60代!メイクをもっと楽しもう!ミセス世代の王道メイクアップ

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「上品」「女性らしい」「明るい」が60代のメイクを成功させるキーワード。

悩みをカバーすることに焦点を当てるよりも、自分の顔だちや雰囲気を引き立てるメイクアップにこだわりましょう。コツは厚塗りを避け、ポイントメイクには濁りのないカラーを使うこと!この2点を守れば、より若々しく、明るい表情に近づけます。

ヘアスタイルやファッション、メイクにもトレンドを取り入れながら、メイクもオシャレももっと楽しんでいきましょう!


1.イキイキ見せる60代メイクのコツ

女優の風吹ジュンさんは、上品でキレイなのに親しみやすさもあり、ぜひ、お手本にしたいですね。

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出典:オリコンニュース

ベースメイクはナチュラルに仕上げつつ、ハイライトを入れ、メリハリをつけているので小顔に見えます。また、眉、アイラインをきちんと描くことで、パーツを際立たせています。アイシャドウ、リップ、チークは、顔色が明るく見えるニュアンスカラーでまとめ、くすみのない表情に。

1-1.下地・ファンデーション

ベースメイクの前に、入念なスキンケアで肌の状態を整えておきましょう。メイク中の乾燥や化粧崩れを防いでくれます。乳液などが馴染んでいない状態だと、化粧のりが悪くなるので注意しましょう。

  1. スキンケアのあと下地を適量とり、顔の5か所に置いてから全体にのばす
  2. 両手で顔全体をおさえ、馴染ませる
  3. ファンデーションを適量とり、両頬→額→顎先→Tゾーンの順にのばす
  4. シミ・クマなど気になるところはファンデーションやコンシーラーを重ねる
  5. パウダー(おしろい)を顔全体につける。

1-2.眉

眉を素早く、キレイに仕上げるには、眉用ペンシルと眉用パウダーの2つを用意しましょう。

両方がセットになったタイプも販売されていますし、それぞれ別に揃えてもOK。眉用パウダーはブラウンのアイシャドウでも代用できます。

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出典:花王ソフィーナ公式サイト

  1. ペンシルで眉尻と眉の下のラインを書き足す
  2. 眉毛がムラになっている部分を書き足す
  3. 眉用パウダーで眉頭~眉全体の形を描く
  4. 最後にスクリューブラシで眉の外側と肌をぼかす
  5. 好みによって、眉用マスカラで毛流れを整える

1-3.アイメイク

ミセス世代のアイシャドウは、透明感のある、明るい色を選ぶことがポイントです。

ダークブラウンやマット(ツヤ無し)なアイシャドウは、まぶたのくぼみを強調して顔全体をくすんで見せてしまいます。ほどよくツヤの出るパール入りアイシャドウなら、肌なじみもよく、上品に仕上がります。濃淡2色入りのアイシャドウが使いやすいでしょう。

  1. まぶた全体に、明るい色をブラシでふわっといれる
  2. 一段暗い色を二重の幅にチップか小さいブラシでいれる
  3. リキッドアイライナーでアイラインをひく
  4. ビューラーでまつ毛をカールさせ、マスカラをつける
  5. マスカラ下地を使うとボリュームや長さがだせます。
  6. まつ毛が少ない・下がりやすい・コシがなくなってきた場合は、ホットビューラーがおススメです。

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出典:美ストオンライン

1-4.チーク

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出典: 美生活

顔色をよく、健康的に見せるチークは必ず使いましょう。ただし、頬に丸くいれると若作りの印象に。また、頬骨の下にいれると、顔全体が下がって見えてしまいます。

ポイントは頬骨に沿って斜め上にふわっといれること。起点を小鼻の横と黒目の下の延長線上が交わる部分にするとよいでしょう。チークは、発色のよいものを選びましょう。

1-5.リップ

顔立ちを引き締めるためにも、60代こそ口紅は活用すべき!20代、30代なら色付きリップやグロスだけでも十分ですが、大人の女性にはマッチしません。

口紅はトレンドも出やすいので、シーズン毎に年1,2回はチェックして、新しいものを取り入れましょう。保湿効果があり、滑らかにのびるタイプがおススメです。パール・ラメ入りは、唇のシワを目立たせてしまうので要注意。

2.60代メイクコスメの選び方ポイント

お気に入りのコスメがあると、ついそればかり使ってしまうもの。しかし、シーズンごとに進化している化粧品は、機能性も高くなっているので、試さないなんてもったいない!上手に使えば時短にもなりますよ!

2-1.ベース

ベースとは化粧下地のこと。朝のスキンケアの最後に使います。

顔色を整えるために、ピンクや明るいベージュの色付き下地を使うと良いでしょう。しわや たるみなどをカバーするには、パール入りものがベストです。UVカット効果のあるものを選べば、日焼け止めを別に使う必要はありません。

  • ピンク、明るいベージュの色付き
  • 細かなパール入り
  • 日焼け止め効果(SPF,PA)があるもの

2-2.アイシャドウ

まぶたの影、しわ、くすみでくぼんで見えてしまう目元には、パール入りの発色の良いアイシャドウを使いましょう。濁りのない、透明感のある色を選びましょう。

黒・グレイ・濃いブラウンは、目元に影をつくってしまうので、避けましょう。

2-3.眉

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出典:AuraBeauty

眉尻が下がりがちな60代こそ、眉はきちんと形を整え、描き足しましょう。眉骨の形に沿って 自然なアーチ型(弓型)にすると違和感がありません。

濃くなるのを防ぐには、眉ペンシルではなく、眉パウダーを使うと良いでしょう。最後に、眉用マスカラで毛流れを整えると、眉毛の生えムラもカバーできます。

2-4.リップ

口紅をベタッとつけただけでは、ちょっと昔風な印象に見えてしまいます。そこで試したいのがリキッドルージュ。口紅とグロスの中間のような質感で、唇の縦ジワをカバーし、しっとりツヤのある口元になれます。ベタつきが気になる場合は、塗布後にティッシュで上から抑えればOK。

3.TPO別60代メイクとファッションの似合わせポイント

TPOに合わせて服は変えるのに、メイクはそのまま…なんて残念!メイクとファッションがチグハグにならないよう、スタイル別にメイクのポイントをおさえておきましょう。

3-1.ナチュラルメイク×カジュアル

近所へのおつかい、散歩、旅行などアクティブに過ごす日は、ナチュラルメイクがピッタリ。

とは言え、手抜き・すっぴんに見えないよう、眉をきちんと描き、リップで顔色を良く見せるようにしましょう。ベースメイクが面倒…という人は、BBクリームをファンデーション代わりに使うのがオススメです。ヘアスタイルを整えておくことも重要です。

3-2.トレンドメイク×おでかけ

おでかけの時こそ取り入れたいのが、トレンドメイク。

ミセス世代なら、アイシャドウやリップにトレンドカラーを使ってみましょう。プチプラコスメから選んでもOKですが、ヤング世代のコスメブランドより、ミセス向けのコスメブランドから選びましょう。自分に似合うカラーが見つけやすいはずです。トップスやアクセサリーの色とアイシャドウやリップの色を合わせてもステキです。

3-3.しっかりメイク×フォーマル

披露宴やパーティなどフォーマルシーンでは、きちんとしたフルメイクが必要です。

アップヘアや、ワンピース・ドレスに似合うメイクは、眉、アイラインをきちんと描き、チークを入れたコンサバメイク。顔が洋服に負けないよう、ほどよくメリハリをつけましょう。

4.60代のメイクと相性の良いヘアスタイル

メイクはばっちりきまっても、ヘアスタイルに変化がないと、なんだかチグハグな印象に…。

メイクを引き立てるためにも、髪型は重要です。ペタンとなりがちな大人の髪は、ボリュームとツヤを意識しましょう。思い切って、トレンドを取入れるのもオススメです。

4-1.ナチュラルメイク×ボブスタイル

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出典:AuraBeauty

お洒落なボブスタイルはセットもラクで、お手入れも簡単。どんなメイクにも似合い、若々しく見えるヘアスタイルです。トップとサイドにボリュームを出すと、バランス良く、あか抜けてみえます。髪のボリュームが気になる人は、部分用にヘアピースを使っても良いでしょう。

4-2.フェミニンメイク×パーマスタイル

華やかで女性らしいメイクを楽しみたい人には、軽やかなパーマスタイルがお似合いです。

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出典:KAUMO

明るい髪色は、コーラルピンクやオレンジ系のメイクと相性がよく、いっそう華やかな雰囲気に。トップ、顔回りにパーマをかけて動きをつけるとボリュームが出て、若々しい印象に。

4-3髪の毛のボリュームが気になる方におすすめ♪

髪の毛のハリ・ツヤ、ペタンとなりがちなでボリュームダウンが気になるかた方は専用のヘアケアグッズを使うのもいいかもしれません。

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出典:BELTA

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出典:amazon

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5.気をつけたいメイクのポイント

大人のメイクで気を付けたいのは、「隠しすぎない」こと。悩みをメイクでカバーしようとすると厚塗りに見えてしまいます。また、ナチュラルに見せたいからと、ポイントメイクをしないのもNG!トータルでバランスよく、上品な仕上がりを目指しましょう。

5-1.厚塗り

「シミをカバーしたい」「白く見せたい」と「隠す」ことを重視してしまうと、どうしても厚塗りになりがちに。ファンデーションや粉をたくさんつけると、時間とともにシワが目立ち、化粧崩れしやすくなります。そのうえ、老けて見えることも…。

ファンデーションは薄く塗り、粉も適量を守りましょう。カバーしたいところは、少量のファンデーションやコンシーラーを部分的に重ねれば、厚ぼったく見えません。

5-2.しわ対策

気になる目元や口元のしわは、ファンデーションでは隠せません。厚塗りすると、時間と共にさらに目立ってくるので、目元・口元のファンデーションは薄くしておきましょう。

また、カモフラージュするなら、ライトカラーのリキッドコンシーラーを使い、光で飛ばして目立たなくさせるテクニックがオススメです。

5-3.ぼんやり顔

ナチュラルメイク派の人こそ、注意したいのが「薄すぎる」メイク。眉、目元、口元がぼんやりしていると、メリハリのない顔立ちに見えてしまいます。

眉はきちんと描く、アイラインで目元を際立たせる、リップラインを引いて口元を引き締める、 ハイライトを使うなど、メリハリを意識しましょう。

6.まとめ

ミセス世代のメイクは「上品」に「明るく」まとめましょう。ポイントメイクには、キレイだと思う色や好きな色を使うことで、気分も上がります。季節に合わせて化粧品を変えていくことも、キレイでいるための秘訣です。

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