毎日うる艶サラサラヘア! ストレートヘアを手に入れる方法

shutterstock_254253916

まとまりがなく広がる髪の毛や、うねりのあるくせ毛で悩んでいる方、多いのではないでしょうか。まっすぐでキレイなサラサラストレートに憧れつつも「自分にはムリ」と諦めていませんか?

実は、日本人女性の多くが生まれた時にはクセのない直毛なのだとか。日々知らず知らずのうちに髪の毛にダメージを与え、うねりやクセがついていくと言います。アイロンやヘアカラー、紫外線などはもちろん、思春期に訪れるホルモンバランスの変化なども髪に大きな影響があるのです。

つまり、あなたのうねりやクセはもしかしたら後天的な原因が大きく影響している可能性大! ちゃんとしたケアをすれば、生まれながらのキレイな髪の毛を取り戻せるはず。今回はさまざまな方法をご紹介していきますので、あなたに合ったやり方を見つけてみてください。


スポンサードリンク

1.ストレートヘアを作る正しいブロー

入浴後の髪の毛の乾かし方、あなたはどんな手順でやっていますか?「面倒だから」と適当に手ぐしを使いながら、ざっと乾かしている方もいるのではないでしょうか。

shutterstock_535173391

実は髪の乾かし方で、スタイリングの半分以上が決まるといっても過言ではありません。

もし、うねりやくせ毛で悩んでいるなら、まずはブローのやり方を見直しましょう。それだけでかなりの変化を感じられるかもしれません。いわば、ブローはストレートヘアを作るための下地であるといえます。

では早速、正しいブローの手順をご紹介していきましょう。

【用意するもの】

  • 冷風機能のあるドライヤー
  • ロールブラシ、
  • ドライヤーの熱から髪を保護してくれるアウトバストリートメント
  1. タオルドライで水気をしっかり取る。この時、ゴシゴシ拭くのではなく、髪をタオルで挟むイメージでドライしていきましょう。
  2. アウトバストリートメントを髪全体につけていきます。
  3. 利き手にロールブラシを、反対の手にドライヤーを持ちます。
  4. ロールブラシを表面ではなく内側に入れて、ブラシに乗っている髪の毛の部分に向け、ドライヤーの温風を斜め上から当てます。根元から引っ張るのをイメージして、徐々に下にブラシを下げていくことがポイントです。

髪全体に【4】の工程を行なったら、最後に表面の髪だけをすくってもう一度ブローします。
最後に冷風を全体にかけます。こうすることでストレートヘアを長時間保てるようになります。

2.サラサラのストレートヘアを作る方法

正しいブローでストレートヘアの下地を作ったら、次はよりキレイなストレートヘアを手に入れるための方法を試してみてほしいと思います。では早速いくつか見ていきましょう。

2-1. シャンプー

あなたは何を基準にシャンプーを選んでいますか?

もし「安さ」や「ボトルのデザイン」「友達の評判」などで買う商品を決めているという方がいたら、それがあなたのうねりやクセの原因のひとつかもしれません。

髪をストレートにしたいなら、多少お値段は張りますが、くせ毛用のシャンプーを使いましょう。オススメ商品をご紹介していきますので、ぜひお店で探してみてください。

■クイーンズバスルーム

blogpicture

出典:queensbathroom

メーカー:ネセサリー
価格:2300円(税抜・500ml)
髪が濡れている時にはくせ毛も直毛になるように、髪の芯まで水分で満たされれば、髪は本来の素直さを取り戻します。その観点から、たっぷり水分を補うためのシャンプーが誕生。それがクイーンズバスルームです。ノンシリコン・パラペンフリー・無着色・天然香料使用ですので、お肌にもやさしいといえます。

■資生堂 スリークライナー

4901872311446

出典:haircare-style

メーカー:資生堂
価格:5137円(税込・1000ml)
資生堂独自のスキームキープテクノロジーで髪の外側と内側から働きかけ、うねりやクセを抑えるくせ毛用シャンプー。ノンシリコンなのにしっとり仕上がると大人気。美容院でも取り扱いのある上質なシャンプーです。

どうしてもシャンプーは安さを重視したいという方には、選び方のポイントをひとつ。洗い上がりがさっぱりしているタイプではなく、しっとりしているタイプのものを選びましょう。しっとり重みのあるシャンプーは、その重みで髪の毛が伸びるのだそうです。たとえば「スムース」と「リッチ」があれば、迷わず「リッチ」を選んでみてください。

2-2. アウトバストリートメント

先ほど正しいブローの項目にも登場しましたが、キレイなストレートヘアを作るには、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)が必要不可欠。中には、アウトバストリートメントを使い始めたら、アイロンをしなくても自然とストレートヘアを保てるようになったという方もいるほど。また、トリートメントという名前ですが、ヘアスタイリング剤としても使えます。

オススメ商品を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

■ソワン オレオ リラックス

10010004571241150817_1

出典:product

メーカー:日本ロレアル
価格:3456円(税込・125ml)
オイルタイプで、まとまりにくいくせ毛をしっかりボリュームダウンしてくれるアイテム。ブロー前はもちろん、ブロー後にも1プッシュするのがオススメです。

■ヘアシューティカル コアインパクトストレーター

prod_es027

出典:esfield

メーカー:エスフィールド
価格:3024円(税込・100ml)
広がる・うねる・まとまらない髪用に開発された商品。適度に濡れた髪に使用するのがオススメ。界面活性剤不使用/アルコール不使用/防腐剤不使用/香料・着色料不使用で、ヒートプロテクト機能もあります。

2-3. ヘアアイロン

ストレートヘアを手軽に作るアイテムとして、多くの方が活用しているヘアアイロン。しかし、少しでも間違った手順ややり方をしていると、髪の毛が傷んでしまったり、ストレートが長持ちしなかったりといった残念な事態になってしまいます。

shutterstock_148563557

そこで今回は「髪を傷めず、ストレートを長持ちさせるヘアアイロンの使い方」をご紹介。「もう知っているよ! 」という方も、もしかしたら知らない情報があるかも!? 試しに読んでみてください。

【用意するもの】

  • ヘアアイロン
  • ブラシ
  • アイロン専用のスタイリング剤
  • 髪の毛をブロッキングするためのヘアクリップ6本程度
  1. ブラシで髪の毛をとかしましょう。絡まった毛はストレートになりません。
  2. アイロン専用のスタイリング剤を髪全体に馴染ませます。ヒートプロテクト機能のあるものがオススメ。髪が傷みにくいです。髪をブロッキングしていきます。
  3. まずは両サイドとバックの縦3ラインに髪の毛を分けて、毛先部分をクリップで留めます。
  4. 次にその3つの毛束を内側・外側の2つの束に分けて、頭の上部で留めてください。これで計6束の毛束ができます。
  5. アイロンを180℃程度に温めます。低温ですとすぐにストレートにならず、何度もアイロンをかけることになるため、髪の毛が傷みやすいです。逆に高温すぎても髪の毛にダメージがかかりすぎてしまいます。
  6. 後頭部の内側の毛束からアイロンをかけていきましょう。根元ギリギリではなく、少し下からプレスしていくのがポイント。
  7. 次に両サイドの内側の毛束をプレスした後、上段のクリップをすべて外しましょう。同じように後頭部⇒両サイドの順で外側の毛束をプレスします。
  8. 最後にヘアスプレーなどで固めたら、完成です。

【ポイント】

アイロンをする前に水をつけて髪を濡らす方がいますが、それは水蒸気を発生させる原因となり、髪の毛にダメージを与えてしまうため、NG! ヒートプロテクト機能のあるアイロン専用スタイリング剤を使うだけでOKです。

毛束をプレスさせる時は、手を止めてはダメ。1つの毛束に5秒くらいのイメージで、ゆっくり手を動かし、毛先のほうに向かってアイロンをあてましょう。

髪の毛は温度が下がる時に形状をキープします。そのため、プレスが終わったら、すぐに毛束を離すのではなく、熱が冷めるまで毛束を手で持ってストレートの状態をキープするようにしましょう。

2-4.縮毛矯正

「お金はかけてもいいけど、手間はかけたくない!」「強力な天然パーマやくせ毛であるため、アイロンでもまっすぐにならない」という方にオススメなのが、縮毛矯正。

shutterstock_298527488

美容室でやってもらえば、すぐにサラサラのストレートヘアが手に入ります。費用の目安は、1万円~2万円程度。ストレートヘアを持続させるためには、個人差はありますが、2ヶ月~半年に1度ほどの頻度でかけ直す必要があります。

ちなみに「そこまでお金はかけたくないんだけど…」という方には、ご自宅で出来る縮毛矯正
キットもありますので、ぜひドラックストアなどを覗いてみてください。

3.手間やお金をかけずにストレートヘアを作る裏ワザ

はちみつパック

天然そのままの純粋はちみつを用意しましょう。そして、軽く湿った髪の毛にはちみつを塗っていきます。その後、髪の毛にラップを巻き、20~30分放置します。その後は、普通に入浴して髪を洗えばOKです。

クレンジングオイルを使う

シャンプーとコンディショナー・トリートメント後、ストレートにしたい部分にクレンジングオイルを塗ります。5分放置した後、オイルを洗い流し、またコンディショナーやトリートメントをしましょう。すると簡単にストレートヘアが作れます。

牛乳スプレー

スプレーボトルに牛乳を入れて、乾いた髪全体に吹きかけます。コームで髪全体をとかしたら、20分ほど放置。その後、牛乳がしっかり落ちるまで洗髪しましょう。そしてブローをすれば、完成です。

番外編|根元にスプレー

ストレートヘアを長時間保つためには、スタイリングの仕上げに髪の根元あたりにヘアスプレーをかけるのがベスト。運動しても崩れにくくなります。

4.まとめ

いくつか髪をストレートにする方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?うねりやくせ毛にお悩みの方は、自分に合った方法が見つかるまで、ぜひいろいろ試してみてください。理想のストレートヘアの自分に出会えるはずです!

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事