《美肌活》美肌力を目覚めさせる、セルフ顔マッサージ方法

shutterstock_117177337

いつまでもキレイで、若々しくあるために、できるだけ美肌を保ちたいですよね。理想は月数回のエステサロン通い…とは思うものの、時間がとれなかったり、経済面など悩ましい点もあります。

そこで取り入れたいのがセルフマッサージ!専用クリームを使ってじっくりお手入れするもよし、 美容液をなじませるついででもよし、気になる部分だけのピンポイントマッサージなど、簡単にできる方法がたくさんあります。毎日のスキンケア効果も出やすくなるので、始めた人から理想の美肌に近づけます。


1.顔マッサージの3つのメリット

自宅でできるセルフマッサージは、道具もいらず、手だけで簡単に行えるのが最大のメリット。

毎日のスキンケアは、洗浄や保湿がメインなので、老廃物の排出や血行促進などの積極的な美肌ケアが後回しになりがちです。しかし、セルフマッサージをコツコツ続けるだけで、数か月後、数年後の肌状態に大きな差が出てくるのも事実。未来のキレイをキープするために、今日から早速取り入れてみましょう。

1-1.小顔効果も?!フェイスラインがスッキリ

年齢を重ねるにつれ、顔の輪郭がぼやけて見えたり、顎周りがもっさり見えがちです。放っておくと、たるんだ印象が目立ち、顔が大きく見えてしまうこともあります。

その原因は、表情筋のゆるみやコラーゲン・エラスチンといった弾力繊維の衰えによるものだけではなく、脂肪や老廃物の排出がスムーズにいっていないことにあります。そのため、毎日の簡単セルフマッサージで老廃物を流すケアを続けていくと、すっきりしたフェイスラインをキープしやすくなります。

1-2.透明感UP

乾燥や外的環境(エアコン、紫外線など)により肌表面の柔軟性が不足すると、角質が厚くなり肌本来の透明感が失われてしまいます。さらに血行不良など巡りが悪くなると顔色がくすみ、トーンダウンや色ムラなど肌色に関するトラブルが発生してします。

1-3.化粧品の浸透力UP

オイルやクリームを用いてのフェイスマッサージを習慣にすると、肌が柔軟になり、化粧品の浸透力が高まります。同じ化粧品でも浸透が良くなることで、効果の出方が変わってきます。また、乾燥肌をやわらげたり、キメを整えてツヤのある美肌に近づくことができます。

2.毎日できる!悩み別顔マッサージメソッド

セルフマッサージといっても、毎日顔全体に行う必要はありません。気になる部分だけに絞ってもOKなので、定期的にコツコツ続けることが大切です。スキンケアの延長として気軽にお手入れしていくことで、少しずつ効果が現れてきます。

2-1.目元マッサージ法:むくみ・しわ・たるみ

目元はもともと皮膚が薄く、外的影響(エアコンや紫外線による乾燥など)によるダメージを受けやすい部分です。さらにPCやスマートフォン等の使用で毎日酷使するため、表情ジワができやすく、最初は目立たない小ジワやちりめんジワから、徐々に深いシワへと進行していきます。

さらに、血行不良や老廃物の流れが滞りやすく、むくみ・たるみ・クマなどの原因となります。これをケアするためには、毎日の目元マッサージで巡りを良くすることが基本です。目元用美容液やリンクルクリームを使いながら行うと効果的です。

<目元マッサージ方法>

unspecified

出典:beautyfuleye.com

洗顔後、化粧水のあと、通常の使用量より倍の美容液やリンクルクリームを使って行います。

  1. 目元全体に美容液やクリームを塗布する
  2. 目の下側の目頭から目尻までを薬指で流す
  3. 中指と薬指を使い、下側の目尻から目元全体にぐるっと円を描き、こめかみをプッシュする
  4. こめかみからフェイスラインを通り、首筋から鎖骨下のリンパまで流す
  5. 1~4を3回~5回繰り返す

2-2.ほうれい線

老け見えの原因No.1であるほうれい線は、できるだけ目立たないようにしていきたいものですよね。セルフマッサージで毎日ケアしていくことで、頬骨周りの老廃物の排出を促し、すっきりさせていくようにしましょう。余分な水分や脂肪などの老廃物を流れやすくすることで、たるみをケアすることができます。美容グッズのカッサプレートを使用しても良いでしょう。

<ほうれい線対策マッサージ>

unspecified-1

出典:ほうれい線マッサージ方法

  1. 小鼻脇の横延長線上にある頬骨下のくぼみを親指で強めにプッシュする
    ※痛みが強い場合は、老廃物が溜まっている証拠です。
  2. 頬骨下のラインから耳の前(顎関節の付け根)までプッシュしていく
  3. 手を握り、第一関節と第二関節の間を使い、頬骨下のラインに沿って耳の前まで引き上げる
    これを3~5回繰り返す

2-3.フェイスライン

二重あごや、たるみがちな輪郭をすっきり引き締めるには、フェイスラインのセルフマッサージが効果的です。フェイスラインに溜まりがちな老廃物を流していくことで、二重あごを防ぎ、シャープな輪郭をキープしやすくなります。しっかり引き上げるように、強めに行うことがポイントです。美容器具として人気のフェイスローラーを利用しても良いでしょう。

<フェイスラインマッサージ方法>

unspecified-2

出典:peachy

  1. 手を握り、人差し指と親指で「かぎ手」をつくる
  2. 人差し指と親指でフェイスラインをはさみ、耳の下(耳下腺)までしっかり引き上げる
    これを4,5回繰り返す
    ※戻るときは手を滑らせるようにし、輪郭を下げないように注意する
  3. 最後に耳の下(耳下腺)のツボをプッシュする

2-4.肌機能UP(顔全体)

顔全体のマッサージは血流を促進し、ハリ・ツヤ感を高めたり、代謝促進や顔色を整える効果があります。エステサロンではプロが行うので、10分以上のマッサージや細かい手技が可能ですが
セルマッサージの場合は、3~5分以内で手をすべらせるように行いましょう。美容液や乳液をなじませるついでに行うと、浸透も高まり一石二鳥です。

<肌機能UPのセルフマッサージ>

unspecified-3

出典:リバイタルグラナス

  1. 顔全体に美容液か乳液をのばす
  2. 口角下から頬を持ち上げるように指先全体を使って円を描く
  3. 鼻の付け根から小鼻脇を中指で数回往復し、ほうれい線を上へ引き上げる
  4. 眉間から額全体を引き上げるように半円を描く
  5. 目頭から目の周りにぐるっと円を描き、最後にこめかみをプッシュする

2-5.リンパケア

エイジングが気になる人や、肌荒れやむくみを防ぎたい人に効果的なのがリンパケアです。マッサージの最後や、スキンケアの仕上げに取り入れることで、イキイキとした素肌をサポートしてくれます。

<セルフマッサージでのリンパケア方法>

unspecified-4

出典:M3Q

顔周りの重要なリンパである、耳の前、耳の下(耳下腺)、鎖骨下を意識して行います。額中央・小鼻脇から頬骨の下・口角横・顎先からフェイスラインの各起点から、手全体を使って耳の前のリンパまで流すように滑らせていきます。

そのあと、耳の下の裏側にある耳下腺をプッシュ、そのまま首筋を通り、鎖骨下のリンパ本管まで流し、最後に鎖骨下をしっかりプッシュして終了します。

3.マッサージと一緒に行いたい美容ツボ押し

unspecified

出典:古賀鍼灸院

仕事中のリフレッシュなど、速攻でスッキリさせたい時は美容関連のツボ押しが効果的です。セルフツボ押しは、「ゆっくり押して、はなす」を2,3回繰り返すようにしましょう。朝のメイク前にもオススメです。

4.マッサージに使いたいコスメ

セルフマッサージをスペシャルケアとして定期的に行うなら、クリームやオイルなどの専用コスメがオススメです。スキンケアのついでとして手軽に取り入れる場合は、美容液や乳液が使いやすいでしょう。いずれも肌に合うのはもちろんのこと、悩みに効果的な美容成分が入っているものを選ぶと良いでしょう。

4-1.クリーム

セルフマッサージの基本コスメとして、肌質を問わず使えるのがマッサージクリームです。指すべりが良い、柔らかなテクスチャーのものがオススメです。マッサージ後にふき取るタイプと洗い流しOKのものがあるので、使いやすいほうを選びましょう。

4-2.オイル

美容オイルを使ったマッサージは、乾燥肌や肌のゴワつきが気になる人に向いています。ツヤ・ハリ感を出したいなど、エイジングケアをしたい人にも効果的です。オイルを選ぶときは、配合されている美容成分や香り、ベースオイル(オリーブ油、ホホバ油など)をチェックして、好みに合うものを厳選しましょう。オイルでのセルフマッサージ後はティッシュオフか、蒸しタオルでのふき取りが効果を高めます。

4-3.美容液

保湿美容液やマッサージ用の美容液、リンクルクリーム等なら、普段のスキンケアに組み込んでセルフマッサージすることができます。美容液をマッサージしながらつけることで、浸透が高まったり美容成分の効果を引き出すことができます。ただし、皮脂ケア用美容液などテクスチャーがさっぱりしたタイプだと、指のすべりが悪く、摩擦の刺激を与えてしまうので避けましょう。

5.セルフマッサージの注意点

手軽に取り入れられるセルフマッサージですが、より効果的に行うために注意しておきたい点がいくつかあります。誤ったマッサージによる肌トラブルを防ぎ、エステ帰りのような美肌を手に入れましょう。

5-1.クレンジングしながらのマッサージはNG!

クレンジングオイルやクリームを使用している人に多い、メイクを落としながらのマッサージはお肌にとってよくありません。メイク汚れを含んだ油分を顔に塗り込めていることになり、お肌の負担になってしまいます。クレンジングは汚れが浮き上がった時点で、すぐに洗い流すようにしましょう。

5-2.力加減

セルフマッサージで注意したいのは、力加減です。強くこすったり、皮膚が大きく動くほど力を入れてマッサージするのはNG!誤った力加減により、皮膚がおかしな方向に引っ張られ、そこにクセがついてしまう場合があります。また強い摩擦の刺激は皮膚表面のダメージに繋がるので、やさしくなでるようにマッサージをしていきましょう。ツボ押しをする際も、「気持ちいい」程度の圧でプッシュするようにしましょう。また、顔全体のセルフマッサージは、月2,3回、多くても週1回程度に留めておきましょう。

5-3.アフターケア

マッサージ専用クリームやオイルでマッサージをした後は、洗い流しやふき取りで余分な油分を肌表面に残さないようにしましょう。マッサージ後のクリームやオイルには毛穴の汚れや皮脂、不要な角質などが含まれており、お肌に残ったままだとニキビや肌荒れの原因になります。

毛穴を開かせ、保湿成分を浸透させながらオフできる蒸しタオルでふき取ったり、洗い流しの場合はぬるま湯を使うと良いでしょう。マッサージ後は血行が良くなり、ほてりを感じる場合もありますが化粧水でパッティングしたり、シートマスクでクールダウンするとお肌が落ち着きます。美容液やリンクルクリームでのポイントマッサージならそのままなじませてOKです。

6.まとめ

ハードルが高いかな…?と感じていたセルフマッサージも、スキンケアの延長で行えば手軽に取り入れることができます。朝・夜のどちらかだけでも続けることで、未来のお肌に差が出てきます。早速セルフマッサージをプラスして、毎日のスキンケアタイムを充実させてみてはいかがでしょうか。

モンドセレクション最高金賞4年連続受賞のクレンジング

皮膚科医とエステティシャンが共同開発したクレンジングが【フルリ クリアゲルクレンズ】

しっかりと臨床試験をしているので安心して使うことができます。

すっぴん美肌のママタレントさんが何人も使っていることからも、その品質の高さがわかりますよね。

メイクを落としながら、しっかりとスキンケアをしたいのならオススメです♪

⇒ フルリ クリアゲルクレンズを詳しく見る

kireca編集部オススメ商品紹介

ニッピコラーゲン100

体に吸収されやすい純度100%のコラーゲンペプチドが1日スプーン1杯(17kcal)で5,000mgも摂取できるニッピコラーゲン100。
肌のハリ・うるおい感・くすみ・髪の毛のつや・二枚爪・ささくれetc...美容効果以外も実感の声多数です。
さっと水に溶けやすい粉末タイプでお食事や飲み物に混ぜて摂取するだけ!
これから冬にむけて肌の乾燥や髪のパサツキなどのケアにおススメです。

⇒ 商品の詳細はコチラ

スキンケアクリームナノアルファ

ニッピから1プッシュで9000兆個の超低分子ナノコラーゲンを配合した美容液が登場。
通常のコラーゲンよりも5倍のうるおい力のある生コラーゲンで肌の外側からしっかり保湿。ナノコラーゲンが奥までしっかり浸透。肌の外側・内側からたっぷり潤い、たるみ・くすみのないハリのある肌へ導きます。
シンプルな原料で余計なものは一切はいってないこだわりの美容液です。
季節の変わり目で乾燥や敏感になっているお肌にも。

⇒ 商品の詳細はコチラ

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事