主流はせっけん!肌の悩み別に紹介する洗顔料ランキング

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洗顔料の使い方でその人の肌の悩みがわかります。

「洗顔料は使わずぬるま湯で洗顔してます」「洗顔料だけでメイクも落としてます」「ニキビが痛くて市販のものは使用しないです」など様々な肌事情がありその人によって千差万別ですね。

洗顔料は肌状態や悩みに合わせて選ぶのが基本です。今回は肌タイプ別に評判の高いおすすめの洗顔料をで紹介していきます。

スキンケアの第1ステップである洗顔は、お肌を清潔にし、化粧水や美容液などをしっかり浸透させるうえでとても大切です。洗顔料にまつわる噂の検証もしました!

他人からきれいに見える肌を洗顔料を使う時点から知っておきましょう。


1.肌別におすすめの人気洗顔料ランキング

【超絶敏感肌】ルアンルアン 生せっけん ¥2190〜

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商品名|ルアンルアン生せっけん
価格|¥2190〜(税込)

おすすめ4つのポイント|

.弾力泡と天然クレイの洗顔料であること

初めて方の9割以上が驚かれる、毛穴よりも小さい0.1mmのキメを持ちながら、生クリームのようにコシが強い “もちもち泡” が肌をやさしく包み込んでダメージを与えない泡洗顔を実現します。

その泡に含まれている天然クレイ(ホワイトクレイとベントナイト)が、古くなった角質や酸化した皮脂など、クレンジングで落としきれなかった汚れをしっかり吸着し洗い流してくれます。「肌が1トーン明るくなった」と言われるのはこの働きのためです。

.固形石鹸の約70倍の高保湿であること

生せっけんが柔らかい秘密は、液体化する寸前まで保湿成分を配合しているから。

実に全体の1/3が保湿成分という贅沢さです。
また石鹸は角質層の水分を閉じ込めている大切な油分まで洗い流してしまって、突っ張りの原因になってしまうことがありますが、生せっけんは汚れは落とすのに細胞間脂質は落とさないステアリン酸がとてもリッチな石鹸なので、化粧水を付け忘れてしまうほどの潤いあるさっぱりした状態へとお肌を導いていきます。

.無添加コスメであること

毎日お肌に直接使うものだから、負担をかけない成分を厳選。合成界面活性剤、鉱物油、パラベン(防腐剤)、合成着色剤、合成香料、シリコン、合成ポリマー、エタノールを一切使用していません。

洗浄成分も植物由来のものを使い、ph(ペーハー)値を敏感肌にも優しい9.5?10.5の弱アルカリ性に保った洗顔石鹸が、その日の汚れはしっかりと洗い流し、長いスパンでも正常なお肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が行われるようにサポートしていきます。

.生ハーブエキスとタイの伝統治療であること

タイ文化との出会いから生まれたブランドです。タイにはアーユルヴェーダと中医学(中国漢方)が交わって生まれた独自の伝統医療があり、その中でもハーブに代表される「サムンプライ」と呼ばれる自然素材を用いた医学との出会いが生せっけんへと結びついています。

生せっけんには熱を加えずにじっくりとエキスを取り出した、生命力溢れるタイハーブが贅沢に17種類も入っています。これは石鹸としてはとても多い数です。

使ってみて|女性誌で今一番売れている洗顔料として今シーズン注目の洗顔料せっけんです。美容業界でもブームなせっけん洗顔でもその実力に使用した人が感動しています。

超敏感肌の人の「いいのないかな?」のど真ん中に響く洗顔料生せっけんはおすすめです!

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購入サイト|ルアンルアンコスメ

【乾燥肌・敏感肌】低刺激の酵素洗顔パウダーで汚れ落ちとしっとり感を実現します

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商品名|ミノン アミノモイストクリアウォッシュパウダー(ミノン)
価格|¥1,620(税込)
容量|35g
おすすめポイント|敏感肌にも優しく使える洗顔のスペシャルケア
使ってみて|乾燥がひどく、過敏な肌なのですが、汚れもしっかり落としたい時はこちらを愛用しています。洗い流した後も、ピリピリしたり、つっぱり感が少ないです。

購入サイト|ミノン

【脂性肌・混合肌】汚れを吸着するガスール入りで肌負担なく汚れを落とせるのが嬉しい

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商品名|ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト
価格|¥648(税込)
容量|120g
おすすめポイント|洗顔後のつっぱり感が少なく、ニキビがあっても安心して使える品質。
使ってみて|キメ細かい泡立ちで、気持ちよく洗顔できます。続けていると汚れが取れて、肌が一段明るくなった感じ。

購入サイト|ロゼット

2.本当に大丈夫?手作り洗顔料のメリット・デメリット

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手作り洗顔料の場合、お米のとぎ汁、オートミール、重曹などはスクラブ効果があり、汚れ落ちが良く、肌を明るくする効果が期待できます。また、市販の洗顔料は洗浄成分が主体ですが、手作りの場合は、界面活性剤等が入っていないないので、潤いを取りすぎない保湿重視の洗顔ができます。

一方で、食品や重曹の粉末は一般的なスクラブと異なり、球形に加工されておらず、ゴツゴツした状態のままなので人によっては刺激になる場合もあります。また、無添加の食品や植物は、滅菌、防腐処理がされていない事が多いので、すぐに使いきらないと、思わぬ肌トラブルを招く可能性もあります。

安価なアロマオイルなども、合成香料が使われている場合もあるので、アロマオイルを利用する場合は吟味する必要があります。

手作り洗顔料のメリット

手作り洗顔料のメリットは経済面でのお得感や、自分に合ったものができるという点です。

  • 材料が低コストで節約できる
  • 必要な分だけ作れる
  • 自分の好みに合わせて調節できる
  • 汚れだけを落とし、肌本来の潤いをキープできるので乾燥肌の人向き

手作り洗顔料のデメリット

手作り洗顔料のデメリットは使用感や安全面などで注意しなければならないという点があげられます。

  • 保存がきかない(早く使い終わらせないといけない)
  • 材料を選び間違えると肌トラブルを起こす場合がある
  • 泡立ちがない
  • オイリー肌や混合肌など皮脂や角質トラブルのある人には不向き

最近では、天然成分中心のナチュラルコスメが大人気。こだわりを持って選ぶ人も多いので、中には手作りコスメを愛用している人も。

確かに、洗顔料や化粧水等の普段使いのスキンケアは手作りできないこともありません。お財布にもやさしい手作り洗顔料ですが、その効果や安全性など疑問が湧いてくることも事実です。

その昔、日本では米ぬかや、ウグイスの糞、蚕のまゆ玉など身近にあるものが洗顔料として使われてきました。現在でも、手作り洗顔料は、昔ながらのお米のとぎ汁を使ったり、他にも重曹やヨーグルトなどを混ぜるなどバリエーションは増えている様子。

そのほとんどが、口に入れても大丈夫なものばかりなので、一見、安心感はありますが、果たしてお肌にも安全なのでしょうか?

結局のところ「どちらとも言えない」という答えになります。なぜなら、肌質や使用感の好みには個人差があるので、一概には言えません。

3.ダブル洗顔のウソ・ホント

数多く出ている市販のクレンジングには、W洗顔が必要なものと、そうでないものが存在します。

一般的に、W洗顔不要のクレンジングは洗浄力が高すぎるものが多く、メイクアップ料とともに、肌に必要な潤いまで取り去ってしまうこともあります。

逆にW洗顔をすすめるクレンジングは、メイクアップ料のみ落とし、それだけでは肌の汚れまで落としきれないこともあります。

さらに、W洗顔不要と書かれているからと、クレンジングのみの洗顔で、乾燥がひどくなったり、ニキビや肌荒れが改善されないという場合もあります。また、W洗顔のしすぎで、乾燥が改善されなかったり、肌を傷めてしまったりすることもあります。

石鹸の泡

そうならないためにも、まずは自分の肌タイプを見極めて、その日の肌状態に合わせてW洗顔が必要かどうかを判断することが大切です。

W洗顔とは、メイク落とし用のクレンジングでメイクを落とした後、さらに洗顔料で顔を洗う2つのステップを言います。その理由は、クレンジングと通常の洗顔料では落とす汚れが異なるからです。

クレンジングは、メイクアップの顔料や色素汚れなど油性の汚れ、洗顔料は肌に付着した雑菌や、皮脂、肌に残ったメイク汚れなど肌そのものの汚れを落とすものです。ですので、基本的にW洗顔はメイクアップをした日のみ、必要になってきます。

ダブル洗顔はした方が肌に良いはホント

ファンデーションやポイントメイクアップ料は油分ベースで作られているものが多いので、メイクと馴染みが良く、洗浄力の高いクレンジング剤でないと落とすことができません。

また、クレンジングをしても、肌にはわずかにメイク汚れを含んだクレンジング剤が残っていますし、肌そのものに付着しているほこりや雑菌、皮脂や汗などをさらに洗顔料で落とすことが必要です。

わずかでもメイクアップ汚れが残っていると、ニキビや肌荒れ、くすみ、乾燥を招く原因となり、エイジングが進行する可能性も高くなります。つまり、一日の汚れを取り除き、清潔なお肌に整えるためには、W洗顔は必須のスキンケアになります。

ダブル洗顔がおすすめできない人

W洗顔がおススメできない場合もあります。以下のような場合は要注意です。

  • 化粧水をつけると肌がピリピリする
  • 肌荒れしていて、かゆみや赤味が目立つ
  • 粉をふくくらい乾燥している
  • 化粧ノリが悪い

このように、肌が敏感になっている時や、極度に乾燥肌の人は、無理にW洗顔をせず、保湿力の高いクリームタイプやミルクタイプのクレンジングでふき取ることをおススメします。

ふき取り後の汚れが気になる時は、洗顔料を使わず、水かぬるま湯ですすぐか、ホットタオルで軽く抑え拭きをしても良いでしょう。また、帰宅が遅くなり、W洗顔が面倒くさいという時でも、シートタイプのクレンジングか、乳液を含ませたコットンでメイク汚れだけはふき取っておきましょう。

4.高額洗顔or低額洗顔のウソ・ホント

もはや選ぶのに迷ってしまうほど、洗顔料も数多く販売されています。数百円で買えるプチプラなものから、デパートで数千円のリッチなものなど、バリエーション豊富ですね。同じ洗顔料なのに、プチプラ価格とブルジョワ価格のものでは、どういう違いがあるのでしょうか?

洗顔料は洗い流すだけなので安いほうが良いはウソ

洗顔料の役割は、肌の汚れを落とし清潔にすること。それなら、安いものでも十分では?という意見が多いのも頷けます。

プチプラでも品質のいい洗顔料は数多くありますし、高級洗顔料も美容成分が多く配合されていたりと、それぞれにいいところがあります。しかし、肌年令が気になる年令になると、ただ汚れが落ちればいい、という選び方ではキケンです。

高額洗顔料は洗いながら美肌ケアができるはホント

リッチな価格帯の高級洗顔料は保湿成分や美容成分がふんだんに配合されているものがほとんどです。しかし、どんなに良い美容成分が入っていても洗い流すのなら、意味がないのでは?と思われがちですが、そうではありません。

洗顔料に入っている美容成分は、肌に浸透させるものではなく、美容成分そのもので洗うことで、肌本来の潤いを守りながら、不要な汚れだけを落とすことができるんです。つまり、洗顔中も肌の潤いを奪いすぎず、洗いあがりもツッパリ感のない肌に整うので、肌の保湿バランスが保たれるようになるのです。

低額洗顔料は大手メーカーが良いはホント

人気のプチプラ洗顔料でも、優秀な洗顔料を見つけることは可能です。狙い目は、大手化粧品ブランドの流通向けライン。これらは、もともとの高級スキンケアラインが開発・研究のベースになっているので、効果的な美容成分がバランスよく配合されていることが多く優秀です。

また、洗顔料専門ブランドも、多くのデータをもとに開発されているので、自分の肌タイプに合うものを探しやすいでしょう。

ただ、プチプラ洗顔料は、高級洗顔料と比べ、美容成分・保湿力の点で違いが出てくるので、比較的自分の肌に潤いがある普通肌やオイリー肌の人に向いています。

5.洗顔料で肌は育つ!最旬美肌ケア方法

どうせ洗い流すから、洗顔料は後回し!と、美肌を目指す人でも洗顔料や洗顔方法がおざなりになっていることが意外と多いもの。ですが、美肌の基本は洗顔から。洗顔方法を見直すことで、洗顔料の効果も各段にUPし、その後に使うスキンケアの浸透もよくなるので、お手入れの効果がグッと出やすくなるんです。

今使っている洗顔料でも、使い方を見直すだけで、洗い上がりが違ってきます。ポイントは、泡立て方とすすぎにあります。

泡立てネットでの泡がおすすめ

洗顔料は、モコモコに泡立てて使用すると、肌への摩擦が少なく、やさしく汚れを取り除くことができます。時間がない時でも、泡立てネットを使用すれば、誰でも簡単にフカフカの泡を作ることができます。

また、市販の洗顔料でも泡状で出てくるポンプ式タイプの洗顔フォームもありますので、時短にはもってこいのアイテムです。

すすぎは30回以上がおすすめ

モコモコ泡で顔全体を洗ったら、次はすすぎですが、この時30回以上すすぐのが理想的です。

実は、女性の洗顔後の平均すすぎ回数は6.7回というデータがあります。これでは洗顔料が肌に残ってしまうため、乾燥を招く原因となるのです。シャワーで一気に洗い流すのも、肌への刺激が強くなるのでNGです。

毛穴の開きや、赤味、乾燥が気になる人は水を、皮脂やベタつきが悩みの人はぬるま湯で30回を目安に丁寧にすすぐだけで、お肌は確実に変わっていきます。

洗顔後はタオルでポンポンがおすすめ

肌は摩擦に非常に弱いので、洗顔後、タオルでゴシゴシ拭くのは肌トラブルのもとになります。必ず清潔なタオルで、水分を抑えるようにやさしく抑え拭きしていきましょう。

6.まとめ

毎日洗顔をする時に肌をきれいにする方法なら頑張る気力もわきます。ついめんどうだなと感じてしまう日課ですが、肌へ与えるメリット・デメリットを把握すると肌は見違えるように変わります。

年々季節の気温も変わってくるようにずっと同じ方法では適応できなくなります。その季節ごとに洗顔情報を押さえておく必要があるでしょう。

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