化粧直しのお悩み解決! パーツごとの化粧直し方法とオススメアイテム

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完璧にメイクをしても数時間後には化粧崩れしている皆さん! 化粧崩れと戦う毎日、疲れますよね? けれどこれは女性のさだめなのかも…。

それならせめて、できるだけ簡単でキレイに化粧直しできる方法ないの!?と色々模索している方、多いと思います。

あります、もっと簡単にキレイに化粧直しできる方法。今回はそんな悩める女性必見の化粧直し方法と、化粧直しにオススメのアイテムをまとめてご紹介したいと思います♪


1.化粧直しでやりがちな落とし穴

1-1.ファンデーションの化粧直しでやりがちな失敗

急いでファンデーション崩れを直したくて、そのままファンデーションを重ね塗りしている方、いるのではないでしょうか?

皮脂崩れをしている肌の上に更にファンデーションを乗せても、ヨレてしまう上に厚塗りになってしまい、むしろ毛穴が目立ってしまいます! まずは皮脂をしっかりと取ってから化粧直しをすることが大切です。

1-2.まつ毛の化粧直しでやりがちな失敗

まつ毛のカールが落ちてきて、マスカラを重ね塗りしてダマになってしまったという方も多いと思います。

下がってしまっているまつ毛にそのままマスカラを重ねても、上向きにはなりません。むしろ、つければつけるほどダマになってしまう一方で、かえって汚くなってしまうことも…。

化粧直しをする時は、一度ビューラーでまつ毛の状態を直してあげてからマスカラを塗るようにしましょう。

1-3.アイラインの化粧直しでやりがちな失敗

滲んでしまったアイラインの上から書き足して、更に滲ませてしまった…なんていう無意味な繰り返しをしている方、いませんか? 目尻のアイラインが滲んで、なんだか極太アイラインになってしまっている方、よく見かけます。

アイラインが滲んでしまった時は、一度全部消して書き直す。これが鉄則です。

1-4.口紅の化粧直しでやりがちな失敗

落ちた口紅をそのまま上から塗り直すと、濃くなりすぎたりボコボコになってしまったり…。いくら塗り直しても唇が乾燥していると、またすぐに落ちてしまいます。

そんな時は一度拭き取って、リップクリームでしっかり保湿してあげてください。

各パーツの詳しい化粧直し手順は、次の章でご紹介していきます!

2.ベースメイクの正しい化粧直しの手順

2-1.10分以上化粧直しをする時間がある時の方法

化粧直しで一番悩む方が多いのが、ファンデーションの直しだと思います。皮脂が浮き出てきてドロドロになってしまった肌には、絶対にそのまま重ね塗りはしてはダメ!

まずは皮脂を取り除いてあげましょう。方法は簡単で、ティッシュやあぶらとり紙で肌に浮き出てきた皮脂を取り除くだけ。このとき、ゴシゴシ押し付けるのではなく、軽く肌に押し付ける程度で十分です。

そのあとに“乳液”をコットンに付けて、化粧直ししたい部分を拭き取ってしまいましょう。化粧水ではなく乳液を使った方が、スルンと滑らかに拭き取れます。全てをゴシゴシ落としてしまうのではなく、軽く拭き取る程度で大丈夫です!

乳液が乾いたらリキッドファンデーションをスポンジに“少し”取り、手の甲になじませてからポンポンと薄く置いていきます。その上から顔全体にパウダーをなじませたら完了です!

特に鼻や小鼻の化粧崩れにとても効果的な方法です。

2-2.5分程度の化粧直しの時間がある時の方法

5分では、乳液を使った化粧直しをするのは難しいと思うので、ここは応急処置。

ティッシュやあぶらとり紙で皮脂をしっかりと取ってあげます。そのあとにスポンジにリキッドファンデーションを“少し”つけて手の甲でなじませ、化粧直しをしたい部分に軽くポンポンと塗っていきます。

仕上げにパウダーを顔全体になじませて完了です。

2-3.化粧直しする時間が全然ない時の方法

“紙おしろい”ってご存知ですか?

無印良品/紙おしろい

01.無印良品紙おしろい出典:無印良品

60枚/¥200(税抜)

これは、薄いあぶらとり紙に化粧パウダーが付いているというスグレモノ。あぶらとり紙で皮脂を取りながら、パウダーで軽く整えてくれる有能なアイテムです。

顔全体を直す時間がない時には、皮脂が浮き出て目立つ部分だけでも紙おしろいで直してしまう方法をオススメします。サラッとした仕上がりに驚くと思いますよ♪

3.まつ毛の正しい化粧直しの手順

3-1.10分以上化粧直しの時間がある時の方法

オイルの入っていないクレンジングシートを使って、マスカラを落としてしまいましょう。

ビフェスタ/うる落ち水クレンジング シート

02.ビフェスタ/うる落ち水クレンジング シート 

出典:bifesta

46枚/¥550(税抜)

他の部分を化粧直ししている間にまつ毛を乾かして、乾いてからビューラーをして普段通りにマスカラを塗れば完了です。

3-2.5分程度の化粧直しの時間がある時の方法

まつ毛コームで一度まつ毛を解いてから、ビューラーで立ちあげて、マスカラをしましょう。そうすることでダマを最小限に抑えられます。

3-3.全然化粧直しをする時間がない時の方法

上からそのままマスカラを重ねてしまうとダマになってしまい、汚い目元になってしまいます。時間がない時にはビューラーで立ち上げるだけにしておきましょう。

4.アイラインの正しい化粧直しの手順

細かい部分の化粧直しに最強のアイテムは、綿棒です。綿棒で滲んでしまったアイラインを拭き取ってから書き直せば、キレイに直すことができますよ!

ポイントメイク用リムーバーがあれば、それを綿棒にとって優しく拭き取っていくと、さらに簡単に消すことができます。

5.口紅の正しい化粧直しの手順

時間のある時には、水のクレンジングシートで一度拭き取ってからリップクリームで保湿をして、そのあとに口紅を塗り直します。そうすると唇がうるおい、口紅をキレイに長持ちさせることができます。

時間があまりない場合でも、そのまま重ね付けはせずに、一度ティッシュで拭き取ってから塗り直すようにしましょう。

落ちにくい口紅を使うという方法もありますよね♪

おすすめの落ちにくい口紅

エスティーローダー/ピュアカラークリスタルシアーリップスティック

03.エスティーローダー/ピュアカラークリスタルシアーリップスティック出典:esteelauder

¥3,700(税抜)

拭き取る時間もないほどの時には、上から口紅ではなく、リップグロスを重ねてしまうのもひとつの方法です!

ディオール/ディオール アディクト リップ マキシマイザー

04.ディオール ディオール アディクト リップ マキシマイザー出典:ディオール

¥3,600(税抜)

6.化粧直しに便利なオススメの化粧品・アイテム

6-1.乳液を染み込ませたコットンを持ち歩く

資生堂/ビューティーアップコットン F

05.資生堂 ビューティーアップコットン F

出典:資生堂

108枚/¥300(税抜)

乳液のボトルを持ち歩くと、かさばって荷物になってしまうので、あらかじめ乳液を染み込ませたものを持ち歩くのが便利です。

いちばん小さなサイズのジップロックなど、密封できる袋に入れて、メイクポーチに入れておきましょう。

6-2.アイメイクの化粧直しにオススメのアイテム

RMK/RMK コットンスティック(クレンジング)

06.RMKコットンスティック

出典:rmkrmk

30本/¥500(税抜)

片側にクレンジングローション、もう片側は乾いたコットンになっているという、化粧直しにとても便利なコットンスティックです。

アイラインの他にも、小鼻のキワに皮脂が流れてたまってしまったファンデーションを取り除くときにも使えて、とても便利です。

6-3.化粧直しの時間がない時にはグロスを活用

フローフシ/LIP38℃ リップトリートメント

07.フローフシLIP38℃ Lip Treatment|38℃

出典:flowfushi

¥1,600(税抜)

口紅を拭き取る時間や、ティッシュを持ち合わせていない場合には、もともと塗ってあった口紅となじませるようにグロスを塗ってみましょう。口紅を重ね塗りするよりも自然に直せてGOOD。

7.まとめ

いかがでしたか? 出先で化粧が崩れてしまっても、化粧したての状態に戻すことができる方法をご紹介しました。

化粧直しは、いかに時間をかけずにキレイに直せるかが重要だと思います! 慣れてくるとこの手順で素早く化粧直しができるようになりますよ。

今後はこの方法を試して、化粧崩れに臆することなくメイクをドンドン楽しんでくださいね♪

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