アイメイクのおすすめの順番で上品・清楚な目元をつくる方法

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毎日メイクをする人も、お出かけの時だけという人も、アイメイクには一番気合を入れるのではないでしょうか?アイメイクは、やり方次第で、顔のどのパーツよりも印象を変えられる重要なメイクポイント。

アイメイクアイテムにはそれぞれ効果的な使い方や、順番があるので、なりたいイメージに合わせていきましょう!そこで今回はアイメイクの順番について紹介していきます。

雑誌やテレビ、街中でアイメイク上手なコを見かけると、ついつい目で追ってしまいますよね。あんな風に素敵なアイメイクをしたい!と、アイプチを駆使して、とりあえずアイシャドウを塗って、ビューラーで上げたまつ毛にたっぷりマスカラをつけてと、頑張っているのに、なかなかメイクが決まらない。

そんな時は、アイメイクの基本を間違えているかもしれません。まずは、アイメイクの基本と順番を見直して、より魅力的な目元にバージョンアップさせちゃいましょう。


1.アイメイクに欠かせない7つ道具

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普段何気なく使っている、アイメイクアイテムの特徴と役割をおさらいして、今使っているコスメは、目的に合った使い方をしているか、チェックしてみましょう。

①アイシャドウ

アイシャドウは、目元に陰影をつけ、目を大きく見せたり、まぶたを明るく整え、目元を印象的にするアイテムです。濃淡のグラデーションが作れる多色入りパレットや、密着力の高いクリームタイプ、ラメやパール入りなどの輝きのあるものなど、種類豊富です。メイクのイメージやTPOに合わせて選びたいですね。

②アイライナー

目元をより、はっきり、くっきりと際立たせるのが、目元専用のライナーです。鉛筆のようなペンシルタイプ、筆ペンタイプ、筆にとって使うジェルタイプなど、こちらも様々なタイプがあります。メーカーによって色もたくさん出ていますが、ブラックやブラウンが定番人気のカラー。

③マスカラ

マスカラには、まつ毛をより濃く、長く見せたり、カールを持続させる効果があります。まつ毛の長さが欲しい場合は、繊維入りのロングラッシュタイプ、太く、濃く見せたい場合は、ボリュームタイプなど、まつ毛の悩み別で選びましょう。

④つけまつ毛

まつ毛際に接着剤で装着する、人工のまつ毛です。舞台女優が使うものというイメージもありますが、現在は根元がクリアだったり、長さもランダムだったりと、よりナチュラルに、日常使いしやすいものが多く出ています。もとのまつ毛が短い、マスカラだけでは物足りないという人や、目元をより大きく見せたい人にも愛用者が多いアイテムです。

⑤アイプチ・テープ

アイプチ・テープは二重の幅を変えるのに便利ですよね。100円ショップでも購入できるプチプライスがうれしいです。アイプチを使うだけでメイクの幅がぐっとひろがり、印象を変えることができるので頼りになる存在です。

⑥ビューラー

まつ毛にカールをあたえてくれるビューラーは、目をパッチリとしてくれて、マスカラのつきもよくなりますよね。

⑦ハイライト

目尻・涙袋・まぶた全体にプラスすることでアイメイクに立体感をあたえてくれる優れもの。ハイライトがないと仕上がりに物足りなさを感じる場合もあるので、使用するのとしないのとでは全然違った印象になりますよ。

2.アイメイクのおすすめ手順

数あるアイメイクアイテムですが、使用順序を守ることで、メイク後の顔全体のバランスがとれ、また化粧もちもグンと良くなります。1つのパーツを仕上げるごとに鏡でチェックして、やりすぎにならないよう注意しましょう。

おすすめの手順1.アイシャドウ→2.アイライナー→3.ビューラー→4.マスカラ→5.つけまつ毛で解説していきましょう。

step1|アイプチ・テープ

アイプチ・テープをつかってなりたい二重をつくりましょう。透明なアイテムなら目立たないのでとっても便利ですよ!さらに敏感肌の人はテープタイプがおすすめ!肌が荒れてしまう確率が低いです。

step2|アイシャドウ

まずはアイシャドウで、まぶた全体の陰影をつけ、目の下を明るく整えます。眉下のハイライトゾーンから、まぶた全体(アイホール)、目のキワの順番でつけていくことが基本です。

下まぶたにも、明るいハイライトカラーを入れることで、レフ版効果が得られ、瞳が大きく見えます。

CaYZ2ukRzZySaeaiixeqj7IEQnkAam60wg2x3Tocssc出典:DEiBA就活ノート

step3|アイライナー

次にアイライナーで、目のキワにメリハリをつけます。

b0YT3E55FrCtTmKQLz1sW5H3pVgpvlps15SHc3Srgy0出典:ハウコレ

ナチュラルに仕上げるなら、ペンシルアイライナーでまつ毛の間を埋めるだけの「埋めライン」、より目の形を強調したいならリキッドアイライナーで「流しライン」にするのがポイントです。

step4|ビューラー

アイライナーがヨレないようにビューラーで、まつ毛をカールさせます。

gQqeb7GsnRNGm9a-J5znFyF72QTF_MG9uNKvOGXpvkE出典:メイベリン

step5|マスカラ

カールさせたまつ毛の根元からマスカラを上方向につけていきます。下まつ毛には、マスカラの先を立てて、下にひくようにつけましょう。

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出典:ハウコレ

step6|つけまつ毛

つけまつ毛を使用する場合は、アイメイクを一度仕上げた後、最後にバランスを見てつけましょう。グルー(糊)が乾いたら、上からアイシャドウを少量重ねると、根元になじみやすくなります。

3.アイシャドウを塗るときブラシ派orチップ派で別れる理由

アイシャドウを塗るときはブラシとチップ、どっちがいいの? アイシャドウパレットを買うと、必ずケースにセットされているのが、アイシャドウチップ。中には小さなブラシが入っているものもあります。

でも、雑誌やTVに出てくるプロのメイクさん達はブラシでメイクをしている方が多いですね。ではチップではダメなの?ブラシとどう違うの?と迷ってしまいそうですが、チップもブラシも、使い方次第で断然、今より完成度の高いメイクが実現しちゃうんです。

ブラシ派のメリット

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アイメイク用のブラシは、アイシャドウをふわっと、ムラなくのせることができるので、眉下のハイライトゾーンや、まぶた全体(アイホール)など広い部分のメイクに向いています。アイメイクブラシも種類はたくさんありますが、ハイライト用の大サイズと、アイホール用の中サイズブラシの2種類があれば普段のメイクには十分使えます。

チップ派のメリット

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アイシャドウチップは、平たい形のものと、先が細くなっている2種類のタイプが主流です。平たいタイプは、まぶた全体(アイホール)に色を付けたり、発色をよくしたい時に向いています。また、濃色アイシャドウを目のキワからグラデーションでぼかしていきたい時にも役立ちます。

一方、先が細いタイプのチップは、まつ毛のキワや目の下にアイシャドウをラインのように引きたいときや、二重幅だけに色をつけたいときなど、細かい部分のメイクにぴったりです。

チップとブラシのお手入れ方法

アイシャドウをよりキレイにつけるには、チップとブラシの両方あればベスト。範囲の広いハイライトゾーンや、まぶた用のメインカラーなど、明るい色はブラシで、目の際にぬる濃い締め色など、細かい部分はチップを使うと簡単に仕上がります。

また、下まぶたのメイクにもチップが役立ちます。ただし、チップもブラシも使った後、汚れたままにしておくとアイシャドウの含みが悪くなり、キレイにつきません。マメに洗うか取り換えましょう。

4.アイライナーがリキッド派orペンシル派orジェル派に分かれる理由

アイメイクのキモとも言えるのが、アイライン。アイラインは、目の形を強調させ、顔全体の印象を大きく変える役割があります。リキッド、ペンシル、ジェルなど、様々なタイプがありますが、メイクのイメージやに合わせて、自分が使いやすいものからトライしてみましょう。

リキッド派のメリット

いわゆる、筆ペンのような形状のものがリキッドアイライナーです。リキッドなので、ツヤのあるものが多く、アイラインをしっかり引きたいときや、目尻を跳ね上げて強調したいときに向いています。筆先が細くなっているものなら、失敗が少なく使えるのでオススメです。

おすすめリキッドアイテム|レアナニ ウォータープルーフ リキッド アイライナー

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出典:レアナニ メーカー:レアナニ 価格:¥1,404(税込)

ペンシル派のメリット

初心者さんにも、ぶきっちょさんにもオススメなのが、ペンシルアイライナーです。ラインがガタついてしまっても、ぼかすことが可能ですし、リキッドアイライナーよりはマットな質感なので、さりげなくアイラインを入れることができます。削る必要のない繰り出しタイプなら、ラインの太さが一定になり、テクニックいらずで、簡単にアイラインが引けます。

おすすめペンシルアイテム|デジャヴュ 密着アイライナーラスティンファインa 繰り出しペンシル

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出典:デジャヴュ メーカー:イミュ株式会社 価格:¥1,296(税込)

ジェル派のメリット

リキッドやペンシルでは物足りない、くっきりしたアイラインを入れたい!という人にはジェルタイプが向いています。ジェルタイプは密着力があり、発色が良いため、専用の小さな平筆を使います。筆をたてれば、細いラインが、寝かせれば太いラインが引けるので、メイクのイメージに合わせてアイラインを引くことができます。上手に使いこなせば、メイクの幅がグンと広がる上級者向けアイテムです。

おすすめジェルアイテム:KATE ラスティングジェルアイライナーN(専用ブラシ付)

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出典:KATE メーカー:カネボウ化粧品 価格:¥1,620(税込)

5.アイメイクにちょい足しでプロっぽくなる方法

アイメイクの基本をマスターしたら、プロのテクニックを取り入れて、いつものメイクをブラッシュアップしてみましょう。時短にもなるワザなので、忙しくても完成度の高いメイクを実現できちゃいます。

アイシャドウベースを使うといっきにプロっぽくなる

撮影現場では、ほとんどのプロのメイクさん達が使っているのがアイシャドウベース。メイク前に、まぶたのくすみをとり、明るく整えることで、薄付きでもアイシャドウの発色が格段によくなります。

下地のあと、ファンデーションは塗らずに、指で直接まぶたに伸ばし、なじませてからアイシャドウをのせていきます。まぶたがグンと明るくなるので、アイシャドウの発色もよくなり、朝のアイメイクがずっと持続します。

おすすめアイテム|CANMAKE アイシャドウベース メーカー:CANMAKE 価格:\540(税込)

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カラーペンシルだと写真写りがいっきに映える!

アイカラーの発色をより際立たせたいときや、一日中アイメイクを持たせたいときは、カラーペンシルが便利です。明るめカラーをまぶた全体にのばした後、目の際にカラーペンシルでラインを引きます。その上から、同系色のアイカラーを重ねればOK。ブラウン以外でもブルーや、グリーン、ボルドーがオススメです。マスカラやアイライナーは控えめにすると、カラーがアクセントのオシャレアイを楽しめます。

おすすめアイテム:dodo アイカラーペンシルWP メーカー:パルガントン 価格:1,015(税込)

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アイライナーはぼかして女優アイズの出来上がり!

ナチュラルだけど、印象的なアイメイクにしたいときは、ブラウンのペンシルアイライナーがお役立ちです。まぶた全体を明るい色で整えた後、ブラウンのペンシルライナーでまつ毛のキワを埋めていきます。

さらに、目尻から目頭に向かって、ラインをひき、その上を綿棒でなぞってぼかします。最後に、マスカラでまつ毛を上向きに整えれば、ナチュラルなのに、メリハリのある美人アイの完成です。

 6.アイメイク失敗談から学ぶ対処方法

もっと可愛くなりたい!と、あれこれメイクをするのは、とても楽しいものですが、気づくとマスカラがまぶたについていたり、夕方にはパンダ目になっていたりと、時間とともに残念な事態に陥ることも。そんな失敗を防ぐには、朝のメイク段階でほんのひと手間かけるだけで、防ぐことができるんです。

 マスカラがまぶたについてしまった

マスカラの失敗あるあるNo.1は、つけている最中にマスカラ液がまぶたについてしまうこと。これを防ぐには、名刺大のカードが便利です。ティッシュでは柔らかすぎたり、マスカラ液が滲みてしまうので、厚みのある名刺が、大きさ的にもベストです。

ビューラーでまつ毛をカールさせた後、片手でまつ毛のキワにカードをあて、もう片手で、マスカラをまつ毛の根元からぬります。これなら、手元がブレてしまったり、急いでいる時でも、スマートにマスカラをつけることができます。

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出典:MEDIAS女子部

アイライナーが落ちてパンダ目になってしまった

夕方に鏡を見ると、アイライナーが落ちて、かわいくないパンダ状態になってしまうことも、よくある失敗のひとつです。目元は瞬きの回数が多く、よく動くうえ、時間がたつと、目の下のファンデーション等と油性のアイライナーとが混ざり合ってしまい、結果、アイライナーが下まぶたに移ってしまいパンダ目になってしまいます。

対策は、ウォータープルーフや皮脂プルーフタイプを使用する、目の下はファンデーションを控え、アイカラーのみにする、または、朝の段階でパウダーを多めにつけておくことが有効です。それでも、落ちてしまった場合は、簡単リタッチで素早くお直ししちゃいましょう。

リタッチ方法で対処していきましょう。

  1. 綿棒に乳液か、リキッドファンデーションを少量とる。
  2. パンダになっている部分を1の綿棒でふき取る。
  3. 綿棒の反対側にコンシーラーやリキッドファンデを少量とり、ふき取った部分をリタッチする。
  4. 最後に、パウダーでフィックスさせる

これは、マスカラが落ちた時や、アイシャドウがヨレてしまった時でも使える方法なので、綿棒とコンシーラー(またはリキッドファンデ)を常にポーチに入れておくと便利です。

 アイシャドウがヨレてしまった

アイシャドウがムラづきしたり、ヨレてしまう場合は、まぶたの乾燥が原因かもしれません。アイカラーは粒子が細かく、ピタッとつくものが多いため、まぶたに潤いが不足していると、なめらかにのびません。

スキンケアの段階から、アイクリーム等でしっかり保湿しておくことが大切です。また、アイシャドウベースにも保湿力が高いものがあるので、アイメイク前に使用すれば、乾燥やヨレが防げます。

 7.まとめ

アイメイクの基本は、なかなか教えてもらうチャンスもないし、何度も自分でやってみることが大切です。慣れてきたら、基本をもとにアレンジしながら、自分に似合うアイメイクを探してみましょう。きっと、自分の魅力がめいっぱい引き立つアイメイクにたどりつけるはずです。

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