寒い冬でも乾燥知らず! もち肌になれるコスメ&食事

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お肌の大敵・乾燥が日に日にひどくなってくるこの季節。そんななかでも、常にキメの細かいもち肌をキープしたいと思うのが、女心ですよね。お肌がキレイに見えるだけで、印象がパッと明るくなったり、年齢よりも若く見られたり、良いことがたくさんあります。

そんなもち肌を目指すためには、日々のスキンケアやちょっとした努力が欠かせません。今回は、もち肌になるためのハウツーをご紹介していきます!


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1.もち肌をGETできる、おすすめコスメ

もち肌への第一歩は、毎日のスキンケア。特に保湿はもち肌の要と言っても過言ではありません。

ここでは、みずみずしいもち肌を作ってくれるスキンケアコスメをご紹介していきます。ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチン、セラミドなどの保湿成分がしっかり配合されているものを中心にピックアップしてみました。

1-1.洗顔料

■ソフィーナ「クッション泡洗顔料」

unspecified (120g/1800円<税抜>)
角質にダメージを与えず、汚れだけを集中的に落としてくれる1本。美容液成分配合の弾力クッション泡が、パックをしたかのように顔全体に密着してくれます。「うるおう」「つっぱらない」「洗顔が苦にならない」という口コミもたくさん寄せられています。

■カバーマーク「ミネラルウォッシュ」

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(125g/3000円<税抜>)
汚れに密着するクレイとうるおいを守りつつ肌を整える美肌成分が配合。肌表面のキメを整え、水分保持力、透明感をアップしてくれます。毛穴や凹凸も目立たなくなり、化粧のりの良い肌へ導いてくれます。コラーゲンもしっかり配合。

■ヴァーナル「アンク ソープ」

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(110g/2500円<税抜>)
洗浄力も保湿も両立したクレンジング石鹸。保湿成分をたっぷり含んだクリーミーかつ弾力のある泡がポイント。必要なうるおいをキープしながら、メイクや老廃物をしっかりオフしてくれます。メイクや古い角質を除去し、毛穴の中の皮脂やたんぱく汚れもスッキリ。

1-2.化粧水

■RED B.A「RED B.A ローション」

unspecified (120ml/10000円<税抜>)
うるおいを閉じ込めたかのような、濃密なとろみがあるローション。浸透感も良く、じゅわじゅわと肌の隅々まで丁寧に染み渡ってくれます。空気中の水分を取り込む「モイストキャッチ処方」で、長時間うるおいを保ってくれます。さらに、ストレスとコラーゲン減少の関係に着目し、リラックス効果の高い香りが採用されているのも嬉しいポイント。

■SK-II「フェイシャル トリートメント エッセンス」

unspecified(75ml/8500円<税抜>)
あの「SK-II<ピテラ>」をたっぷり配合した1本。肌荒れを防いで、肌本来の働きを整えるトリートメント効果の高い化粧水です。90%以上天然由来成分が詰め込まれており、美容液さながらの効果が期待できます。さらに、肌のうるおい成分に近い成分構成のため、スッと馴染んで肌の隅々まで有効成分が入り込んでいきます。

■コスメデコルテ「リポソーム トリートメント リキッド」

unspecified-2(100ml/6000円<税抜>)
角層のすみずみまで素早く浸透してくれ、いきいきとした活力のある肌に導いてくれる化粧水です。キメの一つひとつにハリと透明感を与えてくれるため、うるおいある弾む肌が持続。浸透力の凄さは口コミでもかなりの好評価です。

1-3.美容液

■SK-II「ステムパワー エッセンス」

unspecified-1 (30ml/11400円<税抜>)
毛穴の目立たない、ハリとうるおいに満ちたつるつる肌を実現する総合美容液。とろみのあるテクスチャーでしっとりうるおしながら肌にすっと馴染みます。細胞内の密度を高めることで毛穴を閉じるというアプローチがなされている美容液で、毛穴が引き締まる手応えを感じることができるはず。

■SHISEIDO「アルティミューン パワライジング コンセントレート」

unspecified-1 (30ml/8000円<税抜>)
乾燥などの外的要因による、さまざまなダメージに負けない美しさを目指す美容液。独自に開発された保護成分「アルティミューン コンプレックス」が配合されており、いきいきとした肌を実現してくれます。感想による小じわを防いだり、なめらかなハリ感を演出したり、若々しい印象へ。

■イプサ「ザ・タイムR デイエッセンススティック」

unspecified-2(9.5g/2900円<税抜>)
少し変わった美容液を。日中のカサつく肌をひと塗りでなめらかに整える、スティック状の美容液です。うるおい保湿成分を約65%配合し、水分を集中的に保湿することで、日中の角層収縮した乾燥肌をうるおいある肌へ導きます。ファンデーションの上からも使用できるのも嬉しい!

2.美味しく食べて、もち肌になろう!

保湿をしっかりすると同時に、肌の水分量を増やしていくことがもち肌への近道。スキンケアで外から栄養を入れ込むことはもちろん、身体の中からももち肌へのアプローチをしたいところですよね。お肌に嬉しい食べ物を見ていきましょう。

2-1.食材

ニンジンやほうれん草、ブロッコリー、トマトなどのβカロテンを含む緑黄色野菜は、皮膚や粘膜を生成してくれる食材。肌の修復にももってこいです。

さらに、柑橘類やベリー類に多く含まれるビタミンCも欠かせません。コラーゲンを合成して、メラニン色素の合成を抑え、肌の酸化や紫外線のダメージを防いでくれます。

また、鮭やイワシなどの魚介類、鶏肉、豚肉は肌のターンオーバーを促し、うるおいを保ってくれる食材。もち肌を目指すために、積極的に摂取しましょう。

2-2.サプリメント

ビタミン系のサプリメントは摂取していて損はありません。

その他、もち肌を作るうるおいに欠かせない成分はコラーゲン。直接食べても意味がないと長い間言われてきましたが、最近ではコラーゲンの原料になる成分を配合し、身体の中でコラーゲンを生成できるサプリメントが発売されています。

他にも、プラセンタやヒアルロン酸などのコラーゲンも有効とされています。ただし、サプリメントに頼りすぎるのではなく、あくまでも「食事のサポート」という認識で摂取した方が良いでしょう。

2-3.食べ方のポイント

もち肌の素になる食材やサプリを摂取しても、イマイチ効果が出ない。そんな時はもう少し根本を見直してみましょう。

美肌に欠かせないコラーゲンやエラスチンは体内の生成量を増やすのが一番効果的。そのためには、代謝を上げなければなりません。では、どうすれば代謝が上がるのでしょうか。

「睡眠時間をしっかり取る」「ストレスを溜めない」「適度な運動をする」「暴飲暴食をしない」「身体を温める」など、正しい生活習慣を送っていれば自ずと代謝は上がっていきます。そうすることで、摂取した食材やサプリも最大限の効果を発揮してくれるはずなのです。

3.もち肌を目指すために、普段から気をつけたいこと

「糖化」という言葉をご存知でしょうか。

糖化とは、体内のたんぱく質と糖が結びついてしまうこと。普段の食生活で摂取した糖は、本来脳や筋肉でエネルギーとして使われます。しかし、摂取量が多すぎたり、吸収しやすい摂取方法をしてしまうと、糖が体内に溜まっていきます。そして、体中の至る所にあるたんぱく質が溜まった糖と結びつくことにより、たんぱく質が正常な働きをしなくなってしまうのです。

ちなみに、美肌の素であるコラーゲンやエラスチンもたんぱく質の一種。つまり、コラーゲンやエラスチンが劣化してしまうということ。すると、肌の水分保持能力が低下し、くすみや乾燥につながってしまいます。

糖の摂取量には、普段から気をつけていきたいもの。さらに、紫外線には糖化を助長する働きがありますから、日々のUVケアもしっかり行なっていきましょう。

4.まとめ

乾燥する季節が来たら、お肌のケアにはより慎重にならないといけません。外側からのケアだけでなく、生活習慣を見直したり、身体に良い食生活をしたり、内側からもしっかりケアしていくことが大切です。毎日の努力で、年中無休のもち肌を目指しましょう!

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