人は見た目が9割?!熱意が伝わる就活メイク決定版

shutterstock_146271647

人の第一印象はわずか3秒で決まると言われています。特に就職活動では、その第一印象でどんな人物か判断されてしまうことも…。せっかくの面接の機会なのに、間違ったメイクや身だしなみで評価が変わってしまうのはもったいない!!志望企業への熱意を伝える為に、正しい就活メイクであなたの良さを存分にアピールしていきましょう。


スポンサードリンク

1.人事は見ている!就活生メイクのポイントはココ

どんな業界や職種でもリクルーターに求められるのは、新人らしい若々しさと清潔感です。どんなに意欲があっても、いつも通りのメイクや髪型ではイマイチやる気が伝わりません。スムーズに面接を進める為にも、就活にふさわしいメイクと身だしなみを身に着けておきましょう。

unspecified

出典:Curret

1-1.自分達の会社にふさわしいか

話をしていく中で、面接官がイメージするのは「その人がオフィスで働いている姿」です。自分達の会社の雰囲気に合っているか、きちんと仕事を任せられるか、という点も重視されます。エントリーした会社の募集要項をじっくり読めば、どんな雰囲気の会社かわかるヒントが必ずあります。

堅実な社風なら色遣いを抑えたベーシックメイクで、明るく活気のある会社なら元気よく見えるメイクなど、自分のどんな部分をアピールしたいかに合わせてメイクを変えることも必要です。

1-2.清潔感があるか

夏場の就職活動や移動時間がタイトな時など、汗でドロドロに崩れたメイクで面接に挑むのはNGです。清潔感に欠け、落ち着きのない印象を持たれてしまうこともあります。メイク前に化粧崩れを防ぐ下地を使ったり、面接前に御手洗いでリタッチできるくらいの時間は確保できるようにしておきましょう。

1-3.身だしなみのマナーができているか

学生なら毎日すっぴんでもOKですが、メイクをすることは社会人としてのマナーのひとつ。ノーメイクは論外ですが、ナチュラルすぎてすっぴん風に見えるのもマナー違反です。厚化粧の必要はありませんが、キチンと見えるフルメイクを心がけましょう。また、スーツやシャツのシワやボタンのほつれ、パンプスの汚れなどが無いように服装もチェックしておきましょう。

2.これならOK!基本の就活メイク

就活メイクにふさわしいのは「知性」「清潔感」「フレッシュさ」が伝わる、きちんとしたフルメイクです。これから仕事を任せていけるような知性や、社会人マナーとしての清潔感、新人らしい若々しさが求められます。

薄すぎでも顔色が悪く疲れて見えますし、厚化粧も派手な印象を与えてしまいます。メイクが苦手な人は化粧品店でメイクサービスを受けたり、化粧品メーカーが開催しているメイク教室などを受講しても良いでしょう。

2-1.目指すは「知性」「清潔感」「フレッシュさ」が伝わるメイク

自分の顔だちを活かしながら、社会人にふさわしいキリッとした印象になれるメイクを心がけましょう。顔色が良く健康的に見えるベースメイクと、眉・目元・口元はラインできちんと引き締めることがポイントです。ラインがぼんやりしていると、印象が薄くなってしまうので注意しましょう。

b
出典:スギ薬局グループお客様サイト

2-2.就活メイクハウツー

メイク直しの時間がとれない就活では、朝の段階でメイクを崩れにくくしておくことが大切。スキンケでしっかり保湿をして、密着力の高いコスメで仕上げておきましょう。

<ベースメイク:パウダーファンデーション>ニキビ跡やクマなどのトラブルはカバーしつつ、少量のファンデーションでナチュラルな美肌に見えるよう仕上げましょう。

  1. スキンケアの後、適量の下地を顔全体にのばす
  2. テカリやすい人はTゾーンのみオイルコントロール下地をなじませる
  3. コンシーラーで目元のクマ・くすみをカバーする
  4. コンシーラーでニキビ跡やシミをカバーする
  5. 適量のファンデーションを頬から外側に向かって伸ばしていく
  6. 額・鼻・顎も同様に伸ばしていく

<ベースメイク:リキッドファンデーション>パウダーファンデーションだとカサつきや化粧浮きが気になる人は、より密着力のあるリキッドファンデーションがおススメです。

  1. スキンケアの後、適量の下地を顔全体にのばす
  2. テカリやすい人はTゾーンのみオイルコントロール下地をなじませる
  3. 適量のファンデーションを頬から外側に向かって伸ばしていく
  4. 残ったファンデ―ションを額・鼻・顎も同様に伸ばしていく
  5. コンシーラーで目元のクマ・くすみをカバーする
  6. コンシーラーでニキビ跡やシミをカバーする
  7. 少量のパウダーで顔全体を抑える
  8. テカリやすい人はさらにTゾーンのみパウダーを重ねる

<アイメイク>目元が明るく見えるベージュ系やブラウン系アイシャドウの2色使いがおススメです。大粒のラメやパール感が強いものは避けましょう。

アイラインは一重・奥二重さんならブラックを、二重さんや目が大きい人はダークブラウンを使用するとほどよく引き締まります。マスカラはボリュームタイプを避け、二度塗りも控えるようにしましょう。

  1. アイシャドウのライトカラーをアイホール(a)全体にぬる
  2. アイシャドウのダークカラーを目のキワ~二重幅(b)にぼかす
  3. アイライナーでまつ毛のキワを埋めるようにラインを入れる
  4. マスカラは1度塗りで、根元から毛先に向かってとかすようにつける

unspecified-2

出典:資生堂就活メイク

<アイブロウ>顔全体の印象を決めるアイブロウは、知性や意欲を表す重要なパーツです。ある程度の太さと濃さのあるバランスのとれた眉メイクを心がけましょう。

  1. ペンシルで眉尻を描く
  2. 眉の間のまだらな部分をペンシルで描き足す
  3. パウダーで眉頭を描き、全体を整える
  4. 最後にブラシで眉のアウトラインをぼかす

unspecified-3

出典:Locari

<チーク>顔色良く、健康的に見せるにはチークで明るい血色感を演出しましょう。ふんわり丸く入れるよりも、頬骨に沿って斜めに入れた方が大人っぽくキリっとした印象になります。自分の顔色が明るく見えるピンク系やローズ系を選びましょう。チークが落ちてしまうのが心配な人は練りチークを使用すると良いでしょう。

 

unspecified-4

出典:spotlight

<リップメイク>カジュアルに見えるグロスやトレンドカラーのリップは就活メイクにはNGです。肌が明るく見えて、自然になじむローズ系やコーラル系のピンクなら誰にでも似合うので使いやすいはず。

引き締まった印象にするためには、面倒でもリップライナーで輪郭を描いてから口紅を塗りましょう。リップクリームで保湿をしておくこともお忘れなく。

unspecified-5

出典:MERY

3.時短でできる!速攻メイクリタッチ方法

何かと忙しい就活中はゆっくりメイク直しをする時間はありません。かといって、電車や喫茶店など公共の場でメイクを直すのはいかがなもの。志望している会社の関係者に見られてしまい評価が下がるというリスクもあります。メイク直しには面倒でも必ずお手洗いを利用するようにしましょう。

3-1.速攻リタッチ方法

時間が無い中でのメイクリタッチはベースとリップに絞りましょう。移動中の汗や皮脂でテカリがちなTゾーンと、取れやすい口元のみ直しておけばきちんとした印象がキープできます。

<3分メイクリタッチ方法>

  1. 顔全体をティッシュで抑えてテカリをとる
  2. フェイスパウダー等を気になる部分にのせる
  3. フェイスミストを顔全体にかけて手でプレスする
  4. リップを付け直す

3-2.持ち歩きたいメイク直しアイテム

手早くメイク直しをするなら、持っておきたいのがフェイスミスト・パウダー・ファンデーションブラシです。さらに、ペンシルリップなら時短できちんとした口元にリタッチできます。

<メイク直しに便利なアイテム>

  • フェイスミスト

うるおい補給とパウダーのつきを良くする効果があります。好きな香りのものなら、リフレッシュにもなります。

  • パウダー

テカリを押さえて明るく見せるフェイスパウダーがオススメです。パウダーファンデーションは重ねると厚ぼったくなり、ヨレやすくなるのでパウダーを固めたプレストタイプが使いやすいでしょう。

  • ファンデーションブラシ

テカリや毛穴を素早く抑えるには、パフよりもファンデーションブラシが便利です。パウダーをブラシに取り、気になる部分にクルクルとのせるだけでOK。まるでファンデーションをつけたてのようにリタッチできます。

  • ペンシル型リップ

ライナーやブラシ不要で1本でリップメイクができるペンシルリップは、サッとお直ししたい時に便利!
輪郭を描いて、唇全体を塗りつぶすだけできちんとした印象の口元になれます。就活メイクに合うナチュラルなピンク系を選びましょう。

4.就活メイクの疑問

私服面接などスタンダードなリクルートスタイル以外の就活や、人気の職種・志望業界によっては「こんな時はどうすればいいの?」という疑問が湧いてくることもあります。もちろんリクルーターらしいメイクや服装をしていくことは大切ですが、志望業界に合わせたメイクパターンや服装をいくつか揃えておくと臨機応変に対応できます。

4-1.私服で来いと言われたら?

私服面接の場合でもメイクはきちんとしていきましょう。私服面接の目的は「普段の人物像を見たい」「私服OKの社風だから」など、理由は企業によって様々です。しかし、あくまでも就職面接であることを念頭に置いて、ラフすぎる服装は避けておきましょう。ノーカラーなど堅苦しくならないジャケットを用意しておくと便利です。

<私服面接で避けたい服装>

  • ミニスカート、ショートパンツ
  • デニム素材
  • オフショルや襟ぐりの開いた露出度の高いトップス
  • 原色使い、派手柄
  • 個性的な服

unspecified-6

出典:exciteニュース

また、ファッションや美容関連、クリエイティブ職の私服面接ではその人のセンスや、ファッションに対する意欲をチェックされていることもあります。志望企業の雰囲気を見ながら、さりげなくトレンドを取り入れるなどオシャレに見えるよう工夫しましょう。

unspecified-7

出典:articles

4-2.CA・アナウンサー志望のメイクは?

基本の就活メイクでもNGではありません。しかし職種柄、自分の良さが最大限に引き出されるメイクで外見の好感度も高くしておいたほうが有利です。自己流であれこれとメイクするよりも、プロのアドバイスを受けた方が確実です。CAやアナウンサー受験者専用のメイク講座や、大手化粧品会社で行っているメイクレッスン等を利用すると良いでしょう。

4-3.美容関連会社志望のメイクは?

化粧品会社や美容関連企業志望の場合も、リクルーターらしいフルメイクであれば問題ありません。化粧品や美容に興味があることが伝わるよう、自分でメイクして行くことが基本です。できれば面接時に受験する会社の商品を使ってメイクをしたり、事前にサービスを受けてから挑むようにしましょう。

5.これはNG!やってはいけない就活メイク

せっかく面接にたどり着いても、「仕事よりもオシャレが好きなのかな?」「マナーを知らないのかな?」と面接官に誤解されたら、それだけでアウトになってしまうことも。そんな事態を避けるためにも就活にはNGなメイクを知っておきましょう。

5-1.派手に見える盛りメイク

やっぱりキレイに見られたい!と頑張った盛りメイクは就活には不向きです。新人らしいフレッシュさが無く老け見えしてしまううえ、仕事への意欲が伝わりにくくなります。特につけまつ毛や跳ね上げたアイライン、上下にたっぷりつけたマスカラ、チークの入れすぎには要注意です。

unspecified-8

出典:ハウコレ

5-2.明るすぎるカラーリングヘア

多くの人に会う就職活動中はナチュラルなヘアカラーで落ち着いた印象になるよう心がけましょう。真っ黒ではなくても、トーンを落としたダークブラウンやナチュラルブラウン程度の控えめなカラーならOKです。

染め直す時に注意したいのは黒染めです。黒染めをすると通常のカラー剤がキレイに入らなくなるので、活動終了後のカラーリングが難しくなります。また、セルフで染め直すのもまだらになりやすく、清潔感が失われるので美容院できちんとカラーし直すようにしましょう。

b

出典:就活スタイル

5-3.トレンド満載メイク

ポップな色使いのメイクや、ハーフ顔、おフェロ顔などのトレンドメイクは就活中は避けましょう。アパレルや美容関連のオシャレ業界でも、トレンドメイクは世代の近い女性同士にしか理解が得られないもの。オシャレ感よりも、まずは仕事への意欲や誠実さが伝わるメイクにしましょう。

unspecified-10

出典:Spotlight

6.まとめ

緊張や不安から弱気になりがちな就職活動ですが、いつもと違う就活メイクをすると自然と気持ちが引き締まるもの。メイクと身だしなみがきまれば、自信も湧いてくるのでしっかり自分をアピールできるはず。未来を信じて、実りある就職活動にしていきましょう!

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事