいのなら、“目のカタチにあわせたアイメイク”が重要になります。

そこで、この項では「一重」「奥二重」「二重」など、目のカタチにあわせたアイラインの引き方をご紹介します。今更聞けない基本的なアイラインの引き方から、なりたいイメージ別のアイメイク方法まで。幅広く伝えていきますので、メイク初心者さんも「いつもと違う自分になりたい」という方もぜひお付き合いいただければと思います。


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1.目のカタチにあわせた基本のアイラインの引き方

1-1.涼しげな目元を演出!「一重」のアイメイク

一重は、まぶたに厚みがある場合が多く、腫れぼったい印象を与えることがあります。そのため、アイメイクでは涼しげな目元を演出することを心がけることが大切です。

  • まつげの間をしっかりと埋める。
  • 目を開けたときに確認できるくらい、太めにアイラインを引く。
  • 目尻から5mm〜7mmほど横幅を出す。

メイクの流れ

  1. まぶたを軽く押さえながら上に引っ張り、まつ毛の間をしっかり埋めるように、少しずつ動かしながらアイラインを引いていきましょう。目尻から中央へ、目頭から中央へ向かって引くと、キレイに引くことができます。
  2. もう一度、キレイな線を引いていきます。今度は目頭から中央、中央から目尻に向かうように引きましょう。目尻を描く際は、目尻の延長線上を5mm〜7mmほど長めに引くと魅力的な目元を演出できます。
  3. 肌とアイラインを密着させるために、綿棒でラインを軽くなぞります。アイラインが完全に乾いてしまう前に行なうのがポイントです。眉山をあまり高くせず、フラットな形を心がけると涼しげな目元をつくることができます。
  4. 目を開けた時に、きちんとアイラインが見えるかどうかを確認しましょう。理想の太さになるまで微調整し、目を開けても線が見えるようになれば完成です。

1-2.可愛さアップ!「奥二重」を活かすアイメイク

奥二重の場合は、しっかりと二重の奥行を強調することで、ナチュラルな可愛さをアピールすることができます。

  • まつげの間をしっかり埋める。
  • 二重幅にアイラインを入れない。
  • 目尻に向かって太くしていく。

メイクの流れ

  1. まぶたを軽く押さえながら上に引っ張り、まつ毛の間をしっかり埋めながらアイラインを引きます。目の中央から目尻へ向かって細めにアイラインを引くことがポイントです。
  2. 次に目頭から中央へ向かって細めにアイラインを引いていき、先ほど引いたアイラインに繋げていきます。
  3. 目尻に少し太めにアイラインを書き足していきます。目尻の延長線上を意識しながら引くのがポイントです。
  4. 目を開けた時に、まつげの間がきちんと埋まっていること、二重幅にかぶっていないことが確認できれば完成です。
  5. お好みで下まぶたにも軽くアイラインを入れると、目がキレイに見えます。

1-3.ナチュラルに可愛く!「二重」のアイメイク

二重の場合は、しっかりとメイクをすると逆に目力が強くなりすぎることも。ブラウンやグレーなど黒以外のカラーアイライナーで引くと、ナチュラルメイクに近づくことができます。

  • まつげの間をしっかりと埋める。
  • できるかぎり細めにアイラインを引く。
  • 黒以外のカラーで引くと自然な仕上がりに。

メイクの流れ

  1. まぶたを軽く押さえながら引っ張り、まつ毛の隙間を埋めていきましょう。これまでと同様に目尻から中央へ、目頭から中央へ向かって引くとキレイに引けます。
  2. よりナチュラルな仕上がりを希望する方は、黒目の中央部分だけにアイラインを引くことをオススメします。

2.応用編!なりたいイメージ別のアイラインの引き方

2-1.キャットアイ

  1. まつ毛の間を埋めるように、しっかりとアイラインを引きます。
  2.  猫目のポイントとなる跳ねラインをつくるため、目を閉じた状態で目尻のラインが跳ね上がる角度を想定します。
  3.  想定した角度にそって、目尻から5mm〜7mmほど長く太めに引いていきます。
  4.  目尻にマスカラやつけまつ毛を重ねたら完成です。

※最後に目頭にアイラインを入れて目頭切開メイクをすると、より猫目らしくなります。

2-2.たれ目メイク

  1. まつ毛の間を埋めるように、しっかりとアイラインを引きます。
  2. 目尻から3mmほど下に向けてアイラインを描き足します。
  3. 目尻のラインの下にブラウン系のアイシャドウをのせていき、たれ目を演出していきます。
  4. 下まつ毛の目尻にマスカラを重ねることで、たれ目度をさらにアップさせることができます。

ここまで、さまざまなアイラインの引き方について紹介してきました。太めにひいたり細めにひいたり、目のカタチにあわせてアイラインのカタチも変えていく必要があることを知ることができたと思います。

次は、さまざまな目のカタチに対応できるオススメのアイライナーをご紹介していきます。キレイな仕上がりをキープできる「乾きやすい」「にじみにくい」「落ちにくい」といった特徴のものを前提にピックアップしました。

3.ナチュラルメイクにおすすめのアイライナー

3-1.カラーステイ アイライナーS

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メーカー:レブロン
容量:0.28g
価格:1,300円(税抜)

くり出し式のペンシルアイライナー。ウォータープルーフタイプのため、落ちにくくにじみにくいのが特徴。やわらかな芯なのでインラインもするする描くことができます。シャープナーで削ればリキッドライナーのような極細ラインも演出可能。付属のチップでぼかせば、よりナチュラルに仕上がります。

3-2.ラブ・ライナー リキッド

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メーカー:mhs
容量:0.55ml
価格:1,600円(税抜)

美容液が配合されているため、メイクするたびに保湿できるのが嬉しいポイント。さらに耐久性と発色がアップし、汗・皮脂・涙に強い。それでいてお湯でスルンとオフできます。にじまず描きやすいため、どの目のカタチでもオススメ。特にダークブラウンカラーは、黒以外の色を試したい方や柔らかい印象のメイクをしたい方にぴったりです。

3-3.インジーニアス リクイドアイライナーEX

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メーカー:RMK
容量:2ml
価格:2,800円(税抜)

細くコシのある筆のため、極細のアイラインを描けます。濃厚な発色で、目元の印象を際立たせる効果も。さらにウォーターレジスタント処方のため、すばやく乾き、長時間にじみにくいという特徴があります。ブラックカラーは、カーボンブラックを使用した濃厚な黒を実現。その他のカラーは、パール配合のツヤのある発色を演出できます。

3-4.スムースリキッドアイライナー スーパーキープ

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メーカー:ヒロインメイク

容量:0.4ml
価格:1,000円(税抜)

0.1mmの極細筆のため、繊細なラインを描くことができます。また保湿美容成分が配合されており、目元にやさしいです。にじみやはがれに強く、お湯でオフできるウォータープルーフタイプ。目頭から目尻まで美しいラインを長時間キープし続けることができます。

4.ナチュラルに見せるマスカラのつけ方

しっかりアイラインが引けていても、マスカラをつけていなかったりダマになっていたら魅力も半減してしまいます。そこで、ナチュラルな目元を演出するマスカラのつけ方をご紹介しましょう。

  1. まずはビューラーでしっかりとまつ毛を上向きにしましょう。根元・中間・毛先と3回に分けてカールしていきます。挟んだら5秒間固定することで、しっかりとした上向きまつ毛になります。
  2. マスカラのブラシを容器から取り出します。このときに、ブラシについてくる余分な液はティッシュで軽く拭き取ることが大切です。容器の口で調整する人が多いと思いますが、実はうまく液がとれなかったりブラシが広がる原因になったりするので、かならずティッシュでオフしましょう。
  3. まつ毛の根元にブラシを下から当てて、左右に揺らしながら毛先に向かって塗っていきましょう。これにより、ダマにならず、まつ毛全体を塗ることができます。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。一重、二重、奥二重とそれぞれの目のカタチにあわせたアイラインの引き方や、オススメのアイライナーを紹介してきました。気になるアイラインの引き方があれば、ぜひ今日から取り入れてみてください。なりたい目元を演出できるようになれば、もっとメイクが楽しくなるはず。その手助けとなれれば幸いです。

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