脱毛トラブルで悩む方必見! 抑毛ローション・ジェル・クリーム

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抑毛は、ムダ毛対策の1つです。毛を抜く脱毛や毛を溶かしたりカミソリで剃ったりする除毛とは違い、体に働きかけて体毛そのものの成長を抑えます。体に塗って使うだけなので、ダメージを受ける心配がなく、肌にとってとてもやさしいムダ毛対策であると言えます。

薬剤による肌荒れや、カミソリによる切り傷、埋没毛や色素沈着など、他の多くのムダ毛対策には、肌トラブルがつきものです。体毛がない肌と自己処理に傷ついた肌を天秤にかけて、やむなくどちらかを諦めている人も多いはずです。

そこで今回は、抑毛のメカニズムやおすすめ抑毛アイテム、効果的な抑毛剤の使い方などをご紹介していきます。これを機に、自己処理でボロボロになった肌から卒業しましょう!


1.抑毛(よくもう)とは?

1-1.抑毛のメカニズム

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抑毛とは、毛の成長を抑えて毛が生えてくる力を弱める、ムダ毛処理の方法です。体毛が生えてくるのは、男性ホルモンの影響です。

女性の中にも体毛が薄い人と濃い人がいますが、体毛が濃い人は遺伝的な体質などから、生まれつき男性ホルモンが多くなっていると考えられます。そのため、男性ホルモンの量を減らすことで抑毛の効果が期待できます。

抑毛ケアは、専用のローションやジェル、クリームを肌に塗って使用します。抑毛剤の中には、大豆イソフラボンなどの女性ホルモンと似たような働きをする成分が含まれています。この成分により、男性ホルモンが中和されるため、毛が生えてくるのを抑えることができます。

また、パイナップルに含まれるブロメライン酵素や、パパイヤに含まれるパパイン酵素などが配合されている場合もあります。これらの酵素はタンパク質を分解する働きがあり、体毛もタンパク質でできていることから、毛の成長を弱めたり成長速度を遅らせたりする効果が期待できます。

1-2.抑毛のメリット

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抑毛の最大のメリットは、肌にやさしいムダ毛対策であるという点です。脱毛・除毛には、脱毛器で毛を抜いたり専用のクリームで毛を溶かしたりする方法がありますが、いずれの場合も肌に大きなダメージを与え、埋没毛や色素沈着の原因になることもあります。一方抑毛剤は、基本的に塗って使用するだけなので、肌に負担をかけることはありません。

天然由来の成分使用しているため、子どもでも安心して使うことができますし、美白・美容効果がある成分が一緒に配合されていることも多いため、ボディケア用品として気軽に使えます。

さらに、思い立った時にさっと塗るだけなので、脱毛や除毛のように時間や手間がかからないこともメリットの1つと言えるでしょう。毎日忙しくて、ムダ毛処理に時間をかけている暇がないという人には、非常におすすめです。

1-3.抑毛のデメリット

抑毛で一番のネックとなるのが、効果が出るまでに時間がかかることです。抑毛剤は、体内で働く女性ホルモンの作用のように自然に毛を薄くしていくため、今日塗ったから明日には生えてこなくなる、というような即効性はありません。

効果が出るまでには少なくとも1ヶ月程度が必要であり、場合によっては3ヶ月~半年が経ってやっと効果が実感できたという人も多いです。抑毛剤そのものは高いものではありませんが、長いスパンで考えると、脱毛や除毛の方が低コストで済むこともあります。

また、サロンや医療機関での脱毛のように、永久性もありません。抑毛剤を使っている間は体毛が薄くなりますが、使用をやめてしまえばまた元通りに毛が生えてくるようになります。

2.おすすめの抑毛アイテム

2-1.パイナップル豆乳ローション

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出典:公式

ムダ毛対策と美肌対策を1本で行えるのが、「パイナップル豆乳ローション」です。メディアや雑誌に多数取り上げられているので、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

厳選されたイソフラボンと美肌成分であるザクロエキスを配合し、化粧水感覚で使えながらもムダ毛にもしっかりと効果を発揮して、すべすべな肌を作り上げます。ムダ毛だけでなく、肌の黒ずみやざらつき、毛穴の開きにも効果があるため、気になる人はぜひ一度試してみてください。

2-2.NEWコントロールジェルME

NEWコントロールジェルME

出典:NEWコントロールジェルME

子どもでも、体質のために小さい頃から濃い体毛に悩まされている場合があると思います。

一番気にしているのは本人で、なんとかしてやりたいのが親心というものですが、肌が敏感な子どもにできるムダ毛対策はほとんどありません。

そんな時におすすめなのが、「NEWコントロールジェルME」というジェルタイプの抑毛剤です。この抑毛剤の特徴は、主原料が天然植物成分でできていることです。そのため、敏感な子どもの肌にも安心して使えます。お子さんと一緒に楽しみながら、親子でつるピカ肌を目指しましょう!

2-3.ヘアーリデューシングクリーム

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出典:ヘアーリデューシングクリーム

特にムダ毛が気になる人には、「ヘアーリデューシングクリーム」がおすすめです。こちらはクリームタイプの除毛剤ですが、脱毛・除毛処理後の肌にすり込んでムダ毛の成長を抑えることを目的としており、抑毛剤と同じような使い方をします。

一般的な除毛剤のように薬剤の刺激も強くなく、顔やデリケートゾーンを含めた全身に使用できます。ムダ毛の自己処理で肌がボロボロに傷んでいる人はぜひ試してみて、毛が生えてくるスピードの遅さを実感してください。

3.抑毛アイテムの正しい使い方

3-1.手順

抑毛剤には主に、ローション、ジェル、クリームタイプのものがありますが、テクスチャーは自分の使い心地で選んでいただいてかまいません。基本的には体に塗って使用するだけですが、抑毛剤の成分が有効に働くためには、朝と夜の1日2回塗るようにすると良いでしょう。

入浴は朝派の人も夜派の人もいると思いますが、入浴後は毛穴が開いて成分が浸透しやすくなっている状態なので、このベストタイミングを逃さないように塗りましょう。

乾燥ケアなどのためにボディクリームなどを塗る習慣がある人は、それらを塗る前、何も塗っていない一番まっさらな状態の肌に抑毛剤を塗ります。保湿成分が入っている抑毛剤を使用すれば、ボディケアを1回で済ませてしまうこともできます。

「肌に負担はかけたくないけれど、効果は早く実感したい」という人は、除毛や脱毛と併用して抑毛剤を使用しましょう。除毛後・脱毛後の肌に抑毛剤を塗ることによって、抑毛剤が浸透しやすくなり、毛の成長が抑えられて除毛・脱毛の回数を徐々に減らしていくことができます。

3-2.注意点

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抑毛剤は人により個人差がありますが、もともと効果が出るまでに時間がかかるものであるため、とにかく毎日コツコツと継続して使用することが大事です。なかなか効果が実感できずに挫折しそうな時は、「できる限り肌を清潔な状態にして抑毛剤をつける」、「抑毛剤を塗った肌にラップをまく」といった方法で、抑毛剤の浸透力を高めてみてください。

また、大豆イソフラボン意外にも、女性ホルモンと似た働きをする成分がいくつかあります。人によって体に合う成分も違うため、今使っている抑毛剤とは違う成分が入っているものに変えてみるのも良いでしょう。ただし、痛みやかゆみ、赤みなどの症状が出た場合はすぐに使用を中止し、再度抑毛剤を使う場合は皮膚科の診察を受けることをおすすめします。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?即効性がないため、「今すぐ脱毛したい!」という人にとっては、抑毛対策だけでは不十分かもしれません。しかし、脱毛や除毛と一緒に行うことで自己処理の回数をぐっと減らせることは、肌への負担を考えると非常に大きなメリットと言えるのではないでしょうか。つるつるすべすべな美しい肌を保つムダ毛対策として、ぜひこの機会に取り入れてみてください。

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