天使の輪を手に入れたい人のヘアケア5ステップ

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ストレートや巻き髪を作るためにコテやホットカーラーを毎日当てている方にとって、髪へのダメージはケアしたいところ。髪が美しいと、その人の印象はとってもいいことはわかっていながらも美髪を手に入れるのは一度傷んでしまった髪にはかなり難解。

顔や洋服を選ぶように取り替えが効かない髪は本来の質が問われます。『髪がボロボロ…』な人にとって最後の切り札となるヘアケア方法を解説します。


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STEP①ヘッドスパを定期的に行う

美しい髪またはダメージ補修を狙うには、健康な頭皮がなければはじまりません。頭皮の健康を保つには具体的にはどうしればいいか以外にも教えてくれる人は少ない。まずは、汚れを取り除き、血行促進を狙えるヘッドスパがおすすめです。

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ヘッドスパは2000円からと良心的な価格であり、ヘッドスパ専門店なる店舗も流行しています。自分では行うことが難しい頭皮のマッサージは健康な頭皮維持には必須です。

リラックス感・ツボ押し・筋肉の緩ませなどとってもきもちいので疲れも癒されます♡

STEP②吟味すべきはシャンプー

シャンプー・リンス・コンディショナー・トリートメント・ヘアムスクなどお風呂場で使用するケアアイテムのラインナップは多彩。ダメージケアをするならば基本どれも吟味するべきだがもっとも重視するべきはシャンプーです。

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シャンプーの機能を甘く見るとその後のトリートメントなどで得られる補修成分の浸透力に影響があります。投資するべきはまずはシャンプーなのです。

プロの美容師がシャンプーへ投資する金額は?

『プロが使用しているシャンプーの値段はどのぐらい?』と行きつけの美容師さんに伺ったところ『300mlで10000円ぐらいです』とのこと。10000円のシャンプーはなかなか普段使いには手が届きませんが、シャンプーの良し悪しは値段もさながら『自分の体質にあっているかどうか』がポイントだとか。

オーガニックとて肌荒れすることもある

特にアレルギー持ちの方だと、ハーブ系でも肌が荒れたことはあるし、オーガニックのものでは肌が荒れたことはある。といった経験談もあるので案外他人の経験談はあてにならないかもしれません。

常に髪質をチェックして相性の良いシャンプーを知っていることが大切

『良い=高額なもの』と断定できないですし、たとえ綺麗な髪の人が全員同じシャンプーを使用しているというわけではありませんよね。大切なことは自分にあったシャンプーを知っていることなんです。

STEP③ドライヤーは風力(ワット数)で選ぶべし

ドライヤーって何を基準に選んでいますか?『安さ』『収納を重視しコンパクトなもの』『家にあるもの』な人はご注意を!濡れた髪を乾かすことはケアにつながりますが、安くて小さくて古いドライヤーは髪のダメージを加速させることも。

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安くて小さくて古いドライヤーは風力が弱いのでなかなか髪が乾きません、長い時間熱風にさらされるのでせっかくトリートメントした髪のダメージへつながることも。

ドライヤーはワット数で選ぶのがおすすめ!1200ワットのものならば、ロングヘアーもあっという間に乾きます。1200ワットのドライヤーもそこまで高いわけではありません。美容室での髪の修復を考えたら日々使用するドライヤーは、コスパにもいいですよ。

STEP④美髪のために睡眠時間を確保する

高いトリートメントやリペアをしても睡眠時間による最大のケアはありません。寝不足が続くと髪は栄養不足でスカスカに、、、。美容室へ行っても『睡眠をしっかりとってくださいね』とは言われないものです。睡眠中に分泌される成長ホルモンが髪の育成に必要な要素。

根本的にヘアケアを望むならば夜はしっかり7時間は睡眠時間を確保してください。

STEP⑤ヘアブラシは獣毛を愛用する

髪にメリットが多いヘアブラシは、獣毛を使用したブラシがおすすめです。使用されているのに多いのは豚・猪の毛のもの。値段も2000円〜5000円程度で購入できるものもあります。

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自然な髪のツヤが引き出され髪を柔らかい手触りに。ゆっくりとくしを通すのがおすすめで。モデルなど人に見られる仕事をしている方は旅行や外泊の際には必ずもっていくというのが常識。長く愛用できるものがおすすめです。

髪は顔や体型のようにごまかしがなかなか効かないので、悩みも多い。人によってはコンプレックスという方も少なくありません。

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出典:weheartit

ヘアケアは、毎日の施しによって結果が出ます。大変だし面倒だと感じることもありますが、ぜひ取り入れてヘアケアをして美しい髪を作って見てください。

まとめ

ヘアケアは自分で日々できることが多いですが、実は食生活や精神的なストレスなんかの影響がかなりあります。リラックスしたり精神的に休むことも美髪には大切。ぜひ参考にして見てください。

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