気分もアガる!口紅で叶えるオシャレリップのつくりかた

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毎シーズン、必ずチェックしたくなるのが口紅。

トレンドカラーに変えるだけで、メイクの鮮度がグンと高まりますよね。人気のカラーや、唇のコンプレックスをカバーする方法をチェックして魅力的な口元を叶えましょう♪


1.今使いたい口紅

グロスやティントリップも流行中ですが、つけた時の密着力と、発色はやはり口紅にはかないません。これから買うなら、トレンドカラーを参考にしてみましょう。

1-1.トレンドの予感!くすみカラー

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最近じわじわと注目を集めているのは、くすみカラーの口紅。ベージュがかかったピンクや小豆のようなローズピンクが本命カラーです。素の唇の色に近いため、なじみが良く、大人世代にも嬉しいトレンドです。

1-2.オシャレ女子必見のホットピンク

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長く流行が続いたレッドリップも、ファッショニスタの間ではホットピンクに移行中。青味ピンクやマゼンタピンクなど、鮮やかなカラーが人気。トレンドのブルーグロスと重ねるのも人気です。

1-3.引き続き人気のレッドリップ

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定番になりつつあるレッドリップは、ファッションのポイントとして使う人も多数。あえてカジュアルスタイルに合わせれば、抜け感が出て、オシャレな雰囲気に。

1-4.進化形ティント

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オルチャンメイクから人気に火がついたティントリップは、高発色で落ちにくいと日本でも大ブレイク。現在は、ティントリップに不足していた保湿力を兼ね備え、より塗りやすくなった進化形ティントリップが続々登場。口紅より軽く、馴染みカラーも増えて、ワーキングシーンでも使いやすいタイプが揃っています。

2.口紅がポイントのファッション&メイクスタイル3選

メイクのポイントになるリップは、ファッションに合わせて選びたいもの。オン・オフで使い分けて、 その日のスタイルとコーディネートして!

2-1.レトロなグッドガールスタイルに

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お嬢さんぽいワンピースや古着のスタイルに意外とマッチする赤系のリップ。あえてピンクなどのなじみカラーを使わないことで、甘いスタイルも大人っぽくきまります。

2-2.オフィスシーンで大活躍のローズピンク

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出典: with

好感度が大事なオフィススタイルには、万人受けするローズピンクの口紅がGOOD!派手すぎず、地味すぎず、シャツやパンツのかっちりスタイルも女性らしく見せてくれます。

2-3.モノトーンカジュアルには新鮮なオレンジ

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出典: with

モノトーンやカーキなどカジュアルなスタイルには、オレンジも良く合います。レッド系もテッパンですが、人と差がつくオレンジもオシャレな印象に。ティントやリキッドルージュでラフにまとめても◎

3.口紅の基本の塗り方

口紅をキレイに塗るには、やっぱりリップブラシがベスト。

細身で斜めにカットされている口紅なら、 そのまま塗ることもできますが、口角をひきしめ、きちんと塗りたいときはブラシを使いましょう。特にマットタイプ、鮮やかカラーの口紅は塗りムラができてしまうので注意。

3-1.口紅

口紅をキレイにつけるには、リップブラシが必須!毛先が平型になっているタイプなら、アウトラインが描きやすいでしょう。

  1. リップクリーム等で唇を整える
  2. リップブラシにたっぷり口紅をとる
  3. 口角から上唇の山まで片側ずつアウトラインを描く
  4. 口角から下側のアウトラインを片側ずつ書く
  5. 口紅をブラシに足し、唇中央~全体を塗る
  6. 縦ジワが気になる時は、ブラシをたてて溝を埋めるように塗る
  7. 最後に軽くティッシュオフすると表面のベタつきをとる

3-2.リキッドルージュ

チップ内蔵のリキッドルージュは、基本の口紅の塗り方と同様に、まずアウトラインを書いてから 唇全体に塗っていきましょう。あまりたくさんつけ過ぎると液ダレするので、容器のフチでしごいて量を調節しましょう。

3-3.ティント

グラデーション塗りもできるティントリップは、鮮やかな発色が魅力。口紅よりも密着力が高いので 少量をなじませるようにするとキレイに仕上がります。

  1. リップクリーム等で唇を整える。ベタつく場合は、表面をティッシュオフする
  2. ティントリップを唇の中央にのせ、なじませる
  3. さらに重ねて唇の口角まで広げていく

4.悩み別口紅の使い方

口紅の塗り方や、グロスなどをプラスすることでリップの見え方が違ってきます。悩み別に使い方を工夫して、理想の口元を目指しましょう。

4-1.発色がよくない

口紅の色がキレイに発色しない場合は、唇の乾燥や元の色が原因。

そんなときは、リップクリームで整ったあと、コンシーラーを使い一度唇の色を消します。その上から口紅を塗ると見たままのはっしょくに。コンシーラーは使用感が軽いタイプを選ぶと良いでしょう。プロもよく使うテクニックです。

4-2.似合わない&派手すぎ&地味すぎ

口紅の色が似合わない…という場合には、他の口紅と混ぜたり、カラーグロス等を重ねてニュアンスチェンジするとしっくりくることもあります。

同系色のグロスやニュアンスチェンジ用のイエローやブルーのグロスもおススメです。地味すぎると感じたときは、ラメやパール入りのグロスや口紅を重ねても良いでしょう。

4-3.パサつく・シワが目立つ

パサつき、シワが気になるのは、やはり乾燥が原因。

保湿効果の高いリップクリームをこまめに塗り、ケアしていきましょう。週1,2回、リップ用ゴマージュで余分な角質をオフし、リップクリームや唇用美容液でパックすると徐々に改善されていきます。

4-4.ボリュームがない

薄い唇や悩み、ふっくら見せたいなど、唇にボリュームを出したいときは、リップライナー+リキッドルージュorグロスを活用しましょう。

リップライナーでオーバー気味にラインをとり、唇に厚みの出るリキッドルージュを全体に塗りましょう。口紅の場合はリップライナーのあと、全体にリップを塗り、グロスを中央に重ねると立体感が出せます。

4-5.若々しく見せたい

エイジレスな口元をつくるには、口角コンシーラーがおススメです。くすみやたるみの影を消す、ライトカラーのコンシーラーで口角周りを明るくしましょう。

口元が引き締まり、キュッと上がった印象になります。ヌードカラーのリップ、白っぽいベージュのリップカラーは、シワやほうれい線を強調してしまうので避けて。

5.口紅をキレイに塗るためのリップケア方法

リップメイクをキレイに仕上げるには、日頃のケアが大切です。

デリケートな唇は、ポイントリムーバーでオフして、唇用美容液やリップクリームで常に保護して乾燥を防ぎましょう。週1,2回のリップゴマージュや、リップパックを取り入れると、シワやめくれが気にならないしっとり唇に近づけます。

6.まとめ

手軽に使えるグロスやティントが増えた今、口紅は苦手という人も多いはず。しかし、大人の女性たるもの、口紅も使いこなせるようになるべき!つけるだけで気分がアガる、そんな1本を探しましょう。

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