白髪染めで美容室に行かなくてもOK? 専用トリートメントで、白髪をセルフケア!

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年齢を重ねるごとに目を背けられなくなっていく、老化現象。その中でもショッキングなのは「白髪」ではないでしょうか。初めて白髪を見つけたときの衝撃といったら、言葉では言い表せないですよね。

でも、市販されている白髪染めを使うのもやや抵抗がありますし、こまめに美容室に行くのは時間もお金もかかってしまいます。何よりも髪の毛が傷んでしまう心配が。

そこでオススメなのが、トリートメントタイプの白髪染め。最近では髪に優しい様々なタイプがありますから、上手に活用していきたいものです。そこで今回は、今大注目のトリートメントタイプの白髪染めに注目してみましょう。


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1.自分に合ってるのはどれ? オススメの白髪染めトリートメント

少し前までは、種類が少なかった白髪染めトリートメントですが、今では様々な商品が発売されています。効果も価格も様々ですので、自分に合った物を選びたいですよね。ここでは、髪質別・悩み別にオススメの白髪染めトリートメントをご紹介します。

かたい髪質向け|LPLPヘアカラートリートメント

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(200g/3000円<税別>)
メディアでも多数紹介されているLPLPのヘアカラートリートメント。植物由来の天然染料を使用しているので、肌に優しいのが特徴。肌に優しいだけでなく、ナチュラルに白髪をカラーリングしてくれます。乾いた髪につけて染めるタイプなので、髪が太くてかたい方でも繰り返し使うことでしっかり染めることができます。モカブラウン、ナチュラルブラック、ソフトブラックの3色展開です。

やわらかい髪質向け|自然派clubサスティ 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント

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(200g/3000円<税別>)
無添加のヘアカラートリートメントだから、肌と髪への負担がグッと減ります。天然利尻昆布のヌルヌル成分フコイダインなど28種類の植物由来成分が配合。髪表面をカラーするマニキュアタイプのため、頭皮に優しい使い心地です。色はナチュラルブラウン、ブラック、ライトブラウンの3色。

髪がぱさつく|ナチュラルガーデン カラー・ド・ボーテ

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(210g/2880円<税込>)
ウコンエキス、ヒキオコシエキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、トウキ根エキス、オタネニンジンエキス、ショクヤク根エキスなど30種類以上の美容液成分が配合されているため、傷んだ髪を修復しながら白髪染めができる優れもの。使うほど髪がツヤツヤになります。カラー展開は7色。ブラック、ダークブラウン、ライトブラウン、パープル、アッシュ、ダークグレー、ディープブラウンと、選べるのも嬉しいです。

きつい臭いが苦手|レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

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白髪染め独特のツンとした臭いではなく、柑橘系の香りに癒やされながら白髪染めができます。ドイツ産火山灰泥と12種類の頭皮ケア成分配合&新配合成分で髪と頭皮を同時にケア。使うごとに徐々に染まり、艶やかな髪色を実現します。カラーはナチュラルブラウン、ローズブラウン、マロンブラウン、ダークブラウンの4色展開。

なかなか染まらない|アンファー スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント

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(200g/2800円<税込>)
放置時間は5~10分程度。短い時間でかなりしっかり染めることができます。浸透型コラーゲン配合により、髪の内部までしっかりHC染料・コーティング色素が届きます。さらに天然由来色素を3種類ブレンドしたことで、色に深みを持たせているそう。乾いた髪に使用するタイプで、しっかりカラーを入れ込むことができます。

2.白髪染めトリートメントって、本当に効果があるの?

良く見聞きするのが、「トリートメントタイプの白髪染めは染まらない」という口コミ。

前提として知っておきたいのは、白髪染めトリートメントはヘアカラーではないということ。あくまでもトリートメント剤です。傷んだ髪の毛ほど良く効果を発揮しますが、ヘアカラーと比べると染髪力は下がります。ヘアカラーと同じくらい一気に染まることを期待していると、肩透かしを食らった感じがするのかもしれません。

しかし、使い続けることで髪への浸透は確実にアップしていきます。髪に良い成分+頭皮への刺激が少ない白髪染めトリートメントだからこそ、毎日安心して使うことが出来るのです。

3.トリートメントタイプの白髪染め 正しい使い方&頻度

髪に優しい白髪染めトリートメントですが、正しい使い方をしなければ、効果を実感することは難しくなります。正しい使い方と使うべき頻度を見ていきましょう。

3-1.正しい使い方

  1. ブラッシングをして汚れを落としておく。
  2. 普段通りシャンプーをする。
  3. 白髪染めトリートメントを付ける。
  4. 説明書の表示時間に従って時間を置く。髪全体にラップをするとより染まりやすくなります。
  5. 洗い流す。お湯に色がつかなくなるまですすぐ。
  6. 乾かす。

これが基本的な使い方です。商品によっては、乾いた髪に使うタイプもありますので、シャンプー後に一度髪を乾かす必要があるかもしれません。

3-2.使う頻度

白髪染めトリートメントは、一気に染まることはありません。使い続けることで徐々に白髪を染めることができる白髪染めですので、使い続けることが大切です。自分の髪の色に合わせて自分で調整できるのも、白髪染めトリートメントの大きなメリットです。基本的には週1~3回使用し、様子を見ながら増減させて自分にあったペースを掴むのが良いでしょう。

4.白髪染めが効かない!? 染まりにくいときの対策法

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「正しい使い方をしていても、なかなか効果を実感しづらい」という時もあるかもしれません。白髪染めトリートメントは髪質や温度、放置時間、塗布量によっても染まり方が変わってきます。もし、なかなか染まらない時は、下記の方法を試してみてはいかがでしょうか。

【1】放置時間を延ばす

白髪染めトリートメントの場合、髪や頭皮に負担が少ないため、染まり具合に応じて放置時間を延ばしてみるのも良いでしょう。まずは30分ほど放置してみてください。この時に、ラップを巻いたりヘアキャップをかぶったりするとムラが出ず、色が定着しやすくなります。

【2】温度を上げてみる

頭部を温めるのがポイントとなるので、浴室で過ごすのも一つの手。液垂れなどが気になってしまう方は、ビニールキャップをかぶり、その上から蒸しタオルを巻いたり、ドライヤーをあてて見るのも良いでしょう。温めた後に放置時間を取ると、より染まりやすくなります。

【3】塗布量を増やす

ケチって塗布量が少なくしては、結局思うような効果が得られずあまり意味がありません。特にフェイスラインなどの生え際は染まりにくい部分です。重ね塗りをしたりして、塗布量を増やしてみましょう。

【4】シャンプーを変える

実は、シリコン入りのシャンプーを普段から使っていると染まりづらいそう。というのも、シリコンで髪の表面をコーティングされた状態になっているため、染料が思うように髪に入っていかないのです。ノンシリコンシャンプーに切り替えてから、再度使用してみると効果が期待できます。

5.まとめ

一度気になると、常に気になってしまうのが白髪。美容室でヘアカラーをするのもいいですが、金額的にもこまめに行なうのは厳しいですよね。

そんな時の味方が白髪染めトリートメント。賢く活用して、若々しい髪の毛を手に入れてみましょう。気持ちまで明るく前向きになること、間違いなしです!

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