第一印象で相手の心をつかむ! 合コンでの自己紹介テクニック

合コン自己紹介

「合コンが苦手」という人、少なくないと思います。初対面で出会った男性に対し、どう振る舞えばいいのかわからなかったり、好印象を与えなきゃと頑張るあまり空回りしてしまったり。

何となく全員と連絡先交換はするけれど、いつもそれっきり。ダメ出ししてくれる人もいないから何が正解なのかもわからず、合コンに対する苦手意識だけが募っていく…。

そんな方はぜひ、この記事をお読みください。決め手は「自己紹介」。ほんのちょっとのコツを実践するだけで、「合コンに行っても進展がない」というループを断ち切ることができるかもしれません。

もくじ

1.好感を持たれる自己紹介のキホン

2.興味を持たせる! ワンランク上の自己紹介

3.変り種!? こんな自己紹介もアリ

4.自己紹介へのリアクションも大切に

5.まとめ

1.好感を持たれる自己紹介のキホン

初対面の男女が2~3時間をともにしただけで相手に好印象を持ち、次(つまりは恋愛)に発展する。こう書くと、合コンって確率的にもテクニック的にも奇跡のような場だと思ってしまいますよね。自然と自己紹介に対するハードルも上がります。

ですが実際、自己紹介で気を付けるべきポイントはただ一つ、「普通」であること。過剰な演出は不要ですし、緊張のあまり挙動不審になるのもNG。

社会人として、いやそれ以前に人として、ナチュラルな態度でいることが成功の秘訣なのです。「それができれば苦労しない!」…はい、ごもっとも。では、具体的な注意点を見ていきましょう。

1-1.タイミング、順番、所要時間

一般的に、自己紹介は乾杯後に始めるのがベターです。雰囲気が盛り上がってから…と後延ばしにしてしまうと、隣の人同士で話し込んでしまったり、一部だけで共通の話題を持ち始めたりと全体の会話が循環しないケースに陥ってしまいがち。

そのような事態を避けるためにも、乾杯が終わったらすぐにでも自己紹介を始めると良いでしょう。もちろんその場合は、リードしてもらう気持ちでまずは男性全員から。

適度に場を和ませ、打ち解けたところで、女性陣の自己紹介に移れるよう幹事同士打ち合わせをしておくとスムーズです。

順番は、座席順や時計回り順などが一般的。所要時間は一人あたり1分程度で充分です。ただし、たった1分の間にも注意すべきポイントというものが存在します。続きは以下をご覧ください。

1-2.相手の目を見ながら笑顔で

かつて話題になった「メラビアンの法則」によると、初対面の相手を認識する割合は、表情やしぐさなどの視覚情報が55%、声などの聴覚情報が38%、話の内容などの言語情報はたったの7%と言われています。

つまり「笑顔」と「ハキハキした声」を心がければ、あなたの印象の約9割は決して悪いものにはならないということ。恥ずかしさから、うつむきながらボソボソ話してしまうといった態度は頑張って封印して。イメージは朝の情報番組の女性アナウンサーです!

1-3.伝えておくべき情報とは

たった1分ですから、名前に1つだけ情報をプラスして手短に話すようにしましょう。

その付加情報とは、名前の由来か趣味、出身地、学生時代の部活など、「後で会話のネタにしやすい話題」「共通点が出てきそうな話」がベストです。

2.興味を持たせる! ワンランク上の自己紹介

ワンランク上と言っても、ウケを狙ったり特技を披露せよということではありません。

むしろ女性は無理にボケない、が鉄則。たとえ相手が芸人さんであっても、オモシロ担当は男性陣に任せましょう。適度にユーモアのある女性は好かれますが、積極的に笑いを取りに行く女性はウザがられます。

とは言え、その他大勢に埋もれてしまっては好印象どころか印象に残りません。そこでこの章では、相手に良いイメージを与えつつ、興味も持たせられるようなテクニックを伝授します。

2-1.モノマネを入れる

いつの時代も、どの世代でもモノマネは人の心を和ませます。本気のモノマネである必要はありません。

たとえばローラさんや吉高由里子さんなど、チャレンジしやすいものでOK。極端な話、似ていなくてもいいのです。

女性がちょっと恥らいながらも一生懸命モノマネを披露してくれた、その姿に男性はグッとくるのです。ただし下品なものやマニアックなモノマネは厳禁。

2-2.似ている芸能人を利用する

どんな人でも、一人や二人は芸能人に似ていると言われたことがあるもの。それを利用するのも一つの手です。

ただし美女タレントやモデル、女優さんの名前を挙げる時は要注意! 勘違い女というレッテルを貼られたらおそらく挽回できません。

  • 「顎だけ綾瀬はるかです」
  • 「寝不足の時の北川景子に似ているって言われます」
  • 「10Kg太った桐谷美玲です」など

控え目あるいは軽く自虐を入れることで失敗を未然に防ぎましょう。

2-3.メリットを感じさせる

「この子と付き合ったら、こんなメリットがありそう」と勝手に相手に連想させるテクニックです。

  • 「マッサージが上手でいつも妹の肩揉みをやらされています」
  • 「オムレツがフワトロに作れます」
  • 「地図を読むのが得意で、カーナビがなくても目的地に辿り着けます」など

生活にプラスになるような特技をさりげなくアピールし興味を惹きつけましょう。

3.変り種!? こんな自己紹介もアリ

人は「新鮮さ」には強烈なインパクトを覚えるもの。そこで、自己紹介の方法自体をちょっと変えてみることもおすすめします。プチサプライズを取り入れ、記憶に残る合コンにしましょう!

3-1.他己紹介をやってみる

隣に座っている人、あるいは指名制で自分以外の参加者を紹介していく方法です。

この時、相手の好きなところを3つ挙げるようにしましょう。他人の良いところを挙げるのは自分の長所を言うよりは易しいですし、紹介された側も、褒められたら良い気分になるもの。

場の雰囲気も和むし良いことづくめです。

3-2.スマホアプリを使ってみる

スマートフォンアプリを予めダウンロードしておくのもアリ。おすすめアプリを紹介します。

「今の私」

自分の魅力を最大限に表現したオリジナルの自己紹介が作成できるアプリです。会話する相手との共通点も教えてくれるので、話が盛り上がるはず。さらにbumpやQRコード表示で、連絡先交換もスムーズにできます。

iPhone版

Android版

「わたしの取扱説明書」

ユニークな自己紹介をしたいのならこのアプリ。簡単な質問に答えていくだけで、自分でも気付かないような性格や特徴にも触れた「トリセツ」が作成できます。気になる相手のトリセツを作ってあげることもできるので、会話のきっかけ作りにも役立ちます。

iPhone版

「押したの誰だ!?」

テレビでよく見るトータライザー(「○○だと思う人、スイッチオン!」で使われる機械)を再現したアプリです。お題を与え、メンバー一人ずつに回して「はい」「いいえ」を答えてもらい、結果発表で何人が「はい」を押したかを見られます。「今日の合コンで気になる人がいる」など、きわどいお題を出すと盛り上がりそうです。

iPhone版

Android版

3-3.自己紹介クイズで盛り上がる

自己紹介が一通り終わったら、ぜひやってみてほしいのが自己紹介クイズ。「○○さんの中学時代の部活は何だったでしょう?」「○○さんの名前の由来は?」など、今まで出てきた情報をおさらいするだけ。

突然クイズを出して、誰も覚えていなかったり正解者が出なかったりすると途端に盛り下がるので、自己紹介を始める前に後でクイズをやることを予告しておくと良いでしょう。

それにより、お互いのプロフィールを真剣に覚えようとする効果も生まれます。また、間違った場合の罰ゲームなども決めておくとさらに盛り上がるかもしれません。

4.自己紹介へのリアクションも大切に

誰だって、勇気を出して自己紹介したのに無反応なのは悲しいもの。それは男女問わず同じです。ここでは、相手の自己紹介に対するリアクションについて取り入れるべきコツをまとめてみました。

4-1.簡単でいいので話題を広げてあげる

よくあるのが、他人の自己紹介を終始無言で聞き、終わったらパチパチと拍手するのみ、ハイ次へ…という流れ。

これではいつまで経っても打ち解けられませんし、自分の順番が近づくにつれ人の話がアタマに入ってこなくなりがちです。

話の腰を折らない程度に「へぇ~そうなんだ!」とか「私も一緒! ネコ派」といった相槌を打ってあげましょう。あなたの印象はグッと良いものになるはずです。

4-2.あいさつや自己紹介をしっかり覚えておく

これも、できる/できないで差が付くテクニック。相手の話した内容を1つでも覚えておくと、後々席替えをした場合などにも話題に困りません。そこに自分との共通点をさらっと入れると会話はさらに広がります。

「地方出身なんですね、母校はまだありますか? 私の小学校は閉校しちゃって(笑)」…といった具合です。

自分に興味を持ってくれて悪い気がする人はいないはず。「僕の話を聞いててくれたんだ! 」と好印象を持たれることうけあいです。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか? 合コンだからと言って、特別なことをする必要はありません。むしろ誰よりも印象を良くしようとするあまり、空回りして魅力が半減するのはもったいない。

あくまでも自然体で、人として気持ちのよい態度を心がけてください。その上で、記事に書いたような相手に興味を持ってもらえる小ワザを活用するとよりGood。

合コンに対する苦手意識を克服し、行くのが楽しくなることを願っています。

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