老け顔になる前に!!今すぐやりたいほうれい線予防の仕方。

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ほうれい線は、なにも年齢を重ねた人だけにできるわけではありません。ほうれい線の原因は加齢だけではなく、姿勢のクセやライフスタイル、間違ったスキンケアなどが原因となることもありますので、若い人でも例外ではありません。

この記事では、老け顔の始まりほうれい線の原因・予防法と、おすすめケア用品、についてご紹介しています。ぜひ参考にしていただき、いつまでたっても若々しいふんわりホッペのキープにお役立てください。


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1.ほうれい線ができる原因

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そもそも、ほうれい線はどうしてできてしまうのでしょうか。

真皮のコラーゲンやエラスチンの減少・変性は加齢や紫外線ダメージが原因で頬がたるみ、ほうれい線はできてしまいます。また、乾燥による小ジワもほうれい線の大きな原因の1つです。

しかし、乾燥や紫外線は防げてもなかなか年齢を重ねることは止めることはできません。止められないならばせめてゆっくり年齢を重ねて行きたい、と思うのも人の心ですので、そのためにもできるケアは頑張っていきましょう。

では、年齢に関係なく、若い人でもほうれい線が目立ってきてしまう原因を見てみましょう。

ほうれい線や顔のたるみの原因となるものは「姿勢の悪さ」「日常的なクセ」「パソコンやスマートフォン操作」「食生活」などがあげられます。

パソコン操作による猫背や肩こり、首こり、運動不足、頬杖や足を組むクセ、歯ごたえのあるものを食べる機会が少ない、片方の奥歯ばかり使って食べてしまう片噛み、下を向いた状態が長く続くスマートフォンの操作など、ちょっとした日常のクセが若いのにほうれい線を作ってしまう原因となっています。

それを予防・解消するには、自分のクセがどんなものであるのかを一度把握してみることです。把握できたら、注意深く正していくことで、将来的なほうれい線も防いでいくことが可能になります。

また、肌の悩みは、偏った食生活や睡眠不足にも原因があります。アブラっぽいものや塩分、糖分の高いものなどは避け、肌の元である良質なたんぱく質と体の調子を整えるミネラルやビタミン類なども積極的に摂るようにしましょう。

そして、肌のための睡眠時間は最低でも6時間は欲しいものです。リラックスしてぐっすり眠ることが健康な肌と若々しい体を作る秘訣です。

ほうれい線が出来る原因について、詳しくは「老け顔のもと!ほうれい線の原因と目立たなくする方法と裏技」をご覧ください。

2.今日からできるほうれい線の予防法

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1-1.紫外線対策

若々しいふんわりホッペの秘訣は、土台にあります。

皮膚の最下層にある真皮がその土台に当たり、張りや弾力などを支えています。紫外線は、土台をつくるコラーゲンやエラスチンなどの繊維組織を減少・変質させてしまいます。

張りや弾力のなくなった皮膚はたるみ、そのまま固まってしまいます。こうしてほうれい線は作られるのです。それを避けるには、紫外線対策の徹底が必要となってきます。

晴天時の屋外だけでなく、室内でも、雨や曇りの日でも、太陽が出ている限り紫外線は降り注いでいると思ってください。朝の洗顔のあとのケアは、日焼け止めまでを1つのステップとすると、たとえメイクをしない日でも紫外線対策ができることになります。

また、時間が経ったら、こまめに塗りなおすことも忘れないようにしましょう。

1-2.乾燥対策

乾燥による浅く細かいシワが、ほうれい線の原因ということもあります。

表皮の角質層には、皮脂膜・天然保湿因子・細胞間脂質といった3つの成分がバランスよく働き水分を保つお肌の「バリア機能」が備わっています。ところが、お肌が乾燥して角質層の水分が失われてしまうと、その下にある真皮もダメージを受け、小ジワが増えてしまいます。

放置していると、小ジワはほうれい線に進んでしまいます。小ジワは小ジワのうちにしっかりと保湿して、乾燥対策をしていきましょう。

たっぷりの化粧水で保湿したら、少し油分のある乳液などで水分の蒸発を防いでください。

1-3.マッサージ

硬くなってしまった筋肉を柔らかくしたり、血液やリンパ液の流れを促進したりする効果があるマッサージは、ぜひ毎日続けてほしいケアの一つです。

血液やリンパ液の流れが滞ると、肌の代謝に必要な栄養素もいきわたらず、老廃物も溜まってむくみになってしまいます。むくみもほうれい線の原因の一つですので、よくマッサージすることでしっかり解消していきましょう。

マッサージの注意点は、けっしてゴシゴシしないことと、肌滑りを良くするためのローションやオイルなどを必ず付けるようにしてください。

擦り過ぎの刺激は肌にはとても悪いことです。余計な肌トラブルを招かないように優しくマッサージを行ってください。

1-4.表情筋エクササイズ

よく噛んで食べることも少なくなり、対面で言葉や表情を使ってコミュニケーションを取る、ということが少なくなってきた世代の人にも、ほうれい線の恐怖は忍び寄っています。

あまり動かさず表情筋が衰えてしまうと、将来は、頬が下がりブスッとした顔に見えるブルドッグのような顔になってしまいかねません。

そうならないためにも、普段から表情筋を鍛えるエクササイズを行うことをおすすめします。閉じた口の中で舌を回す「ベロ回し体操」変顔を作る「顔ヨガ」など、話題の表情筋エクササイズはいろいろあります。

どれも、大きく表情を動かしたり普段と違う動きをしたりするので、実際に試してみると結構疲れてしまい、まさしく効いている感じがします。

1人で自宅にいる時、マスクで隠しながら、トイレの個室に入って、といろいろな場面でこっそり鍛えることができるので、ぜひ試してみてください。

ベロを回すだけの簡単なエクササイズですが、ほうれい線だけでなく様々な効果が期待できます。顔の表情を明るく若々しく保つためにも、ぜひ実践してみてください。

ベロ回し体操

  • 口を閉じたまま、舌を歯の表面に沿って左回りでゆっくりと回します。20回
  • つぎは、右回りも同じように20回行いましょう。
  • これを一日3セット行います。

3.ほうれい線予防に効くおすすめ化粧品

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2-1.化粧水

乾燥や紫外線ダメージによるほうれい線を防ぐためには、まずは十分な保湿が大切になってきます。

乾燥小ジワが気になる人におすすめの化粧水は、セラミドやヒアルロン酸など「保湿成分」がたっぷり入ったものが良いでしょう。

トロリとした粘度の高いテクスチャーだと、いかにも効果が期待できそうですが、使用感だけの場合もありますので、何種類かの化粧水をよく見比べて保湿成分の多いものを選ぶと良いでしょう。

また、100円ショップなどの安すぎるのものは、それほど品質が良くないものもありますし、反対に高すぎるのも、十分な量を使えなかったり、続けられなくなってしまったりするので、十分な量を長く使える価格帯のものを選ぶように心がけてください。

2-2.美容液

ほうれい線のケアは、基本的にシワのケアと同じで保湿成分のほかに、コラーゲンの生成を促進して弾力回復効果のあるレチノール成分(ビタミンA)が配合されている美容液がおすすめです。

また、エラスチンやコラーゲン、コエンザイムQ10などの、張りや弾力に効果のある成分が入っているものを選ぶのも良いでしょう。

化粧水と違い、バシャバシャ使用するものではありませんが、こちらもまた推奨される使用量を守れるような、自分の収入に見合ったものを選んでください。

無理して高い美容液を買っても、続けられなくては効果も期待できません。コストパフォーマンスのバランスを良く見極めてください。

ほうれい線に効く化粧品について、詳しくは「本気でなくしたい!ほうれい線に効く化粧品選びのポイント」をご覧ください。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。若くてもほうれい線ができてしまうというのは驚きでしたが、努力やケアの仕方で、どうやらほうれい線は防ぐことができそうです。毎日の生活を少し見直してみるのも良いかもしれません。どうせなら美しく年齢を重ねていきたいものですね。

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