自分でやれば超お得! セルフまつ毛エクステの方法とコツ

まつ毛エクステセルフ

もはや女子の間では常識となりつつある、まつ毛エクステ(まつエク)。定期的にサロンに通っているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、最近では「サロンでは思う通りにならない」「サロン代を節約したい」といった想いからセルフまつ毛エクステに挑戦する方が増えていることをご存知ですか?

「両目で100本!」というようなゴージャスまつげを目指すのは難しいかもしれませんが、50本程度のナチュラルなまつエクがお好みの方なら、セルフで充分可能。

今回はセルフまつ毛エクステのメリット・デメリットから、具体的なつけ方・はずし方、さらにはコツまでご紹介していきます。ヘアアレンジやネイルを自分でやるのが好きな方は、セルフのまつ毛エクステにもきっとハマるはずです!


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もくじ

1.まつ毛エクステセルフの3つのメリット
2.まつ毛エクステセルフのデメリット
3.具体的なつけ方とはずし方
4.プロのように上手につける方法
5.エクステを長持ちさせるお手入れ方法
6.使ってよかったオススメキット
7.まとめ

 1.まつ毛エクステセルフの3つのメリット

「自分でやるのは面倒だな」「セルフは難しそう…」とお考えの方、ちょっと待ってください。セルフでまつ毛エクステをやるメリットは、実はたくさんあるんです。

【メリット1】とにかく安い!

サロン代の相場は6000円~1万円程度。そしてきれいな状態を維持するには、月に1回はサロンに通う必要がありますよね。

一方、セルフでやれば、1回のサロン代程度のお金で約1年分のセルフキットを購入することができるのです。

まつ毛や接着剤(グルー)などの消耗品の減り方により個人差があるとはいえ、1万円以内で約1年間きれいなまつ毛が維持できるなら、かなり安いといえます。

【メリット2】自分好みにできる!

サロンに行くと、想像と違った仕上がりになることもしばしば。しかし、自分でやれば、いくらでも修正可能。

「本数が足りないな」と思ったら足せばいいし、全体のデザインが気に食わなければもう一度やり直せばいいんです。

その修正にお金はかかりませんから、時間と手間さえかければ自由自在に自分好みのまつげを完成させられるといえるでしょう。

【メリット3】慣れてくれば時短に!

サロンに足を運ぶのは時間がかかりますし、予約の手間もかかります。しかし、セルフでやれば「やりたい」と思った時にすぐできるというのがメリット。

それにサロンに行くとカウンセリング含めて2時間程度かかりますが、セルフなら慣れてくれば30分程度で両目60本くらいはつけられるようになるため、大幅な時短になります。

しかも「エクステが少し抜けてきたかな…」と感じたら、メンテナンスがすぐできるのも嬉しいポイント。

サロン通いの場合は「次にサロンに行くまで我慢するか…」と気に入らない状態のまま過ごしてしまいがちですが、セルフならいつも自分の納得のいく状態が維持できるのです。

2.まつ毛エクステセルフのデメリット

セルフのまつ毛エクステには、メリットもありますが、デメリットもあります。セルフまつ毛エクステに挑戦する際の注意点でもありますので、ぜひ事前に読んでください。

【デメリット1】練習が不可欠

まつ毛エクステを他人に施術するには美容師免許が必要なほど、その技術の習得は簡単なものではありません。そのため、上手にまつ毛エクステをつけられるようになるには、どうしても練習が必要です。

最初は接着剤(グルー)がだまになってしまったり、つけられてもすぐに抜けてしまったりと誰でも失敗するでしょう。

しかしできるようになれば、先ほど紹介したメリットがいっぱいのセルフ。慣れるまでぜひ頑張ってみてほしいと思います。また、一般的には、最初に両目のまつ毛エクステをつけるのには2時間~3時間かかるようです。手先の器用さとは別に、根気強さも必要そうですね。

【デメリット2】目や肌にトラブルが起こる可能性あり

接着剤(グルー)がついてしまって肌がかぶれたり、接着が不十分だったエクステが目に入って充血してしまったり…

サロンでやってもトラブルが起こることがあるくらいですから、セルフでやる分、トラブルの可能性は少なくありません。少しでも痛みやかゆみ、腫れなどを感じたら、すぐにまつ毛エクステの使用をやめて、眼科や皮膚科に相談してください。

3.具体的なつけ方とはずし方

では具体的にセルフでのつけ方&はずし方をご紹介していきましょう。とはいえ、セルフキットを発売しているメーカーごとに細かい方法は違いますので、実際につける時は必ず添付の説明書やDVDをご覧ください。

こちらの記事では基本的な方法をご紹介しますので、自分にもできそうかどうかの判断基準にしていただけると幸いです。まつエクの基本的なつけ方は次項の順番で行いましょう。

まつエクの基本的なつけ方

ステップ1

フキットの他に、鏡(できれば三面鏡)と綿棒を用意します。もしキットにまつげ用のコームや持続力をアップさせるコーティング剤が入っていない場合は、事前に購入しておきましょう。

コームは100円SHOPでもゲットできます。また歯間ブラシでも代用できるようです。

ステップ2

メイクを落とします。特にアイメイクは念入りに落としましょう。メイク落としを使った後にあぶら取り紙を使用するのがベスト。

まつげに油分が残った状態だと接着剤がつきにくくなってしまうためです。あぶら取り紙がなければ、精製水などをしみこませた綿棒でまつげをなでてきれいにしてください。

この時、化粧水をつけるのはNGです。最後にまつげ用のコームでとかします。

ステップ3

まぶたをサージカルテープで固定していきます。エクステは本物のまつげの根元につけていくため、根元が見えやすいようにするのが目的です。

上のまつげなら、まぶたの皮膚を上に引っ張って、まつげの1本1本の根元が見えるようにテープでまぶたを固定してください。

ステップ4

接着剤を専用のトレーに出します。キットについていなければ小さめのお皿などでもいいですが、乾きやすいので専用トレーがついているキットの購入をオススメします。

ステップ5

次にエクステをつけていきます。接着剤(グルー)は微量でOK。あまりつけすぎるとだまになってしまいます。

多くつけてしまったと感じたら、つまようじなどで馴染ませるときれいに仕上がるのでお試しを。また、つける時は自分のまつげの根元から1~2ミリ離すのがポイント!

皮膚に接着剤がつくとかぶれや腫れの原因になりますし、あまりに離れてしまうとエクステがとれやすくなってしまいます。

ステップ6

両目つけ終わったら、鏡で確認! この時、目を閉じた状態でもチェックしましょう。

見た目はもちろん、つけ心地に違和感がなければ、ドライヤーの冷風で乾かします。片目5分程度でOKです。

この時、一番小さい風量を選びましょう。ただし、ここから接着剤(グルー)を完全に乾かすには少なくとも5時間必要。その間は洗顔やお風呂は避けてください。雨などに当たる危険もあるので、できれば外出も避けましょう。

まつエクの基本的なはずし方

ステップ1

セルフキットに入っているリムーバーと綿棒に加え、リムーバーを置く清潔な皿もしくは置き石を用意します。

ステップ2

上のまつげなら、下まつげの上にコットンを置き、目を閉じます。コットンの上にまつげが乗った状態になったら、準備完了。目の中にリムーバーが入ったり、溶けた接着剤(グルー)が下まつげについたりしないようにするためです。

ステップ3

リムーバーをお皿か置き石に取り出し、綿棒につけていきます。直接、リムーバーの容器から綿棒につけると溶けた接着剤(グルー)が容器に入り、危険です。必ず、お皿か置き石に取り出してから使用しましょう。

ステップ4

リムーバーをつけた綿棒で、まつ毛エクステを数回優しくなでていきます。これで基本的にはスルンととれるはずですが、もし取れない場合はリムーバーを馴染ませた後、1~2分程度放置してから優しくなでると外れるでしょう。

ステップ5

精製水などを馴染ませたコットンで、溶けた接着剤(グルー)を拭きとります。自分のまつげやまぶたを優しく拭いてください。

4.プロのように上手につける方法

つけ方がわかっても、実際に自分でやってみるとなるとなかなか難しいもの。こちらでは初心者の方でも上手につけられるコツをご紹介していきます。

エクステ装着前にビューラーを使う!

特にまつげがストレートだという方にオススメの方法です。エクステに合ったカーブを事前につけておくと、毛が馴染みやすくなります。

もし部分用のビューラーをお持ちであれば、エクステをつける直前につけたいパーツをカールさせるようにするとベスト。途中でカールがとれてしまうという悩みとはオサラバです。

ツイザーを2本使う!

おそらくキットにエクステを掴む用のツイザーが入っているかと思いますが、その他に周辺のまつげをかき分ける用のツイザーも使うとエクステがつけやすいです。

右利きなら右手のツイザーでエクステを掴み、左手のツイザーでエクステをつけたいまつげ以外を押さえるのです。

そうすると狙っている1本が見えやすいのはもちろん、両隣のまつげに接着剤(グルー)がつきません。エクステをつけた後も接着剤(グルー)が乾くまでこの状態をキープするのがポイントです。

ちなみにエクステを掴む用はまつげ専用をオススメしますが、かき分ける用は先端が細くなっていれば100円SHOPのもので問題ありません。

また「そんなに器用に左手を使えない!」という方は、指の腹で他のまつげをおさえましょう。

部分ごとにエクステの長さを変える!

全部同じ長さにするとアンバランスなので、目じり・中央・目頭の3つの部分に分けて長さを調整しましょう。目じりが最も長く、目頭にかけて1ミリ~2ミリずつ短くしていくときれいに仕上がります。

最初は1本1本つけることにこだわらない!

まつげ1本に対して、エクステ1本をつけるのが基本ですが、最初はこだわらなくてOK。

まつげが数本重なっていたとしても、つけたいなと思った部分にサッとつけてしまってください。

意外と仕上がりはきれいですし、数本にわたってくっつくので取れにくくなります。とはいえ、やはり1本ずつつけたほうがまつげに負担が少なく、きれいですので、最終的には1本1本につけることを目指しましょう。

5.エクステを長持ちさせるお手入れ方法

せっかく頑張ってエクステをつけたのに、すぐにとれてしまっては意味がない! ここではできるだけまつ毛エクステを長持ちさせる方法をご紹介していきたいと思います。

1.お風呂や洗顔の後はドライヤーで乾かす!

つける時と同様に冷風&微風でまつげを乾かします。2~3分ずつでOK。毛先を整えるように軽く下から指で持ち上げるようにすると良いですが、あまり触りすぎないようにしましょう。

2.さわらない! こすらない!

さわったり、こすったりすると非常にとれやすくなってしまいますので、できるだけ我慢! 顔を洗う時は優しく泡をつける程度にし、寝る時もうつ伏せ寝は避けましょう。もし花粉症で目がかゆくなるという方は、春先はまつ毛エクステをしないほうがいいかもしれません。

3.オイルフリーのクレンジングを使う!

オイル成分の入ったクレンジング剤で洗うと、接着剤(グルー)がとれてしまいます。必ずノンオイルのものを使いましょう。さらに手でゴシゴシ落とすのではなく、コットンや綿棒を使ってメイクをオフすることをオススメします。また、クレンジングだけでなく、クリームなどもオイルが入っている可能性があるので注意が必要。目の周りにつけるなら、成分表を確認してからにしましょう。

4.まつげ美容液を使う!

根元とまつげに美容液を塗りましょう。お風呂からあがって、ドライヤーで乾かした後に塗るのがオススメ。持ちが断然良くなります!

6. 使ってよかったオススメキット

プロ愛用の商品を厳選してセットに! 内容充実のパーフェクトキット(6000円)

シンデレラショップ

特徴:他社のキットにはついていない前処理剤や持続力をアップさせるコーティング剤などがついてこのお値段。しかもプロのアイリストが愛用している商品の中でも初心者が使いやすいツールをセットにしています。売上ランキング常連のキットです。

安さ重視ならコレ! お試しキット(3000円)

Reine Shop

特徴:とにかく安い! マニュアルと専用グルー、ラッシュ(60本)、リムーバーのセット。とりあえず一度練習してみたいという方にはオススメのキットです。

ちゃんとした良いものを使いたい方はコレ! 豪華16点セット(9800円)

まつ毛エクステプロ用商材bilux

特徴:安全性の高いグルー、20種類のエクステ、最高級品質のエクステ、プロ仕様のツールが揃った初心者向けのセット。拡大鏡つきのミラーなどもついているため、他に買い足す必要はなし。お値段は高めですが、本物志向の方にピッタリのキットです。

7. まとめ

いかがだったでしょうか。正直、手間も時間もかかりますし、お手入れもなかなか大変なセルフまつ毛エクステ。

しかし、かなりオトクです。慣れるまでは大変かもしれませんが、スピーディにきれいに仕上げられるようになったら、お友達から尊敬されること間違いなし!

この記事を読んで「一度やってみたい」「自分にもできそう」と思っていただけていたら幸いです。3000円程度で始められるスターターキットもありますから、ぜひ気軽に試してみてください。

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