これが正解!自分らしくいられる眉毛メイクのやり方

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シーズン毎に少しずつ移り変わる眉メイク。

顔の印象を大きく左右するだけに、トレンドは抑えておきたいもの。

かといって、流行の眉メイクがいつも自分に似合うとは限りません。眉メイクの基本を踏まえつつ、トレンドをプラスしながら、自分らしくいられる眉メイクを見つけていきましょう。


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1.今年のトレンド眉とは?

今年のトレンド眉は「太めアーチ」型!ある程度太さがあり、眉山から眉尻にかけてゆるやかなカーブを描いていることが特徴です。

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出典:excite

長さは短め、色も明るすぎない自然なカラーが今風です。ほんのり赤味が入ったブラウンなど、ニュアンスカラーを足すのもトレンドです。

2.今年の眉はこう描く!

眉を描く際は、眉頭・眉山・眉尻の位置をしっかり決めておきましょう。

位置の基本は変わりませんが、眉尻を短めに、眉山を高くしすぎないのがイマドキ眉のポイントです。眉の太さは人差し指ぐらいを目安にすると良いでしょう。

<眉の位置の基準>

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出典:DAIRYMORE

  1. 眉頭:小鼻~小鼻の穴の中央から上にまっすぐ伸ばしたところ
  2. 眉山:黒目の外側から目尻の間
  3. 眉尻:小鼻の下から目尻をつないだ延長線上

<書き方>

  1. アイブロウパウダーかペンシルで眉の下側を描いていく。眉尻は短めにスッと流す
  2. アイブロウパウダーで眉の上、眉頭を書いていく。次に眉中央のムラ部分を埋めていく
  3. スクリューブラシで眉のアウトラインをぼかし、そのまま軽くすべらせて全体をぼかす
  4. 最後に生えムラの部分や落ちやすい眉尻など、きになるところは再度描き足す
  5. 仕上げに眉マスカラでカラーリングして色味を整える。眉マスカラの色は髪色に合わせると自然。

3.それでもやめられない!細眉・鋭角眉好きさんの眉対策

太眉や短め眉が流行なのは分かっているけれど、どうも落ち着かない…。

やっぱり細眉・くっきり鋭角眉がやめられない!そんな「こだわり眉」さんは、細部を調整して、少し変化をつけることで少しずつアップデートしてみては?

<細眉派さんの眉チェンジ>

細眉が好み、または抜きすぎて生えてこないなどの場合は、ゆるやかなアーチ眉ならトライしやすいはず。眉の骨に沿って、ゆるやかにカーブを描くイメージです。

アイブロウペンシルでアウトラインを描き、眉の中央をパウダーで足し、最後にブラシでぼかしていきましょう。

<鋭角眉派さんの眉チェンジ>

鋭角眉さんの場合は、眉山の角度がシャープすぎることで、キツイ印象に見られてしまいます。角度がついていても、今っぽく、ソフトに見せるには、眉山部分をしっかりぼかすこと。

また、アイブロウペンシルでくっきり描かずに、アイブロウパウダーでふんわり色を乗せていくことがポイントです。
仕上げにアッシュ系の眉マスカラで明るく仕上げておくと、眉毛が悪目立ちしません。

4.顔の形別、今っぽい眉の書き方

流行の眉の形が、誰しも必ず似合うわけではありません。トレンド眉を踏まえつつ、自分の顔型や雰囲気に合わせてアレンジし、マイ・ベスト眉を見つけましょう!

丸顔

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出典: Pinky

丸顔さんの場合、角度のついた眉はNG。ストレートか自然なカーブのある形が自然になじみます。

眉の下側から形を描き、眉全体はパウダーで仕上げましょう。眉山に角度がある人は、山の上の部分だけをカットすると良いでしょう。眉毛全体が長いと、丸顔を強調するので短めに。

面長・卵型

面長・卵型さんには、目と眉の間を縮めるような平行型の太め眉がベスト。

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出典:マシマロ

眉山がくっきりしたシャープな眉は間延びして見え、顔の縦幅を強調してしまいます。

眉尻は下げ過ぎず、スッと流しておきましょう。アイブロウパウダーで、眉の下側を描き足すようにすると平行型に近づけやすくなります。

ベース型

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出典:MAQUIAOnline

眉山があるやや鋭角的な眉が、ベース型さんに向いています。

眉骨に沿って、自然に眉山を描くようにしましょう。眉を細く、眉山をシャープにしてしまうと、一気に古臭くみえるので注意。アイブロウパウダーを使って、ふんわりした印象をキープしましょう」。

5.眉の形はこう変わった!

眉の形を見れば時代がわかると言われるほど、流行やトレンドに合わせて移り変わるもの。今このメイクをしていると「時代が止まった人」になってしまうので、注意して!

<2000年代前半>

ミニスカ・茶髪・日焼肌のコギャル、アムラーが人気だった時代。

スモーキーカラーのアイメイクにシャープな細眉が特徴でした。この時代に眉を抜きすぎて、現在は生えてこなくなったというアラフォー世代も多いはず。

<2000年代後半>

巻き髪やエクステなど、華やかでモテを意識したエビちゃんOLが大ブーム。

ボリュームつけまつ毛や囲み目などの盛りメイク全盛期で、くっきり描いた眉が人気でした。

<2010年代以降>

頑張りすぎの盛りメイクから、ちょい盛りや、ゆるふわなどの力の抜けたメイクが支持されるように。

ヘアスタイルもしっかり巻き髪から、ゆるまき、ワンカールのパーマでナチュラルに移行。眉もほどよく太さのあるナチュラル眉になりました。

<2015年代以降>

赤リップの復活やクリームチークの流行に伴い、控えめアイメイクがブームに。髪型もロブなど、あえて中途半端なレングスにするのが人気に。その分、眉は太めのストレートでメリハリをつけるのが主流になりました。

6.どれを使えばいいの?眉メイクコスメの違い

眉メイク用のコスメもいろいろあってどれがいいのかわからない!と迷ってしまいますよね。眉コスメはアイブロウパウダーorアイブロウペンシルがあれば基本はOKですが、組み合わせて使ったり、眉マスカラをプラスすればより洗練された印象に仕上げることができますよ。

アイブロウパウダー

アイブロウパウダーは、眉全体をふんわり描くときにおススメです。

ペンシルだと眉全体がくっきりしすぎてしまいますが、パウダーなら自然な形に整えることができます。グラデーションカラーのパウダーを選べば、立体感も出せます。元の眉が濃いひとは薄い色、眉が薄い人は濃い色を使うと良いでしょう。

ペンシル

眉尻がない、眉全体がうすくてぼんやりしているという人にはペンシルタイプが描きやすいはず。

芯が柔らかいものを選ぶと良いでしょう。ペンシルで全体を書いたら、アウトラインはぼかして、なじませましょう。眉尻がない人は、眉尻のペンシルで描き、眉頭~眉中央はアイブロウパウダーで仕上げるとナチュラルにきまります。

眉マスカラ

眉のカラーリングに欠かせない眉マスカラは、眉の色ムラをカバーし、垢抜けた表情に見せてくれます。明るいカラーの眉マスカラは、アイメイクを際立たせデカ目に、ダークブラウンなどの眉マスカラは顔だちを引き締め、キリッと見せてくれます。眉メイクの最後に仕上げとして使いましょう。

透明の眉マスカラや眉コートは、毛流れを整え、眉が落ちるのを防ぎます。

眉用テンプレート

どうしても、眉の形が上手に描けないという人は、市販の眉用テンプレートを使ってみては?

眉にあてて、なぞるだけで形の整った眉が完成します。形にも種類があるので、実際に肌にあててみて、似合うものを選びましょう。

7.眉コスメの新顔!眉ティントとは?

「ティント」とは、地肌をほんのり染め色づかせるコスメのこと。

最近ではティントリップが有名ですが、眉用ティントも登場しています。1度使えば、最大1週間程度色持ちするとされており、時短にもなるし、化粧直しも不要、と忙しい女性から支持されています。

パックのように使えるので手軽です。使用方法は、眉ティントコスメで眉の形を描き、しばらく時間をおきます。乾いたら、眉ティントを上からペリッと剥がすだけ。

アートメイクとは異なり、1週間程度で落ちるところも安心です。
すっぴんでも眉の形がキープされているので、お泊りや旅行にも便利です。

8.まとめ

眉の書き方ひとつで、キツそう、優しそう、クールなど、その人の第一印象が決まります。顔の大きさの見え方も変わってくるため、実は眉メイクは奥深く、重要なパーツです。ほどよくトレンドも取り入れながら、メイク全体とのバランスを意識して描きましょう。

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