狙い通りのまつ毛にする!今さら聞けないまつ毛パーマQ&A

まつ毛パーマ

「まつ毛パーマ」「まつ毛エクステ」「つけまつげ」「ビューラー×マスカラ」…目ヂカラをアップさせる方法はいろいろありますが、結局どれが一番自分に合っているのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

中でも「キレイなアイメイクを保ちつつ、メイク時間が短縮される」として人気の「まつ毛パーマ」と「まつ毛エクステ」は、どちらに挑戦するか悩んでいる人が多いようです。

ここでは「まつエク」や「つけま」などと比較した「まつパー」のメリット・デメリットをはじめ、良いサロンや良いセルフキットの選び方などをご紹介していきます。「まつ毛パーマに挑戦したい」と考えている人も「実際まつ毛パーマって良いの、悪いの!?」と悩んでいる人も必見ですよ!


もくじ

1.まつ毛パーマ4つのメリット 
2.まつ毛パーマのデメリット 
3.サロンまつ毛パーマとセルフまつ毛パーマの違い 
4.優良サロンと優良セルフキットの選び方 
5.オススメサロン&オススメキットの紹介 
6.よくあるトラブル&対処法 
7.まとめ

1.まつ毛パーマ4つのメリット

まつ毛パーマのメリットは「ラク」という一言に尽きます。髪の毛にパーマをかけるのと同じように専用のパーマ液でまつげにカールを記憶させていくまつ毛パーマは、メイク時間をかなり短縮できるのです。その他にもメリットは盛りだくさん。それでは具体的にご紹介していきましょう。

メリット1:メイクがラク

まつげ全体を均等にカールさせることができるまつ毛パーマ。当然、ビューラーをする必要はありませんし、ビューラーでカールさせた時よりもキレイで自然な仕上がりになります。

マスカラをしなくても目ヂカラが保てるため、ナチュラルメイクが好きな方は大幅なメイク時間の短縮につながります。また、しっかりメイクをしたいという方も、ビューラーをする工程やつけまつげをつける時間が省けるので時短になります。

メリット2:お手入れがラク!

目元を触ってもOK

まずはお手入れが大変な「まつ毛エクステ」と比較してみましょう。大きな違いは、目元を触っても問題ないということです。

「まつ毛エクステ」の場合は、目元をこすったり、かいたりすると、エクステが取れてしまう可能性大。できるだけ触らないようにするのが長持ちさせるコツです。

しかし「まつ毛パーマ」は自分のまつげをカールさせているだけなので、どれだけ触ってもOK。日常生活で気を使う必要がありません。

クレンジング方法

「まつ毛エクステ」は油に弱いため、オイルフリーのクレンジング剤しか使えません。しかし「まつ毛パーマ」の場合、オイルフリーはもちろんオイルクレンジングの使用もOK。普段通りのメイク落とし方法を継続できます。

アフターケアも楽々

また「まつ毛パーマ」はアフターケアもラクです。長持ちさせるにはまつ毛美容液の使用が必須ですが、それ以外のケアは特になし。

「まつ毛エクステ」は毎日毛先の流れをコームで整える必要があるため、面倒です。ちなみに、まつ毛パーマをかけるとまつ毛が水や湿気に強くなるのも大きな魅力。雨が降っても汗をかいてもアイメイクが落ちづらくなりますので、メイク直しの手間も省けます。

メリット3:長持ちするからラク!

一般的に2週間~1ヶ月程度もつと言われている「まつ毛エクステ」に比べ、個人差はあれど「まつ毛パーマ」は3週間~1ヶ月半カールを維持できると言われています。

そのため、サロンに行く頻度が少なくて済むのはもちろん、セルフでやる場合もパーマをする回数が減るので、時間や手間が省けるのです。

メリット4:まつ毛へのダメージが少ない

「まつ毛エクステ」や「つけまつげ」は人工の毛を自分のまつげにつけることになりますが、「まつ毛パーマ」はあくまで自分の毛。比較的ダメージが少ないといえます。

また「まつ毛エクステ」や「つけまつげ」はまぶたに重さを感じたり、ひどい場合は毛先が目に入って痛みを感じたりしてしまいますが、「まつ毛パーマ」は「装着している」という違和感もありません。

見た目も自然に仕上がるため、男性ウケも良いようです。

2.まつ毛パーマのデメリット

「まつ毛パーマ」のデメリットは、目ヂカラアップ度が低いということでしょう。だから目をガッツリ盛りたいという人には向いていない方法かもしれません。では具体的にどういうことなのか、ご説明していきたいと思います。

デメリット1:ガッツリ盛れない

長さや本数、太さまで選んでまつげを飾っていく「まつ毛エクステ」や「つけまつげ」に比べて、自分のまつげを利用する「まつ毛パーマ」。

よほど太くて長いまつげの持ち主でなければ、マスカラなしでばっちりアイメイクの完成とはなりません。あくまでナチュラルに目ヂカラをアップさせる方法が「まつ毛パーマ」なのです。

デメリット2:理想的なデザインになりにくい

先にも述べたとおり、自分のまつげを利用するのが「まつ毛パーマ」ですから、なかなか思い通りのデザインにはなりません。

たとえば、もともとまつげが短めな人の「目じりのまつげを長くして目を大きく見せたい」といった要望には、なかなか応えられないのです。

自分のなりたいまつげラインを演出したいのであれば、「まつ毛エクステ」や「つけまつげ」を選んだほうがよいでしょう。

3.サロンまつ毛パーマとセルフまつ毛パーマの違い

「まつ毛パーマ」のメリットとデメリットをご紹介してきましたが、いざ挑戦してみようとして悩むのが「サロンに行くか」「自分でやるか」の選択。ここでは双方のメリットをご紹介していきますので、自分に合った方法を選ぶための参考にしてください。

≪サロンへ行くメリット≫

キレイな仕上がり

プロに施術をしてもらえるので、キレイなカールを確実に作ってくれます。

セルフでやると

  • 「左右対称にならない」
  • 「パーマがすぐ落ちる」

といった失敗もあり得ますが、ちゃんとしたサロンを選べばそんなトラブルとは無縁。中には気に入らない場合は無料でやり直してくれるというサービスを提供しているサロンも。

満足のいく仕上がりにしてくれます。

手間がかからない

セルフでやるとなると最初は多少の練習が必要になりますが、サロンへ行けば自分は何もする必要がありません。しかも施術中は寝てしまうという方がほとんど。寝ている間に全部終わっているというのは魅力的です。

≪セルフでやるメリット≫

とにかく安い!

1度に3000円~7000円程度かかるサロンに比べ、セルフキットは3000円~5000円程度が目安。

しかもキットは約1年持ちますので、サロン1回弱の値段で1年「まつ毛パーマ」が楽しめるのです。サロン代が最低価格の3000円だとしても、単純計算で1年3万3000円オトク! かなり安いです。

慣れれば時短に

最初は手順に慣れずに時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてくれば両目1時間~1時間半ほど。

サロンへの移動時間やカウンセリングの数十分が省けて時短に。交通費もカットできますね。

4.優良サロンと優良セルフキットの選び方

「サロンに行こう」「自分でやってみよう」と決断したら、次に迷うのがサロンやセルフキットの選び方。「まつ毛パーマ」が浸透するにつれ、サロン数もキット数も増えていますから一度ネットを開けば、どう選んでいいかわからず途方に暮れてしまうかもしれません。そんな時にぜひ参考にしていただきたいのがコチラ。優良サロンと優良キットの選び方をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

<サロンの選び方>

事前カウンセリングのあるお店を選ぶ

まつげの長さや向き、状態、アレルギーの有無などは人それぞれ。その人に応じた施術をするためには事前カウンセリングは必須です。中にはカウンセリングに30分以上かけるお店もあるほど、大切な工程。そのため、予約を取る前に電話かメールでカウンセリングがあるか聞いてみましょう。ないと答えたお店は絶対にやめましょう。

所要時間が短すぎないお店を選ぶ

カウンセリングがあるかどうかに加えて、全体の所要時間も聞いてみましょう。というのも、あまりに所要時間が短いお店は仕上げが雑だったり、パーマがしっかりかからなかったりするためです。まつ毛パーマ自体は一般的に1時間~1時間半程度。カウンセリングを含めた所要時間は1時間半~2時間弱です。目安時間よりも短く答えたお店はやめたほうがいいでしょう。

まつ毛パーマ歴の長いお店を選ぶ

オープンしたてのお店や「まつ毛パーマ」のサービスを始めたばかりのお店は避けましょう。技術のないスタッフに当たってしまう可能性が高いのはもちろん、クチコミ情報などもあまりないでしょうから、判断材料が少ないのです。少なくとも「まつ毛パーマ」のサービスを始めてから10年は経っているお店を選んでください。多くの場合はお店のHPやサロン情報サイトなどにオープンからの年数が載っていますが、わからない場合は電話かメールで聞いてみましょう。

使っているパーマ液をしっかり説明できるお店を選ぶ

「まつ毛パーマ」によるトラブルの多くが、パーマ液によるものです。なるべく質の高いパーマ液を使っているお店を選びたいですが、成分を説明されても素人にはよくわかりませんよね。だから、パーマ液についての説明をいきなり求めてもスタッフがしっかり説明できるかが判断基準のひとつ。また、アレルギーや皮膚への影響などについても聞いてみてください。優良サロンであれば、しっかりと説明してくれます。

<セルフキットの選び方>

専用パーマ液が国産のキットを選ぶ

韓国産をはじめ、外国産のパーマ液を使ったキットのほうが正直安いですが、国産のものを選びましょう。品質も安全性も段違いです。

クリーム状のパーマ液を使ったキットを選ぶ

液が目に入ったり肌についたりしないように、液だれしにくいクリーム状のパーマ液を選びましょう。トラブル発生を未然に防げます。

ロットはLサイズを選ぶ

ロットは長さによってサイズがさまざまですが、誰でもやりやすいのはLサイズ。まつげがあがりやすいと評判です。

 5.オススメサロン&オススメキットの紹介

≪オススメサロン≫

アトリエKT・2/明治神宮前駅より徒歩4分

住所:東京都渋谷区神宮前6-12-6 J-CUBE C3F
Tel: 03-3407-9857
特徴:オープンから36年の老舗サロン。スタッフ全員が5年以上の経験がある技術者で「まつ毛パーマ」に関していえば、経験16年以上のスタッフも在籍。上まつげのみで4860円と値段は高めですが、安心の技術力です。

アトリエミズ/渋谷駅より徒歩2分

住所:東京都渋谷区桜丘町2−3 富士商事ビル 6F
Tel: 03-3770-0800
特徴:創業約30年。15年以上通うお客さまも珍しくないという圧倒的なリピート率を誇るサロン。抜群の持ちも人気の理由です。

六本木ビューティメイク/麻布十番駅から徒歩4分

住所:東京都港区麻布十番2-4-15イラーレ麻布十番7F
Tel:03-6435-3380
特徴:まつげの神様といわれたRYO黒田のサロン。創業30年以上のまつ毛パーマ専門店。根元からの立ち上げを実現するベテランスタッフが在籍。1週間以内ならお直しが無料。多くの芸能人もリピートしている人気サロンです。

≪オススメキット≫

プロ級まつげパーマ 小悪魔ギザギザロット セット(アルファプラス)

完全に国産のパーマ液使用。実際にまつ毛パーマのプロも使うパーマ液やロットをセットにしてお届けしています。初心者が使いやすいものを選んでセットにしているので、クチコミ評価もバツグンです。

まつ毛カールセット(内外治療院)

ロットがSML全種類入っているため、ロット選びの失敗なし。また時間が経って固くなると普通は使えなくなるパーマ液を最後まで使いきるために開発された「専用薄め液」つき。こちらも完全国産です。

6.よくあるトラブルの対処方法

流行に敏感な女性の間では当たり前となった「まつ毛パーマ」ですが、全国的に見ればまだ浸透したとはいえません。当然安全性を守る規制も不十分で、以前は髪の毛と同じパーマ液を使って施術するサロンも少なくありませんでした。新しいサービスですので、スタッフの技術が未熟だということも重なり、皮膚や目のトラブルが頻発していたのです。

現在ではまつげ専用の刺激が少ないパーマ液が使用されるのが当たり前となり、施術を行なうスタッフの技術も全体的に向上しつつあります。とはいえ、まだトラブルがゼロになったわけではありません。ここでは「まつ毛パーマ」によるトラブルとその対処法をご紹介していきます。チャレンジする前に知っておくとトラブルを防ぐことにつながりますので、ぜひご覧ください。

まつげが切れた場合

まつげが折れたり、途中から切れたりといったトラブルが起きることがあります。これはその人のまぶたのカーブやまつげの長さに合わないロットを使ったことが原因です。

すべてはカウンセリング不足、そして施術者の技術不足によるもの。しっかりサロンを選べばこういったトラブルは防げます。

また対処法としては、まつ毛美容液を塗ることに尽きます。ただすぐにまつ毛が生えてくるわけではないので、サロン選びは非常に重要だといえるでしょう。

まつげがちりちりになった場合

まつげの先がちりちりになってしまうのは、かなりよく聞くトラブルです。普通は毛先までパーマ液を塗ることはないのですが、施術中に傷みやすい毛先を丁寧に扱わないと毛先がちりちりになってしまうのです。

こちらも施術者の技術不足といえます。

また対処法ですが、残念ながら即効性のある対処はありません。連続でパーマをかけるとさらにまつげを傷めることになるため、少なくとも数週間はそのまま過ごすことになってしまいます。

肌や目にトラブルが起きてしまった場合

まぶたがかぶれたり腫れたり、目が充血したり…といったトラブルが発生することがあります。まず肌のトラブルですが、施術中、ロットを肌に直接貼りつけることが主な要因です。

そのため、カウンセリングで肌が弱いことを言えば防げるトラブルといえます。また最近では直接貼らないサロンも増えているようです。

次に充血ですが、これはパーマ液が目に入ってしまうことによって起こるトラブルです。現在は液だれしないクリーム状のパーマ液が主流なのですが、稀に液体のパーマ液を使っているサロンも。

念のため、事前に確認すると良いかもしれません。いずれも放っておくと重篤化する可能性がありますので、痛みやかゆみを感じた場合はすぐに皮膚科や眼科を受診しましょう。

7.まとめ

「まつ毛エクステ」や「つけまつげ」に比べて、お手入れがラクで違和感を覚えにくい「まつ毛パーマ」。ナチュラルメイク派で面倒くさがり屋さんにはピッタリのアイメイク方法といえるかもしれません。

また「まつ毛パーマ」によるトラブルに警鐘が鳴らされていますが、すべてはカウンセリング不足や施術者の技術不足によるもの。しっかりと優良サロンを選ぶ目さえ持っていれば、手軽に美を追求できるサービスのひとつといえそうです。

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