『胸垂れて見える』人急増中!胸の位置を底上げする方法

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バストラインは美しい位置に保ているか気にしたことがあるかどうかとたずねると、ほとんどの方が『ない』と返答。『サイズがあっているかどうかも不安』という方も案外多く、人にどう見られているかを聞きにくいバストライン。仮にサイズはそれぞれであってもシルエットがきれいでなければバストは宝のもちぐされ、バストラインを意識した人だけがきれいになれるのです。

今回はシルエットできれいを底上げできる美乳のセルフチェック方法から実用できるバストラインをきれいに魅せる方法を解説していきます。美乳トレーニングを今日から取り入れて美乳をつくれます。


1.美しいバストラインのセルフチェック

バストの形や柔らかさの変化は20代からはじまります。これまでバストに対して正しいケアや位置をキープしてきてない方はセルフチェックで自分のバストと向き合うことからスタート。次項の質問にチェックがいくつ入るか確認してください。

  • バストの左右の大きさに差がある
  • ブラのストラップが落ちやすいor肩に跡がつく
  • アンダーの間に指が全然入らない
  • ブラと脇のところにお肉が溜まっている
  • 触れるとかなり柔らかく張りを感じない
  • アンダーのサイズが大きくなった
  • ブラの跡が毎回付き取れにくい
  • 乳輪がフェイスラインよりも外側を向いている
  • バスタオルが巻けない
  • 乳首の位置が肩とひじの中間点より下の位置にある
チェックが8〜10の場合 垂れている可能性あり今すぐトレーニングが必要
チェックが4〜7の場合 バストに対して知識不足で下垂を加速させているかも
チェックが0〜3の場合 美乳・上級のケアを取り入れてみて

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鎖骨の真ん中とバストトップのラインが正三角形になるのが理想です。背筋を伸ばした状態でセルフィを撮って客観的に確認してみてください。

2.理想的バストラインのプロポーション

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株式会社ワコールが提案するバストラインのゴールデンカノン

ゴールデンカノンとは個性的な美しさを引き出すための『ものさし』

1995年にワコール人間科学研究所が発表した、ひとりひとりの美しさを発見するための立体的なバランス指標。「寸法ではなく、バランスを基本に置いている」ことと、「美しさを6つのポイントで見つけ出す」という点に特徴がある。つまりゴールデンカノンは、すべての人が理想とするプロポーション像ではなく、ひとりひとりの女性が自分自身の個性的な美しさを引き出すための「ものさし」といえる。 —引用:Wacoal

アジア人女性のにデータをもっとも古くから研究し大量のデータを所有している国内老舗インナーメーカーワコールの打ち出しでは、女性の胴体は2種類に分けることができます。次項は女性の胴体を上からみた状態です。

丸胴タイプ 平胴タイプ
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  • 日本人に多い
  • 谷間が出来やすい
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  • ワイヤー幅が広くカップとのバランス調節が必要
  • 谷間が出来にくい
  • やせ型の人に多い
  • 欧米人に多い

メリット

バストラインがゴールデンカノンであることによって胸の位置が上がってウエストも細く、足も長く見えることはおおく、さらに下垂しているバストよりもシルエット年齢が若くなることは間違いありません。

デメリット

バストが垂れた位置にあることで、老けた見た目になります。ブラを正しい位置に付けられていないのでバストのボリュームがどんどん違う部分に流れていき元どおりにするには時間もお金も努力も必要とします。

3.知らない人多数!垂れたバストは二度と蘇らない理由

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ブラのサイズがあっていない・付け方があっていない・ボリュームが流れてしまっていてきちんと収まっていない程度のバストラインの垂れなら修復は可能。しかし、無関心に放置しすぎて後戻りできなくなるのが『ノーブラ状態で下垂してしまっているバスト』。これには完全にお手上げ。

理由は、バストの皮が伸びてしまった状態だからです。脂肪の位置を整えたり、筋肉を整えたり、ボリュームをアップさせたりは努力や正しい知識で補修が効くものの、伸びてしまった皮は二度と縮むことはありません。

皮の状態は現状がベストな状態です。現状よりも皮が伸びないようにケアや正しい知識を取得することをおすすめします。特にバスト周りの皮膚は目の周りの皮膚のようにデリケートでとても薄いです。お化粧をする顔のケアをするようにバストにも同じような意識とケアを是非ほどこしてあげることが大切です。

4.よくいる『間違ったブラのつけたか』はこれだ!

バストプロポーションのプロに聞いた、『よくいるブラのつけ方を誤解している人』に該当していないか確認していきましょう。某ランジェリー会社・年間5000人以上の試着を見てきた販売さんにお話を聞くことができました。

よくいる①アンダーをかなり下につけている

ワイヤーの適切な位置はバストがふくらみはじめる付け根のところに合わせます。この位置を基準にボリュームをカップに収め・ストラップの位置を調節するので、ワイヤーの位置はとても大切な役割を持っています。

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よくある誤解は、『楽な位置』を優先してブラジャーをつけている方、ワイヤーはやわらかくても手前ノンワイヤーでもいいのですが位置には気を配りましょう。

ワイヤー位置を下につけている方は、バストトプが潰れ、下垂したシルエットになり、姿勢も猫背になりがちです。

よくいる②平胴の方で脇にボリュームが流れている

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バストのボリュームがカップに収まっていないことで脇に溜まってしまっている場合は、ブラジャーのカップを間違っている人に多く、1〜2サイズ上げる必要があります。逃げてしまったボリュームは正しいサイズのブラをつけない限り自然に戻ることはありません。背中に脂肪がついてブラ跡がくっきりという場合はジャストサイズを店員さんに診てもらいましょう。『試着を見られるのがはずかしい』という場合は洋服の上からでも見てもらえるので安心してください。

よくいる③小さいサイズをつけ色素沈着

平胴さんにおおく見られるのですが、小さなサイズをつけていることで、ワイヤー幅・ブラ紐の跡が色素沈着になっている方もいます。本人は『日焼けかな』ぐらいかもしれませんが、その色素沈着を元に戻すのは時間がかかります。購入はしなくてもいいのでジャストサイズを見分け方と正しいサイズを知ることかららはじめましょう。

試着室ではここをチェック!

  1. ブラの値段よりもサイズ感を重視
  2. つけ心地は好みかどうか
  3. アンダーがきつくないか
  4. ワイヤーは食い込んでいないか
  5. ストラップは食い込んでいないか
  6. ボリュームが潰れていないか
  7. 洋服を着た時のシルエットは好みかどうか
  8. 腕をまわしてみて楽かどうか

5.動画なら5分で理解する|自分の体型に合わせるブラの付け方

▼ワコール”ブラジャーのつけ方”

  1. 上半身をすこし前かがみにしてワイヤーとバストの付け根をあわせホックをします。
  2. 手をお椀型にしてボリュームをしっかりカップに収めます。
  3. その状態でストラップを調節します。

毎日つけるものなので、ブラの選び方とつけ方を正しく知ることが美胸の近道になります。

 6.理想的なバストを作れるブラの選び方

谷間を作りたい場合はフロントが低いものを選ぶ

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谷間を作りたい場合はフロントが低いブラジャーがおすすめです。最近は谷間メイク専用のバストアップシールもあります。10枚で1000円〜とブラを購入するよりリーズナブルです。

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バストをコンパクトに収めたい

『バストを小さく見せたい』と希望する方は少なくありません。下垂を防ぎながらバストを小さく見せるにはボディラインからバストが横に出ないことが大切です。

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小さいがために小さいサイズを着用しバストを潰すといった発想もあるようですが、下垂するリスクが高すぎます。下垂してしまったりボリュームが背中にまわってしまうことを戻したいと思った時に戻せなくなってしまうからです。くれぐれも小さなサイズを選ばないようにしましょう。

7.美乳を目指すなら乳ガン検査も視野に入れた方が良い理由

20代前半であっても乳がん検査をおすすめします。乳がんに限らず、ガンとは『早期発見』することしか好転治療はありません。常に自分の胸が健康であるかどうかを明確にしておく意識は美乳をつくります。現在は、超音波検査でガン検査ができるので昔のマンモグラフィーの痛いイメージは全くありません。費用も4000円程度で診察時間は10分未満。一年に一度・不安を感じる方は半年に一度に行って自分自身を管理しておくことは常識。『知らなかった・誰も教えてくれなかった』では納得できない出来事が起こった場合辛い思いをするのは本人が抱えていかないといけなくなってしまうのです。自分の胸に少しでも関心を持ったなら健康であることは美しさの根源です。是非参考にしてください。

8.まとめ

コンプレックスとしている方も多いバストシルエット。無関心であるには将来的にかなりリスキーなパーツ、何もしないのに美しいままなのはほんのいっとき。正しいブラジャーのつけ方はブラジャーが開発されてから変わってはいません。今回の記事で一人でも多くの女性のバストが美しく自分らしくいられることを心から願います。

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