痛かったヒールがガンガン歩けるようになる!イマドキのフットケア方法

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『ヒールを脱いで裸足で歩きたい!』と本気で思うほど足の痛みをガマンしたことってありますよね。

5cm以上のハイヒールをはいたとき、前足部分に体重の8割り分の負担がかかっているんです。高いヒールやパンプスをはいている女性の足環境はとっても過酷。そこで今回は最新のフットケア方法を解説します。

ヒール大好きな女性の悲鳴をあげている足をたまには癒してあげることはとっても重要度が高いこと。タコ・ウオノメ・骨の変形はそのままにしていても自然によくはなりません。

足には日常的に負担がかかっているのでぜひフットケアのきっかけに役立ててください。


1.女性に多い6つの足トラブル

ヒールやパンプスが好きな女性の足にはトラブルがつきもの、まずは足によくあるトラブルをチェックして弱っている部分を確認していきます。

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①ウオノメが複数箇所にできている

足裏のウオノメは角質が一部分にたまり硬くなったものを言います。皮膚の深い部分にまで侵入し、歩いたりすると神経を刺激して痛みを感じます。

医学的名称は「ケイガン」といい芯を抜く治療方法が基本です。

②タコが複数箇所にできている

タコは医学的にはベンチと言います。角質が厚くなり・硬くなるのがタコの特徴。基本的には痛みがなく、外圧から守ろうとして厚く硬くなっている訳なので、足からのSOSサインと思ってください。

③かかとの角質が極厚

かかとの角質が肥厚し白い粉がふいていたりヒビが入ったりしている状態。乾燥も関係していますが加齢も大きな要因の一つです。女性ホルモンバランスが乱れてコラーゲンが減ると、急にかかとの角質が厚くなります。

④扁平足(へんぺいそく)

足裏の土踏まずが朝く、足裏がフラットな扁平足は外反母趾などのトラブルの源です。

⑤巻爪(まきづめ)

爪が周囲の皮膚に食い込んだ状態が巻爪(まきづめ)。爪にかかる圧力バランスの乱れや足指の変形が原因で、爪が周囲の皮膚に食い込んだり、巻き込むように湾曲してしまっている状態。

炎症や痛みを伴うこともあるので病院での治療が必要です。最悪、手術という場合もあります。

⑥水虫(みずむし)

何もしてなくても足が痒くなったり悪臭が漂うのは水虫の可能性も。乾燥してカサカサなものと似ているので判断が難しいですが、水虫が原因でも、かかとがカサカサします。

ヒールを愛用している方にとっては、トラブルは常に起きやすい足、基本的には医師に頼って解消するのが理想です。

2.足の悩み・トラブルのおすすめのフットケア方法

足のトラブルは専門医の治療が必要な場合が多いです。

はじめに:履いている靴を見直す

まずは普段ばきしている靴から見直していきましょう。ウオノメやタコを治療しても履いている靴が同じであることで根本的な解決にはならないのです。

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  1. 足の指が動かせる程度のスペースがある
  2. 足の甲がギュッと押されたり食い込みがない
  3. 歩いていて靴が脱げない
  4. 側面のアーチ部分が足の土踏まずのラインにあっている

無理にヒールやパンプスを履いている場合、どんなにお気に入りのものでも履くのはやめましょう。ずっとヒールだった方はスニーカーに履き替えてください。

仕事上でヒールを履かなければならない方はオーダーメイドで揃えるのもおすすめです。

ヒールでも痛くない靴というものはあります。自分の足の形の特徴を理解して、痛くない靴を探すようにしましょう。

①ウオノメのケア方法|芯を抜くのが基本

ウオノメは芯を抜くのが基本なので、麻酔が必要なレーザー治療よりも、角質を溶かし芯ごとぽろっと取るのがおすすめです。塗り薬だけで除去できるあんらば切除が必要ない場合もありますよ。

②タコのケア方法|削るのはあくまでも対処治療にすぎない

基本的にタコは、削ったとしても、角質が厚くなる原因を解消しない限り、再びできてしまいます。靴が合わない、無理して履いている場合は靴を変えたり歩き方を変えることがおすすめです。

③かかとの肥厚ケア方法|削りすぎる場合が多いのでプロにお願いする

かかとの角質は個人差があり状態に合わせたケアが必要です。セルフケアの場合削りすぎてしまう場合が多いのでネイルサロンやフットケア専門店でプロにお願いするのがおすすめです。

④扁平足のケア方法|インソールパッドでコントロール

手軽に強制的に横アーチを作るパッドがあります。やや硬めの滴形パッドに医療用テープがついたもので、足裏に直接貼り付けるだけで、理想的な横アーチをサポートします。

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そのまま靴を履くことができるのでおすすめです。

⑤巻爪(まきづめ)ケア方法|手術の可能性も

食い込む部分を切り取り、爪になる細胞を焼やあして生えないようにする薬を塗るという手術があります。日帰りでの手術が可能で歩いて帰れるほど負担が少ないと言われており再発もほとんどない治療方法です。専門医に相談してくださいね。

⑥水虫(みずむし)ケア方法|専門医に相談し治療に従う

水虫の原因はカビの繁殖。なかなか完治することが難しく、昔は治らないとも言われていました。現代では専門医の指示に従って治療をすれば完治は可能。長期的になるので根気よく専念しなければなりません。

女性が水虫の場合、医者に行くのがいやという理由でセルフでケアする方もいますが、専門の医師に見てもらった方が治療は断然早いです。

3.イマドキのフットケア方法

負担がかかりやすい足をたまには癒してあげましょう。

以外に安いオーダーヒール・シューズ

『どんな靴を履いても痛い!』なんて方はオーダーシューズがおすすめですが、コストが心配ですよね。そんな方におすすめなのが以外にも安く作ることができるオーダーシューズのキビラです。

スクリーンショット 2017-05-08 15.03.33公式サイト

実際、店舗に行ってオーダーシューズを作れます。店舗の予約はこちらからできますよ。

オーダーシューズって数万円するかと思いきやそんなことがありません、デザインもとってもおしゃれで素敵なものばかり!ヒール愛好家の女性におすすめですよ。

オーダーメイドのハイヒール用インソール

足の痛み解消に特化したオーダーメイドハイヒール用のインソールを作ってくれるサービス。痛かったヒールがガンガン歩けるようになった!という声もあるほど、今持っているヒールが履きやすくなりますよ。

まずは電話で問い合わせをするシステムですが、とってもオペレーションがいいのでおすすめ。

  • 1足で12,960円(当日仕上げ。初回40分、2回目以降20分程度)

ドイツ式フットケア フスフレーゲ

ドイツ語で「足の手当て」という意味のフスフレーゲ。足のトラブルを解消するためにフットケアだけでなくカウンセリングを中心に正しい靴やインソールの選び方・歩き方の指導もしてくれる新しい施述です。

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足の悩みに対してなかなかどこに行けばいいかわからないと行った女性のためのサロン。

角質・魚の目・外反母趾・巻き爪・0脚・膝関節・むくみ・つかれなどの足のトラブルをケアで解消し、足のトラブルの原因となる足裏のアーチの崩れを整え、くり返さない為に正しい靴の選び方、歩き方、生活習慣からくる癖の改善までを提案させていただき、本当の意味での足の健康と美をめざします。—引用:公式サイト

新しいサービスですが、本格的なフットケアができるが新感覚。仕事や普段からヒールを履きづつける方にとっては助かるサービスですよね。

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頑張り屋さんの性格の人は人知れず足の痛みに耐えていませんか?一生懸命の頑張りをしっかりケアしてください。

4.まとめ

『足が痛いことが日常茶飯事だからもうケアしない』なんて方はぜひこの機会に足の痛みから本気で解放されることに役立ててくださいね。足の痛みがないだけで他のことへの集中力がとってもアップしますよ。

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