いつものベースメイクを格上げ!ルーセントパウダーの選び方

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ベースメイクの仕上げに、休日メイクに、化粧直しにと大活躍のルーセントパウダー。

なんとなく選んでしまいがちですが、パウダーも肌質によって使い分けたり、つけ方を工夫すれば、肌印象を変えて見せることができます。

何となく使っている…を卒業して、ベースメイクの完成度を高めましょう。


1.選ぶべきルーセントパウダーのポイント

パウダーを使うと、突っ張る、小じわが目立つ、白くなる…などデメリットを感じている人も多いのでは?ところが、自分の肌質にあったものを選べばストレスフリーで使えます!

質感・つけ心地、色にこだわって、きちんと選んでみましょう。

1-1.質感(肌質別)

乾燥肌・普通肌:保湿成分入り

パウダーをつけると突っ張る、パサパサするといった感想肌の人は、保湿成分入りの しっとりしたパウダーを選びましょう。

見た目がサラサラしているものよりも、ケースを揺らしたときに少し固まって見えるものなら、使ったときにしっとりします。適量を薄くつけることもポイントです。

混合肌・脂性肌:微粒子タイプ

テカリ・化粧崩れ・毛穴が気になる人は微粒子タイプのパウダーがおすすめです。粒子が非常に細かいため、毛穴にしっかり入り込んで脂浮きや毛穴を抑えてくれます。手に取った時にサラサラしているもの、肌にスッとなじむ質感のものがベスト。

1-2.色

パウダーの色も、使用しているファンデーションに合うものを選ぶようにしましょう。

パウダーを使うと、肌色が一段明るくなるので、仕上がりの肌色を計算しておく必要があります。

例えば、ファンデーションが暗めの色なら、パウダーは明るめの色、ファンデーションが明るい色ならパウダーは暗めにするとなじみやすくなります。

クリア、ルーセントカラーなら、色がついていないので、ファンデの色をそのまま活かすことができます。

2.おすすめルーセントパウダー

ベースメイクの仕上がりが大きく変わるので、パウダー選びは重要!質感はもちろん、色味やパール入りなど、細かくチェックして選びましょう。

2-1. 商品名:カバーマーク シアーパウダー

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出典:カバーマーク公式サイト

メーカー:カバーマーク 価格:5,000円(税抜)

オススメポイント:保湿成分でコーティングされたパウダーなので、つけた後もしっとり、すべすべに。肌の凸凹にフィットするパウダー粒子で、小じわや毛穴をカバーし、キメの細かい肌に見せてくれます。余分な皮脂や汗を吸収するので崩れにくさも◎。

控えめなパール入りで、ツヤのある仕上がりになります。乾燥肌、普通肌、エイジング肌におススメです。

2-2. 商品名:クリニーク イーブンベター ブライトニングルースパウダーC

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出典:クリニーク公式サイト

メーカー:クリニーク 価格:6,300円(税抜)

オススメポイント:微粒子のサラサラのパウダーは、ブラシでつけることで毛穴カバー・テカリ防止効果がUP。半透明なので白っぽくならずに、顔全体を明るく見せてくれます。

つけた瞬間、ひんやりした感触で気持ちよく使えます。さっぱりしているので、オイリー肌、混合肌の人におすすめです。春夏のテカリ防止用としても効果的です。

2-3. 商品名:キュレル 透明感パウダー

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出典:キュレル公式サイト

メーカー:花王 価格:オープン価格

オススメポイント:敏感肌やニキビ、肌荒れが気になる人にもお肌にやさしく使えるルースパウダーです。毛穴をカバーし、キメ細やかな肌に見せてくれます。

透明感のある仕上がりなので、ナチュラルメイクにもぴったり。肌への刺激・摩擦を考慮したふわふわパフつき。

3.なりたい肌別ルーセントパウダーの使い方

パウダーはつけ方によって、肌印象を変えられます。基本は、一度にたくさんつけず、少量ずつつけること。顔につける前に、余分な粉を払っておくことが鉄則です。

3-1.ふんわり女子肌:ナチュラル・セミマット

パウダーのつけすぎを防ぎ、ナチュラルに仕上げるには、パウダーをパフにしっかり揉みこんでおくことが大切。

パウダー1回分をパフにとったら、両手でしっかり揉みこ、余分な粉は落としておきましょう。そのあと、顔の内側から外側へすべらせるようにつけるとナチュラルな印象に。

unspecified-2出典: ハウコレ

さらにもう1回重ねるとセミマットな肌質感になります。 毛穴・皮脂が気になる人はTゾーンに重ね付けすると崩れにくくなります。

3-2.きちんとオトナ肌:マット

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出典:Pinky

毛穴やキメの乱れをカバーできるマット肌は、きちんと見せたいときに向いています。

パウダーをパフに揉みこみ、毛穴を持ち上げるようにつけていきましょう。皮脂が出やすい小鼻周り、Tゾ-ンはパフを折ってしっかりつけることがポイントです。

少量ずつ重ねるとつけすぎを防げます。パールやラメが入っていないパウダーを選びましょう。マット肌は化粧崩れしやすい人におススメです。

4.仕上がりを左右するルーセントパウダーの裏ワザ

パフでつける以外にも、パウダーのつけ方はさまざま。ちょっとした工夫で、いつものパウダーでも、また違った仕上がりを楽しめます。

4-1.ブラシ使い

ルースパウダーをブラシでつければ、ふんわりした肌印象になれます。大きなフェイスブラシにパウダーをとり、顔の内側から外側へ円を描くようにのせていきます。

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出典:Beautymedeia

毛穴をカバーしたいときは、ブラシの毛先をトントンと毛穴部分に当てるようにつけるとよいでしょう。パウダーをつけすぎた時に払うのにも便利。

4-2.パフでツヤ出し

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出典:スキンケア大学

やや多めに顔全体にパウダーをつけたあと、パフを裏返します。パフの何もついていない、キレイな部分で、内側から外側へパフをくるくると動かします。

パフで肌を磨くようにすると、自然なツヤが出せます。チークを濃くつけすぎた時にも、同様にパフを使うとなじませることができます。

5.ルーセントパウダーとファンデの相性とは?

パウダーはベースメイクコスメなので、基本は同じブランドで揃えると良いでしょう。ファンデーションに合わせて作られているため、失敗が少ないはず。ブランドが異なる場合は、 粒子の大きさや色にこだわって選びましょう。

5-1.リキッドファンデーション

リキッド、クリームなど、保湿効果の高いファンデーションの仕上げにはパウダーは必須。 化粧くずれや、べたつきを抑えるためにも、表面はサラサラに仕上げておきましょう。

乾燥が気になる人は、保湿成分入りのパウダーを少量つけると突っ張り感もなくなります。 テカリやすい人は、微粒子タイプのパウダーを多めにつけて。

5-2.パウダーファンデーション

基本的にパウダーファンデーションは、仕上げのパウダーは不要です。しかし、夏場など汗・皮脂が出やすい時期、毛穴・皮脂が気になる人は、ルースパウダーとのW使いがおススメ!

下地を塗ったあと、顔全体にルースパウダーをつけ、そのあとパウダーファンデーションをつけます。毛穴や小じわなどの凸凹がフラットになっているので、化粧のりもよくなります。

6.まとめ

ふんわり肌も、きちんと肌も、肌の印象を左右するのは、やっぱり仕上げのパウダー使い。

ルーセントパウダーは、質感や色別にいくつか揃えて、使い分けするとGOOD。季節に合わせて買い替えても良いでしょう。

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