『YOGAの旅人〜7日目〜』

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はいさい~!

OKINAWAの自然パワーを感じてきました、

フリーヨガインストラクターのSATOKOです(^^)

 

みなさま、あっという間に終わっちゃう、この過ごしやすい季節。

存分に「秋」満喫してますか?

(沖縄はまだ夏が残ってましたよ★けど、やっぱり少し涼しくなってきてたかな。)

 

もう少しすれば、紅葉のシーズン到来で秋のピークが訪れますね。

私は、燃えるような真っ赤に染まったもみじが大好きです。

ついでに、広島出身なので、もみじまんじゅうも大好きです!

 

こんな過ごしやす季節ですが、

やはり季節の変わり目、 体調を崩してしまう人が多いですよね。

 

そこで、

今回の旅のテーマは、

私のモットーにもかかげる「健康」にクローズアップしてお届けです♩

 

ヨガは独特な健康観がある。

 

肉体から意識までのつながりと、「いま」の状態をみて、

それに合った改善する方法を持つ。

 

近年、病院やクリニックでヨガをしている人が増えてきているのをご存知ですか?

科学の最先端を行く医療業界がヨガの可能性に注目しているんです!

 

日本は適切な医療が受けられる国としてはトップクラス。

今でこそ日頃からの「予防医学・健康増進医学」に注目させていますが、

その中枢とも言える、「ヨガ」に対しては、

まだまだ入り込めていないと感じます。(日本は特にマイナスの先入観みたいなものが強いですね)

 

病気も症状も多様化している現代。

そんな中、ヨガへの期待が熱いのです!!

 

まさに、医療の大いなるサポーターとしてヨガは世界的に認められているのですよ!

 

今回はそんなヨガの中でも、

「健康ヨガ」として取り上げられるひとつ

「沖ヨガ」について、少しご紹介です♩

(私のことではなく・・・、日本におけるヨガブームの立役者として知られる方です。

名前が一緒なことを嬉しく思っています❤️)

 

<沖正弘(おき・まさひろ 1921年~1985年)>

「一人ひとりの心の中に平和心を生まなければ真の平和な世界は来ない」という考えから、強健な体や柔軟な心、生活力、旺盛な奉仕精神などを目指し、古典的なインドヨガに東西のあらゆる宗教や修行法、日本の伝統文化、武道、東洋医学、民間療法などを組み合わせて体系化したヨガ。

 

沖正弘の教えは、戦後昭和の日本人の心に大きな影響を与え、日本にあったヨガスタイルを確立。日本のヨガ先駆者として名高く、’日本ヨガの父’と称されます。

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※画像引用:NPO法人沖ヨガ協会

 

一般的に「沖ヨガ」と呼ばれていますが、沖ヨガは、生活そのものをヨガとする考え方で、「生活ヨガ」と呼ばれることもあります。

特に若い人たちは、”沖ヨガ”って知らないようです(;_;)

 

昭和30年ぐらいからヨガを日本中に広める原動力になったのが沖ヨガなんですが、

時代が変わり、今はアメリカ経由で入ってきたヨガが主流になってますからね。

 

沖ヨガの修行法の中には、

感情を解放するため歌を歌う、

また”笑い”を行とするものなど、特徴あるものがその中に入っています。

 

’笑うヨガ’というのも最近話題になったりしていますが

沖ヨガでは50年も前から、心身の健康のために行なわれていたものです。

 

私も毎日よく笑ってますよ~

「笑顔」とっても大切なものですよね❤️

こんな風に生活の中にヨガとして多くの修行を取りいれているんです。

 

また、現代における主流な『ヨガの実践』としては、みさなまイメージ通り、

ヨガポーズ(アーサナ)が挙げられますが、

沖ヨガは「吐く息で動く」を特徴としています。

(一般的には「吸う息で動く」が多いですね)

 

アーサナの完成形を求めるのではなく、一人一人の柔軟性に合わせた基本のアーサナや呼吸法、瞑想法を意識的に行うことで、アーサナが内側から組み立てられるのを体感し、内側にエネルギーを通す。

最終的には生活の中において無理のない姿勢や呼吸が実践され活かされていくことを目指すのです。

 

沖ヨガには生徒のレベルに合わせたアーサナのバリエーションが豊富にあるため、ヨガ初心者にとっては安心して取り組めるヨガであり、上級者にとっても自分の限界を決めることなくチャレンジできる難易度となっていますよ。

 

では、こんなとこで、

感銘を受けた集~沖正弘バージョン~

(記念すべき旅1日目にありました!第2回目です(^^))

 

「人の頭を借りるな、自分で体験して自分で考えよ」

「エネルギーの知識も自分に取り入れただけ出す、もらったら与える」

「積極心を養え、積極心とは物事の良い面を見る、良い解釈をする心のことだ」

「諸道諸芸のコツは呼吸にあり」

(まだまだたくさんあるのですが、今回はこのくらいに・・w)

 

みなさま、心に響く言葉はありましたか?

こう見ていくと、「実践・体感」を重視していることが伝わってきますよね。

 

最後に、

「実践」として、アーサナ(ポーズ)にチャレンジしてみたいみなさま!!

朗報です★

 

私がヨガポーズモデルをさせていただいている本

『ポーズが丸ごとわかる本 』

が11月7日に発売されます!!

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基本的なアーサナが分かりやすく載ってます(^^)

YOGAの旅にご一緒されてるみなさま、

ご興味あれば是非、ご購読&ヨガの実践にお供させてください!

 

全国書店にてお買い求めいただけまーす

 

でわでわ、

「今日のワンポーズ」です♩

★「今日のワンポーズ」★

そいうことで、
「今日のワンポーズ」は

秋の夜長にぴったり!おすすめ「夜ヨガ」ポーズのご紹介★

パリガーサナ(門のポーズ)

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【主な効果】
・胴体と背骨のストレッチ
・ハムストリングスのストレッチ
・肩を開く
・腹部組織と肺の活性化

【呼吸とポイント】
1.床の上にひざまずく。腰幅くらいに開く。右脚を右へ伸ばし、足を床へ。
左膝は左腰の真下(腿が床と直角になるように)
2.右かかとと左膝が同じライン上にあるように。
3.息を吸いながら両腕を横に伸ばして広げ、床と平行に。手のひらは下向き。
4.右側に体を倒して、右手をすね、足首、または右脚の外側の床に下ろす。
5.吸う息で左腕を左耳の後ろへ伸ばす。
6.このポーズで30秒〜1分キープ。
7.息を吸いながら起き上がり、胴体を垂直に。
8.右膝を左膝の脇に戻し、脚を反対にして繰り返す。

★倒した時、上の方のウエストのスペースを作るイメージで
★胴体が床の方に傾かないよう注意
★膝の故障があり、ひざまずくことが難しいか不可能かもしれない場合は、椅子に座ってこのポーズを行ってみましょう♩

本日もYOGAの旅、最後までご一緒していただき、ありがとうございます!

笑顔でハッピー、素敵な旅を♩


沖 知子(OKI SATOKO)

出身地:広島県
ヨガインストラクター(ヨガスタジオ/出張ヨガ/企業向け朝ヨガ・ランチヨガ/パーソナルレッスン等)
インド政府公認インドヨガ協会所属
Yoga Huali ティチャートレーニング修了
パーソナルトレーナー ピラッジオ認定資格
ピローアドバイザー
ココナッツオイルコンシェルジュ
食からの「健康」も発信すべく、スーパーフードの取り扱いも開始!

<活動内容(イベント等)>
ヨガ歴7年
オフィス朝ヨガ / 出張研修ヨガ (株)エー・ピーカンパニー
番町の庭(日テレ企画)親子ヨガ
チャリティーパークヨガ@代々木公園
サッカー試合前にみんなでYOGA@平塚スタジアム

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