痩せる&美肌になる! 酵素スムージーのおいしい飲み方

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芸能人やモデルの愛飲者も多く、今では美容やダイエットの定番となりつつある酵素スムージー。よく耳にするけれど、実際にどのような効果があるのか、飲み方や作り方がわからないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、酵素スムージーの効果や自宅で作る際のおいしい飲み方をご紹介します。おすすめの市販品もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


1.酵素スムージーのうれしい効果

1-1.酵素スムージーって?

酵素スムージーとは、体の外から酵素をとり入れる目的で飲むドリンクのことです。新鮮な生の野菜や果物をミキサーにかけて作るグリーンスムージーや、食べ物から抽出した酵素の粉末を水に溶かして飲むものがあります。

酵素は、生命活動に関わる重要な栄養素です。体内で一定量が作られ、食べたものの消化や代謝活動に使われています。しかし、体内で作られる量には限界があるため、食品からも摂取する必要があります。ところが、酵素の原料であるタンパク質は、熱によって変成し、酵素としての働きを失うという特徴を持っています。そこで、生の野菜や果物を皮まで丸ごととれるスムージーを飲めば、効果的に酵素を補うことができるのです。

1-2.酵素スムージーのダイエット効果

代謝活動にも関わっている酵素ですが、体内で作られたものは消化に優先的に消費されます。そのため、食べ過ぎたり消化が悪いものを食べたりすると、代謝に回す酵素の量が足りなくなり、脂肪や老廃物が体に溜まりやすくなってしまいます。

酵素スムージーで効率的に酵素を摂取することにより、代謝活動に使う酵素を補給することができるため、代謝が活発になり、ダイエット効果が期待できます。

また、生の野菜や果物には、食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維には整腸作用があり、腸の動きを活発にして、便通を改善する働きがあります。

1-3.酵素スムージーの美容効果

酵素によって代謝がアップすると、肌の細胞の再生力も向上します。そのため、美容効果(アンチエイジング)も期待できます。また、野菜や果物の中にはお肌にいいと言われ、酵素の働きを助ける作用があるビタミンやミネラル、ファイトケミカルなども含まれており、スムージーにすることで酵素と一緒にとり入れることができます。

2.毎日飲める! 市販のおいしい酵素スムージー3選

好きな野菜や果物をミキサーにかけるだけの酵素スムージーは、自宅でも手軽で簡単に作ることができます。しかし、野菜や果物を切ったり使い終わったミキサーを洗ったりというのは、意外と手間がかかるもの。特に朝の忙しい時間帯はバタバタしがちで、手作りする時間がない!という人もいるでしょう。また、常に新鮮な野菜や果物を冷蔵庫にストックしておくのも、毎日となると大変です。

市販の酵素スムージーであれば、粉末状のものを水に溶かして飲むだけなので、1分もかからずに作れます。ここでは、人気のおいしい酵素スムージーを3つご紹介します。

2-1.ナチュラルヘルシースタンダード ミネラル酵素グリーンスムージー

▼【グリーンスムージー】Natural Healthy Standard 10秒簡単グリーンスムージー&アサイースムージー

さまざまなランキングで、1位を獲得している人気の酵素スムージー。現代人に不足しがちなミネラルと、酵素がダブルで配合されている、栄養価が高いスムージーです。マンゴー風味で飲みやすいのもうれしいポイント。スプーンに2杯の粉末に水を加えてシェイクした後、5分ほど置いておくだけで、さらにとろみや風味が増しておいしくいただけます。

2-2.IDEA グリーンベリースムージーダイエット

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粉末タイプの酵素スムージーには、水っぽくておいしくないイメージがある人もいるかもしれません。グリーベリースムージーダイエットは、濃厚でミキサーで作ったようなとろみがあるのが特徴です。葉物野菜の青臭さがないので飲みやすく、味も5種類と豊富で飽きがきません。

特にダイエット向きの酵素スムージーで、水分を吸収して膨らむ性質を持つサイリウムとグルコマンナンの2種類の食物繊維を配合し、ダイエットとして1食分を置き換えても満腹感を得られます。お腹いっぱいになっても、カロリーは1食たったの78キロカロリー。本気でダイエットしたい人におすすめです。

2-3.スーパーフードスムージー(ミックスベリーヨーグルト味)

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公式サイト

とにかく素材にこだわった酵素スムージーです。栄養価が高く、栄養素がバランス良く含まれた「スーパーフード」と呼ばれる16種類の食品の他、358種類の酵素がギュッと濃縮されています。また、乳酸菌を含んでいるのが特徴で、特に胃腸の機能を高めたい人や便秘ぎみの人にはおすすめです。

1回分を個包装してあるので、より手軽に作れ、持ち運びに便利なのもうれしいポイント。飲みやすいミックスベリーヨーグルト味なので、毎日続けられます。

3.意外と簡単! 手作り酵素スムージーレシピ

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少々手間がかかっても、やっぱり新鮮な生の野菜や果物から酵素をとりたい!という人は、自分で作るのもおすすめです。選ぶ果物や野菜によって、味や効果を自由にアレンジできる点もメリットだと言えます。

3-1.材料の選び方

酵素スムージー(グリーンスムージー)には、葉物野菜であるほうれん草や小松菜、水菜、春菊など、果物ではリンゴやオレンジ、グレープフルーツ、レモン、いちごなどがよく使われます。基本的に好きな野菜や果物なら何でもいいのですが、芋類やカボチャ、栗、レンコンなど、でんぷん質が多い野菜を含めるのは控えましょう。

果物と一緒にとると、腸内でガスが発生しやすくなります。意外にも、でんぷん質はキャベツやにんじんにも含まれているので、作る前に一度、スムージーに適した野菜か調べてみるといいです。また、皮や種まで丸ごと使った方が栄養価は高くなります。少々高くても有機栽培や無農薬野菜など、安全性に信頼がおけるものを選びましょう。

3-2.作る際のポイント

野菜と果物の割合は、6:4が目安です。果物の割合を多くすると飲みやすい味になりますが、糖分の摂取量が多くなるため、特にダイエットには向きません。
グリーンスムージーには、砂糖などの調味料は加えません。栄養素の吸収率を高めるため、野菜と果物、水のみで作るのが基本です。ただし、水の代わりに牛乳や豆乳を使用する場合もあります。動物性タンパク質と野菜を一緒にとると吸収率が下がるため、避けた方がいいと言われることもありますが、置き換えダイエットなどでは特にタンパク質が不足しやすく、高タンパクなものを加える方がいい場合もあります。目的や好みに合わせて選ぶといいでしょう。

3-3.おすすめスムージーレシピ:アボカドのスムージー

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(材料)
アボカド 4分の1
お好きな葉物野菜 1束
リンゴ 半分
キウイ1個

栄養価が高いアボカドを使ったスムージーは腹持ちが良く、特にダイエット向きのスムージーです。アボカドには、糖質や脂質の代謝を促す働きがあります。

また、ほうれん草や小松菜など緑の葉物野菜には、脂肪や老廃物、毒素の排出を促すデトックス効果があります。キウイの代わりにみかんを使用しても飲みやすい味になるので、お好みで味を変えてみてください。

4.効果を高める酵素スムージーの飲み方

4-1.空腹時に飲む

酵素の吸収を高めるためには、空腹時に飲むのが効果的。朝起きてすぐに飲むのがベストです。また、酵素には消化を助ける働きもあるため、酵素スムージーを飲んだ後に食事をとると、糖質や脂質の吸収を抑えられます。食べたものとの相互作用で効果が半減してしまうので、食事の前後は40分以上の間隔をあけて飲みましょう。

4-2.ダイエットには置き換えがベスト

ダイエットの目的で酵素スムージーを飲む場合は、食事と酵素スムージーの置き換えが効果的です。代謝が活発になる他、1日の食事量を減らせるメリットがあります。朝食か夕食の1食か、2食を置き換えるのがおすすめです。ただし、タンパク質などの栄養が不足しがちになるので、昼食のメニューやスムージーに選ぶ食材で栄養バランスを調節するようにしましょう。

4-3.冷やしすぎない

酵素スムージーは冷たくした方がおいしくいただけますが、体が冷える原因になるため、常温で飲む方が望ましいと言えます。体が冷えると代謝が低下して、脂肪を燃焼しにくい体質になってしまいます。常温で飲みにくさを感じる場合は、氷の量を調節して冷たくしすぎないようにしましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?美容やダイエット効果など、女性にとってうれしいメリットがたくさんある酵素スムージー。簡単で手軽なので、ぜひ毎日の食生活にとり入れてみてください。

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