心身のお悩み別にご紹介! 女性ホルモンを増やす方法5選

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女性の美容と健康に欠かせない、女性ホルモン。 女性ホルモンはとてもデリケートなホルモンで、ストレスや睡眠不足、不規則な生活習慣によってすぐに分泌量が減少してしまいます。

また、30歳をピークとしてそれ以降徐々に分泌量が低下し、40代後半から50代で急激に減少してしまうとも言われています。

しかし、女性ホルモンは少しの努力をするだけで増やせるということ、ご存知でしたか? 今回は、自分に合った女性ホルモンの増やし方を見つけられるよう、様々な方法をご紹介していきたいと思います!


1.自分に合った「女性ホルモンを増やす方法」って?

女性ホルモンは女性にとって、とても重要なホルモン。分泌量や濃度を増やすことで、一層魅力的な女性に近づくことが出来ます。

しかし、一口に「女性ホルモンを増やす」と言っても、あなたがどんな効果を望んでいるかによって方法が違ってきます。ぜひ目的に合わせて、自分にピッタリの方法を選んでみてください。

1-1.既に体に異常が現れている方には「処方薬」

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既に更年期障害の症状が出始めている、月経異常や不妊症であるなど、女性ホルモンによって体に異常がでてしまっている方は、迷わず医療機関に行きましょう。

更年期障害であれば、女性ホルモンであるエストロゲンの急減が原因として挙げられるため、エストロゲンを補充する薬を処方してもらえます。「ホルモン補充療法」と呼ばれるものです。

月経異常や不妊症の場合、「プラノバール」という処方薬をもらうケースがほとんど。

プラノバールは、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンを配合して作られた薬で、定期的に飲み続けると子宮内膜が厚くなり、強制的に妊娠しやすい状態が作り出されます。その後服用を止めると自然に生理が起こる仕組みになっているのです。

しかし、いずれも副作用が表れる可能性が高く、医師と相談しながら安全に服用する必要があります。

1-2.ホルモンバランス異常の根本から解決したい方には「漢方薬」

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前述した処方薬、つまり西洋医学は、症状を直接改善するもの。今ある症状を和らげたり、治したりするのが目的となっています。一方、漢方薬、漢方医療は根本からの治療を目指しています。

女性ホルモンのバランスが崩れて、分泌量が減少してしまう原因を考えると、複数の原因が絡みあって引き起こされているケースが多く見られます。

それらの原因を治すことで、結果女性ホルモンの増加に繋がる、という働きが期待できるのが漢方薬です。

どことなく「体に優しそう」というイメージがある漢方薬ですが、漢方薬も薬には変わりないので副作用がないわけではありません。漢方薬も医師や薬剤師の指導のもと、摂取量に気をつけていきましょう。

1-3.症状の出始めに手軽に摂取したい方には「サプリメント」

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無気力、不安感、孤独感、冷え性、肩こり、肌荒れ、生理不順など、女性ホルモンの現象によって引き起こされる症状の出始めの場合、サプリメントを使うのも一つの手です。

確実に女性ホルモンに良いとされている成分を摂取でき、食欲が少ない人でも手軽に補給することができます。

さらに携帯性が高く、飲み忘れ防止にも繋がるため、効率よく摂取したい方にはサプリメントがオススメです。

しかし、手軽に摂取できるがゆえに、過剰摂取の傾向が高くなってしまうというデメリットがあることをしっかり覚えておかなければなりません。

副作用として、乳がんなどの女性特有の病気の発症リスクが高まる可能性もあり得ます。摂取量を自分で見極めながら服用するようにしましょう。

1-4.安全を重視したい方には「食事改善」

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薬やサプリメントと違い、自然界に存在するものである食品から女性ホルモンに良い成分を摂ることは、安全性が高いと言えます。

過剰摂取量に達するにはかなり多くの量を食べなければなりませんから、副作用が出る心配はほとんどないと言っても良いです。

そのため、安全第一に考える方は、まず食事の内容を見直すのがおすすめです。

また「大豆食品」を用いれば、女性ホルモンの一種であるエストロゲンに極めて近い成分の大豆イソフラボンを摂取することができます。エストロゲンは体内において「エストロゲン受容体」と呼ばれる受け皿のようなものがなければ作用しません。

エストロゲン受容体の数は決まっており、既に体内にエストロゲンが十分あれば大豆イソフラボンを摂取しても意味がありません。

しかし、女性ホルモンの分泌量が少なくなっている場合は、大豆イソフラボンがエストロゲン受容体に収まり、エストロゲンの代わりをしてくれます。つまり、女性ホルモンの分泌量が少なくなってしまっており、安全に女性ホルモンの量を増やしたいときには、大豆食品を選ぶのが正解というわけです。

1-5.リーズナブル&お手軽重視派には「ツボ押し」

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ツボ押しのメリットは、何と言っても準備期間なしですぐに実行できる点。やってみようと思った瞬間にできますから、手軽に毎日続けられる方法です。

また、必要なのは自分の手のみですから、コストも一切かかりません。しかも、体調が安定するという嬉しいおまけもついてきます。

いくつか、代表的なツボをご紹介しましょう。

まずは頭の一番てっぺんにある「百会」。体中の気が集まってくるツボで、肌荒れ、くすみ、血流改善も望めます。次に、胸の真ん中にある「壇中」。乳頭と乳頭を線で繋いだちょうど真ん中にあたる位置のツボです。壇中を押すことで、バストアップ、美肌、ストレス軽減などの効果が見込めます。

最後に、足の内側のくるぶしから指4本分上にある「三陰交」。女性ホルモンアップ、健康維持増進、ストレス軽減、冷え性、生理痛、生理不順、更年期障害と、女性に嬉しい効果が多数あるツボです。

2.女性ホルモンを増やすメリット

自分に合った女性ホルモンを増やす方法が見つかったら、早速実践してみましょう。

しかしその前に、そもそも女性ホルモンを増やすことでどんなメリット・デメリットがあるのか、正しく理解していますか? より安心・安全に女性ホルモンを増すためにも、正しい知識を身に付けましょう。

女性ホルモンが増えると、女性らしい身体つきになる、月経が正常化される、妊娠しやすくなる、など女性にとってとてもよい状態になることは皆さんご存知だと思います。しかしその他にも、多くのメリットを得ることができるのです。

【1】自律神経が正常に機能する

女性ホルモンの分泌を司る視床下部。視床下部は、自律神経系や免疫系などを支配している部位でもあります。そのため女性ホルモンが増えることで、自律神経の機能も正常化していきます。

【2】血液がキレイになる

女性ホルモン・エストロゲンには、抗酸化作用があります。しかもその作用はかなり強力。結果、女性ホルモンが増えることで血液がさらさらになり、血流がスムーズになります。

【3】冷え性が改善される

女性ホルモン・プロゲステロンには、体温を上げる作用が。プロゲステロンの分泌量が増えると、冷え性の改善が期待できます。

【4】美肌を取り戻せる

女性ホルモンが減少すると、肌、髪、爪、骨などにも大きな影響が出てきます。例えば、肌を作るコラーゲンやヒアルロン酸は女性ホルモンによって保持されているため、女性ホルモンが増えれば自ずと肌の調子も良くなってくるのです。

このように、「女性ホルモンを増やす」ということは、「女性らしさを追求する手段」と言い換えることもできます。魅力的な女性に近づくためには欠かせないホルモン、というわけですね。

3.女性ホルモンを増やすデメリット

一方で、女性ホルモンを増やすことにより、デメリットがあることもお忘れなく。闇雲に増やし続けると、様々な弊害が生じることがあります。

【1】太る可能性がある

女性ホルモン・プロゲステロンは、妊娠に備えて水分や脂肪を溜め込もうとする働きがあります。そのため、体内にプロゲステロンが必要以上に増えると、むくみや体重増加に繋がることも。また大腸運動が低下するため、便秘にもなりやすくなってしまいます。

【2】月経異常が起こる

女性ホルモンの恩恵を受けるには、エストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモンバランスが重要なのですが、片方のホルモンが増え、バランスが崩れてしまった場合、月経異常が起こることがあります。

【3】女性特有の病気のリスクが高まる

乳房にある乳腺や腺房の発達を直接支配しているのが、女性ホルモン・エストロゲン。このエストロゲンが多く分泌されることにより、乳腺の細胞に影響を及ぼし、発がん刺激によって傷ついた細胞ががん化しやすくなる、と言われています。

4.まとめ

本格的なものから、手軽なものまで、女性ホルモンを増やす方法をご紹介してきました。自分に合った方法を実践することで、より効果を実感できるようになると思います。

また、闇雲に増やすのではなく、メリット・デメリットをしっかり把握することも大切。女性としての魅力をより一層アップさせるために、正しい知識に基づいて実践してみてくださいね!

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