あなたのデリケートゾーンのにおいは大丈夫!? 原因と対策

彼とのデートの時、温泉やジムなど人前で着替える時、運動のあと…
「私のデリケートゾーンのにおい、大丈夫かな…」と気になることはありませんか?

特に生理の時や生理2週間前くらいのおりもののにおいは独特。「私ってもしかしたら、人よりにおいがきついかも? 」と感じたことがある方も少なくないのではないでしょうか。

自分の体臭、特にデリケートゾーンのことは、気になっても、他人には聞きづらいもの。とはいえ、気にしたまま暮らすのも、気持ちが休まりません。

今回はデリケートゾーンのにおいのセルフチェックから、原因と対策までをご紹介。少しでもにおいが気になっている方には、ぜひご覧いただきたい記事になっています。


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1.まずはセルフチェック!

では早速セルフチェックをはじめていきましょう。以下の特徴にひとつでも強く当てはまる項目があった場合は、体臭の強い体質である可能性大。デリケートゾーンのにおいも強めかもしれません。

  • 下着に黄色いシミがつく
  • 体毛・アンダーヘアが濃い
  • 親や近い親戚にわきがの人がいる
  • 耳垢が常に湿っている
  • 乳首がにおう
  • 服を着ていても自分でにおいが気になることがある

いかがでしたでしょうか?

複数当てはまったという方、1つの項目に強く当てはまったという方は、さらに読み進めていって原因と対策に目を通していただければと思います。

2.デリケートゾーンのにおいの原因とは?

においの原因は大きく分けて2つ。膣内の環境が悪化することによる「分泌物(分泌液)のにおい」のケース、そして「性病」「すそわきが」などの病気によるケースです。

後者の場合は、すぐに病気に合わせた対策が必要ですが、ほとんどは前者です。においの種類別に原因をご紹介しますので、自分のにおいと照らし合わせながら、ご覧ください。

2-1. [1]チーズのような生臭いにおい

チーズのようなにおい、生魚のようなにおいの原因は、ずばり雑菌です。雑菌は老廃物を栄養に繁殖していきますので、汗や尿・垢・経血などが雑菌の餌になっているといえます。

特に中でも「恥垢」が溜まると、強いにおいを発するため、注意が必要。「恥垢」とは、デリケートゾーンに溜まっている「垢」で、それが原因となってにおいが発生します。

デリケートゾーンは、毎日のトイレの時にトイレットペーパーがこびりついてしまったり、ナプキンの繊維がついてしまったり…と非常に汚れやすい場所。特に「大陰唇と陰唇の間」「小陰唇のヒダ部分」「クリトリスと皮の間」には垢が溜まりやすいです。

そのため、何より大切なのは、デリケートゾーンの清潔を保つこと。お風呂ではデリケートゾーンをしっかり洗いましょう。とはいえ、デリケートゾーンは皮膚が薄いため、ゴシゴシ洗うのはNG。たっぷりの泡がついた指の腹でやさしく丁寧に洗ってください。

また、高温多湿な状況は雑菌を繁殖させます。通気性のよい下着を選ぶことが、においを抑えるポイントのひとつです。

2-2. [2]おりものの強いにおい

おりものの量が多くなると、においがキツくなることも。おりものの量は、ストレスや疲労が溜まっている時、ホルモンバランスが崩れている時、さらに膣内に爪による傷などができたことにより雑菌がついてしまった時などに多くなります。

こうしたケースもやはり、デリケートゾーンを清潔に保つことが大切。また普段、早寝早起きやバランスの良い食事を摂ることを心がけることも、併せて行ないたいですね。

2-3. [3]ツンと鼻にくるにおい

玉ねぎやお酢のような酸っぱいにおい、納豆のようなにおい…などツンと鼻にくるにおいがする場合は、「すそわきが」という症状かもしれません。

「すそわきが」とは、ワキから独特のにおいがする「わきが」のようにデリケートゾーンからにおいを発するもの。原因も「わきが」と同じで、人体の汗腺である「アポクリン汗腺」から出る汗だといわれています。

この「アポクリン汗腺」から出る汗には、尿素やアンモニアが含まれているのが特徴。それらが皮脂腺から分泌される脂肪酸と混ざり、皮膚にある菌によって分解されることでにおいが発生するのだそうです。そのため、生まれつき「アポクリン汗腺」の量が多いと、わきがになる可能性大。

遺伝も大きく関係しているといわれているため、親などの近親者にわきがの方がいる場合はより注意が必要です。

デリケートゾーンで起こるこの症状は、正式には「外陰部臭症」といわれ、通称「すそわきが」と呼ばれます。ちなみに「すそわきが」は体温上昇やホルモンバランスが変わる生理前、食事、体調によってにおいが強くなるそうです。

もし「もしかしたら、私はすそわきがかも?」と思ったら、まずは皮膚科に相談してみることをオススメします。飲み薬や塗り薬を処方してくれるケースもありますので、ぜひ一度診てもらってください。

2-4. [4]急激ににおいが強くなった方はこちら

「急ににおいが強くなった」「おりものの色が変」といった場合は、早急に医師に相談することをオススメします。というのも、感染症や病気のサインである可能性があるためです。

たとえば、「おりものがカッテージチーズのような状態になった」という方は「カンジダ膣炎
」の疑いがあります。そのほか、においやおりものの異常は、「淋病」「細菌性膣炎」「トリコモナス膣炎」「子宮内膜炎」「子宮頸がん」の可能性も。婦人科を受診しましょう。

3.簡単にできるセルフケア

ここまでセルフチェックの方法やにおいの原因についてご紹介してきましたが、次はいよいよ自分で簡単にできる対策をご紹介します。

「もしかしたら病気かも? 」という方は早急に医療機関で診察を受けていただきたいのですが、それ以外の方はぜひお試しください。どれも明日から始められるケアばかりです。

3-1. [1]ふわふわの泡で洗う

デリケートゾーンのにおいを軽減させるには、とにかく清潔にすることが大切。しかし、具体的にはどうすればよいのでしょうか? におい軽減に効果的な洗い方をご紹介します。

【用意するもの】
泡だてネット、弱酸性(もしくはデリケートゾーン専用)の石鹸

【手順】
▼泡だてネットを使って、よく石鹸を泡立てます。ふわふわの泡が出てきたら、OKです。
▼指の腹でやさしく丁寧に洗いましょう。この時、表面だけでなく、ヒダなどの汚れが溜まりやすい部分まで泡が行き渡るようにすることが大切。またデリケートゾーンは皮膚が薄いため、ゴシゴシ洗うのは絶対にNGです。
▼洗い終わったら、やさしくお湯をかけましょう。できるだけシャワーを直接あてたりせず、桶を使ってパシャパシャと洗い流すイメージでお湯をかけましょう。

3-2. [2]頻繁に汗をふく

「すそわきが」をはじめ、汗はにおいのもとです。そんな時に最適な改善策は、とにかく頻繁に汗をふくこと。

特に暑い時期、生理の時期、スポーツの後など、汗が出やすかったり、ムレやすかったりする時は要注意。お手洗いに行く度にビデを使って、においのもとを洗浄しましょう。

またデリケートゾーン専用のウェットティッシュやデオドラント製品も販売されていますので、そちらの使用もオススメ。普通のドラッグストアで手に入ります。ぜひ探してみてください。

ちなみににおいがきつい時のために、着替えるための下着を持っておくと安心。できるだけ、通気性の良い下着を身につけるようにすることも大切です。

3-3. [3]食生活を改善する

毎日の食事が体臭を強くする原因になるというのをご存知ですか?

実は動物性たんぱく質を多く摂取する人は、体臭が強くなる確率が高いのです。実際、欧米人のほうが体臭は強いといわれますが、それは動物性たんぱく質が原因といわれています。

そのため、お肉や卵、乳製品を中心とした欧米型の食生活をしている方は要注意。魚やお野菜中心の和食の頻度を増やすことをオススメします。

ちなみに多く摂取したいのは、脂肪酸の酸化を防ぎ、においを抑制してくれるビタミンC。パプリカやアセロラ、モロヘイヤ、芽キャベツ、レモン、ゴーヤなどを意識的に摂取してみてください。

4.まとめ

なかなか人には相談しにくい、デリケートゾーンのお悩み。今回の記事をご覧になり、少しでも解決に向かっていけば幸いです。ぜひ記事を読みながらセルフチェックして、自分の臭いの原因をつかみ、自分に合ったケアを見つけてみてください。

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