ビーチで余裕!ハリコシのある強いまつ毛を美容液で作る方法

まつげ美容液

最近、TVや雑誌で話題のまつ育。化粧品メーカーがたくさんのまつげ美容液を発売しており、どれを買ったらいいのか悩むという方も多いのではないでしょうか。

また、髪の毛やお肌の美容液は使ったことがあっても、まつげ美容液を使ったことがないという方も多いかと思います。

そんな方のために、今回はまつげ美容液の効果的な使い方はもちろん、効果のある美容液や美容液の選び方、さらには使用上の注意点までご紹介していきます。

まつげを長くボリュームがいいと魅力が何倍にも倍増します。デリケートな部分でもあるので正しいまつ育方法をお伝えしていきましょう。


もくじ

1.ピンとしたまつ毛をつくるおすすめ美容液4選
2.まつ毛美容液の効果をあげる方法
3.まつ毛美容液を選ぶポイント
4.まつ毛美容液の知るべき特徴
5.美容液を使うときの3つ注意点
6.まとめ

1.ピンとしたまつ毛をつくるおすすめ美容液4選

おすすめ1|DHC アイラッシュトニック

まつ毛美容液1

出典:DHC

メーカー|DHC

本体価格|1200円

容量|6.5ミリリットル

特徴|数々のコスメサイトで1位に輝いている実力派です。2週間ほどで効果を実感できるというクチコミが多く見られます。また効果はもちろん、安さも魅力。希望小売価格は1200円程度ですが、1000円以下で購入できるサイトやショップが多数存在します。

まつエクで自分のまつげがボロボロになったという方の多くが効果を実感しているようです。また、アトピーなど皮膚の弱い方にも好評。敏感肌にやさしく、匂いも気になりません。

おすすめ2|リバイタラッシュ アドバンス

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出典:Revitalash Advanced

メーカー|FBC

本体価格|16000円

容量|3.5ミリリットル

特徴|少量の割に高価なまつ毛美容液。ですが、効果で言えばナンバーワンかもしれません。中にはエクステをつけていると間違えられたというクチコミもあるほど。

また筆タイプですが塗りやすいと評判で、細かい産毛までしっかり塗ることができるとのこと。その人気の高さは偽物が出回るほどなので、購入する時には正規品かどうか確認しましょう。

おすすめ3|スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ

まつ毛美容液3

 

出典:スカルプD

メーカー|アンファー

本体価格|1730円

容量|6ミリリットル

特徴|CMでおなじみの育毛剤「スカルプD」が送るまつげ専用の美容液。チップタイプで塗りやすく、6ミリリットルで1500円前後とコストパフォーマンスも良いです。

マスカラを二度塗りしなくても、目がぱっちりするといった効果を実感する声も多数あります。また合成着色料や香料、アルコール、防腐剤などを使用せずに製造されており、肌への優しさも評判の商品です。

おすすめ4|キャンメイク ラッシュケアエッセンス

キャンメイク出典:キャンメイク

メーカー|井田ラボラトリーズ

本体価格|580円

容量|4.2ミリリットル

大手コスメサイトで殿堂入りしているほどの人気商品。特筆すべきはその安さ。何と4.2ミリリットルで580円。とりあえずまつ毛美容液を試してみたいという方、まずは「まつ育」の習慣をつけたい方にとって始めやすいと評判です。

2.まつ毛美容液の効果をあげる方法

「塗るだけ」のまつげ美容液はお手軽そうに見えますが、やみくもにただ塗ればいいというものではありません。

まつげ美容液を塗っていても、間違った使い方をしていては効果が半減!

せっかくなら効果を最大限に高める方法を知って、健康なまつげをいち早く取り戻したいですよね。ではどういった方法が効果的なのでしょうか? 具体的に見ていきましょう。

効果up|毎日・朝と夜に使用する

最大限の効果を手に入れるためにも、最も大切なのは毎日使うということです。

お肌のお手入れやヘアケアと同じように、美しいまつげは1日して成らず。面倒に思うかもしれませんが、毎日やりましょう。

そして朝と晩の2回使うのがベスト。朝はアイメイクからまつげを守るために、毛が成長する時間帯である夜はまつげに栄養を与えるために、朝も夜も使うことが大切なのです。

効果up|洗顔後に使う

塗るタイミングは、必ず「洗顔後すぐ」にしましょう。化粧水やクリームを塗る前に塗ることがポイントです。

というのも、顔に油分が残っていたり化粧品の成分が残っていたりすると、美容液の成分が浸透しづらくなるから。そのため、洗顔でも目の周りを充分に洗うことを意識しましょう。

よく寝る直前に塗るという人がいますが、これはNG。洗顔から時間が経過すると、汗をかきますし、洗顔後に行ったスキンケア化粧品がまつげについている可能性が高いからです。

効果up|根元を意識して塗る

まつげ美容液を塗る部分は、まつげ、根元、毛根に近い皮膚の3カ所です。中でも一番塗りづらいのが根元。根元にしっかりと栄養分を与えることで、まつげが復活しますので、毛根にしみ渡らせるイメージで根元を狙って塗りましょう。

また、まつげの生えかわりの周期は2ヶ月~5ヶ月。そのため、発毛・育毛効果ではないのですが、毛根近くの皮膚に塗ることで、新しいまつげが生えてくる力を促進することもあります。まつげ本体だけでなく、周辺にも丁寧に塗ってください。ただし、広範囲に塗りすぎて「産毛が目立つようになった」という方もいますので、慎重に塗ることをオススメします。

効果up|まんべんなく塗る

まつげの特徴は、段になって生えていること。一列ではないため、塗りにくいとは思いますが、まんべんなく塗ることを意識しましょう。下のほうに生えているまつげに塗りにくければ、まつげ用のピンセットで持ち上げながら、塗るのもオススメ。100円ショップなどでゲットできます。

3.まつ毛美容液を選ぶポイント

今やドラッグストアに行けば、数々のまつげ美容液が並んでいますが、どういった基準で選べばよいのでしょうか。

ここでは、いくつかポイントを紹介していきます。

ポイント1|安全な成分を使っているかどうかをチェックする

目のまわりの皮膚は、体の中で最もデリケートな皮膚のひとつ。少しの刺激でも敏感に反応してしまいます。そのため、アレルギーを持っていない方でも、成分にはこだわって選びましょう。

まず防腐剤や合成着色料を含んでいないものがオススメ。さらにいえば、天然成分のみで作られたものを選べば、肌トラブルのリスクは軽減できるでしょう。

また、人気の美容液であるほどネット上には偽物が出回っています。そうした粗悪品は何で作られているかわからず不安です。できればドラッグストアに売っているものを購入しましょう。

ポイント2|塗りやすい美容液を選ぶ

まずは形状ですが、先端がブラシ状の商品よりも、筆やチップ型のほうが根元までしっかり塗ることができるためオススメです。また筆とチップ型で比べると、チップ型のほうが塗りやすいため、手先が不器用だという方は、チップ型をオススメします。

次に液体のタイプですが、とろみのある濃厚タイプがオススメ。水っぽいものよりも液だれしにくいので、目に入ったり、周囲の皮膚についたりといった危険を避けられます。

そういったタイプを選んでも塗りにくいと感じたら、赤ちゃん用の細い綿棒を使うのがオススメ。細かく塗れます。

ポイント3|大げさな広告表現に騙されない

まつげ美容液は医薬品ではなく化粧品であるため「まつげが生えます」「まつげが増えます」といった効果を広告で謳うことは薬事法に抵触します。また、ビフォーアフターの写真を使うこともNG。

しっかりした企業が販売する商品であれば、そうした広告表現はしていません。効果をアピールされると惹かれてしまうという気持ちもわかりますが、大げさな広告には騙されないようにしましょう。

4.まつ毛美容液の知るべき特徴

「何となくまつげに良さそうだから」「使えば、まつげが生えてくるんでしょ?」といった曖昧な認識でまつげ美容液を購入する人が多いようですが、美容液がどんな役割を持っているか知っていますか?

ここではそもそもまつげ美容液とは何なのかをご紹介していきます。

まつげ育毛剤やまつげ下地との違いについても触れていきますので、あなたに合ったまつげケアを選ぶためにもぜひご覧ください。

特徴1|まつげ美容液は発毛ではなく補修

勘違いされている方が多いですが、実は「まつげを新しく生えさせる」という発毛効果はありません。

正しく使用すれば、傷んだまつげをケアしてくれるため、まつげの1本1本が太くなったり長くなったりします。

そうすることでまつげが増えたように見えるという効果があるのです。

つけまつげやまつげエクステなどの使用により、まつげの元気がなくなっている人には効果がありますが、もともとまつげが薄いという人には効果が薄い可能性も。

特徴2|まつげにハリやコシをあたえる

まつげ下地を使うことでマスカラの液による傷みを防ぐことができますが、美容液のようにハリやコシを与える効果はありません。

まつげ下地は、マスカラのノリを良くするために使うもの。マスカラを塗る前にまつげをコーティングすることで、まつげの負担を軽くするとともに発色を良くします。まつげ下地を使うことでマスカラの液による傷みを防ぐことができますが、美容液のようにハリやコシを与える効果はありません。

しかし、まつげにツヤを与える成分が入っているまつげ美容液は、下地としても優秀であることをご存知ですか?

美容液でまつげが守られることでマスカラの液が直接つかず、ツヤを与えてくれるのです。現在、まつげ下地を使っている方は、まつげ美容液に切り替えたほうが効果の面でもコスパの面でもグッド。一石二鳥といえるでしょう。

5.美容液を使うときの3つ注意点

とってもデリケートな目の周りの皮膚に使う、まつげ美容液。使い方を間違うと効果が出ないだけでなく、何らかのトラブルが発生してしまうこともあります。

たとえば「目がかゆくなる」「使うと目にしみる」といったトラブルが最も多いです。安全・安心に「まつ育」をするためにも、予め使用上の注意を知っておきましょう。

もしトラブルが起きてしまった場合は、すぐにまつげ美容液の使用をやめてください。それでも改善されない場合は、皮膚科や眼科などの医療機関に相談しましょう。

またネットを検索すると「目に入ると失明の危険性がある」といったこわいワードが出てきますが、それは「まつげ育毛剤」のこと。ドラッグストアなどで普通に手に入るまつげ美容液であれば、そこまでのトラブルは発生しませんのでご安心ください。

注意1|使用前に必ずパッチテストをする

非常にデリケートな部分に使用するため、必ずパッチテストをしてください。これがトラブルを防ぐために最も有効な手段です。

「新しく買った化粧品でトラブルになったことがないから、大丈夫」と思った方も、ちょっと待ってください。もう一度言います。まつげの周辺の皮膚は非常にデリケートです。他の化粧品が大丈夫でも、まつげ美容液ではトラブルが発生したという人もいますので、必ずパッチテストをしましょう。

やり方は、手首周辺などの比較的皮膚の薄い部分に美容液を塗り、1日ほど放置するだけ。赤みやかゆみなどの異常がなければ、使い始めてOKです。

注意2|使用期限と保管方法、用法・用量を守る

非常に基本的なことですが、メーカーが定めた使い方を守りましょう。

まず使用期限ですが、必ず容器に表示してありますので使用前に確認しましょう。「前に買ったまつげ美容液まだあったかな?」とだいぶ前に購入したまつげ美容液で「まつ育」を再開する人がいますが、そんな人は要注意です。

また保管方法にも注意が必要。直射日光を避けるのはもちろんですが、中には冷蔵庫で保管しなければならない商品も存在します。しっかりと購入後に確認しましょう。

最後は用法・用量についてです。たっぷり塗ったからといって、効果が増すわけではありません。むしろ塗りすぎることによって「色素沈着」を引き起こすという事例も稀に聞かれます。正しく使ってより良い「まつ育」をしましょう。

注意3|目に入らないようにする

多少は目に入ってしまっても問題ないですが、充血や目にしみるなどのトラブルが発生する可能性もあるので注意が必要です。特に視力が低いという方はしみやすいので、最初から低刺激のタイプを使ったほうがいいかもしれません。

また、選び方のところでもご紹介しましたが、とろみのある濃縮タイプを使えば、液だれしづらいため、目に入ってしまうのを防げます。

6.まとめ

正しく選び、正しく使えば、数百円から数千円で健康的なまつげが手に入ります。所要時間もたった数分です。

習慣になるまでは面倒かもしれませんが、まつげが太く長くなれば目ヂカラもアップするため、アイメイクの時短につながる可能性大。またもともと一重だった人が、まつげ美容液を日常的に使うことで、強く太いまつげがまぶたを押し上げて二重になったという体験談もあります。

ぜひ毎日のスキンケアの前に「まつ育」の時間を作ってみてください。

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