35歳以上の白髪染めの基本|市販の白髪染めカラーの選び方

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『白髪って普通のカラーリングじゃダメなの?』と感じる時ってありますよね。答えはイエス!

白髪染めのカラーリングとスタンダードのカラーリングは別物なのなんです。例えば、白髪染めを失敗してしまった時、暗い色から明るい色への染め直しができません。今回は、白髪染めのカラーリングの選び方について解説していきます。

年齢を重ねるごとに増えて行く白髪。老け込んだ印象になるので困ってしまいますよね。若返りをはかるのに白髪をなくすことは大切。白髪を染めようと考えている方にとって是非役立ててください。


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1.白髪ができる原因|メラニンの減少

白髪染めはスタンダードなカラーリングと違って頭皮に優しい成分が豊富。40代以上の白髪ができる原因は、髪を育てるホルモンのエストロゲンが減少し老化現象の一つ。

若い方の白髪の原因の場合は、それとは違って、ストレス・運動不足・睡眠不足があげられます。

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黒い髪の毛のメラニンを失った髪がもう一度黒髪になることはありません!

なのでカラーリングで対処して行くしかないのです。白髪をカラーリングする方法は2つ、美容室でプロに頼むか市販品で自分で染めるかです。どういった理由で染める場所を決めているのか一般的な意見をまとめて見ました。

2.白髪染め|市販品と美容室の違い

白髪染めって自分で染めている人と美容室に行く人に分かれます。どういった違いがあるのか知ることでメリットデメリットが見えてきます。

美容室の白髪染めとの一番の違いはアフターケア!美容室は、自分でできないキューティクルを閉じ込めるトリートメントをしてくれるので美しさはだいぶ違います。

ただこの分金額がかかってくるので、美容室と市販品を交互に行うのがおすすめです。

白髪染めは美容室へ行く理由

  • 自分で染めるのが面倒
  • 染めるのが大変
  • 市販品よりカラーの持続性が長い
  • カットのついでに一緒に行う
  • 気に入っている美容室がある

美容室にある問い合わせで、『市販品を持っていったら染めてくれないかしら?』といったこともあるようですが、基本的にはできません。

白髪染めは市販品で行う理由

  • 白髪の部分が一部なので
  • 美容室の予約が面倒
  • 美容室より断然安く済む
  • そんなに髪の痛みを感じないので市販品で満足

それぞれ行く理由はちがい、どちらがいいというわけではありません。ただ市販品を選ぶときに共通する悩みは『どれを選んでいいかわからない』といったことです。

美容室と違ってカラー剤を自分で選ばなければならないので悩む人が多いようです。次項では白髪染めの市販品の選び方について解説していきます。

3.白髪染めを選ぶポイント

きっちり白髪染めをするには毛髪内部に色素を浸透させる永久染毛剤の白髪染めを選ぶことが大切です。白髪染めは大きく分けて3タイプに分かれます。

  • 泡タイプ|初心者向、ムースで染めるので手軽さがあります
  • クリームタイプ|しっかり染めたい人向け、こってりとしたクリームで染めます。
  • 部分染めタイプ|マスカラのようなタイプで、小さい範囲の白髪におすすめです。

市販品は基本的に自分で染めるので失敗しないように染めやすいように、タレにくく・塗りやすいように作られています。この時『普通のカラーリングでも染められるのでは?』と考える方もいるようなんですが、格段に失敗率が上がるのでおすすめはしません。

  • ヘアマニュキュア|色持ちがあまりしない
  • ヘアカラー|黒髮を染めるものなので白髪染めには不向き

ヘアカニュキュア・ヘアカラーでは白髪はきちんと染まりません。

①部分染めor全体染めかを決める

まずは部分染めをするのか全体染めをするかで購入するアイテムが変わります。部分染めは、マスカラタイプなのでまつ毛を染めるぐらいの範囲ならいいのですが、それ以外は全体をめるアイテムが適切です。

部分染めが足りなくなってしまって後から全体染めをする場合色ムラの原因になってしまいます。

②汚れてもいい服装に着替える

脱ぎやすく・汚れてもいい服に着替えてください。前ボタンのものなら楽ですし100円ショップで購入してものなんかでもいいと思います。さらに床には念のため新聞紙などを引いておくと安心ですよ。

 ③髪が濡れてない状態で染めスタート

洗い終わった髪の後にカラーリングをすると考えている人もいるかもしれませんが、何もしていない状態でカラーリングをしていきます。

④全体にたっぷりつけたら、気になるところにもう一度

髪全体につけたら指で揉み込んで、まんべんなくつけます。白髪の木になる部分には最後にもう一度多めに乗せておくといいですよ。

⑤決められた時間を放置

規定時間より長く置いたりすると髪や頭皮を傷める原因になってしまうので、正確に時間を図るようにしてください。待っている時間はテレビや雑誌を見たりして歩き回らない方がいいです。

⑥丁寧にすすいだ後シャンプー

時間になったらぬるま湯でていいねいにすすいでいきます。この時手早く落としてしまうのも色ムラの原因になります。シャンプーはいつもよりしっかりしてください。

白髪染めカラーをした後の髪は傷みやすいのでトリートメントの役割はかなり重要。念入りに行うのが鉄則です!

これで、白髪染め完了!美容室に行くよりは安上がりですが、慣れるまでは大変かもしれませんね。家族と一緒に住んでいる方は誰かに頼んでもいいかもしれませんよ。

4.白髪染めの色選び方法|トーンに注目して選ぶ

白髪染めを選ぶ時、色選びに迷う!という意見は多いです。まずは製品の裏に記載されている色の明るさに注目してください。

imgrc0070535645出典:rakuten

白髪染めは縦軸で1〜7の数字で表記されているのが一般的。目指す色味としてより、もとの髪に近いトーンを選ぶのがポイントです。赤みがあるか、黄色味がかっているかは横軸でトーンを確かめてから好みで選んでください。

明るい色から暗い色へは染め直しができますが、暗い色から明るい色への染め直しができません。なので迷った時は明るい色を選ぶ方が修正が聞きますよ。

5.白髪を抜いてはいけない理由

白髪が気になって抜いてしまう人はいると思いますが、毛根が痛むので絶対にしてはいけません。白髪が生えてくる毛根からはもう白髪しか生えてこないので根本的な解決にはならないので。

健康な毛が生える毛穴にも悪影響を与える可能性もあるのでやめましょう。

6.まとめ

白髪染めと美容室を交互に行うのが、コストも抑えつつ美髪もキープできるのでおすすめですよ。白髪染めは特に色を決めるときに悩む人が多い、迷ったら修正が効く明るい色にしておけば大丈夫ですよ。是非参考にしてください。

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